レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
2位
1回
2013/05訪問 2013/05/16
今回は、信州安曇野で以前から気になっていたお蕎麦屋さんのご紹介です。
注文は、
蔦泉1合@400円
ざるそば@950円
岩魚の塩焼き@630円
蔦泉
こちらは安曇野市豊科にあるEH酒造の地酒で辛口の風味豊かなお酒を常温でいただきました。
ざるそば
蕎麦は風味豊かでコシのしっかりした二,八蕎麦です。
蕎麦の香りを感じながら、こだわり醤油を使用した蕎麦汁にさっとくぐらせていただきました。喉越しもよく庭園の緑を見ながらの蕎麦は美味しいですね。
こちらで使用されている蕎麦は、すべて地元産で丹精こめ育て上げた蕎麦粉に北アルプス黒沢川源流の水を加え一切の添加物を使わず打たれた蕎麦になります。
野菜類はコゴミ,ワラビ、タラの芽、ウドなど専用の自家農園にて極力無農薬栽培された野菜を使用し食の安全にも万全をきしておりますね。
醤油の原料である大豆は長野県以北から選定され安曇野の気候と時間をたっぷり経てた大久保醸造店製を使用しております。
わさびといえば安曇野の代名詞といえる特産品で新鮮なわさびを使用し、風味を味わう観点から食す寸前に自ら摩り下ろすシステムです。流石に新鮮さ伝わってきますね。これは、蕎麦には欠かせない限りなく主役に近い準主役になります。
庭園と美味しい空気を満喫しながらいただくお蕎麦と岩魚&地酒は本当に美味しかったです。
ご馳走様でした。
3位
1回
2013/09訪問 2013/09/11
2013年9月
休日に子供と花やしきで遊びアフター訪問となりました。
注文は、1階とシステムが違いテーブル席でのオーダーとなります。
ちなみに1階は、入店すると最初に食券を購入しテーブルに付くシステムです。
注文は、
生ビール中@750円
デンキブラン@260円
蜂パンチ@390円
ミートソース@610円
串かつ@410円
カツカレー@710円
お子様ランチ880円
カフェオレ@400円
先ずは、生ビールをチェイサーにデンキブランをいただき1人乾杯でスタートです。
ビールのアテには串かつをチョイスしました。
串かつには必須アイテムの和辛子をたっぷりつけてソースもたっぷりかけていただきました。
相変わらずのボリュームで美味しくいただきました。
カツカレー
神谷バーにもカツカレーがあったことに初めて気づき〆の1品にいただきました。
カレーはとろみのあるカレーソースに揚げたてトンカツが乗せられております。
こちらのカレーは洋食屋さんのイメージで、辛さはあまり感じないもののよく煮込まれたカレーは味わい深いですね。
蜂葡萄パンチ
今回は冒険として、甘い蜂蜜系の葡萄カクテルをいただきました。
私自身、甘系は苦手ですが、とっとした冒険心から注文しましたが、やはり私には甘過ぎたドリンクでした(苦笑)
〆て4,410円でした。
ご馳走様です。
2012年11月
再びの訪問です。
ビュアーさんの、デンキブランサワーが気になり味を確かめに訪問です。
甘い系は苦手でしたが、ついついその風貌に憧れのみました。
今回の注文は
デンキブランサワー@480円
アサヒ生ビール小@480円×2
ハーフ&ハーフ小@520円×2
メンチカツ@680円
海老マカロニグラタン@710円
にこごり@360円
串カツ@410円
こちらの1階のシステムは、まず来店すると入って右側のカウンターで食券を購入(フェース トゥー フェース)し、好みの席に着席し次のオーダーからは、キャッシュ オンでウエーター&ウエートレスさんにオーダーできます。
けっして、食券を購入せずに着席しないようにしましょうね(笑顔)これは、ルール違反になりますー
デンキブランサワー
見ての通り、お洒落な感じでまとめられデンキブランに比べると甘い感じでした。
ハーフ&ハーフと共にいただき満足の1杯でしたね。
しかしオジサンにはシンプルに「デンキブラン」が似合っている気がしました(笑)
話しのタネには是非試してみるのもよろしいかと思います。
メンチカツ
こちらも人気メニューでデミグラスソースがかけられてジューシーで美味しいメンチカツが2枚とビールが進みますね。
海老マカロニグラタン
同じく人気ランキングに入るグラタンで、上には小さめの海老が1尾乗せられております。中が熱々ホワイトソースに絡んだマカロニととろけるチーズの相性もよく美味しい1品でした。
にこごり
さっぱりと口直しには最適の1品ですね。
串かつ
