8回
2024/08 訪問
夏の穴子はたまらない、自宅で友人と宴会、素晴らしい
2024/08/23 更新
2022/10 訪問
人気がある、14時で予約完売、撮影禁止になるくらい
こちらも高くなった。上穴子の握りはたまらぬうまさ。秋でも穴子はうまい。海老の箱を購ったが、これもおいしい。中に椎茸がはさまっている。
穴子の箱、穴きゅうなども賞味。隠れた名品のバッテラもうまい
職人を撮影した女性二人組が注意されていた、近くに駐車場もできていた
2022/11/28 更新
2020/09 訪問
今までで一番うまい穴子だったが値上がった
友人夫婦と買出しに。上穴子握り(7貫)は2,450円(以下税別)に値上がり。コロナ禍で持ち帰りはかえってご盛業のようだ。バッテラ480円、穴子箱(690円)もうまいが値上がり。
東京の乃池の穴子寿司(8巻2,500円 http://www.sushi-noike.com/menu )より高い。かといって並(960円 6貫)では満足できないため値上がりはしょうがない。
9月の中旬だったが、陽射しが強烈。
帰洛して荊妻と「今年のはほんとうにうまい!」、高齢のおじさんにも届けかん袋のくるみ餅とともに喜ばれる
2020/09/13 更新
2019/09 訪問
素晴らしい上穴子にぎりと合いの手にバッテラ
恒例の夏の穴子を友人夫妻と買出しに。すっかりおなじみになり、保冷バッグに かん袋のくるみ餅とともに丁度入る。
親戚に配って、シャワーを浴びてゆっくり食べ始める。
上穴子にぎりはひとつ350円、ふつうのは160円で穴子に差はなく、穴子の大きさが違う。今回はとろける穴子で上のにぎりがうまかった。柔らかで臭みもなくしっとり。ひさびさの大当たりのお味だ。
合いの手にバッテラの酸っぱい鯖のこってり脂がうまい。また、ふつうの穴子にぎりもしっかりとしてうまい。
上穴子では箸袋も違うと発見した。
2020/09/03 更新
2019/03 訪問
春の穴子とバッテラは塩と酢が薄目
春に買うのは珍しい。穴子鮓の並、穴子の箱寿司、バッテラで2,300円。念のため保冷バッグで持ち帰る。おなじみになり、「毎度!」
バッテラの塩と酢が薄目、穴子の鮨も。季節によって味を変えているのだなあと納得。やはり、夏の穴子がうまいと思う
それでも夫婦で和みながら食べる、うまい
2019/03/16 更新
2018/10 訪問
10月の穴子もうまい、バッテラも良い
いつもは8月の穴子鮓買出しを友人夫婦と計画し、8月後半が台風の関係で10月頭に延期になった。今回は、還暦の絵葉書もお渡しできて一安心。
持ち帰り、上穴子鮓はとろけてうまい。ちょっと土臭い感じもした。穴子の箱はねっとりと詰がかかる。
なんとも良かったのがバッテラで鯖のうま味とご飯のバランスと硬さが良い
このうまさは堺まで行く価値がある、友人夫婦も感激していた
2018/10/08 更新
2017/08 訪問
夏の穴子の買出しは、還暦で区切りを
この10年程(2009年から)、夏に堺まで足を延ばし、お昼を食べて、予約してある宿院のかん袋でくるみ餅を買い、深瀬壽しで穴子壽しを買い、クーラー・バッグの重さにあえぎながら南海の湊まで歩く。
もともとは堺の近くの羽曳野に20代に5年間住んでいて、車でゲコ亭の朝食、デザートのかん袋、お昼の深瀬壽し、または美々卯の小町(堺系にしかなかった)、途中の焼肉はやや藤井寺のBig Joeにもよく行ったのは30数年前。この名残で京都からの買出しが始まった。しかも夏は穴子の旬で、京都のお盆の御挨拶として穴子好きが多い親戚に配った。深瀬壽しもかん袋も日持ちがしないためクーラー・バッグ持参の上、買いに来るしかない。なお、深瀬壽しでは初め、京都までならクーラー・バッグが要るとのことでお店の手持ちを買った。凍らせたペット・ボトルが保冷剤にくれるが重い。
