『頑張っている君へ(その14)』nagaiharuさんの日記

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 君が倒れてもう4回目の冬が来ます。
まだまだリハビリが必要ではありますが確実に快復していますね。
 今年は何といっても次男の受験であります。
春先から君は次男がどういう進路を選択するのか気になっていましたね。
次男が顔を出すといろいろな大学の名前をホワイトボートに書いて
チェックするようになりましたね。
 本人は部活に夢中で自宅で机に向かうのは定期試験の直前だけでした。
さすがにこれでは大学進学は無理かなと思っていましたが意外にも最近の定期テストでは成績が上がりました。部活を引退したあと夏から秋にかけていろいろな大学のオープンキャンパスに出かけるようになりました。
最初はスポーツに力を入れている大学を志望していましたがその大学は自宅から2時間以上もかかりました。次男が部活の顧問に相談したところ,先生のアドバイスである大学を推薦で受験することになりました。
 その大学は私の中学や高校の恩師の母校でありました。今まで検討していた大学よりもレベルが高く自宅から1時間少しの都心の真ん中の場所にあります。親としては文句はありませんでした。大学のパンフを君に見せたところやはり君の恩師の母校でもあったようですね。
 受験を決めてからは次男は連日学校で受験対策のため勉強していました。土日も登校していました。そして受験当日を迎えて,君は部屋でお守りに向かって拝んでいましたね。
 合格発表の当日は,僕は仕事で君のところに行くことはできなかったので施設に電話して合格したことを伝言してもらいました。そのお蔭ですぐ合格したことが分かりましたね。高校の担任の先生や顧問の先生もとても喜んでくれたそうです。
 君が倒れてからはつらいことも多かったけれど,これで無事にいい正月が迎えられそうです。少しずつ前に進んでいます。
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