2回
2017/09 訪問
有楽町で高知を満喫できるお店。
(プロローグ…飲み会)
会社の同僚と飲み会にて利用しました。有楽町の新幹線ガード下にこちらのお店はこざいます。入口には大きな看板があるのですぐわかりました。店内に案内されると、川を模倣した水が流れており橋もありました(たぶん、はりまや橋を意識したと思う) 入口には高知を応援するうちわも配られていました。いろいろと高知の雰囲気を醸し出していますね。
(今回のコース)
今回は幹事さんの配慮で、飲み放題付きで、5000円の鳴子コースをチョイスしてくれました。六人が座れる椅子席に案内してもらいました。周りは水が流れているので酔っぱらうと危険です。
今回のコースは以下のとおりです。まずは、ビール(スーパードライ)からスタートです。
まずとして、前菜は醍醐豆腐でした。つまみになりましたね。 次に釜揚げシラスの大根サラダが運ばれてきました。結構食べごたえがありました。メインは、かつおの藁焼きの塩たたきでした。かつおの切り身がとても大きくて感動しましたね。そのあとは、米茄子と鶏そぼろの柚子七味焼きです。このあたりから焼酎にシフトいたしました。
揚物はきびなごの唐揚げと芋天でした。きびなごはよく焼けていましたし、芋がとても甘くておいしかったですね。豚の藁焼きの南蛮味噌風味などはまさに焼酎のおともでありました。〆物として炙り鯖棒寿司と箱寿司が出てきて、飲み放題もラストスパート。弱気になってレモンサワーにシフト。
デザートは柚子シャーベットでした。全体として大変よくまとまった料理でありましたね。
(飲み放題の遅延行為などなし)
こちらのお店の素晴らしいところ、料理や内装もそうなのですが、やはり接客でしたね。満員の際の飲み放題でありがちな遅延行為などは一切ありませんでした。これはすばらしいの一言です。
(総括…基本的には予約必須)
ここのお店は全体的によく纏まっているという印象です。いろいろな会合で利用できると思います。あとは、レビューを読んでいただくと気が付くと思いますが、今回は日本酒を飲んでいません。
これは体調不良ということではなくてメニューが制約されていました。実は別のコースで豪華コースあるそうです。次回はもう少し奮発したいと思います。
2017/09/24 更新
会社の仲間4人で久しぶりに四万十川さんにて会食することにしました。6000円で飲み放題付のコースにしました。
平日の夜でしたが店内は満席。相変わらず人気があります。店員さんがずいぶんと若返りしたなという感じがしました。
今回のコースは下記のとおりです。
【前菜】季節の重箱 前菜八寸 四種
【冷菜】秋茸のはりはりサラダ柚子ドレッシング
【藁焼】かつをの藁焼き塩たたき
【造里】戻り鰹のお造り
【揚物】高知日曜市名物「芋天」
きびなごの唐揚げ
【煮物】わらやき屋の牛肉豆富
【箸休】季節の箸休め
【藁焼】土佐鴨の藁焼き 柚子茶
【食事】藁焼き鰹飯
【甘味】アイスクリーム
前菜からしてかなり彩り鮮やかです。これは女性には好評でしょうね。また、飲み放題にはアサヒのスーパードライが付いていてグラスがキンキンに冷えていました。このあたりは抜け目ない感じがします。
飲み放題の追加はQRコードでオーダーします。従って遅延行為などはなく、グラス交換制みたいな縛りもありませんでした。
名物の藁焼ですが、これは完全に日本酒が欲しくなる一品でした。店内の雰囲気もよく、これで6000円ならば納得感あります。