深瀬壽しの女将が入れ間違え、駅まで追いかけてきて穴子巻きをもらったのが昨日のようだ。お昼には、移転前のニューとん助(住之江:ニンニク入りソース、スープが強烈)、トミー・パートⅡ(大盛)、浪花亭、寺地町のとん助、まつ本(烏賊の鉄板焼き)、ひだまり庵(2回:行列の肉丼)、やろく、などで、夜が寿司のため洋食が多い。
深瀬壽しの穴子は上穴子主体にした。配る親戚も増えて今回は13本、1万6千円程。かん袋も5箱で6千円、重いのを下げて、暑いうえに陽射しが照るなか歩く。
初めは阪堺線で昔住んだ北畠を懐かしむ天王寺経由で往復だったが、復路は南海線湊から天下茶屋、堺筋線乗り入れで淡路、阪急京都線で帰るのが混まない上、乗換えも楽と分かったためこれにしている。
今回は還暦の絵葉書もあり、お礼が多かった。
深瀬壽しの穴子の大きい女郎寿司のような上穴子としっかり握った穴子握りの差が面白い。穴子が口にたっぷりと鮨飯と穴子がまじりあいほろりの違いだ。野島の穴子で有名な千駄木の乃池より味が軽く、ツメもひそやかだと下の子供と話す。
深瀬壽しで還暦だから今年で打ち止めというと、女将も握りの3人の大将らも「まだまだ、これから!」と励まされる。夏の京都からの買出しで定着しているので気軽に続けよう。来年は絵葉書も記念に。
2017/08/20 更新
2016/08 訪問
夏の穴子は堪えられない
夏は穴子だ。昔の味をさぐりにちんちん電車で恵比寿町から堺まで、そして天王寺に戻った。
関西の穴子というとかつては神戸元町の青辰で巻物、箱、散らしが高名であったが今は無い。噛み切れないくらい厚い海苔で焼穴子に椎茸と木耳が美味しかった。同じく高名なのは岡山の魚正がある。
今の関西で3大穴子というと、高砂商店の焼穴子、明石菊水寿司の煮穴子、そして今回の深清壽し(これが計算書にあり正式らしい)の煮穴子だ。穴子にぎりは沢煮で柔らかくツメの旨味が濃い。驚嘆のお味と6貫千円くらいというお値打ちのお値段だ。
また、美味しいのはバッテラで盛夏なのに締めが浅くご飯も淡くふんわり。薄い鯖だが味わいは濃い。これで500円位は驚く。
穴子の箱寿司も美味しい。穴子にぎりがさらりと溶けるとしたら、これは噛み締めの穴子が楽しめる。ついでにかん袋で氷くるみと思ったらお盆休み。天王寺の明治屋も。残念。秋に再訪しよう。今度は、穴子巻も。
(再訪15年8月)今年はちょっと身が薄く、塩も薄かった
例年、8月頭にかん袋とセットで買いに来る。穴子の握り、箱、巻、バッテラなど1万円位。穴子の上はどうも身が多すぎてバランスがいまいちと思い例年普通の握りにしている。6つで900円は大変安い。
保冷バッグに入れて、湊駅から京都の烏丸まで天下茶屋、淡路経由で1時間半くらい。親戚に配り歩くがとても好評。
大汗で帰って、夕方に食べると、身が薄くなり、塩が薄い印象。疲れと塩分排出のためだろうか。
よろこばれる毎年の恒例行事
再訪(16年8月)上穴子にぎりを堪能
恒例の夏の穴子。帰りは南海の湊、天下茶屋、地下鉄経由で淡路、京都まで阪急は1時間半。今回は、いつもの穴子にぎり(900円)に加え、上穴子にぎり(2,170円)をおごる。上は同じ穴子だが斜めに切ってあり大きく、ご飯の両側に垂れている姿は女郎寿司のよう。大きな穴子は嫌みもなくとろける。夏の疲れた胃に優しい。
穴子の箱寿司、バッテラも変化がありおいしい。とくにバッテラの酢加減が毎回感心する。
夏の定番で、親戚にかん袋のくるみ餅とあわせ配り歩くのが夏の挨拶
2016/08/06 更新
昨年の夏は休止したが、この17年程夏の買出しを京都から、保冷バッグがお友達。友人夫婦と受け取りに。
上穴子(2,520円)3、穴子箱、穴子巻、バッテラ(540円)2で10,594円と結構なお値段。馴染みのおねいさんも歳を経た。
友人家族と、手取川大吟醸とワインなどで宴会にする。楽しい、孫が喜ぶ。
柔らかい穴子のお味とツメは変わらないがえらく高い。谷根千の乃池が安く感じる。この2店が穴子なら双璧だ。
穴子巻はつまみに良い。穴子箱はしっかりしたお味だ。そして、バッテラ、これがうまい
天下茶屋、淡路経由でゆったり帰る。淡路で特急がすぐに連絡し暑さを逃れる