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昼の点数:4.0
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~¥999 / 1人
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料理・味 4.0
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|サービス 4.0
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|雰囲気 4.0
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|CP 3.5
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|酒・ドリンク -
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[ 料理・味4.0
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| サービス4.0
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| 雰囲気4.0
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| CP3.5
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| 酒・ドリンク- ]
寄木(よせぎ)の里、ざるとろの里。
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寄木の里にマッチした外観
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ざるとろ、特筆すべきはとろのねばり
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2013.12月現在のメニュー
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2013/12/16 更新
箱根湯本から、旧道を車で進む。
バスも通るが、窮屈なところも多いワインディングロード。
どこに通じているのかと
ちょっと不安になるころ合いで
寄木の里にたどり着く。
複雑に組み合わせた木の模様のひみつ箱や、
ムクと呼ばれる木彫りの器で美しさを誇る「箱根寄木細工」。
その工房と直売所がならぶ集落が、ここ畑宿。
ちなみに2013年12月現在、この集落の寄木会館で
2014年、正月の箱根駅伝往路優勝校に贈呈される
優勝トロフィーが展示中。
今しか見られないそれを見に言ったんだけどね~。
・・・
で、もってこのお店。
かざり気も、商売っ気もないような・・・(ホントに失礼)
峠の茶屋といった感じ。
けれど、そんな素朴さがここには合う。
だからこそ、ちょいと立ち寄ってみたくもなる。
外はもうすっかり寒くなっているけれど、
おすすめが「ざるとろ」っていうんだから、
小上がりのストーブに近いところをキープして
これを注文。
◆ざるとろ(冷)・・・900円
ちなみに他のメニューは、
たぬき、月見、山菜のそれぞれ「温」と「冷」。
あんかけとろろ、二子山の「温」。
それにおつまみが、みそおでんや焼き豆腐田楽など。
生粋の、ブレないそば屋のメニューだ。
さて・・・。
「ざるとろ」は、その強烈なねばりのとろろが
なんといってもセールスポイント。
たまごの黄身とよくまぜて、そばつゆにたらすも、
とけて混ざるという感じではなく、かたまりのまま、
そばといっしょに、ずるっといただく。
もちろん、月見とろろも、そばも濃いめのツユをまとっているので、
「月見+とろろ+そば+つゆ」が、もはやどれが主役か脇役か
ということなく、がっちり組み合わさって口の中にひろがる。
これはうまいね~。
畑宿、寄木、ざるとろ、バンザイ気分。
チビザルおやじ、どうにもこういうお店にヨワイのですよ。
若いご主人、奥様、がんばってくださいまし。