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2位
23回
2024/10訪問 2024/11/03
北海道札幌市中央区南三条西5-1-1 ノルベサ B1F
札幌市中央区南3条西5丁目、観覧車のついたビル=ノルベサの地下にある回転寿司のお店。
こちらは、回転寿司になってはいますが、実際はレーンでお寿司は1つも回っておらず、タッチパネルからオーダーで握りたての寿司が食べられます。
日曜日、開店10分前の到着。
既に店の前に用意された待合の椅子には、数組の町客が。
エントランスに待ち合いの番号札を取ると4組目でした。
時間になると、スタッフが番号順に案内してくれます。
馴染みの職人がどんどんいなくなる…
困るな。
◼️オロヤ グラス×2
スペイン、日本人女性醸造家が手がける白ワイン。
鮨に、和食に合う。
◼️白州ハイボール
なんと!ジョッキで提供です。
ウイスキーの濃さもしっかり適量、これはうれしい。
◼️牡蠣鮓
大きめ。クリーミーな牡蠣が5つ。
時期的に濃厚さ出てるなと感じます。
ポン酢で、紅葉おろし、小葱。
◼️真たちの天ぷら
たちポン酢と迷ったが先に牡蠣鮓をオーダーしていたので、天ぷらに。
一口サイズにカットしたたちが軽やかな衣で天ぷらに。
ししとうも一つ添えています。
塩で。
◼️本鮪中トロ
筋がなくて食べやすい。
香り良し、あっさりした脂でなめらかな舌触り。
◼️鮑
握りは全てシャリ小にしてオーダー。
鮑も幾分薄切りかしら?
◼️いくら軍艦
些か小粒ですな。
いくら?鱒子?
◼️本鮪赤身漬け
本日のおすすめして掲載されていました。
小葱、胡麻、生姜乗せて提供。
写真の通り、やや筋があら食味が煩わされたでしょうか。
◼️いか納豆軍艦
こういうメニューがあるのは、回転寿司の良い面かなと思う。
この皿は単価も安いし。
【総評】
11時オープン。
開店前から待ち客できます。
番号札を取り待ちましょうね。
あっというまに満席です。
久しぶりに訪問。
三連休の中日、日曜日夜、21時過ぎ。
待ち時間60〜90分と表示されていました。
本店で受付。
エントランスに人数など入力するiPadが置かれています。
入力し待つと、本店か別邸か、空き次第、案内してもらえます。
日本人だけではなくインバウンドも多く来店していますね。
◼️寿司ワイン オロヤ
◼️特製3貫
本鮪中トロ
ソイ
ホッキサラダ軍艦
中トロ=嫌な筋なく食べやすい。しっかり脂乗りよくとろける美味さ。
◼️アスパラ天
今が旬の北海道のアスパラを天ぷらで。
一本そのまま揚げて、塩で。
甘味があって美味、ホクホク食感、蒸された雰囲気。
◼️烏賊ゲソ揚げ
衣がふっくらしたタイプ。適度な歯ごたえがたまらん。
白ワインに合いますね。
◼️刺身盛り合わせ
赤身、カマトロ
つぶ貝
ホッキ炙り
鯖海苔巻き
ソイ芽ねぎ雲丹乗せ
少量ずつ好みな感じです出してもらう。
ホッキ炙りが甘味が出て、アミノ酸旨みが炸裂。
鯖海苔巻きも脂乗りよく梅肉でさっぱり。
総評
連日、大人気。行列必至な大人気店。
とにかくネタは最高。ここが一番!!
12月24日クリスマスイブ。
ノルベサは観覧車がありまして、かわいい高校生カップルがおデート楽しんでいる。
そんなほほえましい光景を眺めつつ、地下へ。
久しぶりに活一鮮。
16時くらいの到着、ちょうど待ち客もいないタイミングで即入店できました。
その後は、続々と客がやってきて外の待合椅子にずらり。
エントランスで番号札を発券してから並ぶ仕組みです。
コロナ禍ではビニルの幕をカウンターに下げたり、隣席との間にパーテーションを設置したりしていましたが今はすべて取り外し以前の姿になりました。
開放的だしこのほうが良いですよね。
■白ワイン(オロヤ)
■泡盛 瑞穂3年古酒 ロックで。
この泡盛、古酒らしく甘み、チョコレート、カカオフレーバー、クースー香あり。美味しい。
■刺身盛り合わせ
赤身
ほっき炙り
真いか&ゴロ
鯖海苔巻き
松川鰈&芽ネギ
つぶ
お任せで刺身をオーダー。
烏賊ごろが鮮度良くて、ほのかに甘い、苦みさえなく上質。
■牡蛎酢
殻付き牡蛎と迷いますが、このむき身の牡蛎も十分美味しくてイケます。
小粒ですがつるっと喉ごしが抜群、ポン酢も美味い。
■たち天ぷら
たち=真鱈の白子。北海道では白子をタチと呼びます。
ポーション小さく一口サイズで3つ。柚子塩が小鉢についてくる。
揚げたて提供が嬉しいな。
衣が薄く、かりっとしてクリーミー。
■特選3貫セット
中トロ、活〆寒そい、ほっきサラダ軍艦
シャリ小でオーダーしています!!だから小ぶりです。
普通の注文だともっとシャリ大きいですから、心配しないでね。
中トロはやや水っぽかったかな。
ほっきサラダ、これ最近、つまみとして好きだなと思いだした。
■鮑
これもシャリ小でオーダー。
■雲丹×2
雲丹は今だ1貫提供なんですよね。
塩水雲丹、ミョウバン無し、味は格別ですな。
総評。
相変わらず人気の回転すし店。
回転すしと名前が付いていますが、レーンに鮨は全く廻っていません。
あくまでオーダー入って握って提供してくれます。
鮨タネは本当にレベル高いです、本物のみ。
札幌では間違いなくここがNO.1です。
北海道札幌市中央区南三条西5-1-1 ノルベサ B1F
札幌市中央区 観覧車のあるビル=ノルベサの地下にある回転すし。
しかし、ここはレーンに寿司は一切回っておらず、タッチパネルでオーダー職人が握ってくれるスタイル。
5/13 13時訪問。
お店のアプリ、facebook、など登録しているのですが、
「ゲリライベント、5/12、5/13 雲丹2貫盛りイベント開催」と連絡が入ってきて、
これは行かねばならないと、出かけてきました。
通常、雲丹は1貫盛り(以前は2貫でしたが不漁やら高騰やらで1貫売りになった)、
価格は据え置きで2貫盛りで提供、100皿限定。
13時タイミング良く待ち客はおらず、スムーズ入店。
そのあとから続々と来店、店の外の椅子にて数組の待ちが出ていました。
■寿司ワイン
今回はワイン好きな友人と訪問、ボトルでオーダー。
グラスよりボトルのほうがお得、たっぷりン飲めますねぇ。
■雲丹
通常は1貫ですが2貫盛り、、これは嬉しいイベントですね。
しかも生雲丹ですから。軍艦にこんもりと。
甘くとろける。
■ヤリイカ
しょうが、山わさびを選択できます。
山わさびで。
ねっとりとした食感とコリっと歯ごたえある食感とちょうど半々。
絶妙。
■中トロ
必ずオーダーする中トロ。筋なく食べやすい。
■生とろ鯖
臭みなくて上等。とにかく脂が乗っていてとろけます。
■浅〆鯖
近海サバを使った浅めの〆サバ。
生もいいですが、やはりこの〆サバもぜひ食べほしいのです。
脂のりと、甘酸っぱい締め方はかなり好み。
白ワインと抜群にあいます。
■蝦夷アワビ
こりこり食感の歯ごたえがたまらないのです。
■とろたく細巻き
こちらは、とろたくは裏巻きスタイル。
表面にふられた白ゴマ風味が引き立ち、中のとろと沢庵のコンビネーション。
■ねぎとろ軍艦
友人オーダーのもの。
今回も大満足な内容で気分も上々!!
昼からスタートして、この後、深夜までパトロールです。
北海道札幌市中央区南三条西5-1-1 ノルベサ B1F
札幌市中央区、観覧車のあるビル=ノルベサの地下1Fにある回転寿司店。
回転寿司と言いましても、こちらはレーンには寿司は廻っておらず、
タッチパネルでオーダーし職人が握てくれるスタイル。
2022年の〆の鮨は、年越し鮨を12月31日にテイクアウトし食べ納め。
2023年、もちろんこちらのお店で鮨食べ始め。
1月2日、今年の営業初日、12時オープン。
11時半に到着すると、店の外の待合椅子にはすでに待ち客が。
ウェイティングボードには4~5組ほどの名前が書かれていた。
早めに来て正解でした。
名前を記入して待っていると、地元客、観光客、海外客が続々と。
*開運 ひやおろし純米(静岡)
去年から新年飲みたいなぁと思っていて、最後の一杯でした。
*唯々 銀花のあかり 純米無濾過生原酒 (滋賀)
ラベルがかわいい。「冷えていなかったです」とスタッフ。
飲みたいから「ひやでいいですよ」と。
口開けでした!!
*残波 白(沖縄)
これまた最後の一杯でした。
泡盛と鮨を楽しみたくて、私がお願いして置いてもらったのですが、
私以外にも泡盛好きな人がいるらしく嬉しい限り。
*数の子つまみ
*イカゲソ揚げ
*たまごつまみ
*本鮪中トロ
*蝦夷鮑
*穴子
この日は、いつもの穴子ではなく「煮穴子ありますよ」と声かけていただき。
勿論、お願いすると、何とも身が厚い穴子。
表面炙り、柚子塩とタレと2種類提供してくれた。
身のふっくら感がたまらんですね。
*生鯖
お正月ということで、生牡蠣ほかいくつかの仕入れがなかったようですが、
いつも通り概ね満足。
2023年も美味しい鮨、コスパも最高、お世話になります。
北海道札幌市中央区南三条西5-1-1 ノルベサ B1F
札幌市中央区、観覧車のあるビル=ノルベサの地下1Fにある回転寿司店。
回転寿司と言いましても、こちらはレーンには寿司は廻っておらず、
タッチパネルでオーダーし職人が握てくれるスタイル。
クリスマスに鮨ってのが私のパターン。
ついつい足が向くこちらのお店。
*二世古 特別純米酒 (北海道)
*れいざん 清酒 (熊本)
*残波白 泡盛(沖縄)
最近は日本酒を2種類、泡盛1杯というのが多いかな。
こちらは、桝にいれたグラスにたっぷり注ぎ、下の桝にもいっぱい注いでくれます。
桝の日本酒をグラスに移すと、ちょうど1杯分くらいになります。
*刺身盛り合わせ
帆立、ほっき、つぶ
赤身
鯛
鯖海苔巻き(〆)
鯖海苔巻き(生)
烏賊刺し
いつもセンス良くやってくれる板前さん。
「貝の良いのが入ったので入れときました」とありがたいねぇ。
確かにほっき、マツブと身が厚く甘みがある。
そして私の好物、鯖の海苔巻きはしめ鯖と生鯖と2種提供。
*ほっきのひも串焼き
*烏賊焼き
*鮑の肝焼き
このあたり出されたら酒進んじゃいますよねぇー。
*蝦夷鮑
*生雲丹
*赤エビのイクラのせ
結構、カップル客なんかもいまして、クリスマスに鮨ってのもありなんだと思います。
そして、信頼できる板前さんが年末12月31日をもって卒業され本州へ。
ほんと残念ではありますが、本州まで鮨をくらいにお邪魔しますよ。
また違う板前さんとの間合いも楽しみに。
さーて、札幌で一番な回転寿司はここで間違いない。
実際、回っていません。
職人が全て握り立てを出してくれます。
この日は、ススキノのしょぼい寿司屋に行ってしまい、食べ直しに訪問。
遅い時間だったのですが並ばずに入店できました。
*だいやめソーダ
*残波白ソーダ
どっちもジョッキです提供してくれるの嬉しいですね。
たっぷり飲める!
