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昼の点数:4.0
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¥1,000~¥1,999 / 1人
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料理・味 4.0
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|サービス 4.0
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|雰囲気 4.0
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|CP 4.0
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|酒・ドリンク 4.0
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[ 料理・味4.0
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| サービス4.0
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| 雰囲気4.0
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| 酒・ドリンク4.0 ]
昭和48年開業のマスターはバンダナを巻いてお元気で暖簾を守っておられます。
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スパイシーな辛さのある「カツカレー」です
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サクサク生パン粉をまとった海老はぷりぷり感抜群です
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お店おすすめの「チキンカツ・しょうが焼き」
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先ずは、アサヒスーパードライ中瓶で喉を潤しました(笑顔)
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2020/03/09 更新
2016年11月
今回は西武新宿線沼袋駅にありますキッチン南海のご紹介です。
店内は奥に伸びたL字カウンター席のみ10席程度でご夫婦で切り盛りされているお店です。
3年振りの訪問でしたが、夫婦二人三脚で、70歳を過ぎても現役で頑張る姿にたは脱帽です。
マスターのトレードマークであるバンダナも健在で安心しました。
注文は、
カツカレー@700円
エビフライ@350円
アサヒスーパードライ中瓶@550円
です。
粗びき生パン粉を使用したトンカツで、注文を受けてからの仕込みになりましす。
仕込みを終えて衣をまとったエビ&豚がフライパンを投入すると生パン粉が油に反応し、
パチパチと食欲をそそるサウンドを醸し出します。
カツカレー
カレーはスパイシーでキッチン南海にあっては少々辛口のカレーです。
写真でもおわかりいただけると思いますが具の中によく煮込まれた柔らかい豚肉ブロックが含まれております。
トンカツは、あまり厚みはありませんが、カツカレーには丁度良い厚みですね。
ご飯も開店間もない時間でしたが、蒸らし加減と硬さもカレーには相性抜群ですね。
こちらもキッチン南海の味を伝承する美味しいカレーでした(笑顔)
エビフライ
ビールの友に別盛でいただきました。
お皿には、千切りキャベツとタルタルソースが添えられております。
ソフト粗びきパン粉をまとった海老は、油切れもよく、サクサクに揚げられており海老はぷりぷり感がある食感となります。
下ごしらえも丁寧で背筋を伸ばした状態で仕上がっております。
ビールのつまみには贅沢な1品でした。
これからもキッチン南海のお味を末永く守っていただきたいと願っております。
〆て、1,600円
ご馳走様でした。
2013年年7月
到着時間は、11:25の平日で酷暑日の訪問です。
待つこと5分だ開店です。
マスターが入口から出て来られまして「いらっしゃいませ~」
と、入口にかけられた札を準備中~営業中にひっくり返し、キッチン南海の看板に掛けられた札も同様に。
開店と同時に、後から3名のお客様も同時入店でした。
注文は、
アサヒスーパードライ中瓶@500円×4本
カツカレー@680円
チキンカツ・しょうが焼き@730円(友人)
この日は、晴天の酷暑日で喉も渇きまずはビールで乾杯です。
つまみで、しょうが焼きを食べたかったのですが、マスターいわく「ビール飲んでいる間にはしょうが焼きはできないよ」
順番は、フライが揚がりしょうが焼きの順で調理になる。
やはり、熱々を提供したいマスターの配慮なのでしょう(笑顔)
さて、奥様より冷えたビール&冷えたコップが提供されビールで乾杯です。
マスターにお話し伺いたかったのですが、開店間もない時間帯で調理専念しており、一段落ついた状況にしました。
さて、待つこと10分弱でカツカレー到着です。
チキンカツ・しょうが焼きは、チキンカツが揚がり、しょうが焼きを炒めるのでカツカレーから遅れること2分程度で供されました。
チキンカツ・しょうが焼き
チキンカツは、薄い衣で油切りもよくチキンはジューシーです。しょうが焼きもしょうがが利いたしっかりした味付けです。
味噌汁
写真でもおわかりいただけますが、何も具が入っていないように思われますがご安心ください。
この味噌汁は白みそ仕立ての出汁が利いた豆腐入りになり旨いです。
こちらは、カツカレーにも付きます。
さて食も進み、マスターも一段落ついた状況でいろいろお話をお聞きすることができましたのでご紹介させていただきます。
今年、71歳になるマスターは奥様と2人三脚で店を切り盛りされております。
開業のルーツ
沼袋開業前の前身は、昭和48年に小田急線経堂に店を開業しました。
後に、沼袋に移転し現在に至っております。
下北沢マスターとの関係
こちらのマスターは下北沢のマスターとは同年齢の71際お聞きしました。
ここがポイントですが、
沼袋のマスターは昭和48年に開業し、
遅れること1年の昭和49年に下北沢が開業したお話でした(この部分かなり口調に力が入っておりました。)
また、、下北沢に行く際には1言伝えてほしいと頼まれました。
「小高さん(下北沢マスター)、土屋(沼袋マスター)がよろしく」と伝えてほしい(笑)
以前は、交流がありましたが最近は会う機会もなく気にしておられました。
松本店マスターとの関係
以前一緒にゴルフをした経験がありますが最近はご無沙汰している。
新井薬師店
以前、沼袋の次駅の新井薬師前にキッチン南海がありました。
こちらは、現:向ヶ丘遊園のマスターが切り盛りしておりましたが、現在は住まいのある向ヶ丘遊園に移転され今に至っております。
ちなみに、新井薬師店の時代も向ヶ丘遊園に住まわれていたお話です。
さらに、以前も紹介しましたが、向ヶ丘遊園のマスターと梅ヶ丘のマスターはご兄弟になります。
店の今後
マスターはバンダナを巻き元気に、奥様と店を切り盛りされておりますが、
お二人の間には、45歳と40歳の息子さんがおられますが、店を継ぐ予定はありません。
長男(45歳):建具屋さんに婿養子に行かれましたので望みなし
次男(40歳):某大手印刷メーカーで活躍されており望みなし
他にもいろいろお話をお伺いしましたがこのあたりでペン?を置きます。
是非、沼袋へお越しの際は、応援してあげてください。
とても人柄のよい&仲の良いご夫婦で切り盛りされているお店でした。
ご馳走様でした。