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恐竜戦車のレストランガイド
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恐竜戦車 (60代前半・男性・福岡県)
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1回
夜の点数:4.0
2018/03 訪問
金沢名物串カツ(串揚げ)
生ビール380円、ハイボール380円×2、土手煮300円、串カツ7本小計1,100円、プラス消費税:2,734円金沢一(多分)の繁華街の香林坊の西裏手は飲食・歓楽街という構成のようだ。いい感じのお堀脇(せせらぎ通りというそうな)を進むとガレージスタイルの内装のお店が。「表戸」はビニール。手作り感を狙ってるかのよう。失礼ながらネタくささが観光気分を刺激する。入るとカウンター内の若いけど堂々としたお兄さんからカウンターに座るよう言われる。若い女性スタッフにテキパキと指示する。ドリンクの注文取り、キャベツ皿の提供、ソース壺の開函、どんどんはめ込まれていくw【土手煮】普通にモツ、コンニャクを甘味噌であしらったもの。当然ネギもある。少し時間が経って正直味のことはあまり覚えてないが普通においしかったと思う。というか串カツの印象が強かったのだ。【串カツ】地元の日常用途なら私は大体こだわりで行くが出張や観光など非日常の機会ではチャレンジングになる。「おまかせ」という文字が目に入ったらまず行く。お店が何を選ぶかも味わうのだ。5本以上からということで5本のおまかせをお兄さんにお願いする。少しタイミングを置きながら一本一本説明しながらサーブされる。ヘレ:豚のヒレ肉ですね。食べやすく赤身がほぐれる。レンコン:正直大人になっても自分から食べたいという嗜好になれないがクセが昇華されて食べやすい。そうか甘さを味わうのだ。ネギ:当然長ネギですね。熱を持ってるのでガブリと行くときは注意しよう。イワシガリ:このお店(会社)のオリジナルなのだろうか。イワシにガリ(生姜)をあしらったもの。イワシの揚がり具合が絶妙。適度に火が通りながら汁気を残す。かなり臭みが昇華されているのだが、ガリのさわやか味が加わることでより食べやすくなる。このお店(会社)に来たらマストだ。そしてささみで5本が締まる。追加でブタ:をお願いする。バラです。私は脂身も味わう方で焼き鳥ではマストだ。しかし串カツだと難しいと思った。そもそも衣で油がかなりあるので肉自体に脂があるとくどい。赤身メインでいくべきなのだろう。お兄さんのお任せのチョイスが赤身メインだったのは串カツの定番なのだろうが合理性がある。そしてタマネギ:切り方が面白い。串物では輪切りが一般的だがこのお店では角切りのものを重ねて串を通す。その方が串に絡んで安定するからだろう。よく考えてるね。このレシピの心使いだけでも味わえる。【カツ】大阪の串カツのイメージを使ってると思うが微妙に違いも。本場だと私が食べた限りではカツはかなり固めに仕上げる。このお店(会社)はちゃんと串に収まる硬度はあるものの大阪のものほどカリカリ固くはない。料理観がありそうだ。【ソース】粘度が低いのも本場同様。味が違う。大阪のものは割と酸味がある。このお店(会社)のものは酸味は抑えより微妙だが甘さがある。私はこの旅行で4食しかしてないがどうもこの甘さが金沢のポイントのように感じた(ちなみにもう一食はミスド。甘いっちゃ甘いかw)。失礼ながらあまり期待してなかったがよい意味で裏切られた。お値段もリーズナブルだ。お兄さんはちょっと強面な感じだが客あしらいや客席のコントロール(例:集団客の席の割り振り)もしっかりしている。チェーン店として展開されているとのこと。会社経営としてしっかりしてそうだ。ハードルが低いので客層は色々ありそう。そこは運の問題だな。
2018/03/22 更新
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日本酒あり
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カウンター席
ソファー席
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生ビール380円、ハイボール380円×2、土手煮300円、串カツ7本小計1,100円、プラス消費税:2,734円
金沢一(多分)の繁華街の香林坊の西裏手は飲食・歓楽街という構成のようだ。いい感じのお堀脇(せせらぎ通りというそうな)を進むとガレージスタイルの内装のお店が。「表戸」はビニール。手作り感を狙ってるかのよう。失礼ながらネタくささが観光気分を刺激する。
入るとカウンター内の若いけど堂々としたお兄さんからカウンターに座るよう言われる。若い女性スタッフにテキパキと指示する。ドリンクの注文取り、キャベツ皿の提供、ソース壺の開函、どんどんはめ込まれていくw
【土手煮】普通にモツ、コンニャクを甘味噌であしらったもの。当然ネギもある。少し時間が経って正直味のことはあまり覚えてないが普通においしかったと思う。というか串カツの印象が強かったのだ。
【串カツ】地元の日常用途なら私は大体こだわりで行くが出張や観光など非日常の機会ではチャレンジングになる。「おまかせ」という文字が目に入ったらまず行く。お店が何を選ぶかも味わうのだ。5本以上からということで5本のおまかせをお兄さんにお願いする。少しタイミングを置きながら一本一本説明しながらサーブされる。
ヘレ:豚のヒレ肉ですね。食べやすく赤身がほぐれる。レンコン:正直大人になっても自分から食べたいという嗜好になれないがクセが昇華されて食べやすい。そうか甘さを味わうのだ。ネギ:当然長ネギですね。熱を持ってるのでガブリと行くときは注意しよう。
イワシガリ:このお店(会社)のオリジナルなのだろうか。イワシにガリ(生姜)をあしらったもの。イワシの揚がり具合が絶妙。適度に火が通りながら汁気を残す。かなり臭みが昇華されているのだが、ガリのさわやか味が加わることでより食べやすくなる。このお店(会社)に来たらマストだ。そしてささみで5本が締まる。
追加でブタ:をお願いする。バラです。私は脂身も味わう方で焼き鳥ではマストだ。しかし串カツだと難しいと思った。そもそも衣で油がかなりあるので肉自体に脂があるとくどい。赤身メインでいくべきなのだろう。お兄さんのお任せのチョイスが赤身メインだったのは串カツの定番なのだろうが合理性がある。
そしてタマネギ:切り方が面白い。串物では輪切りが一般的だがこのお店では角切りのものを重ねて串を通す。その方が串に絡んで安定するからだろう。よく考えてるね。このレシピの心使いだけでも味わえる。
【カツ】大阪の串カツのイメージを使ってると思うが微妙に違いも。本場だと私が食べた限りではカツはかなり固めに仕上げる。このお店(会社)はちゃんと串に収まる硬度はあるものの大阪のものほどカリカリ固くはない。料理観がありそうだ。
【ソース】粘度が低いのも本場同様。味が違う。大阪のものは割と酸味がある。このお店(会社)のものは酸味は抑えより微妙だが甘さがある。私はこの旅行で4食しかしてないがどうもこの甘さが金沢のポイントのように感じた(ちなみにもう一食はミスド。甘いっちゃ甘いかw)。
失礼ながらあまり期待してなかったがよい意味で裏切られた。お値段もリーズナブルだ。お兄さんはちょっと強面な感じだが客あしらいや客席のコントロール(例:集団客の席の割り振り)もしっかりしている。チェーン店として展開されているとのこと。会社経営としてしっかりしてそうだ。ハードルが低いので客層は色々ありそう。そこは運の問題だな。