いつもはロックだけど、先の店で日本酒飲んでいたのでソーダ割りで。弱気。
*カニカマ天 261円
実は初めてオーダーしました。
シンプルに美味しい。
値段も安い!緑の付け合わせ天はゴーヤかと思いきや違いました。
*タコ唐揚げ
これまた揚げたて提供。
冷凍とかじゃなくて生タコ薄切りを衣付けて揚げているので美味い。
*中とろ
本マグロ中とろ。安定感抜群。
*ヤリイカ
トロリ食感。ねっとりして甘味が乗り美味。
*朝〆鯖
朝〆した〆鯖。
〆方あっさりでとろ鯖。
*カタラーナ
*壺プリン
デザートも欠かせませんよ。
はー。食べ直して良かった!
北海道札幌市中央区南三条西5-1-1 ノルベサ B1F
札幌市中央区、観覧車のある商業ビル「ノルベサ」の地下にある回転寿司。
回転寿司という種別になりますが、こちらは寿司廻っていません。
タッチパネル式でオーダーして握りたてを提供してくれます。
私はまだ、このタッチパネルでオーダーするの慣れないんですけれど(汗
*牡蛎の黄金焼=大き目牡蛎を半分にカットしてあり、卵黄マヨネーズのソースを載せて焼きました。ソース濃厚で牡蛎の味わい引き立てる。酒が進む味わい。味噌も使われているかな。
*たちポン酢=真ダラの白子のことを北海道では「たち」と呼びます。
天婦羅が好きなんですが、メニューから無くなってしまったようで、たちポン酢を。
たちは寒くなってくると濃厚さ増してきますが、早くも濃厚味わいに。濃いめのポン酢が相性よろしい。
*烏賊ゲソ揚げ=これ大好き。生烏賊のゲソ揚げているのかなぁ、冷凍ものじゃない雰囲気があり。
握りはすべてシャリ小オーダー。
タッチパネルでオーダーする際に、シャリの大きささ、サビの有り無しなども選択できるようになているんですね。
*中とろ=いつもの安定感、筋少なくて食べやすい。
*いくら軍艦=自家製いくら、新物。ありがたや!つぶがしっかりしているのと、味付けが美味いね。
*生鯖=臭みクセなし、とろける鯖。大好物。
*蝦夷鮑=これまた大好物な蝦夷鮑、シャリ小でオーダーしましたが、これだけ極端に小さかったなぁ。
*福岡 繁枡 大吟醸
*高知 酔鯨 純米吟醸
*岩手 月の輪 純米酒
今回は、あえて日本酒で。
コップに注ぎ、下の桝にたっぷり注いでくれます。
どれも比較的辛口な部類ですよね。
美味い酒、美味い肴、最高です。
ひと月ちょいぶり。
東京から友人が北海道へ帰って来たので鮨会食。
平日20時訪問。カウンターへ。
ほぼ満席、地元客だけでなく観光ぽい客も戻ってきてますね。
カウンター席着いたら目の前にタッチパネル。
いつの間に?
タッチパネルでオーダーできるようになっていました。
慣れないと選ぶのなかなか難しい←機械苦手笑
*刺身盛り合わせ
いつもお任せでお願いしています。
よって、メニュー掲載の5種盛りとは内容違いますからね。
ヤリイカ
帆立
カワハギ肝巻き
北海しまえび
トロ
生鯖
どれも最高。
*海鮮宝石茶碗蒸し
出汁の旨味がしっかり。
雲丹、蟹身、いくらをトッピングした贅沢品。
*アスパラ一本天
太め立派なアスパラを一本そのまま天ぷらで。
やっぱり旬で美味い、味わい濃い。
軽く塩で食べると素材観光引き立つ。
*ヤリイカ卵
*タコ内臓酢の物
*中トロ
*上赤身(本マグロ赤身)
*とろたく
*やまわさび鉄火
*壺プリン
とろとろ、なめらか、甘くて濃くありですっごく美味しい。大好き。
やっぱり手軽なのに、回転寿司以上の素晴らしい仕事ぶり。
ここは素晴らしい店です。
北海道札幌市中央区南三条西5-1-1 ノルベサ B1F。
さて、今回もカウンターにて、刺身をつまみながらビールとワインを楽しみます。
瓶ビール、サッポロクラシック、小さめグラスで2杯くらいあとは残して〆にいただく。
次に白ワイン、オロヤ。
日本人女性醸造家がスペインで作ってる寿司にあうワインって触れ込み。
アイレン、マカベオ、モスカテル。
グラス持ち込んで楽しみました。
*刺身盛り合わせ
マグロ赤身、烏賊、桜マス、蛸、生鯖、ガリ鯖巻き、帆立、鯛。
その種も新鮮で良いです。
鯛は入り酒漬けまで。
*アスパラ1本天ぷら。
アスパラ旬。
火入れすると風味が増します。
衣をい薄っすらつけてからっと揚げられています。
軽く塩を振って、ほくほくしてふわっとアスパラの香り広がります。
*ポテトフライ
普段は、この手のメニューはオーダーしないのですが、
ほかのお客さんが食べていて気になりオーダー。
こういうの頼めるのって気軽な回転寿司店ならではですよね。
このお店は回転させませんけれど。
毎回酔いどれ天使。
蔓延防止でずっとお店お休みしていましたが、ようやく再開となりました。
再開初日に行きたかったのですが、都合がつかずようやく。
地元客もちろん、観光客の姿もありお店に活気が戻っていました。
*刺身盛り合わせ
今回も内容よく、赤み、イシダイ、水ダコ、生鯖、さわら、ホタテ、ホッキ貝、ホッケ。
ホッケの刺身が秀逸。味が適度な弾力があり脂のノリも良く使う。
なかなかホッケを刺身では食べられないですよね。
*春野菜の天ぷら
ふきのとう、うど、菜の花。
塩で。美味いよねぇ~。
*海鮮宝石茶碗蒸し
人気の茶碗蒸し、いくら、うに、カニむき身をトッピングしたゴージャスな見た目。
SNSなどで写真を見た人からのオーダーがたくさんある人気メニューです。
今までメニューに掲載していなかったと思うけれど、ついにオンリストしました。
*ホッケの白子煮
*鰊焼き
かるく干したのかと思ったら、漬けにしていたとは。
味しみ込んで美味い。
中トロ
アワビ軍艦=小ぶりな蝦夷鮑が丸ごと使われた軍艦、ウロの部分も臭み無くて海苔で巻いて出してくれる。
生ウニ=通常は軍艦ですが、海苔省いてもらいました。軍艦にするとウニの味が海苔に負けちゃいますから。
白魚踊喰い
*オロヤ
寿司ワインボトルで。
*泡盛
残波白をロックで。
久しぶりに飲まさりました(笑
寿司が食べたくなったら、まずここ。
だって居心地よいんだもの、足が向くんですもん。
いつもの通り、瓶ビールからオロヤ(寿司ワイン)、泡盛って定番コース。
あ、ちなみに、泡盛は店主にお願いしてメニューにオンリストしていただきました。
現在は、比嘉酒造の残白がメニューに入っております。
*刺身盛り合わせ
赤身、炙り中とろ、生鯖、がり鯖海苔巻き、ソイ、さめがれいは芽ネギを巻いて。
ソイの入り酒漬け、真烏賊。
*まぐろほほ肉の煮つけ
甘しょぱく煮つけてあり、角煮風な味わいでこれが泡盛と抜群に合います。
*牡蛎ポン酢
いつもは厚岸の生牡蛎、殻付きでオーダーするんですが、
むき身の牡蛎も十分に良いとおすすめしてもらい、牡蛎ポンで。
確かに身大き目でのど越し良くて、癖なくて食べやすい。コレアリですねぇ。
*奈良漬
細巻きで、しんこ巻き。
沢庵入れる店多いけれど、奈良漬けですよねって。
奈良漬けも熟成の度合いで全然風味違ってくるって味見をされてくれました。
酒すすみます。
つまみになるんだなぁ。
酔いどれ天使。
2022年今年最初の寿司はやはりこちら。
北海道NO.1回転寿司、というけれど、ここはレーンに基本寿司を回していないので、回転寿司屋じゃないと思ってます。
*刺身盛り合わせ
この日は、いつもと違い正月っぽい内容で。
これこのメニューだったわけでは無くて、年末年始も仕事だったので何も正月らしいことしてないし、年末年始っぽい食事していなかった私のために特別に内容変えて作ってくれたもの。
紅白蒲鉾、伊達巻に、蒸し海老、黒豆、煮だこ、煮つぶ、帆立燻製、くるみ、合鴨パストラミ。
正月っぽく鶴とか扇の飾りつけまで施されて気分上がります。
そして、どれもつまみになるものばかり。
すっかり好みをわかってくれているんだなぁと(笑
嬉しい限り。
これじゃ、酒すすみますよね。
いつもは瓶ビールからの、オロヤ(寿司ワイン)、泡盛って流れですが、
今回は日本酒で、攻めてみました。
日本酒はあまり飲みなれないので、酔いますね~。
すっかり酔いどれ天使に。
*飯寿司
*瓶ビール
*日本酒
*中とろ
*赤身
*鰤
*鮑
*鰯
*とろたく
札幌市中央区。
観覧車のあるビル、ノルベサの地下にある回らない回転寿司のお店。
12月年末クリスマスのお寿司ディナー。
刺身の盛り合わせ
厚岸生牡蠣
中トロ
鯖の海苔巻き
イカ耳唐揚げ
マグロほほ肉の煮付け
梅鰹節たたき
カラスミ大根
中トロは、2つのうち1つはそのまま、1つをあぶりにしてくれました。
そしてこれまた私大好物の鯖の海苔巻き。
中にガリと千切りにしたきゅうりを鯖で巻いています。
カラスミを薄切りの大根で挟んで軽くゴマを振って出してくれました。
泡盛、読谷村の比嘉酒造、残波25度。
ロックで進みます。
酔いどれ天使です。
今日もありがとうございます。

2018・6・16(土)20時~
再訪
土曜日の夜、さくっと飲んで寿司をつまもうと。
観光客でいっぱいですが、タイミングよく5分くらいのウェイティングで入れた。
*瓶ビール
サッポロクラシック
*本マグロ赤身
*本マグロ中トロ
*あわび
*鯖がり細巻き
*アジ
*アスパラ天ぷら
アスパラ1本、そのまま揚げてあります。
塩でいただきます。旬ですな。
2018・5・22(火)19時~
再訪。
沖縄から知人が札幌へ。
もともと札幌に住んでいたお方。
お寿司を食べにこちらへご案内する。
待ち時間はなく入店し、カウンターへ。
*生ビール
サッポロクラシックをキンキンに冷えたジョッキにて。
*赤身=本マグロはやはり美味い。水分抜けていい感じ。
*中トロ
*ほっき
*ハーブ鯖
*ズワイガニ
*サーモン
*あわび
*茶碗蒸し
*カタラーナ
*しじみ汁
しじみ貝たっぷり使われていて、ぷっくりと食感よし。
2018・2・5(月)18時~
再訪。
札幌は、本日から雪祭りが始まりました。
市内、観光客の姿が目立ちます。
ここも行列できちゃう人気店なので、少し早めに訪問。
なんとか待たずにカウンター席へ滑り込めた。
ほぼカウンター埋まり、奥のBOX席も満席状態。
30分もすると行列になっていました。
*刺身
白子ポン酢=クリーミーでコクがあり。臭みまったくなし
ほたて=大ぶりで繊維質があり鮮度が良いです。
赤身=水分抜けて滑らか食感、舌触りよし。
そい=カボスと愛称よし、きめの細かい脂。
いか=ほのかな甘みとコリッと食感。
ほや=臭みまったく無い、パインのような風味、塩気。
*牡蠣
大きめな牡蠣、のど越し最高。
カットレモンが添えてあり、さっぱりと。
濃厚。
*白子てんぷら
四角い枡に入って提供。
コクのあるクリーミーな白子。
衣は薄くてさくっと、中から白子がとろけだす。
塩でいただくのがはやりベストですねぇ。
*さきいかのてんぷら&蛸のさつま揚げ
小さなさつま揚げは、蛸が入っている。
蛸の香りと旨味がしっかりと主張している。
さきいかは、衣薄く、ほのかに甘みがあり、つまみになります。
*茶碗蒸し
ふたを開けると、雲丹といくらが!!