こちらも訪問時は確実に注文する1品で大振りのトンカツと甘い玉ねぎがボリーミーで和辛子とウスターソースをたっぷりかけていただきました。
〆て4,640円
ご馳走様でした。
2012年10月
今回は、浅草の玄関口にある「神谷バー」のご紹介です。
住所は台東区浅草1丁目1番地になります。
店に入り右側の食券売り場で、購入し着席するシステムになります。着席後の追加オーダーは最寄りのウェイター&ウェイトレスさんに注文すれば現金で対応していただけます。
生ビールとデンキブランと交互に飲むのが「カミヤ流」です。
神谷バーといえば、「電気ブラン」が代名詞ですね。
電気ブランは、大正のワイン王「神谷殿兵衛(カミヤデンベイ)」(1856-1922)が作ったカクテルになります。神谷殿兵衛が創業したこちらのバーで最初に提供されました。
創業当時は「電気ブランデー」と呼ばれ、1杯十銭で供され度数45度だったようです。
電気ブランは、ブランデーベースでジン、ワイン、キュラソー、薬草が配合されたカクテルになりますが製法はシークレットとされております。
飲んだ感じは、少し甘味の強いブランデーのような味で薬草の風味が利いた感じですね。
電気ブランは、癖がありますので人により好き嫌いは、はっきりする飲み物ですね。訪問時、私は必須でオーダーします(笑顔)
大正ロマンを味わうには是非、試飲していただきたい1杯ですね。
現在、度数によりデンキブラン(30度)と、電氣ブランオールド(40度)の2種類が提供されております。
こちらの定番!人気メニューは、
串かつ@410円
煮込み@510円
かにコロッケ@710円
海老マカロニグラタン@710円
になります。
そんな人気メニューから
アサヒ生ビール小@480円
デンキブラン(30度)@260円
串かつ@410円
を注文です。
串カツは、かなりボリュームがあり、この1品だけでもアルコールはかなり飲めそうですね。
大振りのロース肉と玉ねぎの組み合わせで、2串提供されます。
合わせて少し多めもの千切りキャベツがつきますので野菜補給もバッチリですね。
この1品はお得感抜群です。
生ビール
アサヒビールから直送された生ビールは専用の500Lタンクにて厳しい品質管理を行っており、きめ細かいクリーミーな泡が特徴で美味しかったです。
〆て、1,150円でした。
ご馳走様でした。
4位
1回
2019/04訪問 2020/09/13
2019.4月
今回は、5年振りに馬場南海に帰ってまいりました。
いつもの定番を脱して、南海イズムが根付いている「しょうが焼き」にターゲットをしぼりいただきました。
注文は、
しょうが焼きカレー@700円
です。
しょうが焼きカレー
しょうが焼きは南海の定番メニューで、通常は定食として食される確率が高いですが今回は、あえてカレーのアイテムとしていただきました。
訪問日もランチ時間帯で満席の盛況ぶりでした。
これは、活気があって嬉しいですね。ご主人&オカミさんも年を重ねておりますが元気ですね。
カレーも注文のほとんどが、「カツカレー」ですが、しょうが焼きをフライパンで焼き上げる手捌き&フライパンが奏でる調理のサウンドは心地いいです。
そしていよいよ着皿です。
しょうが焼き・カレー・目玉焼き・ライスが盛られた皿が賑やかに食欲をそそります。
馬場南海の黒カレーも相変わらずコクがあり、これぞ南海イズムを感じさせます。
味噌汁・定番のキャベツ&カイワレ大根サラダが付いて700円はCPも素晴らしいですね〜
これからも元気に頑張っていただきたい「馬場南海」さんでした。
〆て、700円
ご馳走様でした。
2014.5月
今回は、高田馬場にあります「馬場南海」さんのご紹介です。
ちょうど1年前に訪問し、下井草時代から換算すると数十回の訪問となります。
こちらのカレーは、黒カレーで独特のコクがあり無性に食べたくなり訪問しました。
先ずは入口に設けられました券売機でチケットを購入します。
今回は家族訪問で、
カツカレー@700円
ハンバーグ定食@800円
ひらめフライ(プラスメニュー)@300円
しょうが焼き(プラスメニュー)@250円
アサヒスーパードライ中瓶@500円
先ずはビールで喉を潤しました。
カツカレー
昨年同様、目玉焼きサービスで「カレーなるコラボレーション」でした。
このボリュームで、キャベツ(別盛り)と味噌汁付きで700円は嬉しいプライスですね(笑顔)
南海のカレーでは、神保町と同レベルの高い評価の黒カレーで、病み付きになるのは、私だけではないと思います。
このカレーは、キッチン南海のDNAをたっぷり含んだコクのある美味しいカレーですね。
