レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
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2位
1回
2016/10訪問 2016/10/11
2016・10・7(金)13時~
札幌市中央区南14条西9丁目 山鼻屯田記念会館1F。
南14条(行啓通)沿いにある、三角屋根の洋館風な建物。
建物の右側には無料の駐車場ありますよ。
札幌、急に寒くなり、風が強い中、チャリンコ乗って訪問。
もともと洋菓子からスタートして、いつからか薪窯のピッツァも始まりました。
そう、ここは札幌のイタリア料理オリゾンテの姉妹店です。
お目当ては、ピッツァ職人のJさんのピッツァです。
かつてはオリゾンテにて腕を振るっていたJさん、現在はこちらにいらっしゃいます。
ピッツァの世界大会で日本人1位を2年連続獲得という実力。
さてエントランス入ると、まずはケーキのショーケース!!
美しい見た目のケーキがずらっと並びます。
奥に薪窯があって煌々と薪が燃えてピッツァが焼かれております。
その窯の前にカウンターが4席、あとはテーブル席が配置されています。
ほぼ満席で、カウンターしか開いていなかったです。
主婦やカップル、サラリーマンな客層。
オーダー入ってから生地を伸ばし、具材を載せて窯へ。
その様子を見ているだけで楽しいや。
*マルゲリータ993円 ランチタイムはドリンクつき
こちらは食事はピッツァのみ!!
ほかにはピクルスとポテトサラダという簡単なメニューがあるだけ。
イタリアンと思うとちょっと違います。
ここはやはりマルゲリータです。
薄皮の生地、焦げも少なく美しい仕上がり。
カリカリのパリパリで、土台になる部分はいくらかしっかりしていてバランスよい。
トマトソース、バジル、モツァレラの黄金比、チーズがクリーミー。
細かくカットされたフレッシュトマトも載っていて、これがいい働きします。
熱々のときも、いくらか時間が経って冷めても、とてもジューシーな食感なのですな。
辛味オイル、ニンニクオイルの2種が運ばれて、これをかけると味が広がります。
Jさんのピッツァは優しい人柄が出ています。
まさに「魂」のピッツァ、他の追随を許さない至高のレベルなのです。
ランチタイムの11時半~14時はソフトドリンクつき。
アイスティーをオーダー。
茶葉で入れたものを冷やしたテイスト、とてもフレーバーが良いです。
スイーツも美味しいので一緒にぜひ。
3位
4回
2025/01訪問 2025/02/01
【百名店】【BRONZE】美味さに感動!独創的アイデアで旨味追求する鮨の名店
北海道札幌市中央区南2条西4 乙井ビル B1F
札幌市中央区、地下鉄大通駅からほど近い場所にあるビル地下にある鮨店。
✔️食べログ百名店
✔️THE TABELOGU AWARD BRONZE
✔️独創的な熟成鮨
階段で地下へ。
すぐ右側に店舗。
看板など出ていません。
店内は、わずが5席の隠れ家しっぽり感。
去年から18時スタートで予約していました。
【おまかせコース】17600円
◼️鱈のあら煮白子入り
鱈のあらが優しい塩出汁で炊かれたスープ仕立て。温かい汁物は嬉しいですね。
あら身が弾力ありしっとり、77度の低温火入れ。白子の甘さが優しい口当たり。
◼️菜花と寝かせたヤリイカ、山わさび
寝かせてねっとり食感、甘みが乗っています。
山わさびの爽やかな辛味、菜花のほろ苦さと味わい豊か。
◼️とらふぐの厚切り雲丹ソース
厚切りなとらふぐの刺身。
歯ごたえがすごい。
良く噛むとめちゃくちゃ味出てくる。
◼️白子煮
鮨ノ蔵のスペシャリテ。
低温な火入れでとろとろな食味。
クセ臭みは全くなくて上等。
優しい塩味で素材感を大事に。
汁まで完食。
◼️白身魚の塩麹漬け
白身はヤガラ、イサキ。仕上げ山椒をふりかける。
ねっとり。まったり。山椒が柑抜群に良い。
◼️薬味でいただくヤイト鰹
赤身の味わい強く味濃い鰹。茗荷、生姜、ねぎの薬味。
◼️揚げない白子
これまたスペシャリテ。
白子に細かいパン粉を塗してあげた雰囲気に。
とろとろ食感にパン粉のカリカリ香ばしさ。
◼️なめこの汁物キンキ出汁
キンキ出汁でいただくなめこ汁。
出汁が優しく上品すぎる繊細な味わい。
とろろ昆布も入り美味さがプラスされる。
◼️数チー
数の子チーズ。日本酒のアテにドンピシャ。
◼️握り
◯烏賊
ご存知!ハンダゴテのスペシャリテ。
烏賊の甘さと焼いた香ばしさふわり。
◯サワラ
身質がふっくら感。
◯クエ
こちらもとてもふっくら感出ています。
◯とろ
香り良好、ほのかな酸味。
◯鯖、軽く赤酢で〆
極軽く〆
◯帆立
◯鯛、海老塩
◯キンキ、炙り醤油
口に入れた瞬間に炙り醤油が美味さを炸裂。
◯とろ&雲丹
◼️エビスビール
◼️作 和悦
◼️大信州 掟破り
◼️冩楽 純米吟醸
◼️飛露喜 特別純米
【総評】
久しぶりの訪問。
有名店、予約なかなか取れませんが、先の予約を入れて楽しみに待つ楽しみがあります。
白子煮は絶品すぎて他では食べられない逸品。
酒がすすむつまみアテ、握り、この内容で抜群のコスパはありがたい。
ごちそうさまでした♪
久しぶりに井川さんの鮨ノ蔵へ。