茶碗蒸し、出汁がしっかり入って美味い。
*寿司
寒ぶり
ほっき
あぶり秋刀魚
雲丹
いくら
穴子
*とろたく
細まき、裏巻きで出してくれました。
*寿司ワイン ボトル
2017・12・12(火)21時~
再訪。
回転すし店ですが、鮨は回っておらず、板前さんにオーダーするこのお店。
回転すしというよりは、町のすし屋さんとして捉えています。
*刺身
ハーブ鯖、烏賊、赤身、ソイ、ホタテ、長いも、いぶりがっこ。
*タチ、たこまんまのポン酢
蛸まんま、クセ臭みなく新鮮。ぷるっとした食感。
*タチ天
カラッと揚げられていて衣が薄いのが好み。
塩でいただく。
タチ、すでに甘みが乗ってきていてクリーミー美味しい。
*さきいか天ぷら
衣が少し甘い風味でからっと揚げられている。
*日本酒 熱燗
*生ビール
*本鮪赤身
*本鮪中トロ
*鮑
*山わさび干瓢
2017・9・26(火)14時~
再訪。
今回はランチで14時入店。
店内は、ランチ後半、まばらでした。
カウンターにて。
ランチメニュー、そしてレギュラーメニューもオーダーできます。
ランチは握りのほか、バラチラシも。
お得なセットに出来たり充実感あります。
*ばらチラシ700円+税
小丼じゃない!!
大きめ丼にたっぷり、見た目が美しい!!!
鮪、鮪の中落ち、烏賊、サーモン、鯖、いくら、とびっこ、玉子、キュウリ。
中央部分にガリが置かれ、わさび。
わさびは本わさび。
シャリもたっぷり、ネタもたっぷり。
シャリが炊き加減と酢の加減が好み。
海苔汁がついてきます。
2017・7・23(日)22時半~
すすきの界隈でパトロール。
〆にこちらへ。
早い時間に来たら、長い行列が出来ていました。
他のお店で時間をつぶして、再訪22時半。それでも数組が、人気店。
先日の、さんまの初せりが効いているのかなぁ。
*アスパラ天ぷら
中~太いサイズのアスパラを天ぷらで。
衣が好み、サクッとした揚げで、アスパラは香りよしです。塩でいただきます。
*しじみ汁
たっぷり使われたしじみ。ふっくらとした食感、火入れがいい感じ。
*活だこ
*うに
*いくら
*やりいか耳
*しめさば
*ねぎとろ軍艦
*山わさび鉄火(細まき)
*3貫盛り(あわび、サラダ、白身)
*カタラーナ
店長さんが手作りしているカタラーナ。
昔、パティシエを目指していたそう、美味しいです。
いつ来ても鮮度よし、回転レーンにはほとんど寿司は回っておらず、
紙に記入し、板さんに渡す方式。←すばらしい。
寿司以外の、つまみメニューもおおよそレベルが高く、CPバツグンです。
久しぶりの訪問。
何度か訪問していますが、毎回アップしているわけではありません。
今回は特筆すべきポイントがあって記事を更新。
3連休の最終日、20時半くらいに行くと満席で外の廊下まで行列。
一旦あきらめ、他の店で時間つぶし、21時半くらいに再訪する。
何とか待たずに入店。
*寿司ワイン
スペイン産の白
*生さんま360円(1貫)
腹部位で初物ながら質のいい脂が乗っています。
この時期でこのくらい脂乗っているんだと感心する。
エントランスのレジのところに、TVモニターでニュース映像が流れていた。
先日、さんまの初せりがあって、1箱40万円、1尾57000円で回転寿司店が競り落とした!というもの。
その回転寿司やってのが、ここのお店なのです。
せり当日は、1尾57000円だから、1貫あたり9823円のところ888円で販売したそう。
それでも完売!!9823円が888円だからね。ご祝儀。粋です。
お店は大赤字ですが、かなり話題になりました。
この日は1貫360円。ハシリの秋刀魚をありがたくいただく。
*生うに軍艦
*ほんまぐろ赤身
*あわび
*ガリ鯖巻き
*めねぎ
*さきいかの天ぷら
北海道は回転すし屋は本当にレベルが高い!
有名店がいくつもありますが、ここはその中でも個人的に高評価をつけるお店。
やってくれましたねー。
客としても鼻が高いです。
2016・1・17(日)14時半~
近所の回転寿司に行ったらあまりにひどく。
すぐに店を出て、ここへ移動。
*本マグロ赤身
*本マグロ中トロ
*あわび
*しめさば
*ズワイカニ
*いくら軍艦
*うに軍艦
*サーモン
*しじみ汁
ネタが新鮮、おいしい。
スタッフの動きもよく感じがよい。
札幌NO,1のお店です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日時2015・10・18(日)12時~
札幌市中央区南3条西5丁目、ノルベサの地下1Fにある回転寿司店。
以前から気になっていて、今回ようやく訪問する。
ノルベサ地下1F、外観はありがちな回転寿司店な佇まい。
以前一度、ノルベサのN1グランプリというイベントの際にお邪魔していました。
日曜のランチタイム。
店内はカウンターに男性ソロ客のみ、しかし、奥にBOX席が5~6くらいあって、そちらは満席。
観光客、家族連れが多かったように思える。
カウンター席で、ちょうど目の前に店長さん。
以前の訪問を覚えていてくれました。客商売、さすがだなぁー。
*生ビール500円
クラシック
寿司のほかにも、簡単なつまみなメニューがいくつかあって結構飲める品ぞろえ。
*カキフライ380円
揚げたて熱々。かぶり付くとジュワーってジューシー。
自家製?既製品?これ既製品な感じだなぁ。タルタルつき。
*イカげそ250円
衣がカリッと、ふわっと。生を揚げているような感じがするがどうか?
衣が醤油味ついてます。
*厚岸産の生牡蠣290円(1ケ)
殻つきの牡蠣、盛り付けに紅葉の葉、赤と緑。つまものに本物の葉がついているなんて!!
すかさず、店長さんが「うちの庭からとってきた葉なんです」と。
*あわび
*本マグロ赤身=水分抜けてねっとり、鉄分感じる。
*本マグロ中トロ=背トロ部位、1つ背トロ、1つはカマに近い部位、包丁入って食べやすくしてくれてます。
*しめ鯖=脂乗ってます、酢の締め方は個人的には〆過ぎな印象。
*炙りサンマ=これまた脂が乗ってます。炙ると香ばしく食欲そそる。
寿司は、回転寿司ながら、回っておらず、回っているのはPOPのみ。
カウンターにオーダー用紙が置いてあって、記入し職人さんへ。
職人さんが握ってくれます。
職人さんは大変だろうけれど、機械、ロボットのシャリじゃないってやはり旨い!!
*壺プリン
壺に入ったプリン。店の自家製。上にカラメル、プリンはとろとろな食感。舌触りがこくがあって濃厚。
*カタラーナ
なんと!!これまた自家製!!
コクがしっかりで旨い。加水なし、生クリームと卵のコクがたまらん。
ネタがよく、職人さんが握ってくれる。
オーダー用紙渡して、感じよく対応してくれる。
ホールのパート女性も感じの良い応対。
とても素晴らしい回転寿司屋さん(回っていないけれど)
他にも気になるメニュー、サーモン親子が。次回にぜひ。
3位
1回
2017/12訪問 2017/12/22
2017・12・6(水)22時半~
札幌市中央区南3条西4丁目 カミヤビル1F.
