無料会員登録/ログイン
閉じる
携帯電話会社の提供IDはこちら
食べログ
恐竜戦車のレストランガイド
メッセージを送る
恐竜戦車 (60代前半・男性・福岡県)
この口コミは、恐竜戦車さんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。
最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら
利用規約に違反している口コミは、右のリンクから報告することができます。 問題のある口コミを報告する
1回
夜の点数:3.5
2015/11 訪問
続けてくれるのはありがたいことである~廃人日記その2
チューハイ310円 どて270円 きしめん350円 [11月下旬]今から18年前のやはり寒い季節、滅多に来ない中京圏の駅の立ち食いそばの店でどてをあてにチョイ飲みができたことがずっと頭に残っていた。どうかなと思って覗いたら私の記憶の限り当時のままだった!懐かしさにひたりながら同じ形で商売ができていることへの敬意を払う。【チューハイ】レモンサワー。やや小ぶりだが310円だぞ。氷をどっさり入れてくれるあたり飲兵衛のことがよくわかってる(原価が云々)。飲みとは単なるアルコール摂取以上のものがあるのだよ。こういう心意気を頂くと気温は寒くても心は温かい(バカ)。二杯もらいました。【どて】おそらくセントラルクッキングのもの。1食分のパッケージを調理ごとに湯煎し器に移す。直径10cmほどの小鉢に太ネギがたっぷり。私は卓上の七味をたっぷり振りかけるのが好きだ。味付けは当然味噌だが砂糖をたっぷり入れたものである。その限りで全体的に実に中庸な味付けである。駅ホームの店という客を選べない業態では必ず念頭に置くべきことである。モツは私が食したものの中ではよく煮込まれて柔らかい。さっさと食って引き上げてくれ、というメッセージもあるかもしれないw 当然臭みもない。【きしめん】麺はよく知られた平べったいもの。白い。その限りでうどんの亜種だろう。ゆで加減はやや堅い。とはいえ、よく噛んでたら小麦粉の質感が確認できるあたり正統派である。お汁が特徴的である。関西風の薄味ではないのは当然として、関東的な濃い味とも違う。一ついえるのは出汁がおとなし目だということだ。出せないのではなくあえて出していないのかもしれない。あくまでも麺を食べるためのフレーバー。お出汁はどっさり盛られたかつお節から摂取するということだろうか。いずれにせよ関西とも関東とも違う世界に新たな関心がわく。私がいたのは祝日の夕刻の1時間、次から次へと慌ただしくお客が出入りする。貸し切り状態からあっというまにお店が満杯になったかと思うとすぐにがらがらになり。実に似つかわしくない客だったろう。スタッフも、まさかこんな客が本当にいるのとはね、とでも思ってたのでは(汗)[16/10/4タイトル変更]
2020/01/20 更新
エリアから探す
開く
このエリアを地図で見る
ジャンルから探す
指定なし
ランチ
夜10時以降入店OK
夜12時以降入店可
始発まで営業
朝食
カード可
個室
貸切可
駐車場
飲み放題
食べ放題
子供可
ペット可
クーポン
テイクアウト
家族・子供と
デート
女子会
合コン
大人数の宴会
接待
一人で入りやすい
知人・友人と
禁煙 分煙を含む
喫煙可
ワインあり
日本酒あり
焼酎あり
オシャレな空間
カップルシート
カウンター席
ソファー席
座敷
チューハイ310円 どて270円 きしめん350円 [11月下旬]
今から18年前のやはり寒い季節、滅多に来ない中京圏の駅の立ち食いそばの店でどてをあてにチョイ飲みができたことがずっと頭に残っていた。どうかなと思って覗いたら私の記憶の限り当時のままだった!懐かしさにひたりながら同じ形で商売ができていることへの敬意を払う。
【チューハイ】レモンサワー。やや小ぶりだが310円だぞ。氷をどっさり入れてくれるあたり飲兵衛のことがよくわかってる(原価が云々)。飲みとは単なるアルコール摂取以上のものがあるのだよ。こういう心意気を頂くと気温は寒くても心は温かい(バカ)。二杯もらいました。
【どて】おそらくセントラルクッキングのもの。1食分のパッケージを調理ごとに湯煎し器に移す。直径10cmほどの小鉢に太ネギがたっぷり。私は卓上の七味をたっぷり振りかけるのが好きだ。味付けは当然味噌だが砂糖をたっぷり入れたものである。その限りで全体的に実に中庸な味付けである。駅ホームの店という客を選べない業態では必ず念頭に置くべきことである。モツは私が食したものの中ではよく煮込まれて柔らかい。さっさと食って引き上げてくれ、というメッセージもあるかもしれないw 当然臭みもない。
【きしめん】麺はよく知られた平べったいもの。白い。その限りでうどんの亜種だろう。ゆで加減はやや堅い。とはいえ、よく噛んでたら小麦粉の質感が確認できるあたり正統派である。
お汁が特徴的である。関西風の薄味ではないのは当然として、関東的な濃い味とも違う。一ついえるのは出汁がおとなし目だということだ。出せないのではなくあえて出していないのかもしれない。あくまでも麺を食べるためのフレーバー。お出汁はどっさり盛られたかつお節から摂取するということだろうか。いずれにせよ関西とも関東とも違う世界に新たな関心がわく。
私がいたのは祝日の夕刻の1時間、次から次へと慌ただしくお客が出入りする。貸し切り状態からあっというまにお店が満杯になったかと思うとすぐにがらがらになり。実に似つかわしくない客だったろう。スタッフも、まさかこんな客が本当にいるのとはね、とでも思ってたのでは(汗)
[16/10/4タイトル変更]