1月30日に札幌の円山エリアにある弐ノ蔵へ、予約を取る際に鮨ノ蔵も確認したら2月1日で予約が取れまして。
予約後、しばらくして連絡が。
店舗の電気設備の不具合にて営業ができないと。
えっ、まじですか?ショック!と思ったら、その為、別場所にて営業しますと書かれていた。
その場所が、なんと、「霜止苗出」。
フランス料理からフュージョン、イノヴェーティブなジャンルへ転身した五十嵐シェフのお店。
井川さんと五十嵐さん、仲間ということで店を貸してもらうことになったそう。
初めは店内の個室を貸してもらうつもりだったが、ちょうど五十嵐さんが渡仏で店が休み、
6席onlyのメインカウンターを使えることになったとの事。
20時半スタートの後半の部に予約。
雪の降る中向かう。
塀で囲まれた建物1階、入口入ると、暖簾がかかり奥の建物から明かりが漏れている。
洒落た作りだなぁ。
中へ入るとお香が、これ建物に染み付いた香りが残っていたものだと思う。
玄関から黒石敷かれた通路を進み左にメインカウンター。
靴を脱いで上がります。
厨房を囲うような掘りごたつ式のカウンター、先客は女性2人組。
窓からは庭が眺められ、壁側には和ダンスのようなワインセラー、これ特注だよね。
*おまかせ
〇寝かせた甘鯛に新物のカラスミ
甘鯛が食感ねっとりして美味い。甘鯛は寝かせるとクセ臭みが出るらしいのですが全くない。さすが鮨ノ蔵の腕前。
〇薬味で食べるヒラマサ
写真失念。あれ撮ったはずなんだが。
ヒラマサの上に細かく刻んだ小葱や茗荷がトッピング。
〇タチ
鮨ノ蔵のスペシャリテの一つ。昆布だしで低温調理で炊いたタチ。
分量もたっぷり。クリーミーでとろける食感。
驚くほどにタチがクセ臭み全くない、今まで食べた中でも最高レベル。
昆布だしが美味くて汁も飲み干さざるを得ない。
〇寝かせたヤリイカと菜の花
青菜にヤリイカ、そして多めにかけられた山わさび。
山わさびが辛味がイキイキしていて、これまたアテとして飲まさる一品。
ヤリイカのねっとり食感が何とも舌にまったりとさせる。
〇山椒効かせた蛸
これまた昆布だしで低温調理の蛸、細めな鰹節があしらわれている。
さらに山椒を仕上げにかけてくれたのだが、この山椒が実に風味が良いもので。
何でも国内で作っている人がいて、その人から購入の特別なものだそう。
〇タチのスペシャリテ
再びタチの登場。
今度は、揚げない揚げ物、冷たい揚げ物と評される一品。
タチにパン粉とチーズを合わせたものをまぶして提供される。
先日、弐ノ蔵でも食していたが、タチの癖のなさ、パン粉のカリカリ具合とが鮨ノ蔵の勝利ですな。
〇生の青さ汁
汁物は青さの潮汁。青さが生のものを使用。旨味が幾層にも感じられる。
〇数の子トリュフチーズ
これまた鮨ノ蔵のお馴染みのアテ。
数の子細かくカットしてチーズとトリュフオイルで味付け。
トリュフオイルが絶妙な味のティーアップをしていて酒が進む。
握りへ進む。
イカ
ヒメダイ
ノドグロ
トロ
サクラマスをラズベリーのジャム
帆立
オオモンハタ
醤油だけ炙ったキンキ
マグロとウニ
*作インプレッション 純米原酒
*天明 中取り弐号
*羽根屋 純米大吟醸50翼
*守破離 生酒
最初から日本酒で楽しみました。
井川さんセレクトはどれも美酒ばかり、アテ、鮨との相性がとても良い。
お酒は飲まない、飲めないのに、ちょろっと舐めて味を確かめて仕入れするみたいですから、
やはり舌が完璧なんでしょうね。
今回は、いつもの鮨ノ蔵ではなく、「霜止苗出」のカウンターを間借りしてのな特別な時間。
とても気持ちよく、美味しく、感動的な夜でした。
20174・9・14(木)21時~
再訪。
すっかり人気店になってしまい、予約が取りにくくなっちゃいました。
仙台からのお客様と3人で。
1月くらい前に電話で予約、この時間から滑り込めた。
店に着くと先客が男性2名。
すでに食事は終わり20分くらいで帰ったので、その後は貸切状態。
*生ビール=エーデルピスル
*日本酒=ひやおろしを中心にいくつか。川端さんの新しい日本酒も。
*烏賊とツブと青菜
*蟹と舞茸と百合根の冷たい茶碗蒸し
*戸井のバチ鮪のトロ、穴子
*牡蠣
*あぶらこ、とらふぐの皮出汁
*焼き茄子と薩摩節
*ぬか鰊
*金目鯛となめこのアラ汁
*白子
*青菜としらす
*58度の火入れ鮑
*鰊のタタキ
握り
*あぶらこゆかり
*戸井の本鮪とろ
*失念
*烏賊
*根ホッケ
*ひらまさ
*ほっき
*ほたて
*戸井の本鮪赤身
*新ものイクラと雲丹
*カッテージチーズ
2016・10・25(火)
久しぶりの訪問。
すっかり人気店、まず予約しないと入れないお店になっちゃいました。
東京からお客さんが札幌へ。
たまに予約のキャンセルがあると聞いていたので、TELしてみたら、BINNGO。
ちょうど2人のキャンセル出たと入店することが出来ました。
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日時2015・6・11(木)19時~
久しぶりの訪問。
19時から予約でお邪魔する。
我々が最初の客で、後から東京からの男女。
ひっきりなしにTELが入って、席の確認。予約が殺到している感じ。
すごい人気店!!
