チビザルは30数年来のプロ野球ファンであります。
プロ野球12球団の親会社で食品系なのは、
日本ハムとロッテとヤクルト。
かつては東急、西鉄、阪急、南海の電鉄会社も球団を持ち、
鉄道系がハバをきかせていましたが、
いまや楽天、ソフトバンクにDeNAと、情報・IT系に主流は移りつつあります。
球団は親会社名を背負うことにより、マスコミへの活字・音声の露出が
増えて、広告の大きな効果を得ます。
対してJリーグサッカーは、地域・都市名を冠しているので、親会社・出資会社が
活字になりませんが、そのかわりユニホームは大小の広告だらけです。
会社というより、見慣れた商品のロゴがそのままユニホームの胸にでかでかと
貼られていることもあります。 「白い恋人」とか「亀田製菓」とかね。
野球の話に戻して・・・
ちょっと昔はユニホーム着ている選手に
自社製品の宣伝をよくさせていたように記憶しているのですが・・・。
今はあまりやりませんね。
ヤクルトなんかは、かなり昔に荒木大輔が
「ダイスキです(※ダイスケですのシャレか?)」
ジョアのCMをものすごーく恥ずかしそうにやっていましたね。
球場で新製品PRしたりとか、
優勝記念セールや応援感謝セールなんかで、
安売りしたり、おまけしたりしてくれるものも
印象に残るものがありますね。
ロッテは優勝記念コアラのマーチを配るなんてのも
ありました。
日本ハムでいうと
「牛ふりかけ 甘口・辛口」
「チキチキボーン」
そんなのを後楽園や東京ドームで見かけた気がします。
野球場のハム製品は、販売リサーチだったのでしょうか。
なんかあまり売り場で見ないまま、姿を消していったなあ・・・。