8回
2020/12 訪問
定番の中華そば | ランチ日記 in 埼玉
2020年12月23日(水)11:10到着、店内は時すでに満席で、外で待つこと暫し。すぐに店内に呼ばれましたが、あいかわらずの人気ぶりですね。
場所は、東武野田線大和田駅から徒歩10分圏内。駅からは県道398号で大和田駅入口交差点まで出て県道2号を左折、暫くすると左手に看板が見えて来ます。
駐車場が広いので、皆さん車でのアプローチが多いです。
メニューは、中華そば、とりそば、味噌そば、つけめんがあり、中華そばをオーダー♬
具材は、海苔、チャーシュー、メンマ、小葱、とオーソドックス。麺は、軽くウェーブがかかったモチモチした中太、特徴的な食感で小麦感も出ています。
スープは、秋刀魚節を主に、鯖節、鰹節、根昆布をブレンドした魚出汁と、鶏ベースの動物スープを合わせている、とのこと。醤油も数種類をブレンドしているそうです。
全体としてよくまとまった味わいで、気に入っています。
経営母体は、ラーショからはじまった(株)海元(かいげん)で、近くの欧風カレーgiiや、大宮大勝軒はこちらのブランドですね。
他のメニューも美味く、混む割には、回転を良くする工夫や接客も良く、オススメです。
2021/01/17 更新
2018/10 訪問
行列必至でも並ぶべき、節×鶏のつけそば!
こちらも過去再訪多数のラーメン店ですが、最後に行ったのが昨年12月。
先週、大和田方面に所用があり、久し振りに立ち寄りました!
到着したのは12:30頃、外待ちは5人、店内待ちが10人強いるはずなので、20人弱くらいの待ち客です。
これでも、蛍さんにしては少ないくらいかな。
5分後には店内に案内され、自販機にて"味玉つけそば(白)"@800円をチョイス。
その後、15分くらいで、席に案内されました。
さらに、10分くらいで、提供です!
待ち時間は、計約30分ですね。
スタッフは、男性3名、女性1名。
カウンター12席、4人がけテーブル2卓で、席数は20席。
待ち客は約20人くらいでしたので、回転は良い方ではないでしょうか。
つけそばはガッシリとした麺で、上にちょこんと、海苔、ナルトが乗っています。
味玉はカタメですが、黄身が半熟気味に茹でられています。
スープは、サンマ節、カツオ節、サバ節、煮干、根昆布等の魚出汁に、鶏の白湯スープをあわせてあるとか。
濃厚なビジュアルですが、くどくなく、小麦感が強い太麺との相性、抜群です。
久し振りの蛍さんのつけそば、納得の一杯でした!
2018/10/20 更新
2017/12 訪問
さいたま市内で個人的には5指に入る中華そば
こちらもステディに通っているお店。
さいたま市内で個人的に気に入っているラーメン店は、此方"蛍"さん、北浦和の"呉田"さん、大宮の"大宮大勝軒"さん、浦和の"一蹉"(あるいは武蔵浦和の"まかないへきる")さん、"オリガミ"さん、あたり(笑)。
それぞれ違う方向性で、飽きません。
"蛍"さんは"つけ麺"も美味しいのですが、この日は寒い日で、ど定番の"味玉中華そば"@890円をいただきました。
相変わらず安定した中華そばであり、接客、店舗の雰囲気も良く、コスパもまずまず。
立地が良くありませんが、バランスが取れた店で、客足も全く衰える様子がありませんね♫
2018/01/06 更新
2016/12 訪問
それぞれの麺とスープに感涙
東武野田線大和田駅の南方500mほどの場所にあります。久しぶりに再訪し、味玉中華そばをいただきました。
11時から開店していますが、お昼前後はいつも待ち客が並んでいます。広い駐車場もお昼近くには満車に。そうなると、駐車場が空くのを待ち、お店の外で、中で、少しずつ待つ感じ。
尤も、回転は良い方だと思います。
スタッフが、日によって違うのでしょうが、厨房3名、フロアー2名、と言った充実した体制、かつ、連携も機敏です。
相変わらずの盛況ぶりで、今回も着丼までは延べ30分待ちました(笑)。
お店は、山小屋風、古民家風な作りで、梁や柱が木製、壁は土壁。ランプや電球を使ったアンティークな照明で、ジャジーなBGM。落ち着きます。カウンターは12席、4人掛テーブル席が2卓、計20席。