今回もひと手間かけた肴の数々に酒が進む。
二世古、金滴。
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日時2015.3.20(金)21:30~
札幌市中央区南2条西4丁目のビルの地下にある鮨屋さん。
札幌の友人との食事会にて訪問。
階段を下りていくと、この鮨屋さん以外にも飲食店が幾つか。
ここのフロアがこんな風になっているなんて全く知らなかった。
店はカウンター6席の小さな空間、まさに隠れ家的なお店。
カウンター席の後ろ壁側には、小さなテーブル2人掛けがあるが、ここはほぼ使っておらず客の荷物置きとのこと。
大変な人気店でほぼ予約で埋まっていて、この日も21時半~なんとか予約が取れた。
メニューは、おまかせ7000円
おつまみ+握りで、握りの数で値段が変わるというシステム。
ツマミが次から次にいろいろ出される。
*牡蠣酢
サロマの1年牡蠣、小ぶりながら味は濃厚、鮮度が抜群に良し。風味が豊か。
酸味が穏やか優しい。
*平目、鮫カレイ刺身
*菜花のおひたし
*にしんのタタキ
*アサリの汁もの
*真鱈白子
*蛸ぼっち
*ズワイ蟹身のミソ和え
*アサツキと豆腐の和え物
*焼きもの
などなど
酒の進むツマミにテンションが上がる。
どれも品の良い塩分でかなり好み。
握りも鮮度の良い旬の鮨種を握ってくれるのだが、神経〆したものなど他ではあまり食べられないもがあって特別感あり。
シャリがまた一風変わったものだったし、楽しませてくれる。
日本酒はメニューやカウンターに幾つか並んでいるものの他、裏メニュー的なものもあり。
大将お勧めのものを幾つか頂く。
大将曰く、あまり辛口よりも、純米、純米吟醸など日本酒らしい甘みのあるものを置いているとのこと。
この辺りも好みなんだなぁ。
美味い酒、美味い肴、まさに自分の求めるもお店、久しぶりに感動に値するお店に出会えた。
4位
4回
2018/06訪問 2018/06/15
2018・6・6(水)13時半~
再訪
今回もBランチ!!
先客は年配女性のソロが2組。
*Bランチ980円
パスタかピッツァを選択し、サラダ、ドリンク、デザートつき。
今回はピッツァにしました。
マルゲリータと海老クリームソースのハーフ&ハーフ。
生地薄く食べやすい!!
トマトとチーズバジルと黄金比。バランスがとってもよいです。
海老クリームは思ったよりあっさりで、それでいてコクもある。
海老の風味もよしです。
もう一枚は、アスパラと生ハム、生ラムのハーフ&ハーフ。
アスパラは北海道で今が旬、香りがよくしゃきしゃき食感あり。
半熟の卵が乗ったビスマルクで旨味の複層が楽しめる。
生ラムは、小さめカットの羊肉、ややラムが香り強し。
赤ワイン飲みたくなるよねぇ。
サラダ。
レタスなどの葉野菜。ドレッシングは白色。
デザートはチョコレートムースとカタラーナ。
2018/5/26
久しぶりの再訪。
平日のランチ、ちょい遅めの13時半~
テーブルはほぼ埋まり8割くらいの入店率。
主婦系、若者、などなど。
*ランチB980円
ランチはA850円、B980円の2種類になりました。
Bは、サラダ、パスタorピッツァ、デザート、ドリンクという内容。
今回は友人と2名での訪問。
パスタ、ピッツァそれぞれオーダー。いくつかの中から選べる仕組み。
パスタは、モルタデッラハムとアスパラのカルボナーラ。
ピッツァはラム肉のボロネーゼ。
サラダはプラムのピンクのドレッシングがかかって提供。
サラダボリューム感あります。
脇にポテトサラダが添えてあり、卵たっぷり。
カルボナーラは、黒胡椒がしっかり。
タリアテッレの平麺、コシがあってアルデンテ感ばっちり。
あっさりでコクがあるクリームソース。アスパラは食べやすくカッティングされています。
ピッツァは、羊肉のミートソース、やや羊の香りが濃厚な印象。
砕かれた卵が乗ったビスマルク風。
シェフのご好意で、トマトソース、ツナ、コーンとハーフ&ハーフにしてくれました。
ドリンクは、アイスコーヒー。
写のとおり、上2~3つくらいの氷もコーヒーで作られている!!
これだと解けても薄まらないですね。
こういう心配り好き!ランチでここまでやってくれるなんて。
デザートは、オレンジのゼリーとカタラーナ。
ご馳走様です。
2018・2・19(月)19時~
再訪
久しぶりの訪問。
月曜の夜。
*白ワインボトル
チリ、ソーヴィニヨン・ブラン
ハーブ、青い草、ミネラル感。
*トマト&モッツァレラ
トマトは皮をむいてあり、食べやすい。
ほのかに甘く味付けが施されていておいしい。
蜂蜜を使ったオリジナルな出汁に漬けているそう。
*ガンベロ
エビ出汁とチーズの組み合わせ。
具材は実にシンプルながら、エビの風味が濃厚でワインとばっちり。
*ガーリック香草バターソース
バターを使っている割りに、味わいはあっさりしている印象。
ハーブも大葉かなぁ?
もっとがっつりハーブ感あったほうが好みかなぁ。
*アンコウのエスカベッシュ
アンコウの身をから揚げに。
酸味穏やかで甘み感じるタレでしっかりしみこませている。
うまいです。
*アフォガード
バニラアイスに、エスプレッソを飲みかけて!
