3回
2023/01 訪問
うまくて、安くて、感じが良い、行列の穴子鮨
2023/01/08 更新
2018/01 訪問
冬の穴子でまったり
子供を誘うが修論の真っ最中で、一人で伺う。11:15で並び2組目、奥の端に座る。
いつもの穴子3貫付にぬる燗、玉子を小肌に替えてもらってゆっくり和む。お通しの穴子の煮凝りはお酒だと味の厚みが重なり、ビールがあうと思った。
小肌がうまい。穴子はちょっと身が薄目、ご飯が今日は柔らかだなと思った。
2階へのお客が多い、夕方早稲田の新年会もありお土産の穴子は諦める、3,200円で幸せ
2018/01/07 更新
2017/07 訪問
下町のお寿司はお手軽で絶妙、穴子に驚嘆
子供と11:30に着くと16人待ち、たまたま2階が法事の予約が入っており1時間並ぶ。前の銭湯は10時から開いている(460円となっていた、東京の銭湯は45度以上という規定があり熱いお湯だ)
2,500円の穴子3貫にする。ビールはキリンでお通しの穴子煮凝りがうまい。山椒のお味、ぷりぷりの食感が楽しい。
玉子を替えてもらったら帆立に。これが嫌みもなくしこしことうまい。季節の鰹たたきはねっとり、海老は茹で立てか赤が色っぽく、滑らか。鉄火巻きも赤身とトロが混ざって変化がある。
穴子は大き目だが、嫌みがなく柔らかで煮穴子を炭で炙ってある。ツメも軽めで皮目の腹身も良いが、皮目を下にした尻尾のお味のまとまりが良く驚いた。江戸前というが野島の穴子だろうか、それにしては大きい。
トロも嫌みがなく圧倒されるお味。女将に京都から来たが堪能したというと名刺をもらった。5,700円はお値打ち。
子供と再訪を約束する
再訪(16年 10月)おいしい穴子、持ち帰りも
裏を返しに11時に並ぶと先頭、向かいは銭湯。穴子3貫付き2,500円にビール。突き出しで穴子の煮凝りのぷりぷり感と生姜のお味がなんとも良い。
玉子を替えて小肌だった。子供に渡すと、「おいしい、初めて!」と〆物に目覚める。特に、鮪系の鉄火と中トロも良かった。圧巻は穴子の尻尾で繊細かつ旨味がある。
親戚と愚妻に持ち帰り穴子(8貫:2,500円)を帰りに桂まで配りに行く。自分用には穴子の肝。大変好評であった。
半可通の30代もいたが、店内は和やか。ご主人の穏やかなお顔がとても良いと子供が。しっかり者の女将さんが補佐。
京都にはない穴子のうまさだ、白身は京都が良いため次は小肌や蛤かな。
再訪(17年1月)馴染みになり、おからも味わう
お昼に3回目。穴子3貫付の特上(2,500円)4貫の握りと3つに切った鉄火巻がうまい。当方のは玉子を代えてもらって小肌で子供の好物。
まずはヱビス・ビールで突出しの穴子の煮凝りの生姜が効いたお味がうまい。海老入りおからも食べたが上品で、おばんざいの京都ねっとりおからではなく、白くあっさり。
尾っぽの穴子とトロで〆る。なんとも幸せ
再訪(17年7月)夏の穴子はなんともうまい
近くの大学院に通う子供と訪問が4回目。11時過ぎから並ぶと先頭。85歳の元気なおばあさん御一行3名がすぐ次で京都話などで盛り上がる。子供がそのうちやってきて人気者に。
今回も穴子3貫付のセット(2,500円)に。玉子を替えてもらったら帆立でおいしい。夏の穴子は格別でとくに尾っぽがこたえられない。中トロもおいしい。
お酒は麦の焼酎の水割り。千駄木探訪で疲れてあまり飲み進まず
子供も「穴子がうまい!」とご満悦
2017/07/23 更新
11時から並ぶと口開けに。子供と2人で、特製の穴子3貫にする。(1つは玉子を白身に交換)まずはつまみの穴子は、煮穴子炙りで、山葵にする。5切れを御燗で楽しむ。これはうまい。突き出しの穴子の煮凝りも良い。
鮨7貫と巻物3切れは丁度良い量。生姜を追加でもらい、お茶とともに楽しんだ。この値段ともてなし、ゆったりした席はお値打ちだ。
子供も根津での大学院下宿時代を懐かしんでいた。