この口コミは、じゅんちゃん。さんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。
最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら
利用規約に違反している口コミは、右のリンクから報告することができます。
問題のある口コミを報告する
大峰ラーメン御井、久留米大学前、南久留米/ラーメン、ちゃんぽん、焼きそば
-
昼の点数:4.0
-
~¥999 / 1人
-
-
料理・味 4.0
-
|サービス 3.0
-
|雰囲気 3.0
-
|CP 4.0
-
|酒・ドリンク -
-
-
[ 料理・味4.0
-
| サービス3.0
-
| 雰囲気3.0
-
| CP4.0
-
| 酒・ドリンク- ]
キャリアば積まんと、この味は理解出来んばい! かも?
-
正に隠れた名店と言う他、言葉が見つから無い外観。(笑)
{"count_target":".js-result-ReviewImage-13001474 .js-count","target":".js-like-button-ReviewImage-13001474","content_type":"ReviewImage","content_id":13001474,"voted_flag":false,"count":8,"user_status":"","blocked":false}
-
常連らしき方のオーダー率が高かった『ちゃんぽん』!500円!
{"count_target":".js-result-ReviewImage-13001476 .js-count","target":".js-like-button-ReviewImage-13001476","content_type":"ReviewImage","content_id":13001476,"voted_flag":false,"count":8,"user_status":"","blocked":false}
-
目の当たりにすると、黙って食うしかない 『ラーメン』!450円!
{"count_target":".js-result-ReviewImage-13001477 .js-count","target":".js-like-button-ReviewImage-13001477","content_type":"ReviewImage","content_id":13001477,"voted_flag":false,"count":7,"user_status":"","blocked":false}
-
焼き飯は、『サイドメニュー』と舐めると、痛い目にあうかも(笑)
{"count_target":".js-result-ReviewImage-13001478 .js-count","target":".js-like-button-ReviewImage-13001478","content_type":"ReviewImage","content_id":13001478,"voted_flag":false,"count":8,"user_status":"","blocked":false}
2012/05/18 更新
念願かなってとうとう来ました。
チョット大袈裟ですかね~(笑)
12時ジャスト!
先客は2名。
ラッキーなのか、平日はこの程度なのかと、いらぬ想像をしてるうちに5分も経たずに満席です。
と言う事は、『ラッキーだった』 と言う事で!(笑)
嫁さんと二人テーブル席に着くと、メニューをくまなく物色!
なかなか個性的なと言うか、独創的なメニュー構成のようで、久留米の老舗食堂にしては型破り的な 『カレーラーメン、カレーちゃんぽん』 はたまた、『味噌ラーメン』 なんかもあったりして。
不思議に思ったのは、『何でカレーライスが無いんだろう?』
今度聞いてみましょうかね。(笑)
とにかく冒険は避けて、『ラーメン、450円』 『チャンポン、500円』
あと、食べ過ぎ覚悟で、『焼き飯、500円』を注文。(ホント、食べ過ぎますよ!)(苦!)
ダメもと覚悟で 『あの~カタメンできますかね~?』
ソッコーで返事が帰ってきた。
『ハイ。出来ますよ。』 ッッ、ぅっしゃあーー!!! 気合入ってきた~!
意外にもちゃんぽんから登場。
他の客も頼んでたから一緒に作ったんでしょうね。
しかし、量が多いね。 麺も野菜も500円とは思えない。
具材は久留米ちゃんぽん大道の豚肉&カマボコ系。
それに定番のキャベツともやしが入ってます。
魚介系には一切頼らないトンコツちゃんぽん。
他のレビュアーさん方が言われてるように、スープは薄く感じますね。
ラーメンと比較すると余計薄く感じます。
ラーメンスープで野菜を炒めると、野菜の水分が出て薄まったような感が強いですね。
あくまで私の勝手な推測に過ぎませんが。
ちゃんぽん単体なら、3.5ないし4点と言う所でしょうが、身体の事を考えるとこれが意外とベストな状態かもしれません。
濃いちゃんぽんが好きな方は、テーブルに塩コショウとかウスターソースがあるんで、調整すると良いかもしれません。
そしてラーメンが登場。
ああ。 懐かしい。
見た目も、香りも。
まず、カタメンに仕上げて頂いた麺をスープに躍らせ、絡めながらひと啜り。
プリッとした食感が脳に突き刺さり、鼻から上質な豚骨臭が脳内エンドルフィンと結合する。
そんな感覚がひと啜りのわずかな時間でスローモーションのように今でも回想される。
なんてガラにもない事を書いてしまったが、その後は半分ほど食べて、無意識状態で嫁さんにパスした。
正直に言うと、ちゃんぽんと変えたくなかった。(笑)
最近(40を超えた辺りから)コッテリより、この様なコクの有る上質なトンコツスープが特に上手く感じるようになった。
嬉しい事に、久留米にはこんなお店が点々と存在する。
もちろん、細かい点では相違するのですが、大差は無いに等しい。
そして、嬉しいほどに安いですね!
最近、博多ラーメンを食べる機会が多いのですが、色んな物がゴチャゴチャ入って、脂ぎったパターンを良く見かける。
それが良いとか、悪いとかは、個人の嗜好によると思いますが、シンプルな久留米ラーメンに出会う度、強烈に認識させられる。
『ひょっとして、久留米ラーメン意外を受け付けない体になってしまったのか。』(笑)
それは良い事なのか、悪い事なのか、現時点では解りませんが、『久留米ラーメン病』の患者になってしまった事は明白のようで。(笑)
私の能書きはさて置き、ラーメン単体なら4,5ないし5点を献上しても良いレベルですね!
多分このまま書くとラーメンだけでも10000文字程書きそうなんで、このへんで。(笑)
食べ過ぎ覚悟で頼んだ 『焼き飯』は、500円と言う価格からして、かなりの量です。
やはりというか、焼き飯一品だけで立派な 『一食』に位置付けされるかと。
ですから、この一品だけで完結するようにやや薄味に仕立ててあると推測されますが、ラーメンとの『相棒』と捉えると、ややパンチ不足は否めない感じがしました。
この点は個人差が生じると思われますが、卓上にあるウスターソースがその問題を解決してくれます(笑)
力不足を感じられる方は、是非お試し下さい~!(笑)
くれぐれも! 掛け過ぎには注意して下さいね~!(取り返しがきかんから!)
焼き飯単体では、3,5点?かな。
もしかしたら、焼き飯だけを完食しないと正確なジャッジは出せないかとも思いましたので、あくまで暫定と言う事で。
総評。
ひょっとしたら若い(20~30代)方には油っ気が無く、物足りない感があるのかも。
『一体、何時になったら他のメニューも食べれるのでしょうか?』(爆)
ご馳走様でした。