3回
2025/07 訪問
注文するランチメニューに配慮が必要?
2025/07/27 更新
2025/07 訪問
やはり、落ち着きます
都心のど真ん中とは思えない
喧騒から離れ、しっとりと落ち着いた個室に足を踏み入れると、柔らかな照明と木の温もりが心地よい空間が広がっていました。
周りの目を気にすることなく、ゆったりと流れる時間の中でいただく和食のステーキ御膳は、まさに至福の体験。
目の前に運ばれてきた御膳は、黒い石皿に美しく盛り付けられたステーキを中心に、白いご飯、お味噌汁、小鉢、そして香の物が、まるで絵画のように配置されています。
それぞれの器も品が良く、細部にまでこだわりを感じさせるプレゼンテーションに、食べる前から期待が高まります。
まずは、メインのステーキから。厚切りながらも、絶妙な火入れでロゼ色に輝く肉は、見るからに柔らかそう。
一口いただくと、想像を遥かに超えるきめ細やかな肉質に舌がとろけ、噛むほどに上質な肉の旨みがじゅわりと口いっぱいに広がります。
和風のソースが肉の甘みを一層引き立て、一切の脂っこさを感じさせません。
添えられた水菜のシャキシャキとした食感と、ほっくりと甘い焼き芋が良いアクセントとなり、食べる愉しさを深めてくれます。
ふっくらと炊き上げられた艶やかな白米は、ステーキの旨みをしっかりと受け止め、次から次へと箸が進みます。
温かいお味噌汁は、出汁の優しい香りが心に染み渡り、箸休めにいただく小鉢の煮物や、さっぱりとした香の物も、どれもが丁寧に作られており、繊細な味わいに心が和みます。
静かで落ち着いた空間で、五感で味わうこのステーキ御膳は、単なる食事を超えた贅沢な時間でした。一品一品が丁寧に作られ、日本の「おもてなしの心」を感じさせるその全てが、最高の思い出となりました。
2025/07/08 更新
丸の内のとある場所で所用があり、嫁とこちらへお邪魔しました。
13時から予約して、1時間程度で次に移動を想定していました。
全て個室なので、昼からビールもいただきました。
お昼のランチ定食をそれぞれ別のものを頼みましたが、自分が頼んだステーキ定食は5分程度で提供されました。
嫁が注文した別のメニューですが、これがなかなか来ない。
自分が半分ほど食べたところで、ちょっとしびれを切らして、呼び出しボタンを押し催促をさせていただきました。
それからまもなく5分後位でもう一つの御前がやっと来る感じです。
個室と言う事は、お客さんの状況は見えないので、こんなところに善し悪しがあるかもしれません。
時間に制限があるときには注文するメニューを1つに絞ったほうがいいと思います。