ススキノ36号からひとつ北側、都通りって1方通行な路ぞい路面店。
外観は赤提灯と恵比寿様のイラストがお出迎えしてくれるジンギスカン店。
外からも中の様子見えるつくり。
中へ入ると、店内中央にカウンター席が配置。
テーブルの先に溝があり、そこに七輪を置けるようになっている。
この溝が実に美味くできていて、カウンター内部に向かい傾斜になっている。
七輪の上に鍋を置き肉を焼いていくと、余計な脂が奥(客と反対方向)に流れる仕組みなのだ。
タバコOKなのかと思い、今まで避けていたが、灰皿置かれておらず。
禁煙!!すばらしい。
こちらは、北見の有名な焼肉店、味覚園の系列店。
肉には定評あると思ったが、かなり美味。
*塩〆ジンギスカン上
いわゆる肩ロース肉の部位。
塩で味付けしたわけではなく、軽く塩を振り、熟成を掛けた肉ということだそう。
肉そのものを写真撮りたかったが、スタッフさんが肉を焼いてしまい取れず。
そう、こちらはお肉をスタッフが焼いてくれるのです。
玉ねぎ、もやしを鍋の淵に敷き、中央に肉を置き焼いていく。
絶妙なタイミングで提供。
焼きすぎることがなくて良いです。
肉はラム特有の香りがなくて実に食べやすい美味い肉です。
適度な厚みがあって噛み応えもあり満足。
*塩〆赤身ジンギスカン
こちらは赤身。
モモ部位、ランプ部位、柔らかくて食べやすい。
嫌な筋膜綺麗に掃除されていると思われ美味しい。
タレはあましょぱい味。
卸にんにくなどは特になし。
青ねぎも用意される。
*椎茸
*あすぱら
通常の野菜のほかに、日替わり?季節メニュー?で特別なメニューあり。
肉厚な椎茸は、焼くと甘みが感じられ、水分がでてきてジューシーです。
*生ビール
サッポロクラシックの中でも、パーフェクトクラシックを中ジョッキで。
*塩〆レモンサワー
レモンサワーなのだが、酸味と一緒に適度な塩気感じる。
そう、どこぞ海外の塩を使っているとの事。
どこだったか教えてもらったのに失念。
さっぱり美味い爽やかな味わい。
〆には茶漬けが。
今回は茶漬けまでいけず。
次回の楽しみに。
4位
3回
2017/12訪問 2017/12/20
2017・12・14(木)19時~
11月1日~12月31日に期間限定でTOV(テーブルオーダーバイキン)が復活。
2名様~
2時間食べ放題。
忘年会を兼ねて楽しんで来ました。
62種類食べ放題6200円、42種類食べ放題の4200円とあり。
62種類には、12月限定でお一人様に一枚 ふかひれ姿煮が付いています。
当然ここは62種類にしますよねぇ。
*エビチリ
*鮑と百合根のあっさり炒め
塩味と出汁でとてもあっさりした炒めもの。
*富良野牛の炒め
肉質が柔らかく食べやすい。
*北京ダック
ふかふかのパンhが添えられて、甘味噌と一緒にいただく。
*ウンパイロウ
豚ばら肉の薄切りに、極薄状態に美しくカットされたキュウリ。
八角など香り豊かなソースでいただきます。
*ふかひれ姿煮
やや小ぶりでしたが、一人一枚ふかひれ姿。
しょうゆパイタンなソースでコクありあっさり。
プルプル食感、ねっとりとした舌触り。美味いや。
そのほか実にさまざまな料理をオーダー。
テーブルでいただくバイキングは出来立てで美味しい状態で楽しめます。
飲み放題。
さらにワイン持込も。
マキコレは貴重でした。
2017・12・2(土)13時~
再訪。
土曜日の昼、近場で仕事があり、ランチで利用。
*1800円
メインおかずを2品選択できるランチ。
麻婆豆腐
豚肉とピーマン炒め
黒酢の酢豚
木耳と卵と豚肉炒め
2人で訪問したので、計4品を味わえる訳です。
中華はいろいろ楽しみたいですね。
はじめに、アボカドが入った生春巻きと、鶏肉のバンバンジー。
鶏肉しっとりでゴマソース濃厚。
卵とワカメのスープ。
大根の千切りサラダ。
ザーサイ。
麻婆豆腐=山椒は控えめ、これはあまり感動無かったなぁ。
豚肉とピーマン炒め=豚肉ピーマン、モヤシなど味付けあっさり目。
黒酢の酢豚=黒酢がコクがあって深み感じます、素揚げでかりっと食感の豚肉。
木耳と卵と豚肉炒め=あっさり、塩分控えめなのが好み。
〆はマンゴープリン。
2017・7・30 13時~
札幌市中央区大通西8丁目 札幌ビューホテル1F
今年、東京ドームホテル札幌から、社名変更し、札幌ビューホテルになりました。
大通公園に面した喫茶スペースはビュッフェレストランに改修されていて9月にオープン予定。
日本料理は無くなり、2Fのビュッフェレストランも客室に。
この中国料理「緑花」はそのまま存続。
店舗のエントランス脇に、メニュー台が置かれてメニューを見られます。
レジカウンターでスタッフお出迎えしてくれ、奥へ。
現在は、ホテルの改修中で、窓がふさがれている。しばし辛抱。
ランチのコースほか、チョイスランチが魅力的。
チョイスは12種の料理から1種選択が1500円、2種選択で1800円。
ここはやはり2種でしょう。
*チョイスランチ(2種)1800円
2人で訪問すると、計4種の料理が楽しめる。
前菜=生春巻にはアボカドも入っていた。野菜しっかり。鶏ムネニクは味噌ダレが濃くて美味い。
スープ=卵とワカメの具材。あっさりしたダシ、とろみ加減も調度良い。
エビチリ=大き目な海老ちゃんが沢山入ってます。ソースがさすが王道、これぞ!って雰囲気。
鶏肉とカシューナッツ=鶏肉とナッツ、彩の野菜がひとつに纏まっています。
黒酢の酢豚=豚肉やや大きめポーションで満足感あります。衣付きげ揚げられています。
卵、豚肉、木耳=木耳が肉厚で立派、あっさり系で旨味しっかり炒め。
ライスとザーサイつき。
デザート=杏仁豆腐
コーヒー
週末はテーブルオーダーバイキングがあってお値段良心的。
使えます、良いお店。
5位
1回
2017/12訪問 2017/12/25
ソムリエのマスターが迎えてくれる癒しのワインバー 完全禁煙気持ちよし
2017・12
札幌市中央区南4条西4丁目 第5グリーンビル3F。
すすきの36号線からひとつ北側、都通りの一方通行通り沿いのビル。
1Fにはジンギスカンの山小屋が入っています。
エントランスから入ってエレベーターで3Fへ。
扉空いて、すぐ目の前がお店。
「フェルマータ」イタリア語で停留所、停止という意味。
バス停などにもこの言葉が使われるそう。
いわば止まり木的な意味思い出この屋号なのかなぁ。
音楽用語にも使われるので、また別の意味があるのかもしれません。
店舗のエントランスにもメニュー表が出ています。
中へ入ると、適度な明るさの照明、緩やかな曲線を描くカウンター席が中央に配置。
右の奥にひとつ2人掛けテーブル席あり。
カウンターのセンター部分には生ハムの原木が。
その奥には水色の照明にワイングラスが整然と並べられていて、CDがいくつか。
壁にはバイオリンが飾られています。
ワインのメニューは手書きで丁寧にかかれたもの。
泡、白、赤、日替わり、シェリーと名前、国、品種、味わいが分かりやすいです。
*ケルナー スパークリング
北海道中央葡萄酒のケルナー種のスパークリングワインを。
グラスの良さからなのか、キメの細やかな泡が立ち上る。
柑橘系な香り、白い花、酸が穏やか、辛口。
*お通し
白いお皿に3点セットになっていました。
ラスク状のバケット、少し硬くてさくさく感、ほのかに甘さあり。
自家製の生チョコ、ドライイチジク。
どれもワインに良くあいます。
店主さんはソムリエ資格を持っています。
もともとこの屋号でワインバーを営んでいて、一度別のお店で働き、今年11月に再びオープンしました。
感じがよく穏やかで人柄のよさが分かります。
ワインも手軽なものから幅広い品揃え。
気取らずカジュアルにお邪魔できるお店です。
完全禁煙で空気も綺麗です。
6位
4回
2025/01訪問 2025/02/01
【百名店】【BRONZE】美味さに感動!独創的アイデアで旨味追求する鮨の名店
北海道札幌市中央区南2条西4 乙井ビル B1F
札幌市中央区、地下鉄大通駅からほど近い場所にあるビル地下にある鮨店。
✔️食べログ百名店
✔️THE TABELOGU AWARD BRONZE
✔️独創的な熟成鮨
階段で地下へ。
すぐ右側に店舗。
看板など出ていません。
店内は、わずが5席の隠れ家しっぽり感。
去年から18時スタートで予約していました。
【おまかせコース】17600円
◼️鱈のあら煮白子入り
鱈のあらが優しい塩出汁で炊かれたスープ仕立て。温かい汁物は嬉しいですね。
あら身が弾力ありしっとり、77度の低温火入れ。白子の甘さが優しい口当たり。
◼️菜花と寝かせたヤリイカ、山わさび
寝かせてねっとり食感、甘みが乗っています。
山わさびの爽やかな辛味、菜花のほろ苦さと味わい豊か。
◼️とらふぐの厚切り雲丹ソース
厚切りなとらふぐの刺身。
歯ごたえがすごい。
良く噛むとめちゃくちゃ味出てくる。
◼️白子煮
鮨ノ蔵のスペシャリテ。
低温な火入れでとろとろな食味。
クセ臭みは全くなくて上等。
優しい塩味で素材感を大事に。
汁まで完食。
◼️白身魚の塩麹漬け
白身はヤガラ、イサキ。仕上げ山椒をふりかける。
ねっとり。まったり。山椒が柑抜群に良い。
◼️薬味でいただくヤイト鰹
赤身の味わい強く味濃い鰹。茗荷、生姜、ねぎの薬味。
◼️揚げない白子
これまたスペシャリテ。
白子に細かいパン粉を塗してあげた雰囲気に。
とろとろ食感にパン粉のカリカリ香ばしさ。
◼️なめこの汁物キンキ出汁
キンキ出汁でいただくなめこ汁。
出汁が優しく上品すぎる繊細な味わい。
とろろ昆布も入り美味さがプラスされる。
◼️数チー
数の子チーズ。日本酒のアテにドンピシャ。
◼️握り
◯烏賊
ご存知!ハンダゴテのスペシャリテ。
烏賊の甘さと焼いた香ばしさふわり。
◯サワラ
身質がふっくら感。
◯クエ
こちらもとてもふっくら感出ています。
◯とろ
香り良好、ほのかな酸味。
◯鯖、軽く赤酢で〆
極軽く〆
◯帆立
◯鯛、海老塩
◯キンキ、炙り醤油
口に入れた瞬間に炙り醤油が美味さを炸裂。
◯とろ&雲丹
◼️エビスビール
◼️作 和悦
◼️大信州 掟破り
◼️冩楽 純米吟醸
◼️飛露喜 特別純米
【総評】
久しぶりの訪問。
有名店、予約なかなか取れませんが、先の予約を入れて楽しみに待つ楽しみがあります。
白子煮は絶品すぎて他では食べられない逸品。
酒がすすむつまみアテ、握り、この内容で抜群のコスパはありがたい。
ごちそうさまでした♪
久しぶりに井川さんの鮨ノ蔵へ。
1月30日に札幌の円山エリアにある弐ノ蔵へ、予約を取る際に鮨ノ蔵も確認したら2月1日で予約が取れまして。
予約後、しばらくして連絡が。
店舗の電気設備の不具合にて営業ができないと。
えっ、まじですか?ショック!と思ったら、その為、別場所にて営業しますと書かれていた。
その場所が、なんと、「霜止苗出」。
フランス料理からフュージョン、イノヴェーティブなジャンルへ転身した五十嵐シェフのお店。
井川さんと五十嵐さん、仲間ということで店を貸してもらうことになったそう。
初めは店内の個室を貸してもらうつもりだったが、ちょうど五十嵐さんが渡仏で店が休み、
6席onlyのメインカウンターを使えることになったとの事。
20時半スタートの後半の部に予約。
雪の降る中向かう。
塀で囲まれた建物1階、入口入ると、暖簾がかかり奥の建物から明かりが漏れている。
洒落た作りだなぁ。
中へ入るとお香が、これ建物に染み付いた香りが残っていたものだと思う。
玄関から黒石敷かれた通路を進み左にメインカウンター。
靴を脱いで上がります。
厨房を囲うような掘りごたつ式のカウンター、先客は女性2人組。
窓からは庭が眺められ、壁側には和ダンスのようなワインセラー、これ特注だよね。
*おまかせ