2016・11・21(月)19時~
初めて夜の訪問。
今回は誕生会で利用しました。
*フランチャコルタ
メニューには無いのであらかじめリクエストを出しておきました。
*CASAMATTA白、赤
*前菜盛り合わせ
生ハム、卵焼き、チキン、牡蠣のオイル漬け、枝豆と魚介のハニーマスタード。
*ピッツァ
ハーフ&ハーフにしてもらいました。
食べたい思ったビスマルク、そして季節の限定牛蒡のピッツァ。
ビスマルクの卵がとろーり、牛蒡の香りがイキイキしてます。
*フレッシュトリュフのバターソースパスタ
バターソースのスパゲッティにトリュフをあしらって提供。
香りが濃厚、立ち上るトリュフはとても高級感ありますねぇ。
欲を言えばもっとたっぷり削ってほしい!!目の前で削ってくれると感動だよね。
*モツのアヒージョ
コレはシェフのお勧めメニューだそうな。
トリッパ、ガツ、すなぎもと3種、キノコもはいって熱々の提供。
モツどれも臭みなく下処理丁寧にしている印象でした。
*羊、牛のメイン
羊はローストにしてもらい、火入れが浅めで綺麗な赤身。
適度な脂身もあって厚切りです。
牛は赤身でキノコとソテーされています。
肉汁とバターとあわせたソースで絡めてありました。
持ち込みしたバースデイケーキをカットしてもらい皆さんで分けました。
とてもいい思い出になりました。
皆さんほんとに親切、接客が気持ちいいです。
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2016・11・18(金)13時~
久しぶりの訪問。
ランチタイムのメニューが増えました。
A850円、B980円に加え、1680円、2200円のランチコースが加わりました。
はじめ気がつかず、B980円をオーダーしたら、
スタッフさんが「ランチのコースできたんですよ!」とアナウンスしてくれてその内容に驚き即変更。
C1680円は、前菜2種、サラダ、パスタ(ハーフ)、魚or肉料理、デザート、飲み物という内容。
さらに、D2200円は、Cの内容で魚、肉両方ついています。
パスタやピッツァは3種の中から選択します。
*サラダ
グリーンサラダに、ピンクのドレッシング。
甘酸っぱい味わいのドレッシングは、シェフ特製のプラムのドレッシング。
*前菜2種
この日は、5種の豆のサラダ、牡蠣のマリネ、生ハム。
2種のところ3種だったのはサービスかな。
豆は、枝豆、ひよこ豆、白豆、茶豆がかぼちゃの餡とあわせられたもの。
牡蠣はとてもふっくら生に近いような質感で塩分控えめ。
生ハムはブラックペッパー、オリーブオイルが少量かかっている。
*イカとオリーブとドライトマトのパスタ
イカとオリーブ(黒・緑)がたっぷり入ったスパゲッティ。
ドライトマトのソースはコクがあって濃厚。
とにかくイカの風味がしっかりあって、イカのゴロもいくらか使っているのかなぁと思ったくらい。
*クエのアクアパッツァ
クエのアラの部分ながらポーション大きめ!!
表面はこんがりと焼き色をつけていて、スープとあわせた雰囲気。
賽の目トマト、ケッパー、オリーブなどと共に。
クエの白身が淡白で癖無く美味しい。
そして、この煮汁がとんこつ?って思うくらいダシが出ている。超美味。
クエの骨ごとしっかり煮込んだダシ汁を使っているとのこと、なるほどね。
一般的にアクアパッツァって、白ワイン蒸しで塩コショウ、ハーブって味わいですが、コレはコクありで好みだわ。
*デザート
この日は、パンナコッタとカタラーナ。
パンナコッタは杏仁のリキュールを使っていて、一口食べると杏仁豆腐みたい(笑
これ言われなかったら、杏仁豆腐と勘違いする。
しっかりパンナコッタの食感はありますけれど!
夜もコースメニューが5種類、飲み放題もついていて格安。
また飲み放題1980円もというのも始まりましたよ。
近いうち、夜行きます。
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2016・5・23(月)
札幌市中央区南3条西1丁目 アスカビル1F。
南2条通り沿い、狸小路一丁目に近い場所にあるイタリアン。
ここは以前も別のイタリアン、ほぼ居ぬきで今年3月、現在の店に生まれ変わる。
中通りから石窯も見えます。
エントランスには、可愛い花が植えられた鉢。
メニュー看板も出ています。
店内はテーブル席がいくつか、奥が厨房、ピザ窯。
ピザ窯の前にカウンターが4席、奥には貸し切りにも使えそうな空間もあり。
ランチタイム、13時過ぎでしたがなんと2回転めだそうな。
人気店です。
*Bセット980円
ランチはA,Bの2種。
Aはパスタ、ピザの計6種の中から1種選び、ドリンク付き850円。
Aに、サラダ、デザート付きで980円。
ここは断然Bセットがお得感ありだと思う。
さて、ピザ、マルゲリータとビスマルク。
マルゲリータはお店の1番人気だそうな。
オーダー入ってから生地を伸ばして、具材を載せて窯へ。
1分半という時間で焼き上げます。
ガス窯なのですが、余計な水分抜けて生地の小麦の香りをしっかり際立たせています。
酸味の控えめなトマトソース、モッツアレラチーズが溶けてとろーり、そして濃厚!!
フレッシュなバジルが心地よく香ります。
薄生地で、カリッとしてちょいふっくら、美味いなぁ。
ビスマルク。
ベーコンに、玉子を載せて、ブラックペッパー!!
これまたシンプルながらバランス感がよい仕上がりで好き。
半熟卵を崩していただきます。
*スモークサーモンのクリームソース
自家製なスモークサーモンをかなり細かくカットして、クリームソースと。
スパゲッティとソースが一体感あって食べやすい。
コクがあるのに意外とあっさりした感じも、これまたうまいです。
*エビとエリンギのペペロンチーノ
海老からのダシが効いてます!!
ガーリック、唐辛子は控えめです。
オイルベースですがクドさはなく、具材の旨みがオイルに出てます。
*ソーセージのナポリタン風
ソーセージたっぷり入ってます。
トマトソースがコクがあります、そして酸味がないので個人的に食べやすい。
あらかじめチーズが含まれて提供されます。
*サラダ
グリーン系の葉野菜の盛り合わせ。
たっぷりな分量が嬉しいですね、ドレッシングは自家製なオニオンドレッシング。
ドレッシングが美味い。
*デザート
カタラーナ
*コーヒー
ランチのメニューは2週間ごとに内容が変わるそうです。
ランチのドリンクはソフトDほかに、ワインの炭酸割りなんかもあります。
料理長は、元オリゾンテ。
ススキノ食堂など系列多い飲食グループに転職、腰が低くて感じの良い人です。
完全禁煙で気持ちよく食事ができます。
5位
1回
2016/12訪問 2016/12/04
2016・11・13(日)13時~
北海道夕張郡栗山町字湯地40-35
234号の由仁国道から山間の中道に入ると出てきる一軒や。
店舗の前に数台止められる駐車場。
車無ければなかなかいけない場所ですよね。
今回は大人の遠足ってことで、札幌の変態すしやさんがアテンドしてグルメ仲間と訪問。
「味道広路」=あじどころ
一軒やな和食のお店です。
エントランス付近に、もみじの木、真っ赤に色づいた葉が地いり面に落ちて赤い絨毯のよう。
入り口入ると、そこは待合所で、火鉢が置かれて暖が取れるようになっていた。
風情あるわ。
30分ほど早く到着してしまいましたが、10分くらい待って中へ。
靴を脱いで上がる仕組み。
いくつか個室になっているようで、10名くらいの団体さん、ほか数組いた模様。
我々は、床の間のある空間で、掘りごたつ式な座敷。
テーブルには、厚みのある板が置かれ、ランチョンがわりに。
呼び鈴がおにぎりの形になっています。
名にコレ、つくったの?こういうグッズが販売されているの?
