7回
2025/07 訪問
一口で納得、至福の体験
先日、幻とも称される日本酒「十四代」をいただく機会に恵まれました。
山形県村山市の高木酒造が醸すこの一本は、その稀少性もさることながら、一口飲めばその人気に納得できる至高の味わいを体験させてくれます。
まず目を引くのは、その洗練されたボトルデザイン。シンプルながらも品格を感じさせる佇まいは、まさに特別な一本であることを示唆しています。
グラスに注ぐと、まず立ち上るのは華やかでいて落ち着いた吟醸香。
洋梨やメロンのようなフルーティーなアロマに加え、奥には米本来のふくよかな甘さが感じられます。
ネット上の評価にもよく見られる「マスカットのような香り」という表現も頷けます。
嫌味が一切なく、ひたすらに心地よい香りが食欲をそそります。
口に含むと、その滑らかさに驚かされます。
とろけるような舌触りで、全くひっかかりがありません。
そして、香りで感じたフルーティーな甘さが口いっぱいに広がり、その後に穏やかながらも確かな米の旨みが追いかけてきます。
甘口でありながら決してしつこくなく、キレも抜群。するすると喉を通っていく感覚はまさに「水のようだ」と表現されることもあります。
飲み込んだ後も、上品な甘みと旨みが長く舌の上に残ります。
アルコールの刺激はほとんど感じられず、まるで上質な果実を味わったかのような余韻に浸れます。
この繊細かつ芳醇なバランスが、多くの日本酒愛好家を虜にする理由でしょう。
「十四代」は、その名に恥じない、まさに日本酒の最高峰の一つと言え、単なるお酒というよりは、五感を刺激する芸術品のような存在です。
特別な日や大切な人とのひとときに、ぜひ一度味わっていただきたい逸品です。
入手困難ではありますが、その価値は十二分にあります。
2025/07/27 更新
2024/08 訪問
辛口派? 甘口派?
今日は日本酒で晩酌
とっておきの酒を購入して来ました。
自分的には日本酒の好みとして
さらっとした飲み口で後味はスッキリの辛口が好み
基本的には『辛口派』です。
ただ、ラベルでは見分けがつかないので瓶に貼ってある千社札のようなコメントとお値段次第で選んでいます。
最近のお気に入りは『鳥海山』です。
コチラのお店の地酒
蔵元から仕入れており、マニアックな酒が並んでいます。
さまざまな地域で造られた日本酒を眺めていると
日本も広いなあーと感じながら
行ったことが無い地域もまだまだある
とっ思いを馳せる気分です。
さて、自宅ね冷蔵庫のストックが少なくなってきたので仕入れにやって来ました。
今日は店頭に並ばない
レアな酒を会員のみに販売する日
当然ながら普段からの購入や利用に応じて
購入できる品物の選択肢と購入可能品が制限されます
更に、事前の申し込みが必要ですので詳細はお店のHPを確認ください
条件が合えば、購入したそのお酒でちょっと特別な“ゆうげ”を迎える事ができるかもしれません。
ちなみ、今回紹介する『十四代』
コチラが普段では店頭には並んでいない日本酒
以前にも購入した事がありますが口当たりなどは
前出の購入基準からは程遠く、私感ですが『甘口』であろうと思います。
ひとくち
爽やかな酸味とフルーティーな香りにスッキリした甘さが湧いてスッと消えていく
こんな感じでしょか・・・
飲みやすいから、2〜3日で無くなります。
飲み過ぎですね(^-^)
でも、美味しくいただきました。
コチラの酒店
冷蔵商品が多く、保冷バック持参で伺う事をお勧めします。
また、お店でもキャリーバッグが売っています。
出身の田舎の地酒を見つけることができるかもしれません。
オススメですよ。
2024/08/19 更新
2024/02 訪問
世には沢山の銘酒あり
我が輩は純粋な田舎者です。
ガキの頃には学校でクラブ活動
腹がペコペコで帰りがてらに駄菓子屋まがいの店で焼きそばかお好み焼きをチェリーソーダと共に食べて帰宅したものです。
しばらくすると親父が帰宅してきて晩酌に大関という銘柄の日本酒でいっぱいやっていました。
思えば、自分がそうなっている
今日は渾身のお店をご紹介します。
ほんとは、誰にも教えたくない
けど、お店の努力や若い方々に日本酒へ触れて頂き、全国の酒蔵を応援したい
ネットでちょいバズると自分が買いにいけなくなるかもしれないリスク
あえて、紹介します。
焼酎や日本酒ではちょっと名が知れると爆発的に高値になったり、買えなくなったりします。
獺祭なんかは良い例です。
SNSや一部の成金がこぞって買いまくる。
よくないです。
日本には沢山の酒蔵があり、酒蔵毎に誇りをもって酒造りをしています。
だから、一期一会のように吟醸酒も沢山あり
皆、それぞれに旨い
いつも同じ味を求める。
わかります。
でも、日本酒もある意味ワインのように感じます。
去年より甘さがあるけどキレがいいね
なんてね。
そうやって楽しみましょうよ
コチラはそんなお店です。
福島 小沢のしぼりたて
甘くてスッキリ
香りは華やかで煮込み料理に合いそうな感じです。
勝手ですが10合を一合づつ
さまざま料理と楽しみたい
日本酒、最高です
2024/02/24 更新
年末年始恒例の行事
家呑み用に買い込む“日本酒”は地酒が揃うコチラに決めている
ジャパニーズライスワイン
よく言ったモノで味わい深さはそれぞれに個性的
だから飽きない
ちなみに、同じ酒蔵でも全く違う味みが楽しめる
特に『帰山』は大吟醸のくせに手頃で旨い
ある意味、犯罪である
後は“肴”と思うのだが・・・
これらの“酒”には“アテ”が要らない
くらい旨い