カツは、ソフトパン粉を使用しサクッとカツも柔らかく揚げられております。
ひらめフライ
こちらは、メインを注文するとプラスメニューの300円で食すことができるオススメメニューですね。
うらめフライも、ソフトパン粉を使用しサクサクの食感が旨さを演出しております。
付属のタルタルソースで美味しくいただきました。
しょうが焼き
やはりキッチン南海で外せないのが「しょうが焼き」ですね。
こちらも、プラスメニューで250円とお得です。
キャベツとカイワレ大根が添えられて、ビールには最適のアイテムです。
今回も美味しくいただきました。
〆て、2、550円
ご馳走様でした。
2013.5月
今回は、南海馬場の紹介です。
下井草店が閉店になり、新しい物件探しに奮起したどり着いたのが、高田馬場の神田川近くになる馬場南海です。
注文は、入口にあります券売機で食券を購入します。
ビール中ビン@500円
カツカレー@700円
追加メニューしょうが焼き@250円
です。
先ずは、ビールで喉を潤し、カツカレーと一緒に注文したしょうが焼きをいただきました。
追加メニューしょうが焼き
こちらは、メインを注文すると追加で注文可能なメニューになります。
券売機には、しょうが焼きはありませんが、追加メニューで250円ボタンをポチンで完了です。
今回は、ビールのおともにいただきましたので別盛りでお願いしました。
写真でもご確認できるかと思いますが、これだけのボリュームでいsかもキャベツとカイワレ大根が盛られて250円は絶対お得なナイスプライスです。
味は、キッチン南海ならでは味に感謝感激です。
カツカレー
こちらは、目玉焼きが付いてトンカツと仲良く並び、これぞまさしく「カレーなるコラボレーション」の完成です(笑)
この黒カレーのじゅうたんの上に乗せられた半熟目玉焼きのコントラストが何とも言えませんね(笑顔)
訪問日は平日の17時過ぎでしたが、先客はなくご主人とお話しする機会がありましたので一部紹介させていただきます。
ご夫妻とも好印象でお人柄も良いです(笑顔)
閉店に関するおはなし(涙、、)
武蔵関店、早稲田店、駒場店の3店舗は、区画整理や他の理由から閉店が予定されているようです。
南海ファンの皆様は是非、早い時期に足を運んでいただくことをお勧めします。
ご主人と松本店ご夫妻の接点
馬場南海(前身の下井草店)のご主人は昭和50年頃、松本店ご主人(神保町社長の甥)と神保町で修業時代に半年ほどご一緒にキッチン南海の味い修業をされていたようです。
現在では信州と東京でなかなか接する機会はないようですが歴史的に、見ると松本店は昭和51年頃開業し下井草店(現:馬場南海)は昭和53年に開業したお話でした。
話しは、違いますが馬場南海のお兄様が経営する井荻店は、下井草店が開業後に脱サラしたお兄様が修業されてはじめられたお話でした。
最後になりますが、馬場南海さんも新天地で産声を上げ間もありませんが、
このレビューをご覧いただきましたすべての方々に足を運んでいただきたくアップさせれいただきました。
南海ファンの方カレー好き方の是非、是非高田馬場へお越しの際は、黒カレーをご食味ください。
追加メニューもお得なので是非、応援よろしくお願いいたします。
ご馳走様でした。
5位
1回
2016/11訪問 2020/03/09
昭和48年開業のマスターはバンダナを巻いてお元気で暖簾を守っておられます。
2016年11月
今回は西武新宿線沼袋駅にありますキッチン南海のご紹介です。
店内は奥に伸びたL字カウンター席のみ10席程度でご夫婦で切り盛りされているお店です。
3年振りの訪問でしたが、夫婦二人三脚で、70歳を過ぎても現役で頑張る姿にたは脱帽です。
マスターのトレードマークであるバンダナも健在で安心しました。
注文は、
カツカレー@700円
エビフライ@350円
アサヒスーパードライ中瓶@550円
です。
粗びき生パン粉を使用したトンカツで、注文を受けてからの仕込みになりましす。
仕込みを終えて衣をまとったエビ&豚がフライパンを投入すると生パン粉が油に反応し、
パチパチと食欲をそそるサウンドを醸し出します。
カツカレー
カレーはスパイシーでキッチン南海にあっては少々辛口のカレーです。
写真でもおわかりいただけると思いますが具の中によく煮込まれた柔らかい豚肉ブロックが含まれております。
トンカツは、あまり厚みはありませんが、カツカレーには丁度良い厚みですね。
ご飯も開店間もない時間でしたが、蒸らし加減と硬さもカレーには相性抜群ですね。
こちらもキッチン南海の味を伝承する美味しいカレーでした(笑顔)
