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昼の点数:4.0
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~¥999 / 1人
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料理・味 4.0
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|サービス 4.0
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|雰囲気 4.0
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|CP 4.0
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|酒・ドリンク -
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[ 料理・味4.0
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| 雰囲気4.0
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| CP4.0
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| 酒・ドリンク- ]
神奈川県内唯一の「キッチン南海」
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キッチン南海独特の「カツカレー」
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カツカレーは豆腐の味噌汁が付きます
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向ケ丘遊園駅前に佇む店舗
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2019/07/15 更新
今回は、小田急線向ケ丘遊園駅前にあります「キッチン南海」のご紹介です。
こちらのご主人は元々「梅ヶ丘店」で店主だった方で現在、
「梅が丘店」は弟さんが継いでいるようです。
ご兄弟で、キッチン南海を経営しているケースは他にもあり、
最近まで営業していた「井荻店」店主と、「馬場南海(旧下井草店)」店主も兄弟関係にありました。
今回は、キッチン南海独特のカレーを求めての訪問となりました。
向ヶ丘遊園駅に到着したのは平日の11時10分です。
事前リサーチで開店時間は、11時20分頃との情報をインプットしての計画的な訪問でした。
店頭で待つことしばし、予定通りの時間で開店となりました。待ちは私ひとりでした。
開店と同時入店し、店主よりお冷を提供されたタイミングで注文は、心に決めていた
カツカレー@720円
です。
先ずは、トンカツの揚げからスタートです。
カウンター越しの幅の狭い厨房スペースの奥でトンカツを油に投入し、独特のパチパチしたサンドが心地いいですね〜
そうこうしていると続けて,カップル・サラリーマン・カップルと入店し、
11時40頃には満席です。流石、キッチン南海人気は健在ですね。
トップ入店の特権であっという間に、トンカツの揚げが完了し油切りの後、
まな板上で切りの作業にはいります。
この時の、手際のよいリズミカルな「サクッ、サクッ、サクッ」といった音色もまたいいですね〜
カレー皿に盛られたライスの上に千切りキャベツが添えられてトンカツが乗せられ、
キッチン南海のDNA注がれた濃い焦げ茶色カレーがかけられて完成です。
ここでご主人のこだわりが寸胴からカレー盛る際、
トロトロに煮込まれた豚ブロック肉1ピーストンカツの上に盛ることですね。
これですべての調理プロセスは終了し、カウンター越しに提供されました。
先ずは、そのキッチン南海チックなお姿は、惚れ惚れしますね。
記念撮影を済まして実食です。
カツカレー
カツカレーには、豆腐入り味噌汁が付きます。
カレーのお味は、スパイシーさとじっくり煮込んだ丁寧な仕事が理解できます。
トンカツのお肉の厚みはないものの、サクサクに揚げられたトンカツに
南海カレーが良く絡み旨いですね。
千切りキャベツ4福神漬けのコラボレーションまた、いい味を醸し出していますね。
カレーは、梅が丘店との共通点もあり流石はご兄弟ですね。
カレーもDNAで繋がれているのですね。但し、行きつく元祖はやはり神保町のお味ですね。
〆て、720円
ご馳走様でした。