〇寝かせた甘鯛に新物のカラスミ
甘鯛が食感ねっとりして美味い。甘鯛は寝かせるとクセ臭みが出るらしいのですが全くない。さすが鮨ノ蔵の腕前。
〇薬味で食べるヒラマサ
写真失念。あれ撮ったはずなんだが。
ヒラマサの上に細かく刻んだ小葱や茗荷がトッピング。
〇タチ
鮨ノ蔵のスペシャリテの一つ。昆布だしで低温調理で炊いたタチ。
分量もたっぷり。クリーミーでとろける食感。
驚くほどにタチがクセ臭み全くない、今まで食べた中でも最高レベル。
昆布だしが美味くて汁も飲み干さざるを得ない。
〇寝かせたヤリイカと菜の花
青菜にヤリイカ、そして多めにかけられた山わさび。
山わさびが辛味がイキイキしていて、これまたアテとして飲まさる一品。
ヤリイカのねっとり食感が何とも舌にまったりとさせる。
〇山椒効かせた蛸
これまた昆布だしで低温調理の蛸、細めな鰹節があしらわれている。
さらに山椒を仕上げにかけてくれたのだが、この山椒が実に風味が良いもので。
何でも国内で作っている人がいて、その人から購入の特別なものだそう。
〇タチのスペシャリテ
再びタチの登場。
今度は、揚げない揚げ物、冷たい揚げ物と評される一品。
タチにパン粉とチーズを合わせたものをまぶして提供される。
先日、弐ノ蔵でも食していたが、タチの癖のなさ、パン粉のカリカリ具合とが鮨ノ蔵の勝利ですな。
〇生の青さ汁
汁物は青さの潮汁。青さが生のものを使用。旨味が幾層にも感じられる。
〇数の子トリュフチーズ
これまた鮨ノ蔵のお馴染みのアテ。
数の子細かくカットしてチーズとトリュフオイルで味付け。
トリュフオイルが絶妙な味のティーアップをしていて酒が進む。
握りへ進む。
イカ
ヒメダイ
ノドグロ
トロ
サクラマスをラズベリーのジャム
帆立
オオモンハタ
醤油だけ炙ったキンキ
マグロとウニ
*作インプレッション 純米原酒
*天明 中取り弐号
*羽根屋 純米大吟醸50翼
*守破離 生酒
最初から日本酒で楽しみました。
井川さんセレクトはどれも美酒ばかり、アテ、鮨との相性がとても良い。
お酒は飲まない、飲めないのに、ちょろっと舐めて味を確かめて仕入れするみたいですから、
やはり舌が完璧なんでしょうね。
今回は、いつもの鮨ノ蔵ではなく、「霜止苗出」のカウンターを間借りしてのな特別な時間。
とても気持ちよく、美味しく、感動的な夜でした。
20174・9・14(木)21時~
再訪。
すっかり人気店になってしまい、予約が取りにくくなっちゃいました。
仙台からのお客様と3人で。
1月くらい前に電話で予約、この時間から滑り込めた。
店に着くと先客が男性2名。
すでに食事は終わり20分くらいで帰ったので、その後は貸切状態。
*生ビール=エーデルピスル
*日本酒=ひやおろしを中心にいくつか。川端さんの新しい日本酒も。
*烏賊とツブと青菜
*蟹と舞茸と百合根の冷たい茶碗蒸し
*戸井のバチ鮪のトロ、穴子
*牡蠣
*あぶらこ、とらふぐの皮出汁
*焼き茄子と薩摩節
*ぬか鰊
*金目鯛となめこのアラ汁
*白子
*青菜としらす
*58度の火入れ鮑
*鰊のタタキ
握り
*あぶらこゆかり
*戸井の本鮪とろ
*失念
*烏賊
*根ホッケ
*ひらまさ
*ほっき
*ほたて
*戸井の本鮪赤身
*新ものイクラと雲丹
*カッテージチーズ
2016・10・25(火)
久しぶりの訪問。
すっかり人気店、まず予約しないと入れないお店になっちゃいました。
東京からお客さんが札幌へ。
たまに予約のキャンセルがあると聞いていたので、TELしてみたら、BINNGO。
ちょうど2人のキャンセル出たと入店することが出来ました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日時2015・6・11(木)19時~
久しぶりの訪問。
19時から予約でお邪魔する。
我々が最初の客で、後から東京からの男女。
ひっきりなしにTELが入って、席の確認。予約が殺到している感じ。
すごい人気店!!
今回もひと手間かけた肴の数々に酒が進む。
二世古、金滴。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日時2015.3.20(金)21:30~
札幌市中央区南2条西4丁目のビルの地下にある鮨屋さん。
札幌の友人との食事会にて訪問。
階段を下りていくと、この鮨屋さん以外にも飲食店が幾つか。
ここのフロアがこんな風になっているなんて全く知らなかった。
店はカウンター6席の小さな空間、まさに隠れ家的なお店。
カウンター席の後ろ壁側には、小さなテーブル2人掛けがあるが、ここはほぼ使っておらず客の荷物置きとのこと。
大変な人気店でほぼ予約で埋まっていて、この日も21時半~なんとか予約が取れた。
メニューは、おまかせ7000円
おつまみ+握りで、握りの数で値段が変わるというシステム。
ツマミが次から次にいろいろ出される。
*牡蠣酢
サロマの1年牡蠣、小ぶりながら味は濃厚、鮮度が抜群に良し。風味が豊か。
酸味が穏やか優しい。
*平目、鮫カレイ刺身
*菜花のおひたし
*にしんのタタキ
*アサリの汁もの
*真鱈白子
*蛸ぼっち
*ズワイ蟹身のミソ和え
*アサツキと豆腐の和え物
*焼きもの
などなど
酒の進むツマミにテンションが上がる。
どれも品の良い塩分でかなり好み。
握りも鮮度の良い旬の鮨種を握ってくれるのだが、神経〆したものなど他ではあまり食べられないもがあって特別感あり。
シャリがまた一風変わったものだったし、楽しませてくれる。
日本酒はメニューやカウンターに幾つか並んでいるものの他、裏メニュー的なものもあり。
大将お勧めのものを幾つか頂く。
大将曰く、あまり辛口よりも、純米、純米吟醸など日本酒らしい甘みのあるものを置いているとのこと。
この辺りも好みなんだなぁ。
美味い酒、美味い肴、まさに自分の求めるもお店、久しぶりに感動に値するお店に出会えた。
7位
5回
2017/10訪問 2017/10/09
2017・10・9(月・祝)0時~
再訪。
三連休の中日、日曜日夜。
テーブル席には6人男性団体客、カウンターには女性2人組など。
*白ワイン
オージーのソーヴィニヨン・ブランをグラスで。
柑橘、ハーブ、青草、苦味。
*生レモンサワー
レモンサワーに、レモンチェロなど加えた美味しいサワー。
ほんのり甘く飲みやすい味。
*海老のアヒージョ
スキレット鍋での提供。
海老は6尾、アンチョビ&ガーリックではなく、自家製の四升漬けが入っています。
普通の3升漬けは、青とうがらし、麹、醤油。さらにニンニクを加え四升漬けに。
オイルに四升漬けを使いアヒージョに。
コレがすごく美味しい!!
コクと辛味と旨味の三重奏。
バケット3つ付いてきますが、思わずバケットお代わりしました。
*鉄板ナポリタン
鉄板で熱々提供なナポリタン!!
写の通りボリューム満点で食べ応え十分。
ケチャップの酸味にほのかな甘みも感じられます。
具材はソーセージに、ピーマン、パプリカ、玉ねぎなど具材もしっかり入っています。
少し食べていくと、中から半熟状態の目玉焼きが!!嬉しいサプライズ。
タバスコは燻製したものが出て来ました。
*塩辛&モッツァレラ
自家製の塩辛をモッツァレラに乗せました。
大葉、茗荷の千切りも乗って和な雰囲気で登場!!
塩辛は色味が濃くて黒っぽい、味わいは苦味が強い印象。ゴロがたっぷりなのかなぁ。
酒進みます(笑
2017・9・25(月)22時~
再訪。
月曜日夜、仕事が少し速めにあがり帰路に着く途中の止まり木。
36号沿いのいい場所にありますからねぇ~
テーブル席は8人くらいの団体さん、女性4ぐみ、カウンターにも女子ソロが数人。
*生ビール
クラシックのパーフェクト、泡が綺麗でキメ細かい。
*ハイボール ブラックニッカのハイボール
炭酸が白州だったかなぁ?ウイスキーの仕込み水の炭酸で、これまた泡が細やか繊細なイメージ。
*レモンサワー
少し甘さが感じられて飲みやすいのは、リキュール的なものが入っているのかなぁ。
*新星ガパオライス
新星って言うのは、今のシェフになってからこのスタイルになったから。
賽の目の鶏肉に、ピーマン、パプリカ、さらには木耳の千切り!食感が良いです。
そしてしっかり「ガパオ葉」が使われています。
一般的にバジルの葉を入れて作る店多いですが、実は、ガパオってこのガパオ葉入れるのがホンモノ。
「辛いの大丈夫?」と訊かれ、「大丈夫!」と答えた。
青とうがらしたっぷり!!辛い(笑
エスニックな味付けは、ビール、ハイボール相性ばっちり。
五穀米にたっぷりの具材、仕上げに半熟目玉焼きが乗せられて登場。
見た目テンション上がります!!
2017・9・9(土)0時~
再訪。
金曜日、仕事終わってからお邪魔する。
何も食べていなくて腹ペコちゃん。
金曜日夜ってことで、カウンターに数名の客とテーブルに1組。
しかし、終電が終わってから続々と来店しテーブル席は埋まってしまう。
*白ワイン
イタリアのゲヴェルツ。
イタリアでゲヴェルツなんて珍しいなぁということでデオーダー。
色味が黄金色、旨味溶け込んだこくのある味わい。
*ナシゴレン
華やかな南国感たっぷりな皿に盛られて登場。
丸型に盛られた米に目玉焼きトッピング!
目玉焼きが半熟でとろーり黄身が米に絡みます。
パプリカ、ピーマン、玉ねぎ、きのこ、鶏肉と種類豊富な具材が賽の目カットでたっぷり。
エスニックな味付けはまさに東南アジアの香り。
ボリュームあってお腹いっぱいです。
2017・1・3(火)23時半~
新年、本日から営業なのかな。
ススキノ、狸小路界隈で飲んで、〆の利用。
*メコン タイのウィスキー
珍しいのありますよーと店主さんに勧められて。
とりあえずハイボールで。
このウィスキー、原料がとうもろこし?ウィスキーってよりはダークラム的な感じかしら。
*にんにくのコンフィ
にんにく丸のままコンフィに。
皮を外すと、中からとろり食感のにんにく。
皿に塩が添えてあり、少し振っていただくとシンプルながら旨味あるつまみになります。
*八雲牛のカルパッチョ
レギュラーとハーフサイズの選択が出来ます。
軽くサシの入った部位で熟成感じて旨味が凝縮しております。
塩とオリーブ油、薄切りのチーズトッピングでこれまた美味い。
2016・10・1(土)23時半~
札幌市中央区南4条西6丁目7-4 六華ビル1F。
ススキノ36号沿い、路面店。
黄色と青の屋号看板が目立ちます。
道路に面して大きめなガラス窓で、中の賑わいがよく見えます。
エントランスに、メニュー表、牡蠣あります!と案内も出ています。
この日は狸小路で友人と飲み。
2件目利用でこちらへ。
店内は、厨房スペースがかなり広めに取られている。
その前にL字のカウンター席、合わせ細工のような四角い板が敷いてあるカウンター、青いタイル。
証明が中に組み込まれておしゃれです。
酒瓶など置かれていますが、とても清潔でホコリや汚れはないです。
窓側にテーブル席いくつか。
サラリーマン、男女客など数組。
終電終わると、朝までコースな感じの若い男女とかね。
料理の担当さんは、ホテルや人気飲食店で働いてきた経歴。
メニュー見ますと、バル的な料理からエスニックまで幅広い、出身はフレンチなのだ。
壁に目をやると、水のピッチャーが置かれている。
お冷はセルフ式。
これいいよね。
酒飲んでいるとき、水飲みたいタイプな私にはうれしい仕組み。
水の中にはかっとレモンが少し、香りに癒されます。
*クラシック パーフェクト500円
サッポロのクラシック、そのパーフェクトと名前がついたビール。
一定の基準をクリアした店しか提供できないもの。
たいてい600,700円とかするので、500円は良心的な価格。
きめの細やかな泡が美しい!!
