4回
2023/03 訪問
ビーフ・シチューと黒毛和牛ヒレ肉一口カツレツとお茶漬けはなんともうまい
2023/03/31 更新
2022/05 訪問
誕生日のお祝いに夫婦でお昼に、ゆったり、なんともうまい
誕生日のお祝いにはここのビーフ・シチューが好きだ。12時と13時半の入替制で予約ができる。荊妻の都合もあり12時に南座で待ち合わせ、12時15分に着くと最終、入口付近の角でほっこり。二寧坂の入口角に柘榴の花が咲き誇る初夏の陽射し
ビーフ・シチュー(3,950円)とカニクリームコロッケ・エビフライ(2,800円)にする。定食にするとスープとサラダがつくが、最近は食べきれないから単品にする。
まずは、サッポロ黒ラベル(650円中瓶)冷えたので乾杯。うまい。先斗町の開陽亭が閉まっている話をしていると、移転したと女将の情報が( https://www.kaiyoutei.com/ )大和大路を下がったところだ。四条の萬養軒も祇園に移りブルックス・ブラザーズが閉店し、カメラ関係になったが閉店したなど地元話で盛り上がる。2年前の、オーヴァー・ツーリズムはうたかただった。最近この店はランチでも予約ができゆったり。
ゆったり待ってビールは2本目。お待たせのお凌ぎにチーズとクラッカーを頂く。やがて、ぐつぐつのシチューと揚げたてフライが到着。横にお茶漬けセットも。
ご飯をシチューの野菜をおかずに食べる。次にお代わりして肉とご飯でハヤシ・ライスに、うまい。肉2かけを荊妻のご飯に、代わりに海老の尻尾をもらう。これもうまい
流石に、3杯目は半分にしてちりめん山椒のお茶漬け。つぼさかからの伝統だ。
ゆったり歩こうかと思ったが、お腹一杯、タクシーで帰る、お昼寝極楽
2022/11/09 更新
2021/05 訪問
ビーフシチューは安定のうまさ、カニクリームコロッケとエビフライも秀逸
コロナ禍で、昼も予約ができる、荊妻と12時に阪急河原町からぶらぶら歩いて25分、パークハイアット横の二寧坂の路地にある。
久々で、3組のお客のみ。非常事態宣言でお酒がない。ゆったり待って20分、ぐつぐつのビーフシチューはクリームのかかったドゥミグラス・ソースが野菜のとろみと肉のうま味の溶け合い。甘目だが、嫌味がない色街洋食の典型で香味屋を想い出す。
ガルニは、筍(この歯触りが良い)、じゃが芋、人参、隠元、シャンピニオンで肉が多め。ご飯とシチューを一杯目は味わい、二杯目はご飯を入れてハッシュド・ビーフにして楽しむ。
荊妻はカニクリームコロッケとエビフライで、タルタル・ソースがたっぷり。海老の尻尾を貰ったが、軽やかな衣でなんともうまい。タルタル・ソースとウスター・ソースのお味も良い。
三杯目は、ちりめんと山椒昆布をのせ、日野菜、大根などの漬物4種と、おいしいお茶をかけてお茶漬けに。
ゆったり1時間、お腹一杯で清水寺まで散歩し、八坂神社にお参りして、茅の輪くぐりも早目にして、四条のアーケードを河原町までゆったり歩く。青空と桜の緑、石畳の照り返しで夏を感じる。
これで、7千円足らず、満足
2021/05/23 更新
2015/01 訪問
ビーフシチューは京都の誇り
分かりにくい路地にある。桜と紅葉の折は行列がすごい。
ランチで3,700円。小体なお店でつぼさかの味を受け継ぐ。圧倒的なうまさ、洗練、居心地のよさがある。シチューも一旦、シノワで漉してから熱々のお皿に入れている。ぐつぐつ音を立てる。肉は柔らかく、脂がなく、旨味がある。ドゥミグラス・ソースは今まで食べた中での最高水準であり、粉ではなく野菜のとろみ、軽やかさと旨味の重なりの厚みが共存している。稀有なソースだ。隠元、人参、じゃが芋がお供している。先ずは美味しいご飯と共に野菜を食べる。次に、肉とソースを二杯目のご飯でハヤシライスとして楽しむ。これはハヤシライスとしても特筆すべき旨さだ。余韻が爽やかだが、3杯目は縮緬じゃこをお茶漬けで楽しむ。さらに4杯目は茎昆布の佃煮で楽しむ。(じゃこと昆布で複合した旨味にする手もあるが味を2回に分けるのも楽しい)盛り合わせた漬物もお茶も美味しく、やる気さえあればお茶漬け数杯も軽い。
お気に入りで通ってしまう。
2015/01/08 更新
月曜日のお昼、二寧坂やねねの道あたりは染井吉野が咲き誇る。国際観光客やなりきり舞子や和装体験でごった返してびっくり。
友人と予約して2人で12時に。6人のみのお客。ビーフシチュー(3,980円)はおひとりのみとなり、黒毛和牛ヒレ肉一口カツレツ(4,980円)とシェアする。ビール(600円)も楽しむ暑さ。
カツレツは細かい衣が5個、トマトを感じるグレービー・ソースのようなものをかけるとさらにうまい。粒と練のマスタードも変化になる。ガルニはポテト・サラダとキャベツ和え。
ビーフ・シチューはいつものお味。肉が足りないそう。ドゥミグラス・ソースは絶品でご飯を入れて楽しむ。
お茶漬けもちりめんと昆布をのせてお茶を。そして漬物を頂く。さっぱりして、1膳半にする。
ゆったり友人を、ねねの道、石塀小路、安井金刀比羅、建仁寺、帝国ホテル建設中、祇園を歩き、鴨川の枝垂桜を遠望し、阪急河原町まで。高瀬川の染井吉野が咲き誇り写真を撮る人だかり。
丁寧なお見送りの接客、また来てと言われ今度はまた夫婦で