エビフライ
ビールの友に別盛でいただきました。
お皿には、千切りキャベツとタルタルソースが添えられております。
ソフト粗びきパン粉をまとった海老は、油切れもよく、サクサクに揚げられており海老はぷりぷり感がある食感となります。
下ごしらえも丁寧で背筋を伸ばした状態で仕上がっております。
ビールのつまみには贅沢な1品でした。
これからもキッチン南海のお味を末永く守っていただきたいと願っております。
〆て、1,600円
ご馳走様でした。
2013年年7月
到着時間は、11:25の平日で酷暑日の訪問です。
待つこと5分だ開店です。
マスターが入口から出て来られまして「いらっしゃいませ~」
と、入口にかけられた札を準備中~営業中にひっくり返し、キッチン南海の看板に掛けられた札も同様に。
開店と同時に、後から3名のお客様も同時入店でした。
注文は、
アサヒスーパードライ中瓶@500円×4本
カツカレー@680円
チキンカツ・しょうが焼き@730円(友人)
この日は、晴天の酷暑日で喉も渇きまずはビールで乾杯です。
つまみで、しょうが焼きを食べたかったのですが、マスターいわく「ビール飲んでいる間にはしょうが焼きはできないよ」
順番は、フライが揚がりしょうが焼きの順で調理になる。
やはり、熱々を提供したいマスターの配慮なのでしょう(笑顔)
さて、奥様より冷えたビール&冷えたコップが提供されビールで乾杯です。
マスターにお話し伺いたかったのですが、開店間もない時間帯で調理専念しており、一段落ついた状況にしました。
さて、待つこと10分弱でカツカレー到着です。
チキンカツ・しょうが焼きは、チキンカツが揚がり、しょうが焼きを炒めるのでカツカレーから遅れること2分程度で供されました。
チキンカツ・しょうが焼き
チキンカツは、薄い衣で油切りもよくチキンはジューシーです。しょうが焼きもしょうがが利いたしっかりした味付けです。
味噌汁
写真でもおわかりいただけますが、何も具が入っていないように思われますがご安心ください。
この味噌汁は白みそ仕立ての出汁が利いた豆腐入りになり旨いです。
こちらは、カツカレーにも付きます。
さて食も進み、マスターも一段落ついた状況でいろいろお話をお聞きすることができましたのでご紹介させていただきます。
今年、71歳になるマスターは奥様と2人三脚で店を切り盛りされております。
開業のルーツ
沼袋開業前の前身は、昭和48年に小田急線経堂に店を開業しました。
後に、沼袋に移転し現在に至っております。
下北沢マスターとの関係
こちらのマスターは下北沢のマスターとは同年齢の71際お聞きしました。
ここがポイントですが、
沼袋のマスターは昭和48年に開業し、
遅れること1年の昭和49年に下北沢が開業したお話でした(この部分かなり口調に力が入っておりました。)
また、、下北沢に行く際には1言伝えてほしいと頼まれました。
「小高さん(下北沢マスター)、土屋(沼袋マスター)がよろしく」と伝えてほしい(笑)
以前は、交流がありましたが最近は会う機会もなく気にしておられました。
松本店マスターとの関係
以前一緒にゴルフをした経験がありますが最近はご無沙汰している。
新井薬師店
以前、沼袋の次駅の新井薬師前にキッチン南海がありました。
こちらは、現:向ヶ丘遊園のマスターが切り盛りしておりましたが、現在は住まいのある向ヶ丘遊園に移転され今に至っております。
ちなみに、新井薬師店の時代も向ヶ丘遊園に住まわれていたお話です。
さらに、以前も紹介しましたが、向ヶ丘遊園のマスターと梅ヶ丘のマスターはご兄弟になります。
店の今後
マスターはバンダナを巻き元気に、奥様と店を切り盛りされておりますが、
お二人の間には、45歳と40歳の息子さんがおられますが、店を継ぐ予定はありません。
長男(45歳):建具屋さんに婿養子に行かれましたので望みなし
次男(40歳):某大手印刷メーカーで活躍されており望みなし
他にもいろいろお話をお伺いしましたがこのあたりでペン?を置きます。
是非、沼袋へお越しの際は、応援してあげてください。
とても人柄のよい&仲の良いご夫婦で切り盛りされているお店でした。
ご馳走様でした。
6位
1回
2018/01訪問 2023/05/03
2018年1月
2018年は、キッチン南海松本店からスタートです。
今回は、2017年12月にデビューした、
スーパーあずさの新型車両E353系に乗り信州松本のキッチン南海松本店の訪問です。
訪問日は、2018年1月4日の1時過ぎの訪問でしたが、
店は大盛況で実に45分待ちでした。
