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恐竜戦車のレストランガイド
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恐竜戦車 (60代前半・男性・福岡県)
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1回
昼の点数:4.0
2016/11 訪問
村本案件
ハンバーグカレー 840円 日曜13時前。ほぼ満席。スタッフがフルスロットルで走り回る。1人であることを伝えカウンター席に案内される。手荷物を視認し隣席に置くよう促される。いえいえそれには及びません。メニューを一瞥しオーダー。すぐに紙ナプキンで束ねた食器が置かれる。いいねえ。4分ほどでサーブ。他のオーダーがなければもっと早いだろう。いずれにせよお店の中では最速メニューのひとつのはずだ。サーブに多少前後があるがグループ客の揃いを計ってるのだと思う。昔ながらの小振りの白い皿。丸く盛りつけられたライスに丸く重ねるようにルーが掛かり頂きにハンバーグが鎮座おわします。漬物はオーダーごとに置かれる壺から取る。真っ赤な真っ赤な福神漬け。いいねえ。ルーはカレー粉を使ったものだろう。塩気や「うま味」がコントロールされる。家庭で一般的な即席ルウだと味付けがお仕着せになってしまうからな。スープはよく材料が煮込まれる一方で肉などはほのかに質感を残すのがにくい。町場の洋食屋だとウスターソースのフレーバーをつけるケースもあるが、特にそういうこともせず直球勝負の「カレー!」である(わけわからん)。辛みはコショウをわかりやすく打ち出す。こどもさんには辛いだろうという程度。ライスは電気ジャーを経由しない水水しいもの。ほどよく弾力があるが固すぎず。いいねえ。ハンバーグはミンチを細かく砕いたもの。食感が柔らかいながらもほどほどの弾力。昔ながらの洋食屋さんに多そうなもの。世上「肉汁」と呼ばれることがある脂が溢れるものではなく肉の出汁をきちっと残す。肉の脂身やツナギの配分がうまいのだろう。乳臭さがないので当然冷凍されない肉だ。個人店の優位が働く。カレーだけでなくハンバーグも売りのようで常連度の高いお客にはそちらのセットも出るようだ。私は以前は福岡の飲食店の接客は今ひとつスピード感に欠けるイメージがあった。それはただの無知だった。地場の伝統店でスピーディーなオペレーションの店はいくつもある。サンフカヤ、平和楼、新天町倶楽部、飛うめなど。最初からこうだったのかそれともお店を続ける中でたどり着いたものか?ここでもインバウンダーが。スタッフも慣れたものだ。別に現地語を話す必要はなくてね。大抵の人が英語ができたり最低限の日本語を用意して来る。メニューに主だった料理の写真があるのがいい。外国語では数字もだが料理名も言葉だけではパッと来ないのだ。場所柄か壁のあちこちに梨の香りのするサイン。私がやると器物損壊だな(バカ) キャシャーの側にはなぜかカープのチラシ。ツアーの楽しみなのだろう。
2016/11/15 更新
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テイクアウト
家族・子供と
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女子会
合コン
大人数の宴会
接待
一人で入りやすい
知人・友人と
禁煙 分煙を含む
喫煙可
ワインあり
日本酒あり
焼酎あり
オシャレな空間
カップルシート
カウンター席
ソファー席
座敷
ハンバーグカレー 840円
日曜13時前。ほぼ満席。スタッフがフルスロットルで走り回る。1人であることを伝えカウンター席に案内される。手荷物を視認し隣席に置くよう促される。いえいえそれには及びません。メニューを一瞥しオーダー。すぐに紙ナプキンで束ねた食器が置かれる。いいねえ。4分ほどでサーブ。他のオーダーがなければもっと早いだろう。いずれにせよお店の中では最速メニューのひとつのはずだ。サーブに多少前後があるがグループ客の揃いを計ってるのだと思う。
昔ながらの小振りの白い皿。丸く盛りつけられたライスに丸く重ねるようにルーが掛かり頂きにハンバーグが鎮座おわします。漬物はオーダーごとに置かれる壺から取る。真っ赤な真っ赤な福神漬け。いいねえ。
ルーはカレー粉を使ったものだろう。塩気や「うま味」がコントロールされる。家庭で一般的な即席ルウだと味付けがお仕着せになってしまうからな。スープはよく材料が煮込まれる一方で肉などはほのかに質感を残すのがにくい。町場の洋食屋だとウスターソースのフレーバーをつけるケースもあるが、特にそういうこともせず直球勝負の「カレー!」である(わけわからん)。辛みはコショウをわかりやすく打ち出す。こどもさんには辛いだろうという程度。
ライスは電気ジャーを経由しない水水しいもの。ほどよく弾力があるが固すぎず。いいねえ。
ハンバーグはミンチを細かく砕いたもの。食感が柔らかいながらもほどほどの弾力。昔ながらの洋食屋さんに多そうなもの。世上「肉汁」と呼ばれることがある脂が溢れるものではなく肉の出汁をきちっと残す。肉の脂身やツナギの配分がうまいのだろう。乳臭さがないので当然冷凍されない肉だ。個人店の優位が働く。カレーだけでなくハンバーグも売りのようで常連度の高いお客にはそちらのセットも出るようだ。
私は以前は福岡の飲食店の接客は今ひとつスピード感に欠けるイメージがあった。それはただの無知だった。地場の伝統店でスピーディーなオペレーションの店はいくつもある。サンフカヤ、平和楼、新天町倶楽部、飛うめなど。最初からこうだったのかそれともお店を続ける中でたどり着いたものか?
ここでもインバウンダーが。スタッフも慣れたものだ。別に現地語を話す必要はなくてね。大抵の人が英語ができたり最低限の日本語を用意して来る。メニューに主だった料理の写真があるのがいい。外国語では数字もだが料理名も言葉だけではパッと来ないのだ。場所柄か壁のあちこちに梨の香りのするサイン。私がやると器物損壊だな(バカ) キャシャーの側にはなぜかカープのチラシ。ツアーの楽しみなのだろう。