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恐竜戦車のレストランガイド
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恐竜戦車 (60代前半・男性・福岡県)
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1回
昼の点数:4.0
2015/09 訪問
ステーキへの誘い
牛ロースステーキランチ 1,050円昼前の時間ながら店頭でスタッフが元気よく弁当を売る脇から店内に入るとそこそこお客がいる。その後も続々と来客が。ほとんどのオーダーが集まる日替わりランチ750円と並んで自信ありげに書かれたこのメニューをお願いする。いやあステーキなんてものを口にしなさ過ぎて発想から抜けてたわ。あらかじめ置かれるナイフ&フォークに代えてカップに入った食器類が置かれる。箸が加わりナイフがステーキナイフに代わる。ちょっとした差別化♪【サラダ】先行して来る。ルーローの△の皿にキャベツの千切りやトマトやレタスなど。ピエトロ様のしょうゆベースのドレッシング。やや多め。食べてるうちにメインが来た。オーダーから5分もしなかったと思う。【ステーキとか】大き目の皿に長さ20cmほどのお肉が。付け合せは、細いパスタのソテー、コーン、フライドポテトが少々。元の肉の塊の形状からしていい感じでスライスし焼くとこのサイズ、形状になるのだろう。厚くはないが薄すぎもせず。切れ目を入れナイフで支えながらフォークで引き繊維の流れに沿って裂いていく。切り口の中は赤いが口にするとちゃんと熱が通っている。肉汁・油もある。皿に流れたものはパンがあれば掬いたいところだ(>意地汚い)。まったく赤みを消すとウェルダンになってしまうのかな。数年前にアメリカで安くないステーキ(100ドルほど)を食べたときはそうだった。いずれにせよ日本人にあった焼き方なのだろう。ソースは醤油を使ったもの。内容の割には早く来たわけで。あらかじめ仕込んでるのか特急で焼いたのか知らない。いずれにせよおいしいものが早く食べられたので文句はない。しかしこれで1,050円とはね。ローストビーフでもなし焼肉でもなしステーキなのだ。日替わりランチもお得感があるようだがもしかしたらそれ以上にサービスメニューかもしれない。【ご飯とか】地元の人は当たり前すぎて口にしないが私には福岡のご飯は軟目である。最近は大手チェーンの影響もあるのかそうでないこともあるがこのお店はしっかり軟目である。個人的には好きじゃないが(>おい!)正しい博多ご飯として評価したい。スープはよくあるコンソメ味。微妙にたまねぎが溶けかかる。食後にコーヒーをいただく。モカ?の酸味の入ったオーソドックスなもの。酸味は食後の膨満感を緩和する狙いで選ばれてるのだろうか(>知らんがな)。【オペレーションとか】姿が見えないながら厨房から男性の「いらっしゃいませ!」「ありがとうございました!」という元気な声が。女性でも調理にあたる人がいる。フロアは複数の女性スタッフが早いタイミングで案内や料理の上げ下げを行う。席分煙なのは議論がわかれるだろうが、客層の雰囲気からして吸う人はあまりいないと思う。私が行ったランチ時は人が多かったが満席ほどではなかったので1人2人なら安心して利用できそうだ。
2015/09/29 更新
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夜10時以降入店OK
夜12時以降入店可
始発まで営業
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カード可
個室
貸切可
駐車場
飲み放題
食べ放題
子供可
ペット可
クーポン
テイクアウト
家族・子供と
デート
女子会
合コン
大人数の宴会
接待
一人で入りやすい
知人・友人と
禁煙 分煙を含む
喫煙可
ワインあり
日本酒あり
焼酎あり
オシャレな空間
カップルシート
カウンター席
ソファー席
座敷
牛ロースステーキランチ 1,050円
昼前の時間ながら店頭でスタッフが元気よく弁当を売る脇から店内に入るとそこそこお客がいる。その後も続々と来客が。ほとんどのオーダーが集まる日替わりランチ750円と並んで自信ありげに書かれたこのメニューをお願いする。いやあステーキなんてものを口にしなさ過ぎて発想から抜けてたわ。あらかじめ置かれるナイフ&フォークに代えてカップに入った食器類が置かれる。箸が加わりナイフがステーキナイフに代わる。ちょっとした差別化♪
【サラダ】先行して来る。ルーローの△の皿にキャベツの千切りやトマトやレタスなど。ピエトロ様のしょうゆベースのドレッシング。やや多め。食べてるうちにメインが来た。オーダーから5分もしなかったと思う。
【ステーキとか】大き目の皿に長さ20cmほどのお肉が。付け合せは、細いパスタのソテー、コーン、フライドポテトが少々。元の肉の塊の形状からしていい感じでスライスし焼くとこのサイズ、形状になるのだろう。厚くはないが薄すぎもせず。切れ目を入れナイフで支えながらフォークで引き繊維の流れに沿って裂いていく。
切り口の中は赤いが口にするとちゃんと熱が通っている。肉汁・油もある。皿に流れたものはパンがあれば掬いたいところだ(>意地汚い)。まったく赤みを消すとウェルダンになってしまうのかな。数年前にアメリカで安くないステーキ(100ドルほど)を食べたときはそうだった。いずれにせよ日本人にあった焼き方なのだろう。ソースは醤油を使ったもの。
内容の割には早く来たわけで。あらかじめ仕込んでるのか特急で焼いたのか知らない。いずれにせよおいしいものが早く食べられたので文句はない。しかしこれで1,050円とはね。ローストビーフでもなし焼肉でもなしステーキなのだ。日替わりランチもお得感があるようだがもしかしたらそれ以上にサービスメニューかもしれない。
【ご飯とか】地元の人は当たり前すぎて口にしないが私には福岡のご飯は軟目である。最近は大手チェーンの影響もあるのかそうでないこともあるがこのお店はしっかり軟目である。個人的には好きじゃないが(>おい!)正しい博多ご飯として評価したい。スープはよくあるコンソメ味。微妙にたまねぎが溶けかかる。食後にコーヒーをいただく。モカ?の酸味の入ったオーソドックスなもの。酸味は食後の膨満感を緩和する狙いで選ばれてるのだろうか(>知らんがな)。
【オペレーションとか】姿が見えないながら厨房から男性の「いらっしゃいませ!」「ありがとうございました!」という元気な声が。女性でも調理にあたる人がいる。フロアは複数の女性スタッフが早いタイミングで案内や料理の上げ下げを行う。席分煙なのは議論がわかれるだろうが、客層の雰囲気からして吸う人はあまりいないと思う。私が行ったランチ時は人が多かったが満席ほどではなかったので1人2人なら安心して利用できそうだ。