今回の訪問は、5年振りの訪問でしたが、この盛況振りは嬉しい限りですね。
2017年9月には、長野県内最大級の松本イオンモールがオープンし
人が集まるスポットであることは間違いありません。
店舗に面した道路の反対側はイオンモールになります。
一方通行の狭い道は、イオンモールに入庫する車で渋滞となっております。
さて、注文は、しょうが焼きを含むコンビ定食といきたいところでしたが、
店の混雑状況と、ご夫婦で切り盛りされている状況とオペレーションを勘案し、
カツカレーとしました。
注文は、
カツカレー大盛り@930円
海老フライカレー@980円(相方)
です。
カツカレー
さてカレーソースは、やや焦げ茶色で若干粘りがありよく煮込まれた
玉葱の原形が微かに残り豚肉はトロトロで口の中で溶けるほどよく煮込まれています。
若干塩分は多めですが美味しい南海のDNAを十分兼ね備えたカレーです。
多少粘りのあるカレーソースはトンカツとよく絡みライスとの相性はいいですね。
少しあら切りの千切りキャベツと福神漬が添えられております。
お好みでテーブルには小さめのらっきょと福神漬けが用意されております。
開業当時の「キッチン南海」の味を守ってい貴重なお店の位置付けとなります。
マスターは週3回欠かさず定期的にカレーソースを作り続けているそうです。
是非今後とも元祖の味を守り続けていただきたいお店です。
相方が食したエビフライカレーもアップさせていただきます。
併せて、以前からサービスで付属する、お野菜たっぷりの具沢山のトン汁も健在で、
寒い時期には嬉しいサービスですね。
〆て、1,910円
ご馳走様でした。
2013年8月訪問
夏休みを利用しての再訪問となりました。
今回はマイビュアーのガクチ観光ご一行さんのレビューに触発されてまたまた訪問となりました(笑)
注文は
エビコンビ定食@1,000円
ポークカレー@550円
アサヒスーパードライ@500円
8月の暑い盛りの訪問で、気温も東京と変わらず日中は、34度前後ですが東京との違いは湿度でしょうか。
湿度が低い分、日陰に入ると涼しさを感じます。
さて、訪問日は11時半過ぎの訪問でしたが、先客は4名の家族連れで、後を追うように観光客の家族やお一人の訪問等で、みるみる店は8割ほど埋まりました。
相変わらず昼時間帯は盛況ですね~
こちらはご夫婦で切り盛りされていますが、どんなに忙しくても女将さんは笑顔でお客様と接しておられる姿が流石ですね~
さてさて待つこと10分弱で料理が提供されました。
エビコンビ定食
はじめての注文でドキドキしましたが、そのボリュームも素晴らしいですね。
構成は、大き目のエビフライ1尾と焼肉(しょうが焼き)とキャベツ・デザートのオレンジピースが添えられております。
エビフライはカラッと油切れもよく揚げられて、食べやすいサイズにカットされているのは嬉しいですね。
プレートに添えられたタルタルソースを付けていただきました。
タルタルソースは酸味利いたのソースで、暑い夏の時期にはよく合いますね。
しょうが焼きはジンジャーがよく利いて、キッチン南海独特の味を醸し出していますね。美味しいです~
ライスと共に提供されるトン汁は具だくさんで、ズッキーニ、牛蒡、大根、人参、豚肉になります。
具だくさんの分、よい味をだしていますね。
このトン汁は、ポークカレーにも提供されました。
これからも、信州の地でご夫婦で末永く暖簾を守り続けていただきたいですね(笑顔)
〆て、2,050円でした。
ご馳走様でした。
2013年5月訪問
今回はゴールデンウィークを利用してキッチン南海松本店を再訪問しました。
松本駅を下車して家族で、ぶらぶら散策しながら歩き慣れた道を進みキッチン南海松本店に直行です。
注文は
チキンカツカレー@750円
ポークカレー@550円
しょうが焼き単品@700円
アサヒスーパードライ@500円
よく歩いた分だけ喉も渇き、先ずはビールで喉を潤すことにしました。
こちらでビールは、初めてでしたが柿ピーがサービスで供されました。
ポークカレー(トン汁付き)
こちらは、中辛タイプで子供でも食べられるレベルのカレーですね。
味は、やはりキッチン南海を感じさせる味であることは間違えないです。
カレーにはトン汁が付きますますので、こちらも嬉しいですね。今回は油揚げも含まれる具だくさんのトン汁でした。
チキンカツカレー(トン汁付き)
カレーは上記のポークカレーを使用したチキンカツカレーになります。
トッピングにたっぷりのキャベツが盛られております。
チキンは、柔らかジューシー&肉厚で衣もサクサクしてとても旨いですね~
