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恵比寿の駅から5分かからないビルにあるお寿司屋さん。 皆様が書かれている通りで、すし匠系のお店。オープンして1年強だがじわじわと人気 を集めている。20000円ほどのコース、追加は後で可能というスタイル。 蜆汁からスタートして25品程度、ボリュームはかなりのもの つまみ、握りを交互に出すスタイルはすし匠と同様。 握りはかなりシャリが少なめで、基本的に魚の味を引き立たせる方向性。江戸前の 老舗の大振りな握りとは逆の方向性だが、これはこれで面白い。 雲丹は手巻き、海苔と雲丹の相性が良いと考えているので、こちらの考えに賛同したい。 皮剥は肝のソースを上からかけて、余った所にシャリを投入、当然美味い。 鰆は適度に炙られていて、旨味が凝縮されている。 鮪の漬けは少々好みに合わず 全体にオーソドックスな料理だけど、一品一品の完成度が高い。このエリアの飲食店 としてはやや高めだけれど、予約が比較的取りやすい点も含めてお勧めできるお店 である。
1回
中津、いや大分を代表する料亭、筑紫亭。数多くの著名人がこちらを贔屓にされ ており、一度は訪問したいと考えていた。中津は2回目になるが、歴史的な建造物が 残っており、史跡巡りを楽しめる街である。 1901年創業ということで、100年以上たっている建物と思われるが、手入れが行 き届いている。館内には中津を代表する著名人の書などが飾られておりさながら歴 史資料館のよう。中庭の手入れも見事で、均整がとれている。 料理についてはベースの出汁は良質で招福楼で修業されているだけのことはある。 しかしながら、鱧料理で骨の処理が甘いのはいかがなものかと思う。(この日だけだ と思いますが・・・。) また、山葵や蓼酢といった脇役にもう少し拘りをもたないと、グルメな方を満足させ ることは難しいかもしれない。(招福楼のそれと比較していただければわかるかと思 います。)料理の全体の流れは素晴らしいので、細部に神経をはらっていただけると さらに良いお店になるかと思う。 接客については名物女将は話が面白く、(いささか根拠に乏しい内容が多い気がし ますが)ホスピタリティーにあふれる方であった。こちらに通う=女将に会いに行く というお客さんも少なくないだろう。 中津の文化を感じるためにも、必ず訪問すべきお店だと思う。次回は格安なお昼の 鱧のコースをいただいてみたい。 雲丹+胡麻豆腐: 雲丹が今一つだが、全体としてはまずまず。 八寸:非常に手堅い。 鱧寿司:鱧が濃厚で旨い。 鱧松の土瓶蒸し: 松茸の香りは弱いが出汁は秀逸。 お造り:鱧の骨切りが甘い。鯛も時期的な問題を考慮しても今一つ。山葵はさすがに本山葵 にしていただきたい 鱧のしゃぶしゃぶ:出汁は美味しい。ポン酢もなかなか美味しい。 鮎の塩焼き:鮎は絶品。蓼酢の緑が浅い。 炊き合わせ: 角のあるお味で今一つ。 雑炊: シンプルに玉子+薬味で。これは美味しい けんちん: 醤油の香りは良いが、好みではない フルーツ: 美味しい
1回
唐津といえば洋々閣、つく田、そして最近は川島豆腐店を挙げる方も多い。 朝のコースをいただいた。 ざる豆腐 甘味があり何もつけずに頂くのがオススメ。出来立ての豆腐が美味しいのは想定内。 おから 焼き物 塩加減がやや強い。ご飯のお供であれば高評価なのだが。 油揚げ 油切れはまずまず、味わいは特筆すべきものなし。 味噌汁 非常に大きなお椀でバランスが悪い。豆腐は美味しい。 麦粥 味付けが絶妙で素晴らしいお味。 デセール 東京の有名店で修行した若旦那の料理の腕の確かさが光る内容。豆腐自体は他にも良いお店があるだろうが、料理の腕も合わせると料理屋の朝食としては上位に位置するだろう。 接客については一部の方が書かれているように、最低限。お店の方の服装もラフすぎて違和感を感じる。お会計もわざわざ豆腐屋さんの方まで行かないといけないなどお客さんの目線が欠けている印象を受けた。夜は会席料理も出されているようであり、おそらく美味しいのは間違いないだろうが、再訪は微妙かな。
1回
小田原駅の乗り換え時間にさくっとお寿司をいただいた。 酒盗の巻きずしは初めていただいたがくせになる味。 鯖や鰺などの青魚が美味しい、神奈川県は良い漁港がある ことを改めて実感させてくれる。駅近で利用しやすいため か混んでいるので、事前に予約しておく方がbetterだろう。 小田原の鮨 当サイトで人気の奴寿しについては塩の量が多すぎると感 じるネタもあるが、時折大当たりのネタあり。サーモンの 昆布締めなど面白い工夫もあり楽しいお店。予算5000-6000 円ぐらい。その他では鮨ひろが有名ですが、未訪のためまた 訪問時にレビューを挙げたいと思います。
1回
金沢を代表する名料亭