*白ワイングラス600円~
数種あり、アルゼンチンのトロンテス品種。
白い花ブーケ、ミネラル感、柑橘。
*牛すじ煮込み450円
牛すじ、人参、ごぼうがトマトソースで煮込まれてます。
牛すじ、やわらかく食べやすい、癖なし。
ゼラチン質な部分と肉部位と楽しめます。
あらかじめ、白いカップに入れてシェアして提供してくれました。
*牡蠣のアヒージョ800円
熱々提供!!
牡蠣がふっくら食感に仕上がっています。
オリーブ油に刻んだにんにくの風味が食欲そそる、塩分控えめなのがうれしい。
バケット2枚ついています。
*たこの頭と野菜のピピナーラ500円
サラダです。
たこの頭、パプリカ、枝豆が小さく刻まれ、ドレッシングで和えたもの。
小さなグラスに入れられ、下には木製の受け皿、かわいい盛り付け。
ススキキノの行き返り、店前よく通るんだけれど入ったことなかった。
お店のスタッフはよく目撃されていたそうで、(驚
お通しがないお店のようで、食事も充実してます。
ご飯を食べに行くってのもありですね。
タバコOKですがまわりに配慮して吸うよう注意がメニューに書かれています!!
8位
2回
2017/10訪問 2024/09/10
2017・10・9(月・祝)12時半~
再訪。
三連休の最終日、仕事を終えてからランチタイムに訪問。
久しぶりにお邪魔するが、外観も幾分リニューアル。
店舗の前の駐車場には車2台止まってる。
店内は、テーブル席がほぼ埋まっている状態、カウンター席へ。
*しびれ鶏のカレー980円
辛味が選べ、山椒(花椒)も0、1、2の3段階で選択できる。
ちょっと弱気で、辛味4番、しびれ(山椒)は1番に。
ライスもS150、M200、L280グラムと選択できます。
白い皿に盛られて提供。
ルーには鶏肉モモ部位が食べやすい大きさにカットされごろごろと。
肉は柔らかくクセなし。
鶏肉は山椒で下味をつけているそうな。
しめじと、ブロッコリー具材も入っています。
スパイスしっかり、辛味と山椒はもっとあっても良いかなぁと個人的な感想。
次回は辛味マックスな5番、山椒もマックス2番でもいいと思う。
ライスには、細かいニンニクチップと糸唐辛子、パセリ。
風味がよいですね。
*小樽ビール550円
オクトーバーフェストで登場するビールを、小樽ビールで作ったという限定もの。
グラスに注ぐと、ジャスト1本分が入る量。
テレビや雑誌など露出多く人気店。
新メニューが登場していて、オープン当初とメニューは変わっていますね。
今後も目が話せないお店です。
2016・12・6(火)
札幌市中央区南4条西21丁目
円山エリア、元スーカレのデストロイヤーがあった場所に新規オープン。
外観はこげ茶色の木製な壁になって「円山教授」という白文字で屋号。
エントランスの脇に「禁煙」マークが掲げられています。
空気綺麗なのうれしい!!
店舗の前に2台くらい駐車できるスペース。
さてさて、こちらは積丹の美国の田村岩太郎商店が始めたお店。
ぶっかけウニ丼で行列が出来る人気店。
実は、積丹のお店でも、このカレーがあって隠れた人気メニューだったのだ。
このカレーが生まれたきっかけというのがまた感動する話なのだが、コレは割愛(笑
店内、お洒落な隠れ家カフェ的な雰囲気。
4人掛け、2人掛けのテーブル、奥に厨房スペースとカウンター席。
カウンターやテーブルはお店のキャラクターが入ったオリジナルタイルが嵌め込まれている。
照明が裸電球、鉄パイプをアレンジしてメニュー立てになっていたり、センス良いです。
瓶コーラが天井から下がっていたり~
*浜カレー
盛りつけ美しい、シーフードがたっぷりのカレー。
烏賊、タコ、つぶ貝、ホタテ、ムール貝(ひる貝)、えびを炒めてライスの上にトッピング。
ズッキーニ、素あげのレンコン、赤黄のパプリカも乗ります。
魚介はもちろん積丹の海で上がったもの。
素材が良いです。
仕上げに、海老の旨味が溶け出した海老オイルをかけて、ミルクをかけ完成!!
ルーにも海老ダシが使われていて、海老感しっかり。
最初に口に入れたアタックが甘み、ルーのコク、そして辛みがやってくる3段階。
*かつカレー じゃがいもチーズソース
かつが分厚い!!
その上にマッシュポテト、2種類のチーズがトッピング。
バーナーであぶり、チーズがかんがり~。
この分厚いかつ、カッティングされていないんです。
スプーンで切れる柔らかさです。
その秘密は、豚肩ロースをスープで煮て、それから揚げているのだ。
下味がついた肉がほろほろと口の中でほぐれていく様は満足感あります。
*野菜ポーク
野菜が色とりどり綺麗です。
アスパラ1本、パプリカ、ズッキーニ、レンコン、キノコなど。
ルーに、ポークが入ったスタイルで登場。
この豚肉は、スープで煮たもの。味染みています。
今後の展開が楽しみなお店。
9位
2回
2023/05訪問 2023/05/20
北海道札幌市中央区南5条西5。
札幌市中央区すすきの、一番新しい「だるま」
コロナ渦のあと、久しぶりの訪問。
早い時間19時くらいには入口から建物の外壁に沿い大行列ができていました。
5/19金曜からすすきのパトロールして、日付かわり午前3時半くらいでしょうか。
さすがにこの時間は行列もなくスムーズ入店。
店内も客はまばら。
我々が最終かとおもいきや、後から若者男子2人組がいらっしゃいました。
カウンターにて。
■響ハイボール 748円
響のハイボールを飲めるなんて~流石、だるま。
■ジンギスカン 1280円
■最初の野菜 170円
たまねぎは新たま、長ネギとたっぷり。
熟成した肉の食感、雰囲気がわかる肉は、ラムでなくマトン。
臭み全く感じない上質さは流石なんだよなぁ。
肩ロース、ロースなど部位の盛り合わせになっています。
肉質柔らかくて食べやすい。
やはりタレも絶妙。
とうがらし、粗めなにんにくみじん切りをたっぷり入れるのが個人的な好み。
そして〆にはお茶をタレに入れて飲み干す。
今回のパトロール、〆ジンギスカン、最高。
2017・11・13(月)0時~
札幌市中央区南5条西5丁目
以前、酒店があった場所に、新たに「だるま」が誕生した。
この界隈は、まさしくジンギスカン通りだ。
通り沿いの角、外観はシンプル、だるまのイラスト。
のれんは御馴染みの紫地に白文字で「だるま」。
エントランス入ると、右手にレジカウンター、左にロッカー(無料)。
他の店舗と同じつくり、手前は直線カウンター、奥に行くと半円型のカウンター。
カウンター席反対の壁側にはベンチソファが配置されていて待合になっている。
日曜の夜ですが、さすが人気店、手前のカウンターはいっぱい。
しばし待ってから席へ案内される。
新しいお店で綺麗。
壁は木製ナチュラルな板張り。
手ぶるには七輪が嵌めこまれ、鍋が用意されている。
排煙しっかりしていて、照明が付いていて肉が焼ける様子をばっちりライトアップ。
*ハイボール450円
少し大きめジョッキで角ハイ、カットレモンもしっかり入ってます。
炭酸も強め。
*コーラ250円
*ジンギスカン785円
*野菜追加200円
一皿に手切りなマトン肉。赤身が主体で、色味綺麗です。
一部脂身付いた部位、いくつかの部位が混ざっています。
この日は合計5皿を平らげました。
焼きすぎ注意で、炙るくらいで調度良い。
だるまの肉は、ラムではなくマトン、にもかかわらずクセ・臭みが全くない!!
うまいんですわ。
タレに、荒微塵な唐辛子、ニンニクをお好みで投入。
コレがよくあう!!
最初は、スタッフが玉ねぎ、長ネギを鍋に載せてくれます。
追加の野菜は別途200円です。
*キムチ
今回は酸味が穏やかで好みの仕上がり。
発酵がさほど進んでいなくて良かった、好きな感じ。
*お通し200円
酒オーダーの人には、漬物(キャベツ)が200円で提供される。
シャキシャキの食感で細切りの昆布が入って旨味を+しています。
こちら、だるま5・5店は、完全禁煙!!
すばらしい。
安定の美味さ、だるまはやっぱりすごいと思う。
10位
5回
2022/05訪問 2022/05/10
北海道札幌市中央区北三条西2 カミヤマビル B1F。
久しぶりに、「蛇口から泡盛」
5/7(土)あらかじめ予約してからの訪問。
18時半スタート。
予約して正解、あっというまに満席ですもん。
今回は沖縄料理初めてと言う知人を連れて。
沖縄料理を苦手とか嫌いっていう人、たいてい美味しくない店で食べてマイナスイメージ持ってるんですよね。
だからここなら大丈夫と思って連れてきましたら案の定、どれも美味しいとお言葉いただきました。
美味しく食べてもらえてよかった。
*飲み放題生ビール付き
オリオン、サッポロクラシックどちらも飲めます。
そして蛇口から泡盛。
水、ソーダ両方用意して、水割り、ソーダ割、ロックとお好きな飲み方で。
そのほかマンゴー酒、ウッチンハイ、サンピンハイ、タンカンサワーなどを。
*ゴーヤチャンプル
*もずくの天ぷら
*島らっきょう
*ポーク&たまご
*海老豆乳そば
2018・5・23(水)21時~
再訪。
沖縄から知人が札幌へ。
札幌駅北口にて食事を済ませ、さて、軽く飲みたいなぁってことで。
沖縄の人も納得の本格的なウチナーレベルなので。
平日夜、すんなり入店できた。
奥の半個室に。
*1時間飲み放題
ビールはなしですが、蛇口から泡盛を楽しめるほか、いくつかのメニューもOK。
*海ぶどう
沖縄から直送の海ぶどう、上物です。
沖縄で売ってるものより上等って評価をいただきました。
粒しっかり大きいサイズ。
*島らっきょう入りのクリームチーズ
クリームチーズの中に、島らっきょうを細かく刻んでいれました。
滑らかなチーズの中に、シャキシャキっとした食感がアクセントになっている。
シンプルなクリームチーズに味の深みが増します。
これつまみになりますわ!