これは是非、お勧めですね
しょうが焼き
たっぷりの玉ねぎに生姜がたっぷり効いたこれまた、キッチン南海ならではの味に仕上がっております。
特に玉ねぎの甘さた、生姜のピリッと引き締まった味に柔らかい豚肉が相まって美味しいですね~
これは、ビールもすすみますね。
〆て、2,500円でした。
美味しくいただき、いざ松本城へ
ご馳走様でした。
2012年8月訪問
今回はビタミンB1がたっぷり含まれた疲労回復効果のあるロースカツカレー@1,000円を注文です。
キッチン南海さんにあって1,000円のカレーメニューは高い部類になりますね。
前回食したカツカレーは750円でしたが、今回食したロースカツカレーは、価格だけのことはあり厚切りで旨いロースカツでした。
カツは、若干低めの油でじっくり揚げる形で、カツのカットもこちらの店の特徴ですが、縦と横にカットし食べやすい大きさで提供されます。
こちらは、カレーと共に味噌汁も一緒に提供されるのが嬉しいですね。具材も日替わりでこの日は、ズッキーニと油揚げの入ったトン汁でした。
こちらも見逃せない味で美味しかったです。
カレーソースは、下北沢店と似た味わいで他の店舗とは違う感じですね。
私は好みの味としてこれからも松本方面に訪問の際は立ち寄りたいお店です(笑顔)
ご馳走様でした。
7位
1回
2013/04訪問 2013/11/11
今回は、京都先斗町のある洋食屋さんのご紹介です。
こちらは、1915年(大正5年)に祇園で初代が開業し昭和24年、先斗町に構えを移した老舗洋食屋さんです。
現在は四代目のご主人が、
「大正ロマンの精神と現在の感性を融合させ、洗練された味とくつろぎを楽しんでいただく」
を、コンセプトに掲げて営んでいるお店です。
建物も茶系をベースに先斗町にマッチしたお洒落で清潔感溢れる店内は落ち着けますね。
今回の訪問は店内の食事になりましたが、鴨川の流れを見ながらオープンテラス食事でも楽しめますね(笑顔)
さて注文は、
海老フライ(無頭大海老2尾)@1,800円(税込1,890円)
ハンバーグ@1,980円(税込2,079円)
の注文です。
アルコールも注文しましたが、値段を確認しませんでしたので記述しません。
ちなみに赤ワインとビールをいただきました。
さて、ここでお店の6つこだわりについてご紹介します(HPより引用)
ドゥミグラ
鳥ガラ、牛筋、香味野菜を香ばしく炒め、トマト、ブラウンルーとともに10日間以上煮込み、何度も裏ごしをして鏡の様な艶と究極の味を表現しています。これが当店に代々伝わる手法の、伝統的な“ドゥミグラ”です。
ブイヨン
丸鶏、鳥ガラ、牛筋、香味野菜とともにじっくりと煮出します。素材の旨みを充分に引き出し、ソースやスープの基本となる・・・大切な仕事です。
コンソメスープ
ブイヨンに牛スネ肉のミンチで丁寧に澄ました、いわゆるダブルコンソメです。澄みきった琥珀色と味・香りは、まさに美人さんです。
ポタージュスープ
香味野菜をバターでじっくり炒め、鳥ガラ、ブイヨンとともに煮込み布ごしします。牛乳と生クリームで仕上げた、昔ながらのシンプルで滋味に富んだスープです。
ベシャメルソース
上質なバターと小麦粉で作ったホワイトルーと、牛乳をコトコト煮込み、キメの細かいサラシで布ごしします。コキールやコロッケのベースです。なめらかな舌ざわりをご堪能ください。
マヨネーズ
新鮮で良質な卵の黄身とキャノーラ油を使用し、濃厚な色とコクは手作りならではの美味しさです。タルタルソースやドレッシングの素になる、クリーミーで贅沢な味わいは冷製ソースの基本です。
以上、6つ基本を忠実に守り続けておられるようです。
さてさて、料理の登場です(笑顔)
ハンバーグ
盛り付けも洗練されていて料理の味に期待感がわいてきますね。
自家挽きの国産牛ミンチを使用し、ナイフを入れると肉汁がたっぷりのハンバーグはジューシーさはもちろんのこと、ドゥミグラソースと半熟目玉焼きの共演は最高ですね。
海老フライ
自家製タルタルソースでいただく大海老その名に恥じない大きさとボリュームですね。特製タルタルソースをたっぷりつけていただく味は、まさしく至福の時でした。
今回は、現時代からタイムスリップして大正ロマンを感じさせる老舗洋食屋さんで優雅な一時をに過ごさせていただきました。
ご馳走様でした。
8位
1回
2013/05訪問 2013/05/22
今回は目黒銀座を進んだ先にあるお蕎麦屋さんのご紹介です。
目印は、お蕎麦屋さんの2階の障子がボロボロのところでしょうか(笑)
カツカレー好きの私は、迷いもなくカツカレーを注文しました。
