グルマンじゅんさんが投稿したアメリ(埼玉/浦和)の口コミ詳細

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アメリ浦和/フレンチ

1

  • 昼の点数:4.0

    • ¥5,000~¥5,999 / 1人
      • 料理・味 4.1
      • |サービス 3.7
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 4.0
      • |酒・ドリンク 4.0
1回目

2011/12 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味4.1
    • | サービス3.7
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥5,000~¥5,999
    / 1人

浦和の駅近の住宅街にあるフランス料理店

平成23年12月18日(日曜日)のランチ、前回の印象が良かったため当日は仲間
3人でお邪魔しました。
今回も予約してから出かけたのですが、店の前には本日、予約にて満席です・・・
の案内が出ていた。
店内は6人、3人、3人(我々)のグループが三組でした。6人組みは祖父母、夫婦、子供(小学生)
で非常になごやかな雰囲気、大人はワイン、子供をジュースを飲んでいて住宅街のフレンチ
らしく微笑ましい。3人組みは主婦仲間みたいな感じ、本当に和やかな休日の午餐です。

以下は今回いただいたもの。

アミューズ:人参のムースと鱒子

前菜:帆立貝のカルパッチョ

前菜:鴨、りんご、胡桃のサラダ仕立て

魚:ブリのコンフィ

肉:牛バベットのステーキ、エシャロットのソース

肉:豚ばら肉のロースト、マスタード風味

デザート:デザート盛り合わせ、コーヒー

ムスーのロゼ(フルボトル)

ピノノアール(フルボトル)

カベルネソービニヨン(グラス)

私は前回食べた「鴨、りんご、胡桃のサラダ仕立て」と「牛バベットのステーキ」は
オーダーしませんでしたが、仲間が食べていたのを見ると、盛り付けが若干、変わって
いるようです。

アミューズの人参のムースは一口でふわっと、口中に消える・・・鱒子が良いアクセント
になってます。

魚のブリのコンフィを初めて食べた食感でした、低温度の油での調理のため、見た目は
茹でた魚に見えるが口に入れれば、たとえようのない食感・・・・脂の乗った寒鰤に油使用
の調理はシェフの大胆さを感じました。素晴らしい!!

肉料理、豚バラはカリカリにローストされていて脂が旨い、粒マスタードとの相性は抜群
でした。

以上、今回も素敵な午餐となりましたが、前回に感じた特筆すべきサービス・・・
前回に比べると若干ほころびを感じたが、とらえかたによってはフレンドリー
とも言えます。
それにしても良いレストランです、またお邪魔します

写真を追加しました。

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以下は平成23年11月13日のレビューです。

浦和駅西口から徒歩5分位の住宅街、近くにには小学校や浦和一女高校があり
休日でもあったため、眠ったような静かな町内にひっそりと店はありました。

特筆、すべきはサービスなので最初に書きますが・・・
オーナーの奥様と若い女性による物ですが出迎えも素敵な笑顔、
コートを脱ぐのをヘルプ、帰りに着せるのも同じくヘルプ、見送りも店の外に二人とも出て
見えなくなるまで見送ってくれた。

食事中も細かい気配り、トイレに立ったときのテーブルクロスの出し入れなど全てにおいてランチが
¥2500~¥3500の値段からは考えられないような、グランメゾンやホテル並みのサービスです。

さて、ランチの内容ですが、アミューズ→前菜→メイン→デザート→コーヒーが¥2500
これにスープを加えたコースが¥3000、前菜→魚→肉の三皿が¥3500
いずれのコースも前菜と肉料理は数種類から選べるプリフィクススタイルですが、
昨今ありがちなプラス料金がなく(ランチの場合)、実質的に上記の料金で食べられます。
これは有りそうで案外ないんです。

