人生、折り返し地点を過ぎ、ふと、振り返ってみると、「自分が生きて来た足跡」ってなんだろう?って、微量な脳裏をよぎった。
このまま、老人ホームでボケる前に、書いとこ。(笑)
私の場合、人生を振り返って楽しみと言えば、「モーターサイクル」と「ギター」。
今回は、「乗った事のある&所有していた車とバイク」を、当時の感想を交えて記録したいと思います。
お暇があったら、観ていって下さいマシ。
じゅんちゃん。の側面がチラッと垣間見えますよ!(笑)
最初の写真は、「カワサキZ400FX」。(ブルーブラックで、ビートのサイドカバー)
まだ高校生だった頃、若さと勢いで知人から買った400。
青春を体感した思い出が蘇って来ます。
ちなみにマフラーはノーマルでした。(笑)
二枚目の写真、「カワサキGPZ400」。
FXを下取りに出し、バイトでなんとか払えるだろうと、若気の至りで新車購入(笑)
やっとの思いで慣らし運転を終え、これからお楽しみ~~ってとこで、友人に貸して・・・・・・コケてるやないのーーー!!!
残りのローンとともに、くれてやった・・・・・・・・・・・・(涙)
ローンは払って貰ったものの、GPZとは縁も記憶も薄かった。
そして、4輪に恋する季節がやって来た。
憧れのアメ車をゲット!(マイ箸のシールはこうやって使うんだね!)
ポンテアックファイアーバードトランザム76年型。
ホワイトでオールパテ埋め。
モンローの車高調で、リアは室内から跳ね上げ自在のホットロッド。
しかしながら、未成年では所有資金が一年しか持たず、車検切れとともに、泣く泣くおさらば。
独身時代の「青春ど真ん中」で御座いました。
ちなみに、当時の諸経費は、自動車税、16万円! 燃費1リッターあたり、3.5Km。(当時は1リッター120円程)
ステイタスは今とは比べようもない程、超が付く程、V・I・P!
当時、左ハンドル乗ってるだけで、社長かヤクザ?って時代。(98%ヤーさんでしたね)
前の車は道を開けるし、後ろの車は車間開け過ぎ!(笑)
土曜の夜は高良山でドリフト三昧~!
そんな時代もありました。
友人のコルベット。
ちょいちょい交換して、更なるVIP感を満喫~!
ある日、スタンドのおいちゃんにこう言われました。
「まだ若いのに、親のスネかじって迷惑かけてんじゃないぞ」
その時こう思いました。
「こんなオヤジにはなりたくないな」
ちなみに友人は、親のスネかじってコルベット買ってもらってました。(爆)
それから早々と結婚。
10年が経ち、経済的にひと段落した頃、車好きがムクムクと顔を出し始めた。
真っ赤なアウディが格安で手に入った!
建前は嫁さんに結婚10周年おめでとう~!って!
でもほとんど俺が乗っていた。(笑)
特に気に入ってるのが「バックスタイル」♪
5~6年乗って、キャデラックとの交換話が持ち上がった。
元々、アメ車が一番好きだったので、二つ返事で快諾~!
ついにキャデラックが我家にやって来た~~!!!
ヤッパ、アメ車は、フルサイズに限る!
この車に乗って、アメ車の本当の意味が解った。
無駄に大きく、無駄な装備が最高の贅沢。
国産車にはない概念である。
この車も5~6年乗りましたが、やはり、「バックスタイル」が尋常じゃない!
どうして外車は、後ろが個性的でステキなんでしょうねえ~~(笑)
ちなみに燃費は1リッターあたり、6.5。(意外と皆さん驚かれます)税金は、8万円。
トルクで走るので、一般道では殆どアクセル踏まなくて良いのです。
高速では90Kmオートドライブで、リッター10の優等生!
当時の国産車「2リッタークラス」の燃費と同等かな。
5リッターなのにね!(笑)
と言う事で、後ろがステキな、「15マジェ」
あちこちガタの来たキャデラックを断腸の思いで手放し、国産車には珍しいステキなバックスタイルで衝動買い。(笑)
国産車は経済的で安心して乗れると言うだけの乗り物に過ぎない。
マジェスタに乗って、ようやくたどり着いた 「車道」
安月給で維持出来たのも、クルマの楽しさを知ったのも、それなりの努力をしてきたから。
人生は一度しかなく、明日死んでも悔いのない人生を送りたい。
背中を押してくれる人なんて探さずに、自分の人生、自分で切り開こうぜ!
そんなカッコイイ事ばかり申しておりますが、家族には迷惑ばかり掛けて来ました。
くれぐれも、趣味で家庭を壊さぬよう、一言追記させて下さい。
今は、大衆車に乗って、隙あらば 「コルベットスティングレー82年型」を夢見ております。
しかし残念な事に、嫁さんはもううんざりこいてるらしい。私と車に。(自爆)