注文は
カツカレー@850円
です。
そしてカツカレーを待つ間、店内を観察していると大きな事実がわかりました。
お品書きを見て裏面を見た瞬間、思わず仰天でした。
こちらのお店はカレーうどん&カレー丼の発祥のお店であることが判明したのです。
こちらのお品書きの裏目には下記のような文面が記載されておりましたのでご紹介させていただきます。
「最近、急速に洋食というものが盛んになってきたがこの洋食の味を取り入れてみてはどうだろうか」 こんな考えの元に二代目酉之介が研究を重ね、苦心の末に「カレー」を新しい種物として「うどん」に掛けて「カレー南ばん」、「ご飯」に載せて「カレー丼」として大阪は谷町で、「東京そば」と号して手打ちの店を開業し売り始めました。時に、明治四十一年秋のことです。
大阪での大成功から売れるとの確信を得て、明治四十三年東京の店でも売り出したのです。しかし、同業者に材料まで持参し宣伝しましたが、老舗といわれる店では門前払い、或いは体よく追い払われる始末でした。しかしながら根気良く宣伝して歩いた甲斐合ってか、大正三、四年頃には業界にも認識され相当数の店が看板を掲げるようになりました。以来、八十有余年、独特の味は「一子相伝」連綿として守り続けております。
四代目店主 敬白
以上お品書きより引用
さて待つこと10分で到着です。
カツカレー
カツは、ハムカツ以上トンカツ未満の厚みでカリッと揚げられています。
カレーは、まさしくお蕎麦屋さんならでわの小麦粉に醤油と出汁をベースにしたカレーで黄色いカレーですね。
具材は、シンプルに玉ねぎと豚バラでスパイシーさも感じる中辛カレーですね。
仕上げに北斗七星と同じく、七粒のグリーンピースが散りばめられております。
まさしく、和カレーです。
カレーも作り置きではなく注文ごとに小鍋で調理されるようです。
この独特のトロミと味はシンプルではありますが、是非、これからも末永く5代目、6代目と伝承していただきたい味ですね。
次回は、是非カレー丼を味わいたいですね。
肝心の発祥メニューについてお紹介しますと
カレー丼@750円
カレー南ばん@700円
おまけ情報
更に調べを進めていくと、1904年頃に早稲田にある「三朝庵」の店主がカレーうどんを発明した逸話もあります。
こちらも是非、訪問してカレーうどんを味わってみたいですね。
ご馳走様でした。
9位
1回
2013/04訪問 2013/06/13
今回は、清水寺の五条坂にある蕎麦処のご紹介です。
昼食時に目的もなく店を探していると、ふと抹茶色ベース「坂」と書かれたに五重塔が描かれた暖簾が印象的なお店を発見。
このインパクトに早々に入店です。
流石は京都の観光名所だけあって店内は、満席状態でした。
待つこと5分で席に案内されました。
注文は、屋号に沿った形で手打ちそばをいただくことにしました。
天ざるセットを注文です。
こちらのセットは「天ざる」プラス、ご飯は「ちりめん山椒」もしくは、「シソ」が選べます。
私は、迷いもなく京都名物「ちりめん山椒」をチョイスしました。
価格は1,000円前後で観光地としてはリーズナブルな価格設定ですね。
店内混雑のため待つこと20分で提供されました。
以外にも早く提供された印象ですね。
天ざるセット
天ぷらは、油切れもよくカラッと揚げられていてペーパーの上に乗せられた抹茶塩で、さっぱりと上品にビールとともにいただきました。
蕎麦は、大根おろし&おろし生わさび&刻みネギを加えたつゆにさっとくぐらせていただきました。
手打ちそばならではの風味豊かな蕎麦で、これは旨いですね。
ちりめん山椒は、熱々ご飯の上に、ちりめん山椒が乗せられております。
ちりめん山椒はみりんの甘みと実山椒のピリッと感のバランスがよても良いですね。
やはり本場でいただく味は格別なものがありますね。
場所柄、外国人も多く日本の食文化の素晴らしさを再認識することのできた1品でした。
ただし、こちらの店内は非常に狭く、多人数で訪問するには窮屈さを感じますので2名程度で訪問するのがベストですね。
天ざるそば&ちりめん山椒ご飯を美味しくいただきました。
ご馳走様でした。
2015.9
今回は東青梅駅前にあるラーメン屋さんのご紹介です。
以前、訪問してこちらのチャーシューが美味しくて再訪問になりました。
半チャンラーメンが食べたくなると徒歩圏内で行けるこちらのお店に本能的に足が向いてしまいます(笑)
訪問の目的にカレーライスがありましたがメニューから消滅しておりました(涙)
前回までは、ご夫婦で切り盛りしておりましたが、今回はご主人のワンマンオペリーションでした。
