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都内を代表するウィーン料理の名店。 シュニッツェルは特筆すべきほど美味、衣の食感、塩加減全て完璧。これほど見事なものはウィーンでもなかなかいただけない。これとワインでもランチであれば満足できる。実際には秀逸な前菜、完璧なコンソメスープなどもあるのでお腹がいっぱいになってしまうのだが。 ワインは比較的若いオーストリアワインが準備されている。ペアリングのセンスも上々で不満はない。近くには南蛮銀圓亭があり、こちらの洋食も素晴らしいためその日の気分で使い分けたいところ。洋菓子が有名なのでそちらを購入されたことがある方も多いと思うが、やはりこちらはレストランとして使ってこそのお店である。
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浜松町の超有名店だが、これまで未訪だった。羽田 からの移動途中で乗り換える場所という認識で一度も 降りたことがなかったけれど、予想外に街並みが下町 然としている。 店内には昔ながらのガラスケースがあるが、ほとん ど使用されていない。席間隔はかなり狭めで、お店 の造りもどちらかというと街の鮨屋さんという感じ。 平日のお昼だが満席のようで飛び込み客は断られて いた。 握りに入ると、上質な鮨がポンポン とでてくるのでギャップが凄い。何より素晴らしい のは人肌で適度に酸味がある酢飯。最近赤酢が流行 しているけれど普通の米酢のほうが癖がなく、多く のネタに合うと思う。個人的にはそこまで好きでは ない小肌の締め具合が秀逸で感心した。 大将の握りの所作については捨てシャリが気になる 人もいるかもしれないが、手数は多すぎず、握り加 減も良好。 今回はお昼の5000円のコースということで鮪はそこ そこのものだったが、当サイトの写真を見る限り夜 だとかなり良いものを使用されていそうである。 今度は夜のお任せコースでつまみから堪能したい。 中トロ 〇 大トロ 鰹 鯵 穴子 温度が低すぎる。 間八 烏賊 雲丹(浜中産) 小肌 鉄火 椀もの デザート コーヒー
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青学の真ん前にあるフレンチレストラン。当サイトを見る前は全く知らないお店だったが、シェフの 経歴を見ると大いに期待できそうと思い訪問してみた。 お昼のコースは 鹿の血を使ったマカロン:スペシャリテ、刺激的なアミューズだが、味も抜群。 菊芋のスープ:絶妙な塩加減、美味い。 スモークサーモン:低温調理、火入れが見事。 ジビエのパテ:フォワグラはやや重たいかなと思うが、ジビエの癖を打ち消すのには必要か リエーブル:重厚な味付けで赤ワインと合う デセール オーソドックスな料理で全て美味しいというのは非常に難しいことである。ランチなので食材に 限界はあるはずだが、これだけ完成度の高い料理を供するのはシェフ1人ではなくスタッフ全体の努力の賜物だろう。 あえて難点を挙げるとするならばお店がやや狭いことぐらいだが、CPの高さを考えると問題になるほどではない。渋谷〜青山でフレンチなら間違いなくお勧めできる良店だと思う。ジビエが苦手な方でなければ満足される可能性が高い。
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恵比寿の駅から5分かからないビルにあるお寿司屋さん。 皆様が書かれている通りで、すし匠系のお店。オープンして1年強だがじわじわと人気 を集めている。20000円ほどのコース、追加は後で可能というスタイル。 蜆汁からスタートして25品程度、ボリュームはかなりのもの つまみ、握りを交互に出すスタイルはすし匠と同様。 握りはかなりシャリが少なめで、基本的に魚の味を引き立たせる方向性。江戸前の 老舗の大振りな握りとは逆の方向性だが、これはこれで面白い。 雲丹は手巻き、海苔と雲丹の相性が良いと考えているので、こちらの考えに賛同したい。 皮剥は肝のソースを上からかけて、余った所にシャリを投入、当然美味い。 鰆は適度に炙られていて、旨味が凝縮されている。 鮪の漬けは少々好みに合わず 全体にオーソドックスな料理だけど、一品一品の完成度が高い。このエリアの飲食店 としてはやや高めだけれど、予約が比較的取りやすい点も含めてお勧めできるお店 である。
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東京で夜1万円の鮨屋は少なくなっていると思う。握りだけで3万円を超えるお店も少なくないし、 特に銀座となるとほとんどが高級店。銀座といってもはずれにあるので、この価格を維持できるのだと思う。店内はお世辞にもきれいとはいえないし、席間隔も狭め。 まずガリがないのが東京のお鮨屋さんでは珍しいかと。理由は特に聞いていないが、業者の出来合いのものを使用するぐらいなら出さない方が良いと思う。シャリの入れ替えの回数は私の知る限り最多かもしれない。ひたすら奥から新しいシャリがでてくる。 脂が強いネタにはとにかく合う味付け、逆に平目や烏賊には全く合っていない。シャリの量はかなり少なめ、逆にネタの切り付けは大きめでこのあたりはかなり独特、もう少しシャリを多くした方が美味しいと思うが、今の量のほうが体に優しく現代風である。握りの手数は若手では少なめ、柔らかく握るが形が崩れることもない。握りの腕はかなりのものだと思う。何気なく出される椎茸の握りに店主のセンスを垣間見る。最後に出てくる玉子の出来も秀逸。 つまみは基本なしだが、お客さんの状況に応じて臨機応変に対応されることもあるようで、小箱 なお店の良さを感じた。日本酒も意外と種類があったので、飲み酒にも良いお店だと思う。 将来性抜群の良店で人気があるのも納得である。
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渋谷と代官山の間にあるカジュアルなフレンチレストラン。 東京のフレンチレストランの中では標準的な価格帯。 テーブル席以外にカウンター席も準備されている。 料理はアミューズに類するものが最初に3,4品、その後 アントレ、魚料理、肉料理、デセール×2。一皿の分量 は最初は少なめだが、メインは十分な量を出しており満 足度は高い。アミューズに出てくるマドレーヌは名物で 味わいも秀逸。デザートのシュークリームも素朴な味で 美味しい。 日本のフレンチにしては比較的塩を効かせるタイプでワ インとの相性もよいだろう。若いスタッフをシェフがよ くまとめていて接客も好感が持てる。予約が今後取りに くくなると思うので、今のうちに訪問しておくことをお 勧めしたい。
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都内最高峰のフレンチ