11回
2021/02 訪問
柳麺 呉田、遅ればせながら祝・再開! | ランチ日記 in 埼玉
2021年2月3日(水)12:30入店。
場所は、京浜東北線北浦和駅西口を出て左手、線路沿いの道を数百メートル歩いたあたりとなります。
しばらく休業されていたのですが、昨年秋頃に再開したラーメン店です。
気に入っていたお店なので、また行ってみようと思いつつこの日になってしまいました。
醤油らーめん@850円をオーダー♬
見ての通りビジュアルがキレイです。
具材はシンプルで、チャーシュー、メンマ、白髪ネギ、刻みネギ。
麺は自家製麺で、食感・喉越しが良い、ツルリとした中太ストレート。
小麦感があり、美味しい麺です。
スープは鶏清油でしょうか、スッキリした醤油味で仕上げています。
久しぶりにいただきましたが、やっぱ美味いです。
遅ればせながら、祝・再開!
2021/02/11 更新
2019/04 訪問
気まぐれ限定、"豚と海老のつけそば"
再訪多数。
久しぶりに、地元のこちらへ。
海老好きにはたまらない"限定"が提供されていました。
"豚と海老のつけそば"@1,000円です。
海老は持病の通風には強敵ですが、迷わずオーダー♬
ほどなくして提供されたつけ汁は、まろやかクリーミーかつ海老の味わいが濃厚!
海老の味わいが容赦なく攻めてきます。
小麦感が強い自家製麺が実によく合います。
レアチャーシューも美味い。
具材にホタルイカが添えられているのも、斬新ですね(笑)。
最後に、スープ割が無いか?確認すると、"無い"との回答(笑)。
この"限定"のつけ汁にスープを合わせると、微妙なことになってしまうそうです。
そのままスープを飲み始めたら、レンゲが止まりません(笑)。
残ったつけ汁、あっという間に完飲です。
いやあ〜、美味かった〜。
おススメできる一杯でした!
2019/04/13 更新
2018/04 訪問
極上の醤油
再訪多数。
但し、久しぶりの訪問なので、実食済みの中で、一番好きな"醤油"をオーダー♫
この"醤油"、やはり、超・美味かった。
麺、チャーシュー、メンマ、スープ、...益々、ブラッシュ・アップされてきた感じ。
全体的に優しい味わいですが、鮮烈さと深甚さが混淆しています。
麺は、艶やかな中に小麦感がふんわりと。
チャーシューは、絶妙な柔らかさで、食むと口の中に旨味が滴り落ちてきます。
メンマは、細切り、コリっとして、アクセントになります。
スープは、キラキラ、深みがある鶏出汁が効いていて、なおかつスッキリとした味わいです。
パーツパーツが洗練されていて、それらが全体としても相乗効果を発揮しています。
極上のシンフォニー(笑)。
ビジュアルも極上です。
美味しいお店でも、チャーシューをドンと前面に見せるビジュアルが多いですが、こちらは、白髪ネギの下にひっそりと隠されていて、上品で見目麗しいビジュアルです。
隠れていたそのチャーシューが、実は極上の逸品で、驚かされること間違い無し。
オススメです!
2018/04/21 更新
2017/11 訪問
シンプルに美味い、軽くビール飲むのも良し
再訪多数。
北浦和駅西口徒歩5分程の店。
"ねぎ醤油ラーメン"をオーダー♫
心優しくなるラーメン、やっぱ美味かった(笑)。
ガツンとくるラーメンを期待される御仁は、こちらのお店はやめた方が良い。
麺、スープ、具材、いずれも優しい味わいなのだ。
麺を噛み締め、スープを舌に転がし、具材をゆっくりといただいてみると、それがよく分かる。
年寄りや子供と一緒に行くのも良い、そんな優しく味わい深いラーメンなのである。
逆に、鶏ガラ、豚骨、魚介、白湯、清湯、家系、二郎、背脂、担々、北極、天一、カレー、ドロ、汁なし、などなど(笑)、各種玉石混淆、食い倒したラーメン・フリークにも、きっと良い。
新たな発見があるのでは?
繰り返すが、ガツンと来るラーメンを食べたいだけの時は、この店は止しといた方が良い(笑)。
2018/01/02 更新
2017/09 訪問
乾坤一擲かも?の、まぜそば
乾坤一擲と言うと、大袈裟かも知れませんが、かなり力が入っている一杯です。
"スープの無いラーメン探求vol.18"は、地元北浦和の"呉田"さん。
北浦和駅西口から徒歩5分程、ぼーっと歩いてるとラーメン店とは気づかず通り過ぎてしまいます。
こちらは、フリークの間では支持率高いのですが、必ずしも混んでる感じではありません。
経営的にはイロイロ事件もあり、何とか営んできた感じ。
それにしても、提供いただく一杯は、どれもこれも、頭抜けてます。
大宮の"東京油組総本店"の油そばが美味しい、と娘に言われ実食し、その後始めた、"スープの無いラーメン探求"シリーズ。
さて、"呉田"さんが提供する一杯は?
"鴨油とエシレバターの油そば"@1,050円です♫
この一杯、語るより、写真をご覧あれ。
2種のチャーシュー、作り込まれた麺、手抜き無きタレ、...かなりやばい一杯(笑)。
食べ進むうち、ウヒャウヒャと、笑いが込み上げてきてとどめることが出来無い、そんな一杯でした!
