9回
2024/02 訪問
濃厚煮干@850円(中)
大宮駅界隈の煮干ラーメンでは、東口の"つけめん 蕾"、"ラーメン凪 大宮店"がありますが、西口のこちら"煮干丸"も人気店。
いわゆるセメント系なので、苦手な人もいるかもしれませんが、私は、好きです。
というか、どハマりなので、★4.0としておきます。
今回は、"濃厚煮干"をオーダー。
あまり濃くても、と思い、"煮干"か"白"を選ぶことが多いのですが、"濃厚"も全然いけました。
"濃厚"と言っても割とあっさりとしているのではないでしょうか。
こちらは、銀座1丁目に本社を置く株式会社エゴイプセの運営。
同社は、都内等で、"大勝軒 まるいち"を展開している会社。
代表の林耀宗 氏は、むつみ屋株式会社、しろくま株式会社の代表でもある。
川越市問屋町に製麺工場があり、麺はそちらから送られてくるので、"自家製麺"を謳っています。
スープもそちらからなのかな?
製麺工場隣には、"ちょっとおいしい中華食堂 大門"があり、やはり、人気店。
煮干ラーメン専門店としては、2015年に川越市の伊佐沼近くに"中村屋総本山"をオープンしており、"煮干丸"はその2号店という位置付け。
2号店というのに、屋号が違うところが、面白い(笑)。
2024/02/16 更新
2019/04 訪問
埼玉で煮干と言えば、こちら!
再訪多数(笑)。
大宮駅界隈で、埼玉が誇るラーメン店と言えば...つけめん102、たまり、葱次郎、蕾、大宮大勝軒、そしてこちら煮干丸(笑)。
東京系の"凪"も東口にありますが、これら6店は、かなり支持率高し!ですね。
しかも、それぞれが目指すベクトルが違うので、それぞれの魅力がありますね(笑)。
"煮干丸"は、"凪"さんとはまた次元の異なる煮干ワールドです。
煮干オンリーですが、濃厚、煮干、白醤油とあり、個人的には、煮干あるいは白醤油をオーダーします。
この日は白醤油をオーダー♬
デフォでチャーシューが2枚付いていて、大盛も同一価格。
満足度が高い一杯ですね!
2019/04/27 更新
2018/06 訪問
また、やってしまった(笑)...
再訪多数。
大宮駅西口至近、アルシェの通りを挟んだ南側のビルで、2Fにあります。
ラーメンのメニューは、煮干そば(白醤油)、煮干そば、煮干そば(濃厚)で、全て@790円です。
麺量、並盛180g・中盛230g・大盛280gが同一価格。
大盛を食べられる人にとっては、かなりコスパが良いのでは。
デフォの具材は、ネギ、タマネギ、磯海、チャーシューです。
チャーシューが秀逸で、2枚乗っています。
カウンターに、胡椒、七味、内臓オイル、酢、調整用醤油タレが置かれています。
内臓オイルは、煮干の内臓とニンニクを煮込んだもので、煮干の苦味とニンニクのパンチがパワーアップします。
スープの色がセメント色になる濃厚はちと苦手で、いつもの煮干ラーメンをポチっと。
ランチ時ならいつも中盛ですが、今回は東口で飲んだ後で、並盛をオーダー♫
提供されてすぐに内臓オイルを少々投入!!
あっという間の一杯(笑)。
飲んだ後、またやっちまったな、と思いながら、満足感に浸る夜でした。
2018/06/30 更新
2017/10 訪問
オール@790円、中盛・大盛無料!