*栗沢ブラン
岩見沢の中沢ヴィンヤードのワイン、生産量が少なくてとても貴重なものだそう。
イエローカラー、柑橘系、酸味が生き生きとしています。
*松川カレイ、ツブ貝の刺身
脂の乗った白身魚、薄口醤油につけますと、ふわーと脂が醤油にひろがる。
*鱈、白子、白豆の煮物
旬の魚、とても優しいダシを纏って登場です。
素材の味が良くわかる。
白子はすでに甘さがのって濃厚クリーミー。
*お椀
牡蠣は厚岸だったかな、そばがきとお吸い物に。
いやいやコレまた、ダシが美味しい。ホンモノ感がわかる。
そばがきは、もっちり食感で適度な弾力に、新そばならではの香りがグンと良いです。
*煮物
自家製のさつま揚げ、水菜。
これまた、ダシがうまいなぁー、汁まで飲み干してしまいました。
さつま揚げ、くどさ無く食べやすい。
*鰆の焼き物
鰆の切り身が西京焼きで。
味噌の旨味が施され、これまた良いお味。
かぼちゃは、たまり醤油で味付けされています。
*糸かぼちゃとイカの和え物
黄色の糸状のものは、糸かぼちゃ。
シャキシャキ食感が楽しい、おもしろいかぼちゃ。
下に烏賊の切り身が隠れている、味付けは、これまたさっぱり、ほんのり酸味があり。
*モクズガニの雑炊
石狩であがったモクズガニの雑炊。
運ばれてきたときは、漆のおわんに一枚板で蓋がされて提供。
蓋を取ると、蟹のダシがふわーと立ち上る。
黄色からオレンジがががかった色味。
蟹のダシが濃厚でうまい。
*りんご、洋ナシ、葡萄のゼリーよせ
*栗餡
栗がたっぷり使われた餡。
つまものの葉の上に乗せられてかわいいサイズ、そしてそれをいただくのはホンモノの枝。
枝の先をカットして楊枝のようにしてあります。
どれもダシ香る上品な味わい。
細かいところに風情を感じる心豊かな空間で優雅なひと時でした。
6位
1回
2016/11訪問 2016/11/04
2016・11・2(水)21時~
札幌市中央区北2条東4丁目 ファクトリー赤レンガ館1F。
サッポロファクトリーのレンガ館の1Fにあるフレンチ。
ホテルクラビーの東向かい、タクシー乗り場のエントランスから入り、直進するとすぐ右手にあります。
レストラン、そして隣にはワインショップが併設されています。
この日は、ワインを題材にして日本のみならず、世界的な人気「神の雫」夜会ディナー。
作者の亜樹直(樹林ゆう子)さんをゲストにお迎えしての夜会ディナーです。
店内は赤レンガの建物内で、きらびやかなシャンデリアがつるされ、
スタイリッシュで余計な装飾の無いテーブルと椅子、北欧スタイルでシンプルに設えられた内装。
人数制限ありの特別なワイン会です。
*Bollinger Rose
高級5星メゾン、ボランジェのロゼから贅沢にスタート!!
*Bon Garcon Blanc
*Clos du Marquis
クロデュマルキ1986年というビンテージ。
ボトルサイズが3000ml。
80年代で最高といわれている86年、30年も前のワインを味わう機会はそう無いです。
角が取れた丸みのある味わいで、骨格がしっかりしたワインでした。
コルクが一般的なワインのものより少し太く、86ビンテージであけにくかったそうです。
Wスクリューのソムリエナイフで何とか抜栓したとアナウンスありました。
*Bon Garcon Rouge
綺麗なガーネットで、黒系果実のフレーバーと味わい。
ジャムのような甘み、滑らかなタンニン。
紅茶のような味わいも。これ美味しいワインです。
*蛸のフリット
黒い蛸壺のような器に黒い小さな丸型のもの。
これ蛸のフリット!!黒いのは衣にイカ墨を使っているから。
蛸は適度な弾力で、小さめで食べやすい。
少し泡がトッピングされていて、コレはゆずの泡。
さらに、小石とともに銛のような形のカトラリー、これもまたかわいいね。
*知床産 銀聖
皿の中央ではなく、あえて脇に盛り付けられた構図がなんとも美しい。
銀聖は日高のブランド鮭と思うが、メニュー表には知床産と記載あり。
焼きなすのピュレをサーモンで巻いて、薄い衣で包んでもの。
さっぱりと、ソースは西京味噌っぽい和のテイスト。
付け合せの野菜に豆苗が使われていて香りが強い印象。
*北海道産の黒毛和牛、2種類の調理法で
赤身にいくらかサシの入ったステーキ。
赤身の火入れがレアでとても美味しい、柔らかく厚みあって満足。
もう1種類は、ほほ肉っぽい部位の赤ワイン煮。
赤ワイン煮のコクのあるソースが好きだなぁー。
付け合せの蕪と黄色人参?.ポテトの薄切りにチーズたっぷりなグラタンも美味しかった。
*かぼちゃのモンブラン、オレンジソルベ
モンブランは南瓜を使い、甘さが抑え目です。
オレンジソルベはオレンジの風味が濃厚、爽やか。
皮を使っていると思われほのかな苦味が旨味をアップしていました。
*小菓子
*コーヒー
ワインをもう少しいただきたかったなぁいう思いがありますが、
おおむね特別感のある86年の余韻に浸りまして気分よいひと時をすごせました。
亜樹直先生とは、以前、東京講談社の上層会のパーティールームで、
ボージョレヌーボーイベントでお会いしていたのですが、お話が楽しくてもっといろいろと伺いたくなります。
7位
1回
2016/12訪問 2016/12/01
2016・11・24(木)19時~
沖縄県北中城村仲順522
北中城の高台にあるレストラン、ホテルコスタビスタの近く。
今回の沖縄旅行もラストナイト。
沖縄の食べログ仲間、バンクシーさんのご案内でこちらへ。
国際通りのホテルから車で送迎まで感謝。
高台の瀟洒な住宅が並ぶ一角。
店舗の前に数台分止められる駐車場があり。
暗がりにお店の屋号看板が点っている。白色な鉄骨作りの建物は海外っぽい。
エントランスにメニュー表が出ています。
店内は、これまた海外っぽいレストランな雰囲気。
中へすすむと、中央部分に大きなシャンデリアが天井からさがりゴージャス。
こげ茶窓側のメインフロアはテーブル席がいくつか。
窓の外には赤白のチェックなクロスが敷かれたテーブル席になっている。
庭が広い!!!芝生になり開放感あり、ここはウェディングなどパーティもできちゃうそうな。
