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浜松町の超有名店だが、これまで未訪だった。羽田 からの移動途中で乗り換える場所という認識で一度も 降りたことがなかったけれど、予想外に街並みが下町 然としている。 店内には昔ながらのガラスケースがあるが、ほとん ど使用されていない。席間隔はかなり狭めで、お店 の造りもどちらかというと街の鮨屋さんという感じ。 平日のお昼だが満席のようで飛び込み客は断られて いた。 握りに入ると、上質な鮨がポンポン とでてくるのでギャップが凄い。何より素晴らしい のは人肌で適度に酸味がある酢飯。最近赤酢が流行 しているけれど普通の米酢のほうが癖がなく、多く のネタに合うと思う。個人的にはそこまで好きでは ない小肌の締め具合が秀逸で感心した。 大将の握りの所作については捨てシャリが気になる 人もいるかもしれないが、手数は多すぎず、握り加 減も良好。 今回はお昼の5000円のコースということで鮪はそこ そこのものだったが、当サイトの写真を見る限り夜 だとかなり良いものを使用されていそうである。 今度は夜のお任せコースでつまみから堪能したい。 中トロ 〇 大トロ 鰹 鯵 穴子 温度が低すぎる。 間八 烏賊 雲丹(浜中産) 小肌 鉄火 椀もの デザート コーヒー
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恵比寿の駅から5分かからないビルにあるお寿司屋さん。 皆様が書かれている通りで、すし匠系のお店。オープンして1年強だがじわじわと人気 を集めている。20000円ほどのコース、追加は後で可能というスタイル。 蜆汁からスタートして25品程度、ボリュームはかなりのもの つまみ、握りを交互に出すスタイルはすし匠と同様。 握りはかなりシャリが少なめで、基本的に魚の味を引き立たせる方向性。江戸前の 老舗の大振りな握りとは逆の方向性だが、これはこれで面白い。 雲丹は手巻き、海苔と雲丹の相性が良いと考えているので、こちらの考えに賛同したい。 皮剥は肝のソースを上からかけて、余った所にシャリを投入、当然美味い。 鰆は適度に炙られていて、旨味が凝縮されている。 鮪の漬けは少々好みに合わず 全体にオーソドックスな料理だけど、一品一品の完成度が高い。このエリアの飲食店 としてはやや高めだけれど、予約が比較的取りやすい点も含めてお勧めできるお店 である。
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東京で修業されたということだが、金沢らしいお寿司で気に入った。 酢飯はほどよい酸味、砂糖も使用しているとのことでまろやかな印象 金沢のお店でいただいた中では一番美味しい鮪かな 梅貝や甘海老などは金沢での定番ネタ、いずれも良いもの 穴胡瓜巻は小松弥助のスペシャリテだが、このお店のものも美味しい 岩海苔の椀もの 鮨の最後にちょうど良い味わい 日航ホテルからもほど近く、金沢駅周辺で食事をとる際にお勧めできる。 2回転されている点が個人的には気になるが、ランチにより多くのお客さ んに楽しんでもらおうという意図だと思うので、好意的に受け止めてい る。 お昼にゆっくり飲むなら飛、さくっと鮨をつまむなら当店がオススメ (一部の人気店は予約が入らなくなってしまった。昔は当日でも対応 いただけたお店もあったのだが)。
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地方の鮨店でTop10に入る名店