『播州赤穂・伊部へ一泊二日の小旅行』covakazuさんの日記

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神奈川沖波裏

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仲の良い同期と久し振りに旅行。東京に単身赴任していた際の甲府旅行以来である。越後湯沢、湯河原、甲府と着て、立場を変えて、今は彼が関西で単身赴任。久し振りに温泉旅行をした。

観光が中心という訳ではなく、旅館で飲み食いが主目的だが、当然に、訪れる以上、観光もする。忠臣蔵は好きだが、播州赤穂を訪れるのは初めてに近い。東京を離れる前に、泉岳寺に訪れお詣りをしてきたが、赤穂城址、大石内蔵助邸等を訪れるのは初めてで興味深かった。それにしても赤穂城がこんなに広大なものだとは思わなかった。天守閣は元々存在しないが、製塩で相当に潤ったのだろう。

二日目は伊部で、備前焼の陶芸体験。印部は母の郷里である。自分も其処で生まれた。生まれた産婦人科はもう無くなっていたが・・・ 凡そ20年振りの訪問である。祖母と叔父の墓も場所が曖昧だったが容易に見つけ、手を合わせてきた。清々した気分になった。
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