庭からはかなりの眺望で、ライカムイオンの巨大な施設が見える。
夜景綺麗!!ここ穴場だわ。
個室もあり大きなテーブルは6~8人くらい使える。
また小上がりな個室も、このときは子供連れの家族が誕生パーティーしてました。
先客は地元の沖縄のお客さん、6人組、8人組と団体さん。
アメリカ軍基地が近くにあって、将校クラスのお偉いさんが食事にくるお店です。
朝食、ランチ、ディナーと営業中。
もともとはアメリカ人の住宅だったという。
厨房は奥に引き込んでいるが、店内に薪窯があってここで焼き上げるナポリピッツァが美味しいみたい。
*生ビール
サントリー、プレモル。
*白ワイン グリレ3900円
イタリアサンマリノ共和国のワイン。微発砲、シャルドネなど主体。
*赤ワイン グリレ3900円
イタリアサンマリノ共和国のワイン、サンジョベーゼなどのブレンド。
石垣牛のコースをご用意いただきました。
*生ハム&洋ナシ
洋ナシが熟していて、生ハムの塩気と相まってバランスよろしい。
脇に緑の葉野菜があしらわれ盛り付け綺麗、バルサミコが少量。
*石垣牛のタン グリル
レモンと、ハニーマスタードソースが脇に添えられて提供。
タンは極薄切りながら、肉質の良さがはっきりわかる。
霜降りな脂身のジューシーさは口に入れて即、幸せな気分に包まれる。
*ブロッコリーのスープ
具材にブロッコリーを使った、クリームスープ。
あっさり飲みやすい。
*石垣牛のロース、カツレツ
極薄切りの石垣牛ロース、これまた外さない肉の旨味。
塩昆布がトッピングされていて、一緒にいただくと、イノシン酸とグルタミン酸の旨味祭り。
もう一種、カツレツが。
1センチ弱の厚みがあり、薄切りとは違う弾力が満足感につながる。
*石垣牛のカルビ
小さな小鉢なお皿に、ほぼ生の近い状態の肉!!
その上にイクラ、雲丹がトッピングされての提供です。
醤油ベースなタレには卵黄が漬け込まれていて、コレを溶いて、肉にかける。
コレが実にいい相性です、肉の旨味と、塩味と卵黄のコク、すばらしい一体感が生まれた。
この時点で、パンかご飯を出してくれたので、薄切り肉にご飯を巻いて食べたり。
しかし、ここの締めがすごかった。
*石垣牛のシャトーブリアン丼
ご飯の上に薄切りロース肉が敷かれ、100グラムくらいのシャトーブリアンがドーン!
上に雲丹とキャビアトッピング。
参りました。(笑
赤身の中に適度な脂感、決してクドくない。
これまた、先ほどの卵黄醤油ソースがよく合う。
*デザート
最中の中にアイス。
柑橘系、シークワーサーのアイスだったか。
肉の印象が強くて、アイスは失念してる(笑
*コーヒー
コレで料理は7000円だそうな。
安い!!!
昼間は外のテラスから景色眺めながら食事できますし、夜は夜景が素敵だし。
沖縄観光の特別なひと時を過ごせます、思い出になりました。
8位
2回
2017/01訪問 2017/02/03
2017.1.31
和飲なひととき。
今回は、余市のOcciGabiワイナリーの会でした。
当初は4種の予定でしたが、一つ増えて5種に!
ケルナーの泡。
ケルナー白。
ピノ・ノワール。
ドルンフェンダ。
アウスレーゼ。
おととい日曜日に放送になった、テレビ番組の新婚さんいらっしゃい!にご夫婦出演され、
裏話も聞けました。
2016・12・20(火)19時~
さて「和飲な人時間」。
今年を締めくくるこの日は、「TAITAAINGER 」会。
テタンジェはノーベル賞の晩餐界で3年連続で用いられている由緒あるシャンパーニュ。
*オマールエビ、サーモン、道産そば粉のガレット仕立て
蕎麦粉のガレットは中にチーズが入っていて美味しい。
オマール、サーモンは味付けがあっさり上品。
カラフルな大根や蕪などの極薄切りがとっても綺麗、最初からテンション上がります。
*ホタテと牛蒡のピュレ 削ったフォアグラ
ピュレの上にホタテの貝柱、軽くグリルされていて香りよし。
牛蒡の薄切りチップ、そしてフォアグラを冷凍したものがスライスされてたっぷり。
*チョリソを纏った真ダラとタチのフリット
真鱈の切り身が赤い色しているので、一瞬キンキ?キンメ?って思いました。
これチョリソを巻いている。辛味がしっかりしていて淡白な鱈がパンチある味わいに。
タチのフリット、濃厚なコクがたまりません。
*道産牛リブロースのロティ 玉ねぎのコンフィチュール 赤ワインベアルネーズ
リブロースの火入れが絶妙、しっとり感があって赤身と脂身のバランスが良いです。
一方は玉ねぎのコンフィチュールがサンドされている。
もう一方は、赤ワイン使ったソースで、旨味コクが詰まっています。
*フォンダンショコラ ココナッツソルベ
カヌレみたいな形状で、半分に割ったら中からとろーりチョコが流れ出す。
温かいデザート、コレ好きだな。
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2016・11・29(火)19時~
札幌市中央区北2条西2丁目23 クロスホテル札幌3F
デザイナーズホテルの3Fにあるフレンチレストラン。
ホテルのエントランス前、クリスマス時期でイルミネーションが美しい。
エントランス入り、エスカレーターには乗らずそのまま直進するとエレベーターあり。
3Fのメインダイニングは、「hache」
今回は「和飲(わいん)な人時間(ひととき)」というワインイベントに参加してきた。
この企画は今年9年目になる人気のイベント。
この日は「新生!上富良野町 多田農園スペシャル」
毎回、北海道産ワインと、そのワインにあう料理を提供し大人気なのだ。
上富良野町の多田農園。
日本最北のワイナリー、2007年からピノノワールを栽培し2016年にワイナリーオープン。
もともとは十勝だけの麓で115年農業を営む歴史ある農園なのだ、現当主で3代目だそう。
コレまでは宝水ワイナリー、10Rワイナリーで醸造し、今年から自社で醸造です。
*シャルドネ(野生酵母)2015
柑橘な香り、酸がしっかりしています。
野生酵母だから?いきいきと力強い!!
