レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
2位
1回
2012/10訪問 2012/10/27
大倉山駅そば。
※そばもそば。横浜方面ホームの最後部から
外に出られるなら3秒で店に入れるのに・・・。
駅のそばとは言え、隠れ家的な雰囲気・・・
かなり地味な感じに映ります。
「知る人ぞ知る」という言葉も使い古された言い方ですが、
まさにこの店にはぴったり。
そんな名店です。
なかなか行けるチャンスがなく、
ランチで行くことができた今回が2度目。
前回もランチで、そのときはハンバーグ。
ハンバーグのソースに衝撃を受けたのを覚えています。
それからもう2年くらい経ちますが・・・。
今回は、それぞれメインを2種の肉・魚
から選ぶ「本日のフレンチランチ」で。
◆本日のフレンチランチ
メインはカジキマグロのポワレ
サラダ・ポタージュ・パン 食後のコーヒー
クリーミーなポタージュ、カジキにかかったちょっと酸味のあるソース。
見た目の珍しさとかはなくても、ひと口めがとても印象的。
「うん、おいしいっ」
約20席ある店内が満員となっているときに
お食事させていただきましたが、
客層がいいというか落ち着いていて、
とはいえ、静かにしなくちゃいけないという感じともまた違い、
なんとも居心地がいいのです。
いつか夜のメニューを味わいたいと思っています。
3位
1回
2011/12訪問 2011/12/05
中華料理のからいやつはちょっと苦手。
好きな麻婆豆腐にしても、外食で食べる気にはなかなかなれない。
学校給食にでるやつくらいでちょうどいい。
なのに、この店ではどうしても坦々麺を食べてみたかった。
この店で紹介されている文章も、写真も、なんだかとっても魅力的だったので。
それにしても、ラー博には何度か行ってるのに、
すぐそばの、ここの存在に気付かなかったとは、不覚も不覚。
・・・で、初来店ながら(!?)、いきなり『汁なし・正宗坦々麺』にチャレンジ。
辛いのか、辛くないのか。
さいごまで食べられるのか。
さまざまな不安をいだきながら待つことしばし。
やってきたきた、坦々麺。
なにやら麺の上にいろいろ乗っかっている。
汁は・・・確かにない。
ないと思ったけど、実は奥のほうに、汁はあった。
これは、よ~くまぜまぜして、汁がないと思われるまで、
麺にからめて食すのだということは、3分の1ほど麺を食べてから気づいた。
あぶないあぶない・・・。
さて、恐れていた辛さについては、たまごやトマトの力を借りて、
ほとんど気にならない程度だった。
たしかに食べ終わったときには、顔や頭にじんわり汗をかいたけれど、
これならチビザルにもぜんぜんオッケー!!
こりゃあ、はまりそうなウマさだね。
レギュラーの「1辛」を、2や3にする勇気はないけれど、
このつぎは「汁あり」の黒や赤も試してみたいと思った次第でありました。
入ったお店で、よかったなぁ~~ って思うポイントは、
おいしさだったり、工夫があったり、
いわゆるCPといわれるお得度だったり、
店の雰囲気だったり、人柄だったりするのだけれど、
久しぶりにすべての項目で、チビザルのハートと胃袋をわし掴みに
するお店に出会いました。
ランチタイムに入店。
オーダー、わたし・・・
◆本場四川式 汁なし坦々麺 750円 + エビチャーハン 200円(ミニサイズ)
連れが・・・
◆豚タンの柔らか揚げ フォアグラ入りオイスターソース(単品)
800円 + カニチャーハン 200円
ひとりあたり1000円以下・・・。 この安さ、だいじょぶかぁ・・・。
料理 到着!!
わたしが頂いた汁なし坦々麺は、複雑な辛さと酸っぱさがなんとも言えなく、
街の中華屋でいただく坦々麺とは、比較できません。
好みは分かれるでしょうが「辛いがメイン」の坦々麺より、いい感じです。
パクチーや干しエビのアクセントもオッケーで。
ただ、はじめによくよく混ぜないと、酸っぱさ・辛さが増し増しになります。
わたしは、どうもちびちび混ぜてしまうので、後で後悔するタイプです。
汁なしとはいえ、器の底に残った「ウマ辛」の汁は、
チャーハンに合わせて、チョイ載せ「味チェンジ」。
衝撃的なのは、連れが食べていた「豚タン」。
外はカラッと、中はやわらか。
書けばそれだけになりますが、なんとも味わったことのない味わい。
それで、フォアグラソースがばっちり合う。
ソースがちょっと残るのも惜しい感じで・・・。
豚タンなんて、いままで食のカテゴリーに入っていませんでしたが、
いきなりのランキング(何の???)入りです。
これで1000円以下。 超トクした感じです。
人気店の、人気の理由をほんの少しだけ味わいました。
次は「夜」、突撃します。