...と、極めてシンプルな価格設定(笑)。
オール、とあるのは、メニューの、煮干、濃厚煮干、煮干(白)いずれも、との意です。
基本メニューのどれでも、中・大盛無料で、均一価格@790円です。
川越市郊外、伊佐沼脇にある"中華食堂 大門"からセカンド・ブランド"中村屋総本山"が出来、さらに大宮駅西口に進出してきた経緯があります。
古いビルの2階にあるとても狭い店で、初めての人は大抵は自販機に気づかず入店します。
そして、店員さんから、背後にある自販機を案内されることになります(笑)。
煮干・中盛をオーダー。
特徴は、濃厚な煮干スープ、低加水で表面に少しヌメリがあるストレート麺、柔らかいチャーシュー2枚です。
個性的なところを含め、個人的にはかなり気に入ってます。d( ̄  ̄)
玉ネギのシャキシャキ感がよく合うので、トッピングで玉ねぎ増しにするのも良いと思います。
凪や蕾さんも通っていますが、大宮駅界隈で煮干なら、個人的にはコチラです。
2017/10/31 更新
2017/08 訪問
大宮で煮干なら東口に"凪"、西口に"煮干丸"
当レビュー現在、食べログで大宮駅800mm圏内のラーメン店を検索すると第7位に出てきます。第3位〜第7位までは同じポイントで、口コミ数順に並べられているので、第3位グループ5店のうちのひとつ、と言う方が良いかもしれません。
ちなみに1位は"つけめん 102"さん、2位は"麺処 ほん田 niji"さん、3位グループは、"食堂 多万里"さん、"葱次郎"さん、"蕾 煮干分家"さん、"大宮 大勝軒"さん、そして、こちら"煮干丸"さんです。
"煮干丸"さんがオープンしたのは今年1月、早くも評価が固まった感がありますね。東口の"凪"さんを抑えて3位グループに入ったのはなかなかのもの。煮干好きの方には、"待っていました!"と言うところでしょうか。
個人的には、セメント色の濃厚煮干がビジュアル的にダメなんですが、それでも時々、こちらの煮干そばを食べたくなります。東口勤務ですが、近くの"凪"さんでなく、駅を横断してこちらに来ることも(笑)。
この日は川越で飲んだ後こちらへ。酔ってて良く覚えていませんが、煮干か煮干(白醤油)です。煮干の香り、パツンとした自家製麺、柔らかいチャーシュー、食感の良いネギ、やっぱ美味いね。久しぶりの"煮干丸"さん、満足の一杯でした!
2017/08/11 更新
2017/01 訪問
川越の伊佐沼から、大宮駅西口前に進出!
新年早々、デイルス・マイビスさん、southsea373さん、チック君。さん、のレビューが、飛び込んで来ました。
フォローしているレビュアーさんから、立て続けにレビューとは一体何事か。
それは、真田丸、ではなく、"煮干丸"!
中村屋総本店系の新店、メニューは基本全く一緒のお店が、何と大宮駅西口駅前に出来た!
とのこと。
2017年早々、ビッグ・ニュースではありませんか(笑)。
ならば、行くしかありませんね(笑)。
ランチ・タイムは11:00開店で、潜入したのは11:30頃、前客2名のみ。
一瞬、まだあまり知られていないのね、と思いましたが、数分後ラーメン着地の頃には、ほぼ満席に。
早くも、知られて来ましたね、と感心し直した次第。
基本の"煮干そば"を、麺量・中230g、硬さ・普通のままでいただきました。
うん、中村屋総本店と同じスープ、ホロホロチャーシュー、パッツン低加水麺!
途中、内臓オイルで味変も、全く同じ!
中村屋総本店の煮干が大宮駅前で食べれる、となれば、今後ステディに訪問することになるのでしょう。
煮干丸、嬉しい一杯でした(笑)。
2017/01/21 更新
並180g、中230g、大280g同一価格です。かなりコスパが良いですね。麺量を少なくするオーダーも可能です。
今回で、9回目の投稿。なので、あまり書くことはありません(謝)。とにかくステディに通っている、という印しです。
通常は基本の煮干そばで、気分次第で、濃厚にしたり白醤油にしたりしています(価格は同じ)。
パッツンとした麺、濃厚な煮干スープ、柔かいチャーシュー、卓上の内臓オイルが、好み的中です。
そう言えば、カウンターに新しく入った女性の挨拶がとても明るい声で、お店が明るくなりました。