ああ、生きてきて、良かったです。
2017/10/01 更新
2017/05 訪問
"呉田"と書いて"ゴデン"と読む
浦和駅、東浦和駅、西浦和駅、南浦和駅、北浦和駅、中浦和駅、武蔵浦和駅..."浦和"が付く駅は、7つもあります(私の記憶の限り)。
そんなこともあり、"北浦和"と言っても、地元民以外でピンと来る人はさほどいないのでは。
私が住む最寄駅は、ここ、北浦和駅。
何があるの?
...と聞かれれば、埼玉県立近代美術館、あるいはそれがある北浦和公園くらい(笑)。
それでも、地元民に言わせれば、
学校なら、知る人ぞ知る県立浦高
競技場なら、かつてレッズのホーム・駒場
銀行なら、埼玉りそな銀行本部
病院なら、埼玉メディカルセンター
等あり、便利な街です。
でもって、ラーメンなら、ここ"呉田"さんなのであります(笑)。
前置きが長くなりましたが、究極の美味つけ麺"ざるチャーシュー"をいただきました。
美味いんだなあ、これが。
P.S.
平日限定ランチセットがこの日のメニューにはありませんでした。
無くなったのかなあ...
単品でいただきました。
@1,020円です!
2017/05/21 更新
2016/11 訪問
気鋭のRA-MENYA
場所は、北浦和西口の線路沿いを浦和方面に少し歩いた先。2015年2月オープン、一周年を経て、今や名店に成長した、と言っても過言ではないでしょう。
外観は目立ちませんが、まだ新しく、綺麗なお店です。店内の作りも、流れているBGMも、シンプルで洒落ています。
店主はまだ若い、人懐っこい感じの青年。
独立開業はいろいろ大変かと思いますが、長く頑張ってほしいなあ。
基本メニューは、梅塩、塩、醤油、ねぎ醤油、ざるつけ、ざるチャーシュー。まずは、シンプルな塩、醤油、つけざるで、十分満足できます。この3メニューを軸に、基本メニュー制覇済み(笑)。
久しぶりに再訪、醤油をいただきました!
醤油の深い味わいがじんわり残る、印象的なスープです。麺が自家製で、エッジが効いたストレートのつるりとした細麺。喉越しが良く上品です。
具は、埼玉の白髪葱、小葱、メンマ、チャーシュー。チャーシューは、一見したビジュアルではスープの中に沈んでいるので目立たないのですが、これが絶品のバラ・チャーシュー。
奥ゆかしくスープに隠れているチャーシューを箸で持ち上げると、そのボリュームに感動、噛むと、肉の旨味がジワジワ滲み出てきて又感動(笑)。
ああ、生きてて良かったなあ、と感じる一杯です(笑)。
他のメニューの過去実食の感想は、アップした写真にコメントしてあります。どのメニューも極上の自家製麺、しかも、メニューによって麺が異なりますよ!
■醤油 絶品のチャーシューが、スープの中に沈んでいるのが、うっすらと見えます!
■ざるチャーシュー 麺はつけざると一緒。
■ざるチャーシュー つけ汁に、肉々しいチャーシュが(笑)。
■つけざる
■つけざる 自家製の太麺は、がっしりコシが強く男っぽい。小麦感が美味い!これがシンプルなつけ汁にうまくあって、絶妙です。 バラ・チャーシューも、繊細かつ大胆な絶品。
■つけざる
■つけざる
■塩 麺はストレート・細めの自家製麺、これが美味い!具材は、大きめのチャーシューに、青ネギ、とろろ昆布、白髪ねぎ。スープ、麺、チャーシュー、ともに、素材の旨みがジワジワと滲み出てきます。気に入った!
■塩
■塩
■醤油 麺はエッジが効いたストレートの細麺で、喉越しが良く上品。具は、埼玉の白髪葱、小葱、メンマ、絶品のバラ・チャーシューで、美麗なビジュアル。スープに、醤油の深い味わいがじんわり残り、印象的です。
■ねぎ醤油 オイリーなスープが秀逸。麺は自家製、中細のストレート。喉越しが良いが、このスープには、やや浮いている感じかなあ。具は、刻みチャーシュー、メンマ、白髪葱、小口葱、絶品のバラ・チャーシュー。
■梅塩 塩に、大葉に乗せた大ぶりな梅干を加えたもの。
2016.2.10
外観は、何のお店かわかりません(笑)。"呉田"と書いて、"ゴデン"と読みます。どうやら、だんじりの"呉田区"が由来らしいです。
2016/12/01 更新
新規開拓より、再訪重視。
開店初期から利用させていただいています。
今回は実に3年振りの利用。
過去、休業していたことが数回あり、はたして維持できるのだろうか、と思ったこともありますが、無事、9周年。
それにしても美味い。
厳選使用食材にあらわれていますが、店主はかなりマニアック。
麺から作っているのは、どうしても他人任せにできないのでしょう。
その分、接客に手が回らないところもあるようですが、それがまたこちらのオリジナリティ。
お店の隅々にまで店主の素顔が感じられるお店です。