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夜の点数:4.5
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¥15,000~¥19,999 / 1人
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料理・味 4.5
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|サービス 4.5
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|雰囲気 4.0
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|CP 4.0
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|酒・ドリンク 4.0
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[ 料理・味4.5
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| サービス4.5
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| 雰囲気4.0
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| CP4.0
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| 酒・ドリンク4.0 ]
斯くも肉の深き哉
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肉ソーメン
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三種盛り
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牛トロのにぎり他
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肉茶漬け
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2010/04/25 更新
(再訪)
重要な顧客との会食。都合5人で利用。
接待の折は、当然だが食事は個室をおさえる。
重要な機密がどうのということではないけれども、周囲が喧しいのは勘弁願いたいので。
で、この日は個室を予約。
この店は、お決まりのコースが一つのみなので、当然にそれに従った。
下記に記述の通り、約1年半振りの訪問だが、その間に、ミシュランの一つ星を獲得された。
さて、この日のメニューだが、
◆ 肉ソーメン
◆ 三種盛り
たんの塩漬け、ミノのからし和え、赤ワインと醤油に漬け込んだローストビーフ
◆ 椀物 飛竜頭とテール
◆ みすじの湯引きと白菜サラダ
◆ テールの桜蒸し
◆ たん刺し 九条ネギとしょうがの塩ダレ
◆ 牛トロのにぎり
◆ ほほ肉のビール煮
◆ 近江ステーキ わさびと泡醤油添え
◆ 肉茶漬け
◆ デザート おしるこのブリュレとキャラメルのアイスクリーム
◆ コーヒー
の構成。改めて1年半前のメニューと比較すると、重なっている物もあるし、
そうでないものものもある。
いずれにせよ、そう頻繁に食べれる料理ではないのは確かだが、こと牛肉のみで、
ここまでのVARIATIONを創作するのも、見事である。
前は、カウンター席だったので、気が付かなかったが、ここのおかみさんはとってもいい人である。
上質な肉を種々楽しみたい時は、この店である。
(2008年10月)
追伸:
大切なことを忘れていた。愛煙家の僕でも納得。
この店は、個室以外は禁煙! 当然だと思う。
又、お酒は品書きに価格が書いてないので、ご主人もしくは奥さんかスタッフに確認した方が
いいと思う。焼酎は森伊蔵や魔王等々、高級なLINE UPなので・・・
前からいつか行こうと思っていた店。近江牛を専門に供する肉料理の店。
元は滋賀の守山に店を構えていたとのこと。
絶対に旨いだろうなという予想が、まさに実現した!
京都に営業で出向き、客先と会食。
如何にも京都という、静かな夜の新橋通りに店は有り、事前に情報が無いと、先ず一見では入れない店構え。
ご主人に聞くと、建物の高さ制限もあり、ちゃんと街並の景観を守っているとのこと。
大賛成である。
中に入ると京都らしく、奥に細長く右手にカウンター。(奥には個室が2つあるとのこと)
今回はカウンターへ。コースは11,500円のコースのみ。
エビスビールで喉を湿らせ、何が出てくるか楽しみながら待つ。
調理人はご主人一人で切り盛りしてるとのこと。奥さん(?)が給仕、後は女の子のバイトが一人だけ。非常にシンプルである。
供されたMENUは下記のとおり。
・ みすじの湯引きと長芋羹
・ ローストビーフの幽庵漬けとミノの湯引き
・ 菊花豆腐とたんの塩漬け
・ たんさし(九条ネギと生姜の塩ダレ)
・ テール焼きのカレー風味
・ 牛肉寿司
・ たんのおぼろ蒸し
・ ステーキ(西洋わさびと泡醤油で)
・ 肉茶漬け
・ デザート(しるこのブリュレと練乳のアイス)
いやあ、僕の拙い筆力ではちょっと表現出来ない旨さである。
肉はいいものでも、少し食べるともういいやとなるのだが、ここはあっさりとしたもの、濃厚なもの、滋味深いもの、洋風なものと直球・変化球織り交ぜの約2時間は至福のひとときである。
酒も焼酎、日本酒、ワインとちゃんと然るべき銘酒を用意しており、
今回は、ビールの後、飛露喜を3合楽しんだ。
ご主人は一人で切り盛りしてらっしゃるので、そう愛想良く話に高ずるという訳にはいかないけど、
実はかなり感じのいい方。これは店を出た際に見送って頂いた時の会話で得心した。
MENUは不動の定番を除けば、季節ごとに変わるとのことなので、次に変わるのは冬の筈。
又、楽しみたいものである。
敷居が高く感じるが、入店すれば安心して食事が出来る。
ただし、やはりそこには「格」というものがあって、それを冒すことは避けたい。
若い人はフォーマルとは言わないけど、余りカジュアルな服装は避けた方がいいと思う。
それと声高に喋るのもご法度。
大人がゆっくりと楽しみながら舌鼓を打つ、静謐な空間なのである。