*シャルドネ2015
*ピノノワール2015
ルビーな色味、ベリー系な香り。ピノってよりマスカットベリーAみたいな感じがした。
チャーミングな雰囲気でした。
*ピノノワール(ブラン)野生酵母2015
ピノノワールで白ワインを作ったもの。
シュールリーな雰囲気で、旨味が溶け込んでるなぁと感じます。
料理は菅原シェフがワインに合うように考えた特別なものだそう。
*鶏肉とキノコのショーフロア仕立て 野菜とともに。
最初の一皿、彩り美しい盛り付け。
根菜を薄くスライスし、芽キャベツ、ビーツかなぁ赤い賽の目などなど。
鶏肉の胸肉にとろーり食感のチーズをあしらい、その上にマッシュルームと椎茸のスライス。
マッシュルームには、ポルチーニの芳醇な香りがついていました。
*ユリネのブルーテとファアグラのフラン
深みのある皿に、白い軽やかな泡が!!泡の下からフォアグラのプリン。
濃厚でコクがあるプリン、癖無くアタックが優しいです。
ダシの旨味がしっかり感じるスープ仕立て。
ユリネの断片が花びらのように浮いている。
*本まぐろとツブのグリエ バルサミコとスダチの香り
まぐろは表面だけ軽く火入れ、スモークな香り。
ツブは火入れしてあり食感柔らかい。
皿にふってあるオレンジの粉は、カラスミ!!
スダチの柑橘が爽やか。
*上富良野滋養豚のロティ 道産たまねぎのリヨネーズソース
この豚肉が癖がなくて上質!!
そして火入れは抜群に良い、低温火入れ、うっすらピンクな色味。
食感柔らかく適度な弾力があり、肉質がしっとりしています。さすがだなぁ。
*いろいろフルーツのグラチネ風サバイヨンソース バニラのグラス添え
卵黄と白ワインのサバイヨンソースで表面を焼いたグラチネ、温かスイーツ。
皿の淵にバニラアイスが添えてあります。
*パン
札幌の人気パンやのコロンのバケット、カンパーニュ。
そして、パンのコーディネーターとして活躍されている森まゆみさんがお勧めの銀座レカンのシュトーレンも。
*コーヒー
料理はとても丁寧なつくり、味わいも品が感じられました。
とてもすばらしいワイン会です。
次回も参加したい!!
9位
1回
2016/11訪問 2016/11/14
低温、熟成とひと手間かけた素材と丁寧な仕事 完全禁煙気持ち良し
2016・11・13(日)17時~
北海道滝川市栄町3-4-5
JR滝川駅とつながる「鈴蘭通」沿い、アーケードのある商店街にある寿司屋さん。
商店街、ほとんどシャッターが降りていたのは閉店?定休日?
「鮨おくの」
札幌で修業された店主が、実家の「寿司本おくの」に戻り、そこから独立。
外観は白い暖簾がかかって、左に屋号の看板が小さく出ている。
大き目な窓から中の様子が見えて、鮨屋とわかる。
日曜日は定休日ですが、札幌から数名で訪問。
今回無理を言って特別に貸切営業にしてもらった。
さて、17時からの予約でしたが、到着20分ほど早くついて、お店で入らせてもらった。
店内は板場の前にL字のカウンター席が7つ、テーブルが2つ。
白い壁に、ナチュラル色なシンプルでスタイリッシュな家具、間接照明が優しい明かりを灯していて居心地良し。
カウンターの正面、他の壁には同じアーティストの作品が掲げられている。
オシャレな空間です
当然、完全禁煙です。
こちらとの出会いは、札幌の変態鮨の店主さんがきっかけ。
札幌のとある居酒屋で日本酒と鮨のコラボイベントがあり、その時に変態鮨さんと「おくの」さんの2人が握っていた。
そのとき初めて、こちらの握りをいただき、細かく丁寧な仕事をされるなぁと記憶に色濃く残った。
*生ビール
ハートランドビール、グラスの提供。
*日本酒
金滴吟風
もはや幻となった、金滴の4文字シリーズ。
冷でいただく。
*熱燗
福祝(燗酒純米)
天遊琳(特別純米)
*しじみの茶碗蒸し
たいへん上品なテイストのダシを使った茶碗蒸し。
下にシジミがいくつか、これが火入れよく適度な弾力が残り味わい深い。
*真タチと牡蠣
真鱈の白子=タチは旨みのあるダシの味付けが施され、癖がなく食べやすい。
とてもクリーミーで濃厚、早くも甘さが乗っている。
牡蠣は剥き身のほぼ生な提供だと思われる。
*シャコ
小樽では折しもシャコ祭が開催中。
オスのシャコ、身がしっとりとして旨みとほのかな甘みがあり。
軽くボイル、塩はしていないとのことだが、そのままで十分美味しい。素材が活きていた。
ボイルしたブロッコリーが付け合せ、黄色のソースは黄身味噌。酸味はなく優しい口当たりに。
*ニシン飯鮓
ニシンの身が厚く贅沢。
発酵程よく嫌な味がしない!!むしろ旨み熟成があって酒が進む。
*かます焼き
かますは干して水分がしっかり抜けていた。
金串に刺して奥の厨房で焼いてくれる。
皮目はこんがり、身がふっくら、塩が調度よく上品。
付け合せに、カブの浅漬け。これまた酒の肴になりますな。
*鰆の大根巻
かつら剥きした大根の中に、鰆が巻き込まれている。
大根がダシ汁を吸って柔らかい食感、そして鰆のふっくら感。
柚子胡椒がいい個性を出していた。
*鮟肝
丸く形成した自家製な鮟肝。
朱色の漆碗に入って、見た目美しい。
鮮度の良さか?クセがなく実に食べやすいしあがり。
*鯖の温燻製、鰤の冷燻製
鯖の温燻製、身が厚みあるのに、驚きの食感!!