メニューは、中華そば(醤油)、鳥そば(塩味)、味噌、つけそば。つけそばは、白と赤とあり、赤は白より濃厚です。それぞれのジャンルの中に、デフォ、味玉、焼豚、味玉焼豚、があります。
中華そば、とりそば、つけそば、いずれも独特のバランスの取り方で、この店ならでは。麺がそれぞれ工夫されているのも面白い。
なかでも、個人的には、つけそば(白)、中華そば、とりそば(塩味)が好みですので、これらを中心にレビューを整理しました(それ以外のメニューについては写真にコメントを移しました)。
■中華そば(醤油)
・スープは、節の香りがたまりませんね。サンマ節、カツオ節、サバ節、煮干、根昆布をブレンドした魚出汁に、鳥ベースの動物スープを合わせたもの、とのこと。
・麺は、どちらのものでしょうか?ツルツルと表現するよりは、どちらかと言うとモチっとした中太のストレートで、舌触りに軽いヌメリ感があります。かなり個性的で美味しいです。
・具材は、海苔、チャーシュー、メンマ、ネギと、いたってシンプルですが、チャーシュー、メンマがうまい。特にチャーシューは、程よいカタさで、噛みしめると肉の味がじんわり口の中に拡がってきます。
■つけ麺(白)
・スープは、サンマ節、カツオ節、サバ節、煮干、根昆布等の魚出汁に、鶏の白湯スープをあわせてあります。濃厚なビジュアルですが、くどくはありません。
・こちらの麺は、つけ麺に相応しい極太でガッシリとしたもの。上にちょこんと、海苔、ナルトが乗っています。小麦感が強く、スープとの相性も抜群だと思いました。
■とりそば(塩味)
・スープが絶品です。塩味をかなり抑えていて、最初は物足りないくらいですが、食べ進めていくと旨みがジワジワと責め立ててきます。物足りない人は、カウンターの柚子七味で好みに味を整えると良いかと。個人的にはデフォで十分で、終盤、少しだけ柚子七味で味変を楽しみました。
・こちらの麺は一転して細麺です。喉越しよく、コシもあり、美味しいです。
■味玉について
・トロトロではなく、ハードめの茹で方です。味は染みています。
■サービス券について
・10枚で中華・とり・つけそばのいずれか一品と、6枚で餃子1枚と交換できます。
以前、店内の匂いが気になりました(特に自販機まわり)が、改善されたようです。味玉が冷たいことも気になってましたが、今回はスープに浸して出てきて、こちらもあまり気になりませんでした。
■味玉中華そば
■とりそば
■とりそば
■餃子 ・こちらの餃子は、薄皮派。個人的には、ハネがあるバリ皮派ですが、こちらもなかなかの餃子ですね。ニラのパンチが良く、肉汁もジューシー。薄皮派ながら、あっぱれな一皿でした。
■つけそば(白) 2015.7.14
■つけそば(白)
■つけそば(赤) ・スープは、野菜と鶏白湯に、蛍伝統の秋刀魚出汁で煮詰め、重厚にしあげたもの。もともとあった白に、あとから加わったのが、こちらの赤で、好みで選ぶことができるもの。
■つけそば(赤) 2016.1.8
■海の味噌味玉そば ・海老、蟹、帆立のエキスを使った独特の味噌ラーメン。信州の味噌を使い辛めに仕上げています。 ・麺は小麦感が強い太麺。濃厚スープと絡み、海に闘う荒ぶれの野郎を彷彿させ、美味し。
■蛍メシ ・ご飯の上に、甘辛味噌、刻みチャーシュー、刻み葱が乗っています。単品では足りないなと思ったらおススメです。
2018/10/20 更新
個人店ではないですが、気に入っているラーメン店のひとつです。
知っている人は知っていると思いますが、北浦和の"金魚"さんも、間接的に縁があるお店ですね。
昨年11月のことですが、思えば実に3年振りの訪問です。
コロナ禍を経て、入店待ちがかなりシステマティックに進化していました(笑)。
もともと広い駐車場が、さらに広くなっていました。
基本の"中華そば"をオーダー
具材は、海苔、チャーシュー、メンマ、小葱。
麺はモチモチした中太、特徴的な食感です。
スープは、秋刀魚節を主に、鯖節、鰹節、根昆布をブレンドした魚出汁と、鶏ベースの動物スープを合わせている、とのこと。醤油も数種類をブレンドしているそうです。
寒くなってくる季節にピッタリのラーメンでした。