クラッカー付き。
*塩(マース)ぷりん
沖縄グラスに入った沖縄の塩(マース)も使っているので塩気も感じる。
ちなみに、食べ終わったグラスはお持ち帰りOK。
グラス代金込みのメニュー。
グラスの色はその時々でさまざま。
飲み放題1時間980円ができたので、ちょい飲みも便利。
2017・10・8(土)19時~
再訪。
パイナップルポークのしゃぶしゃぶコースが出来たと聞いて早速訪問する。
土曜日夜、珍しく客が少なめ。
年配女性2人組だけ。
*パイナップルポークのしゃぶしゃぶコース4000円
2人から受付。
飲み放題ついてこの価格。
*つきだし
島豆腐の揚げだし=和風だし、白菜に出汁がしみて美味い。
いとより鯛刺身=濃い目の酢味噌
島らっきょう
*しゃぶしゃぶ
鍋には大きな昆布がどーんと贅沢に。
昆布水に、泡盛が少量加えられているそう。
豚肉は、沖縄のパイナップルポーク、もも、ばら部位。
それぞれ1人前で100グラムずつ、計200グラムのボリューム。
臭みなくて美味しい肉。
野菜は人参、玉ねぎ、もやし、水、椎茸、しめじ、とこれまたたっぷり。
つけだれは、ポン酢、ごまだれ、どちらも自家製。
ポン酢はシークワァーサーが使われていて柑橘の香りがしっかり。
ゴマは島唐辛子が少量入って濃いめの味わい。
〆は沖縄そばを投入。
*海ぶどうのサラダ
*ゴーヤチャンプル
*モズクの天ぷら
*ちんすこうアイス
しゃぶしゃぶ以外にも料理が付いて、お腹大満足です。
2017・8・7(月)22時半~
ひさしぶりの再訪。
この日、8月7日から19日まで、「串かつフェア」開催している。
札幌市内で串カツ店を展開する、「串カツはな」とコラボしたフェア。
どちらの店舗でもお同じメニューが楽しめるんだそう。
*串カツ
ゴーヤ、島らっきょう、スパム、島豆腐、グルクンの5種のセット。
ゴーヤ=5ミリ程度の暑さにカットで輪切りがかわいい。
島らっきょう=少し大きめなサイズを3つ。
スパム=平たく大きめ
島豆腐=水分抜いてどっしりしています。
グルクン=白身の淡白な食感。
衣が薄めで、カラッと揚げられていて美味い!!
沖縄の粗塩と、ソースと両方だされます。
塩が相性いいと感じましたが、ソースも美味いです。
ソースは、串カツはなのオリジナルだそうです。
*残波(黒)
2017・6・26(月)23時~
札幌市中央区北3条西2丁目 カミヤマビル地下1F。
札幌駅や、赤レンガからも比較的近い立地。
ビルの地下に数軒の飲食店が入居しています。
ビルの階段かエレベーターで地下へ。
正面のエントランスから入ると、最奥からひとつ手前に沢山の祝い花が届いていました。
「島人の宝」BIGINの名曲「島人ぬ宝」から店名をいただく。
沖縄料理、泡盛、やちむん、音楽など沖縄の宝物を人々にお伝えしたいという気持ちが込められています。
ここはプレイタウンフジイビルのAサインバーの姉妹店。
うりは、「蛇口から泡盛!!」
店内は、広々空間。
所々に、泡盛メーカーさんの暖簾がかかっていて雰囲気あります。
あ、オリオンの提灯も沖縄の居酒屋さんって雰囲気を出してます。
厨房の前にカウンター席が6つ。
通路挟んで反対側にテーブル席がいくつか、奥に半個室的なスペース。
テーブル席には、それぞれ蛇口がついている。
これ飲み放題を頼んだ客用のもので、蛇口にはまる取っ手を渡され、自由に泡盛を飲める仕組む。
北海道では他に無いんじゃないかなぁ、蛇口から泡盛が出るなんて~
宴会盛り上がりますよー。
店内には泡盛の甕キープが出来るスペースも。
まだ甕が届いていないので展示されていなかったですが、甕でキープしたいですねぇ。
*ゴーヤドライ750円
ヘリオスのゴーヤドライ、生が楽しめます。
細身の専用ジョッキで提供してくれます。
ほんのり苦味があるテイスト、これからの季節にはまさにぴったり。
*山原くいな
沖縄の最北の酒造メーカー、田嘉里酒造の銘柄。
ここは昔ながらの製法で泡盛を作っているそうで、味わいもどっしりしてコクありタイプ。
水割り、ソーダ割りなどで。
オリオンジョッキでいただく沖縄スタイルで出してくれました。
*お通し
島豆腐とアオサのお吸い物
夏場は冷製で提供です。あっさりしたダシの味、ほっと一息つけますね。
北海道札幌市中央区南三条西3 プレイタウンふじ井ビル 9F
久しぶりのAサインバー。
旭川から客人が来札。
当日、電話で席の確認すぐに予約を入れる。
◼️オリオンビール
◼️サッポロ黒ラベル
◼️琉球泡盛三年古酒
まずはオリオンビールで乾杯!カリーさびらー。
オリオンの他に生はクラシックでしたが、現在はクラシックではなく「黒ラベル」に変わっていました。
そして、ボトルキープしている泡盛三年古酒をロックで。
途中ソーダ割りにしましたが、この泡盛はロックが美味だなと。
◼️島らっきょう
◼️ゴーヤチャンプルー
◼️ざるもずく
◼️沖縄鮮魚のミックスフライ
◼️ヒラヤーチー
◯島らっきょう
千切りにして浅漬けに。鰹節トッピングで旨味たっぷり。
程よく漬かりシャキシャキ。
◯ゴーヤチャンプルー
ゴーヤ、スパム、島豆腐、卵で本格的。
鰹出汁に胡麻油、風味良く食欲湧いてくる。
◯ざるもずく
沖縄もずくをざるそばのように食す。
つゆは、胡麻油が香るあっさり中華スープ的な味わい。
◯沖縄鮮魚のミックスフライ
白身魚とスパムのフライ盛り合わせ。
白身魚は、南洋キンメ。淡白ながら身の味わいしっかりしている。
衣は薄めでサクッと揚げられています。
◯ヒラヤーチー
沖縄風のお好み焼きと例えられるが、チヂミに近いように感じた。
以前に比べ、料理の質感が変わりました。
もずくがたっぷり入り、平たく焼かれ提供。
【総評】
札幌に居ながらにして沖縄気分に存分に浸れるお店。
オリオンビール、泡盛と沖縄料理は最高な組み合わせ。
ごちそうさまでした♪
北海道札幌市中央区南三条西3 プレイタウンふじ井ビル9F
2025年の泡盛はじめ。
札幌に居ながら沖縄気分に浸れるお店。
私の記憶が確かならば、札幌で一番古い沖縄居酒屋がこちらです。
東京以北最大、500種近い泡盛を所有しているお店。
正月明けの平日23時過ぎ到着。
比較的、空いていてスムーズに入店出来た。
先客は4人組なサラリーマンチーム。
カウンターの定位置に案内してもらい。
泡盛を。
◼️忠孝GOLD PREMIUM
ボトルキープしているこちらをロックで。
瑞穂酒造の三年古酒一升瓶を入れていたと思っだが、はるか以前に飲みきり忠孝を入れたようです。
全く記憶ない…汗
しかもかなり減っていてさらにびっくり!笑
3種の原酒をブレンドしているプレミアム泡盛。
10年古酒
3年古酒
四日麹仕込み泡盛
ふわっと甘い口当たり。
黒糖やカカオのようなフレーバー。
旨味溶け込みロックでぐびぐびイケちゃいます。
だから、こんなに減っていたのか。
◼️沖縄ミックスフライ盛り合わせ770円
スパム、ミーバイ、白身(失念)。
それぞれ2つずつ。
衣が薄くカラッと揚げられ、塩とウスターソースでいただきます。
ミーバイ、高級魚といわれていて、クセのない淡白で程よい脂。
もう1種の魚は何だっけ。失念。
◼️お通し
島豆腐とアーサーのお吸い物。
優しい鰹出汁で癒されますよ。
【総評】
札幌で沖縄居酒屋といえば、まずここ。
泡盛、一般酒から古酒まで幅広く品揃えあります。
沖縄行きたくなってしまいます。
ごちそうさまでした♪
久しぶりにAサインバーへ。
緊急事態宣言や蔓延防止に伴い店を休業していた時期もありますが、
今回の蔓延防止では休業せずに通常営業することにしたんですね。
土曜日夜、居酒屋や飲み屋、時短営業という店も多いためか、21時過ぎたあたりで、
入店予約のTELが頻繁にはいっている感じですね。
さて、最近は泡盛古酒をいただくようにしています。
そう、だってここは400種類以上の泡盛を常備、さらに店主の隠し酒?
かなり貴重な代物がまだまだたくさんあるんですから。
*松藤 長期熟成古酒 15年熟成限定泡盛
45ミリ1杯=2000円
沖縄県金武町にある崎山酒造廠 の泡盛。これ初めて見た。
角の取れたふくよかさ。黒糖、チョコレート。
*宮之鶴 古酒
45ミリ1杯=3000円
仲間酒造は石垣島宮良にある酒蔵です。
木製の蒸し機や地釜蒸留器などを今も大切に使い、1948年創業当時の製法を大切に、丁寧に造り続けています。地元で愛される泡盛を目指し、銘柄は「宮之鶴」1種類のみ。
家族経営のため、あまり多くの量は製造していません。
一般酒のラベルは鶴3羽と瓢箪という縁起の良いモチーフが描かれていますが、
この古酒は2羽の飛行する鶴がモチーフ。
ファーストタッチは、ふわっと甘さが広がる。そして黒糖やチョコレートな味わい。
アルコール由来のビターとシャープなエステル。
すごく美味しい。
これ720ミリで市場価格5万円とかするらしいです。
そう、もう変えない手に入らない泡盛なんです。
*守禮 熟成十年古酒
沖縄県うるま市にある神村酒造の泡盛、瓶の裏ラベルには旧住所が記されていますね。
蒸留1993年と記載あり。これまたお宝です。
酔いどれ天使。
2018・5・22(火)22時~
再訪。
沖縄から知人が札幌に。
沖縄のお客様を、札幌の沖縄料理のお店へとご案内する私。
平日の夜。
テーブル席に数組のみ。
*牛肉とゴーヤの炒め物
*GEM
那覇の久米仙から販売されている、長期樽熟成の泡盛。
茶色にいろが付いた泡盛は、ウイスキーのよう、ラム酒って雰囲気もあり。
ほのかに甘く、バニラのような香り。
カカオ、チョコレートのようなコクもあり。
*bt04
これまた久米仙さんから販売の樽熟成の泡盛。
10年貯蔵古酒に15年古酒をブレンドした贅沢な樫樽熟成古酒です。
贅沢感あります。
一般の泡盛とは味わいはまったく異なる仕上がり。
泡盛のポテンシャルの高さがよくわかります。
2017・12・7(木)
再訪。
カウンターにボジョレーヌーボーが1本。
沖縄のお店ですが、ビール会社の営業から頼まれてボジョレーヌーボーを仕入れたそうな。
それも12本も!!