本日いただいたもの。¥3500)のコース

アミューズ:スモークサーモンと海老のタプナードソース

前菜:鴨、りんご、くるみのサラダ仕立て

魚料理:甘鯛のポワレ、アンチョビー風味のソース

肉料理:牛バベットのステーキ、エシャロットのソース

デザート:ガトーショコラ、レンズ豆のぜんざい、豆乳のプリン、パッションフルーツのソルべ

アミューズは中華料理のレンゲみたな器に盛られ、一口でそのまま食べる・・・アイデアも
もちろん良いが、スタートの料理として期待できるものでした。

前菜はローストして冷やした鴨の薄切りに、同じくりんごの薄切りとくるみのサラダで、黒ゴマ
とバルサミコが良いアクセントになっていた。

魚は甘鯛ですが、鱗を取らずにパリパリに焼いてあって、久々に甘鯛の鱗と皮目を良く焼いた
旨さを堪能しました。アンチョビーソースが少し弱い感じがしたが、これが好みの方もいるはずです

バベットのステーキ、まさしくフレンチのランチ定番でタップリのエシャロットと野菜は蕪、サツマイモ
ブロッコリー、人参などがタップリにり充実した一皿でした。

パンは自家製の全粒粉パンで、黒ゴマが入っていた、リクエストで無塩バターが用意される。

デザートはやさしい味の「豆乳のプリン」、和風を感じる「レンズ豆のぜんざい」、酸味の効いた
「パションフルーツのソルべ」、クラシックな「ガトーショコラ」と、バラエティーに少量づつの盛り合わせ
でした。特に和のテイストを感じる「レンズ豆のぜんざい」は美味しかったです。

ワインはリストを見ると、赤、白の他にぶどうの品種、ワインの産地などに分類されていて判りやすい
ものでした。ただ、全部フルボトルなので、数種類でよいがハーフボトルを用意して欲しかった。
グラスワインも赤、白がそれぞれ二種類(¥700)とグラスシャンパン(¥1200)が用意されてたが
ぶどうが赤、白とも同じ系統だったので、カベルネソービニヨン系とピノノアールのグラス売りがあれば
良かったです。さらに、ムスーの用意があればよかった、リストにはシャンパーニュのみ三種類くらいあった。
でもこれらの問題も、4人以上で来店すれば色々なワインをリーズナブルに楽しめることかと思います。

浦和は文教地区で、客層はアッパーミドルのご婦人たち、二世代の夫婦など好感がもてます。
日曜日の昼間なのに16席のテーブルが11席うまっていた。
ともあれ、浦和の駅近に素敵な店を見つけたので、また行きます。


  • 最寄の浦和駅西口、ここから徒歩5分

  • フランス国旗が目印

  • お店を正面より

  • シンプルだけどセンスの良い店内

  • 店内の照明はタングステン球で暖かい感じ

  • 店の外にあるランチメニュー

  • 店の外にあるディナーメニュー

  • ランチメニューはプリフィクス、プラス料金はなし

  • 充実したワインリスト

  • グラスシャンパン

  • グラス白ワイン、ロワールの地酒です

  • グラス赤ワイン、コルビエール、シラー主体にグルナッシュなどをブレンド

  • グラス赤ワイン、コート・ド・ローヌ、シラー100%でコルビエールより力強いです

  • アミューズ・サーモンと海老のタプナード風味

  • 鴨とりんごと胡桃のサラダ仕立て

  • 甘鯛のポワレ、アンチョビのソース

  • 甘鯛のアップ、うろこのカリカリが美味しいです

  • 牛バベットのグリエ、エシャロットのソース

  • 牛バベットを真上より、野菜が旨い

  • 自家製パン、ゴマ風味

  • デザート盛り合わせ:ガトーショコラ、パッションフルーツのソルべ、レンズ豆のぜんざい、豆乳のプリン

  • コーヒー

  • 食後酒はカルバドス

  • 清潔な洗面所、ハンドタオルの準備が親切

  • 鱒子と人参のムース

  • 帆立貝のカルパッチョ

  • 寒鰤のコンフィ、レンズ豆添え

  • 豚バラのスパイス焼き、マスタードのソース

  • 牛バベットのステーキ、前回と盛り付けが若干違います

  • ムスーのロゼ

  • デザートの盛り合わせ

2011/12/21 更新

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