注文は、
半チャンラーメン@780円
です。
待つこと5分程で半チャン&ラーメンが同時フィニッシュでした。
ラーメン
先ず、チャーシューが前回の巻きタイプからストレートタイプに変更されておりました。
相変わらず柔らかく仕上がっておりまして旨いですね~
チャーハン
玉子をフライパンに先に投入する調理法で、存在感のある玉子とチャーシュー、そして刻み葱のコラボレーションがいいですね。
ラードの風味を感じながら美味しくいただきました。
〆て、780円
ご馳走様でした。
2013.5
今回は、チャーシューメンと中カレーのセットをいただきました。
ということで今回は、
チャーシューメンと中カレーセット@1,200円
を注文しました。
訪問日は、平日の11:30に到着し開店と同時の訪問になりました。
待つこと5分でチャシューメン到着です。
チャーシューメン
大判のチャーシューは4枚乗せられていて口の中へ入れると口の中でとろける感じがたまりませんね~
にこちらの豚バラ巻き叉焼はチャーハンにも使用されている紹興酒の風味が良かったです。
このチャーシューを作るにあたってのご主人の丁寧な仕事ぶりがうかがえますね。
麺は中細のナチュラルウェーブ麺で腰も感じられます。
スープはあっさりしていますが、あっさり感の中にもコクを感じる麺との絡み具合も絶妙な美味しいラーメンでした。
カレーライス
よく煮込まれたカレーは豚肉が溶け込みスジが残る程度で、ゴロゴロのジャガイモとニンジンが含まれた中辛のスパイシーカレーになります。
注文される場合には、ラーメンとセットで注文されることをお勧めします。
今回は、メニューにはない、チャーシューメンと中カレーセットを注文しましたが、ty通常価格より100円お得な、1,200円で食しました。
1,200円のセットは高いイメージですが、食すことにより納得の価格でした。
ちなみに、こちらのチャーシューメンは、単品で750円になります。
是非、足をお運びの際は、チャーシューメンをご賞味ください。
こちらのお店のメニューは下記の通りです。
ラーメン@500円
チャーシューメン@750円
ミソラーメン@600円
ミソチャーシュー@880円
タンメン@600円チャーハン@600円
カレーライス@550円
半チャンラーメン@780円
カレーセット(ラーメンと小カレーライス)@680円
カレーセット(ラーメンと中カレーライス)@950円
カレーセット(チャシューと中カレーライス)@1200円(メニューにはありませんが今回の注文)
Aランチ:しょうゆラーメン+ミニ豚丼@790円
Bランチ:しょうゆラーメン+野菜炒め+小ライス@790円
ギョーザ@380円
ライス小@100円、中@150円、大@200円
日本酒@450
ビール@550
ご馳走様でした。
2012.11訪問
ランチ時間帯の訪問でカウンター席は常連のサラリーマンで満席でした。
訪問時はタイミングよく1席空き入れ替わりで着席できました。
こちらはカウンター8席のみのラーメン屋さんでご主人と女将さんで営まれております。
店舗はビルの1階に佇むラーメン屋さんで以前は駅前旅館でしたね。
メニューは絞り込まれており半チャンラーメン@780円を注文です。
こちらのランチタイムは、青梅市役所も近く職員らしき人も多く来店され「半チャンラーメン」を「半チャ」と常連さんの間で呼んで親しまれております。
チャーハンは作り置きではなく注文を受けてから中華鍋で調理がはじまります。
チャーハンができる絶妙のタイミングで麺を湯鍋に女将さんが投入です。
待つこと5分で2品が同時に到着です。
チャーハン
具材は刻み葱と刻み叉焼に玉子になります。
油はラードを使用し香ばしい香りが食欲をそそります。
チャーハンはベタベタ感はなく仕上がっております。
隠し味に叉焼の煮汁が入っているようにも思われます。
こちらの叉焼は味付けがしっかりしており、紹興酒の香りもして美味しくいただきました。
ラーメン
具材は豚バラ巻き叉焼とメンマと海苔と刻み葱が乗せられおります。
麺は中細のナチュラルウエーブ麺で腰のしっかりしておりました。
スープは若干濁りのある動物系スープになります。
麺との絡みはいいですね。
特にこちらの豚バラ巻き叉焼はチャーハンにも使用されている紹興酒の風味が良かったです。
次回は、是非チャーシューメンを食してみたいですね(笑顔)
こちらのご主人と女将さんはお客様に対してとても丁寧な対応で帰り間際にはお二人で頭を下げてお見送りしていただきいました。
とても気持ちの良い対応に感謝です。