お付き合いならば、普通1~2本入れれば十分なんだと思うけれど。さすが。
サッポロビールのラブレロアのボジョレー、美味しいのでオーダー。
*ボジョレーヌーボー
イチゴ、イチゴキャンディ、赤系な果実。
*与那国 こしきじがまじょうりゅう
ラベルに花のイラストが描かれたボトル。
瓶詰めは2007年の日付が印字されていて、お店で大事に保存されていたもの。
ボトルでオーダーしちゃいました。
飲み口が柔らかく角のない口当たり。ほのかに甘くて飲みやすい。
つまり、これ10年古酒って事ですよねぇ。
大事に飲みます。
2017.12.5(火)0時~
再訪。
前日からススキノで飲んでいてここへ漂着。
*天使のレッドエール
ヘリオス酒造から発売されているクラフトビールの冬限定バージョン。
ラベルにはかわいい天使描かれている。
レッドエール、ほのかに甘みがあって飲みやすく軽やかすっきり。
ネットでは缶で売られているが瓶は中々見ないです。
札幌で飲めるのはかなり貴重です。
*山原鶏の豆乳白湯鍋
その名のとおり、山原(やんばる)沖縄の北部で育てられた鶏肉の鍋。
豆乳と白湯であっさりながら美味しいコクを合わせ持つ、美味い出汁です。
野菜もたっぷりです。
〆は+300円で沖縄そばor雑炊あり。
そばにしようと思いましたが、やっぱり雑炊に。
米が出汁うまみをすべて吸い込んで超絶美味いです。
温まります。
2017・11・20(月)23時~
久しぶり訪問。
Aサインバー、冬場になると、鍋メニューが登場します。
今年は、パイナップルポークの旨辛味噌、スモークトマト、やんばる鶏の塩豆乳鍋の3種。
*パイナップルポークの旨辛味噌鍋 980円
*〆の雑炊300円
卓上コンロに鍋、熱々でいただけます。
土鍋の蓋を開けますと、白菜、にら、しめじ、えのきなど野菜もしっかり。
パイナップルポークのばら肉がけっこうな分量入っています。
スープも自家製で、島唐辛子など入って独自の調合。
あっさりしていながら、深みのある風味、辛味が良い感じ。温まる!!
〆には、沖縄そば、もしくは雑炊できます。
今回は雑炊に。
料理長が厨房で仕上げて提供してくれた。
白米に卵がコーティング、旨味を吸いふっくら食感に仕上がっている。
なまらうめぇー
*冬泡盛のお湯割り600円
守礼の冬限定泡盛。
お湯割りにして美味しく飲めるように作られているそうな。
確かに、お湯で割りますと、良い香りが穏やかに立ち上り、クセ無く飲みやすい。
北海道で沖縄、冬も美味しいです。
2017・10・5(木)23時~
再訪。
*残波スパークリング600円
比嘉酒造の残波スパークリング、ゆず。
ゆずの風味がさわやかさっぱり美味しい泡盛カクテル。
琉球ガラスのグラスに氷を入れたものと出してくれます。
*まぐろのたたき島らっきょうソース。
鮪の赤身を表面だけ火入れ、たたきスタイルで提供。
島らっきょうを細かく刻んでソースに使う。
醤油にゴマ油をほんのり効かせていて旨味が乗っています。
*牛肉とゴーヤの炒め
牛肉とゴーヤをややピリ辛に炒めています。
葉もの野菜も一緒に。
*沖縄辛そば
沖縄そばを少し辛味のある味付けで炒めています。
中央部分に乗っているのは、鯖の缶詰。
*島らっきょう天ぷら
通常は島らっきょうは浅漬けで提供で、天ぷらは無いのですが、たまに日替わりメニューに登場します。
丸ごと衣をつけてあげています。
塩で。
2017・8・22(火)1時~
再訪。
今週はAサインバーオープン11周年記念でお祝い。
沖縄旅行があたるチャンスも!
土曜日まで、応募券がもらえます、名前など記入してスタッフに渡すと、最終日に抽選します。
2泊3日ペア沖縄旅行、行けば行くだけチャンスが広がる?(笑
そのほか、名前入りの泡盛が当たるそうd
*瑞泉スパークリング
最近発売になった瑞泉酒造から発売のスパークリングです。
勿論、泡盛ベースです、そしてパッションフルーツの香りが南国を思わせる華やかな雰囲気。
エチケットは沖縄らしい花がのイラストが描かれていてお祝いにぴったりです。
札幌にある、泡盛と沖縄料理のAサインバー、本日8月18日で11周年です。
今週は土曜日までさまざまなフェアやっています。
*玉友 古酒20年
なんと玉友のクースー20年が1杯100円ですよ。
一人1杯限りでございます。
多くの人に飲んでいたいただきたいとのことで。
ただ、毎日やってますので、毎日通えば、5杯は飲めるる(笑
甕仕込みです。
滑らかで、癖が無くクリアな味わい、角がないですねぇ。美味すぎる。
*サーロインステーキ
ハーフポンド。
ゴロンとした肉が4つほど鉄板に乗って熱々で登場です。
沖縄では、〆ステーキって文化があるんですが、札幌でも食べられるなんて幸せです。
肉は写のごとくレアな仕上がりです、赤身にほのかな脂身があり柔らかい。
ソースは、A1ソース。これまた沖縄スタイル。
といってもA1ソースってイギリスのソースなんだけどね。
*ミーバイのなめろう
沖縄の鮮魚ミーバイをなめろうにしてもらった。
長ネギ微塵を加えて味噌であえる。酒進みます(笑。感謝。
2017・8・6(日)
久しぶりの再訪。
*まさひろ
一升瓶で「まさひろ」をキープ。
シークワーサーを出してもらい、グラスに投入する。
爽やかな香りが鼻腔を駆け抜けていく。
かなり飲みやすくクイクイと酒がすすむ。
*ゴーヤちゃんぷる
お馴染みのゴーヤちゃんぷる。
ゴーヤ、島豆腐、スパム、卵の具材。
そう王道の具材だからこそ、バランス感は良いのだ。
ダシを効かせて、卵は半熟に。
*ゴーヤと大根のソムタム風サラダ
沖縄食材で、アジア料理のテイストに。
ゴーヤのスライスと、大根の千切り、サニーレタスの上にトッピングされている。
ソムタム=青パパイヤとインゲン、ニンニク、トマトなどいれたサラダをアレンジしたわけだ。
確かにアジアな香りが漂う味付け。
魚醤はほのかに香るくらいで、上品な味付け。
2017・6・5
今回は菊之露。
そしてお勧め料理に、沖縄から直送の魚を使って刺身が。
コレはオーダーしなきゃいけませんよねぇ。
*刺身盛り合わせ
沖縄産の生まぐろ、セーイカ、イラブチャー。
生まぐろは生なだけあり、余計な水分なくネットりした食感。キメが細かい。
セーイカは、これまたねっとりした食感、北海道の真いか、やりいかとは違う。
イラブチャーは皮をいくらか残し湯引きしての盛り込み。
脂が乗って身がしっとりしています。
まさか、北海道で沖縄の刺身がいただけるなんて驚き。
ちなみに醤油は店オリジナルで、ダシ醤油を作っているんだとか。
お勧めメニューにあればぜひお試しを。
2017.1.5 23時半
新年のご挨拶を兼ねて。
先客はおらず。
後から男性ソロが来店。
*ゴーヤちゃんぷる
ゴーヤたっぷりです。豆腐とゴーヤ、卵、スパムと具材シンプルで本格的。
*菊乃露VIPゴールド。
好きな味わいなので、やはりこれ!
水割りでがっつり。
*生チョコ
泡盛の請福を使ってスタッフ手製の生チョコ。
去年末に登場。その時より味わい落ち着いてレベルアップしている!
鍋料理出していて、カウンター客が食べてるのチラ見したら、かなり美味そう。
次回は、鍋だな。
2016・7・24(日)20時~
再訪。
あー、めっちゃ行ってるけれど、久しぶりにアップします。
*飲み放題!!
オリオンビール、泡盛5種。
当日日替わりで、菊之露、八重泉、まさひろ、与那国、久米仙。
水割で。
*海ぶどう
つぶがしっかりしていて、口の中ではじける感じが心地いい。
和風なシソ風味なドレが添えられてつけて食べます。
*島野菜のサラダ たんかんドレッシング
レタスなどの葉野菜に、ゴーヤ、うりずん豆、はんだま(水前寺菜)がトッピングされたもの。
ドレッシングは、たんかんドレッシング。市販のものを使っているですが、シーズンには果実を絞り+しているそうです。
すごくいい香りで、気分もリフレッシュする感じ。
*空芯菜と牛肉の炒めもの
空芯菜、牛肉の細切りの炒め、個人的にはちょい塩分強め~
*豆腐チャンプル
豆腐、もやし、にら、スパムというシンプル具材。
卵使ってもいいかも。味付け、塩?醤油?ちょい強め。
*お通し
夏場は、お吸い物が冷たく提供してくれます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2016・3・29(火)21時半~
再訪。
先日行った際に、海老豆乳の沖縄そばってメニューがあることを知る。
しかも火曜日は1000円が→半額の500円。
これはいかねば!!
*海老豆乳沖縄そば。
海老ダシの香るスープ、豆乳ベースでコクがあって美味しい。
コクがあるのにあっさり、あっさりなのにコクがある=とてもいいバランスなのだ。
乾燥海老もトッピングされて風味アップ。
麺は沖縄そばの麺で太麺の縮れで、濃厚スープに合います。
*琉球王朝
*照島
*玉友
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2016・3・26(土)21時半~
札幌市中央区南3条西3丁目 プレイタウンふじ井9F。
先日、このビルのお店に行った際に発見した沖縄料理、沖縄居酒屋。
土曜日なので直前にTELにて確認してから訪問。
エレベーターにて最上階の9Fへ。
エレベーター降りて直近の右手にあるのがこのお店。
外観が暖簾が掲げられているだけのシンプルな佇まい。
店に入ると一気に沖縄感が高まります。
照明が落としめな店内で、バーカウンターの前にカウンター席。
ずらっと並んだ泡盛の酒瓶、沖縄の全酒造メーカーのものをそろえている品ぞろえ。
テーブル席もあります。
この日は、カウンターにカップル客、テーブルでは団体の宴中。
*飲み放題2000円
食べログのクーポンを使って飲み放題にしてもらいました。
生ビール、カクテル、泡盛(5種)、ソフトDなど飲めます。
初めカウンンターに案内され飲み始め、そのあと、テーブル席に移動させてもらいました。
すると、スタッフの女性が紙に当日の該当泡盛をかいて持ってきてくれました。
久米仙、残波、菊之露、八重泉、与那国を水割りでいただく。
こちらは、全酒造メーカーの泡盛を完備しているというすごい店。
メニューには酒造会社の紹介も載っています。
*お通し500円
お椀にゆし豆腐のお吸い物。
あっさりした味で、食事、飲みの前に胃に優しいです。
*島豆腐のサラダ
レタスなど葉野菜に大根のツマ、周りに島豆腐があしらわれています。
ドレッシングは自家製かなぁ。さっぱり柑橘系を感じるタイプでした。
*ゴーヤチャンプル
ゴーヤは薄切りタイプ、分量しっかり。
卵、スパム(ランチョンミート)で味付け好み。
*島蛸の刺身
島蛸のぶつ切り、軽くボイル?味がしっかりとしているのが特徴。
*ヒラヤーチー
沖縄のお好み焼き。
具材は、もずくが入っているスタイルでした。
お店によってスタイルが多少違いますが、こちらはもっちりふっくらした食感です。
*ラフテー
これまた、驚き。オリジナリティ感じる仕上がりです。
スープ状の中に豚ばら肉。
ばら肉は、とろっと煮込まれていて美味しい。ゴマ風味のタレで煮込まれている珍しい仕上げ。
*山原鶏の塩ザンギ
沖縄の山原鶏のザンギ。衣は薄目で味付けは、あっさりです。
パイナップルポークのカツが品切れの為オーダー。
海老だしの沖縄そばだったり、ラフテーのオリジナルの味付けだったり、料理もオリジナリティありで美味しい。
琉球ガラスに入った塩プリンは、グラス持ち帰り可能という。
泡盛の品ぞろえも全酒造メーカーを押さえていています。