ふっくら感が残っていて火入れの妙技に心奪われる。
鼻孔をくすぐる香りが余韻となる。
鰤は適度な火入れ。薄切りにして黒胡椒を少々振って提供。
脂乗りの良さが燻製にすると旨みに変わる。
*帆立しんじょうのお吸い物
朱塗りの漆碗、蓋を開けると、白色のしんじょうと三つ葉の緑。
良い香りが立ち上る。
しんじょうは、ホタテの味が濃厚でふわっと食感。
かなりのホタテが使われていると見た!
店主さんに確認すると、7割ホタテだそうな、それは存在感出るよねー。
ダシはあっさり実に上品なクオリティ。
鮨
*烏賊
*平目ゆかり
*鰤
*時知らず
*帆立
*赤身
*中とろ
*鯖
*甘エビ
*雲丹
*白子
*玉子
赤身、サーモンなど漬けのスタイルで。
切り身に細かい切れ目を入れて舌触りと良さと、シャリとの一体感が出ています。
余計な水分が抜けて味わい凝縮されている鮨種が多い。
帆立は軽く炙りで風味良く香る。
白子は酒の湯煎で軽く火入れをしてから提供とひと手間かけて工夫がみえる。
滝川ということなのか、おまかせは、肴と鮨の組み合わせで3800円~。
近くならば毎週欠かさず通いたいと思えるお店。
10位
1回
2016/10訪問 2016/10/23
2016・10・23(土)22時~
札幌市中央区南3条西7丁目 狸小路7丁目タヌキスクエア1F。
狸スクエアの右側の廊下進んで右手に。
エントランス付近に、ほかのお店の看板と並んでお店の屋号看板出ています。
先日。
タヌキスクエアをうろちょろしていましたら、ここの店主さんに話しかけられまして。
なんと10年以上前、以前のお店に行っていたという~。
喫煙OKで、何度か店を覗いていたが、煙がひどく避けていた。、M
しかし、今年5月から店内は完全禁煙になったとのこと。
それならば、行かねば!!と初パトロール。
店内は、エムズの店舗ならではの狭め。
厨房の前にカウンター席は2つ。
左右にテーブル席、置くには一段上がったスペースにテーブル席が。
ワインセラーが置かれ、黒板に白文字でメニューが書かれている。
*飲み放題1980円
飲み放題は専用メニューあり。
スパークリングワイン、白ワイン、赤ワイン。
ワインは、その時々で変わるそう。この日はアメリカ・カリフォルニアのもの。
*お通し
かぼちゃのスープ。
寿都産のボラの握り。
ボラが北海道であがるんだって驚きなのと、身が厚く食感良かった。
*前菜盛り合わせ
1980円なのだが、ソロ利用だったのでハーフサイズで出してもらう。
フォアグラのムース=ココットに入っていて表面はバーナーでこんがり。癖無くクリーミー!!
秋刀魚の南蛮漬け・なめろう
合鴨とりんごのコンポート=合鴨柔らかく、コンポートがサンドされていて、甘みが
白子の味噌付け
ズワイガニのテリーヌ=ふわっと食感、蟹の風味香ります。
ビストロの前菜盛り合わせといいますと、
生ハム、カルパッチョ、ピクルス、オリーブとかが一般的な気がするが、
日本酒にもばっちり合いそうなラインナップで登場。
いい意味で期待を裏切る新鮮な驚きでした。
どれもとても美味しいおつまみでした。
ほかの客オーダーの牡蠣のムニエル、サラダなどどれも良さそうでした。
行きつけにしたいお店でした。
2016・12・5(月)22時~
札幌市中央区南4条西5丁目10 第4藤井ビル1F
ススキノ36号沿い、第4藤井ビルの1Fにあるワインショップ&バー。
ここは、ススキノにある酒屋さん「わしづ」がやっている自然派ワインの専門店。
外観は緑色な看板に黒文字で屋号が書かれている。
ガラス窓で店内の様子が見えます。
この日は、ワインのお祝い。
1次会のあとでここへメンバーでたどり着く。
今まで気になっていて入りたかったがタイミング合わなかった。
今回初パトロール!!
店内は正面にバーコーナー、カウンター席が4~5席。
中央部分に丸テーブルが1つ、席が4~5、通りに面してカウンター席がいくつか。
壁にはワインのボトルがずらりと並んでいて、すべて自然派ワインですよ。
*ビアソンズヴィンヤード コヤマ 2014
ニュージーランドでワインを醸造している小山さんのワイン。
ピノノワール100%
酸味がとても穏やか、ピノっぽくない第一印象。
上品で丸みのある味わい。
*サンジョセフ2012
フランス ローヌ。シラー100%
この類のシラーは初めての経験。
発酵臭?獣っぽい臭いは自然派ワインの特有な香りのひとつだそうな。
和風だしの様な旨味があって最後まで飲み飽きず楽しめます。
こちらは、グラス売りワインがその時々でいくつか。
後はボトル売り。
好きなボトルはほぼ小売価格の販売で、いくらかの抜栓料がかかります。
それでもかなりお安くワインが飲めちゃうコスパ最高なお店なのです。