無料会員登録/ログイン
閉じる
携帯電話会社の提供IDはこちら
食べログ
恐竜戦車のレストランガイド
メッセージを送る
恐竜戦車 (60代前半・男性・福岡県)
この口コミは、恐竜戦車さんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。
最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら
利用規約に違反している口コミは、右のリンクから報告することができます。 問題のある口コミを報告する
1回
昼の点数:4.0
2019/02 訪問
名物にうまいものあり3
沖縄そば400円私にとって沖縄の風景として印象に残ったデコボコした地形上に広がる市街地。住宅地の猫カフェを横切って表通りに抜け出た左に活気のあるこのお店が目に入る。有名店だったよな。前日は地雷を踏みすぎたので少し安牌に行こう。ピーク時を過ぎながらも店内は各テーブル席に1.2人ずつ客が散る。私も先客と相席させてもらう。オーダー後数分。先客のサーブを経てからやってきた。一口で「うめえ!」…と心の中で叫ぶ(大人だから)【スープ】言わずと知れた節系の出汁に醤油味。もちろん、みりんもあるでしょうな。そしてほのかにしかし、しっかりと存在感を示す動物系(豚)の出汁。これだよこれ。中国の清湯スープが沖縄の料理に影響を残ししているのは絶対あるはずなんで。あー変なもの食って誤った概念を持ってはいかんな、と改めて思う(お前だけだよ)まさか福岡から800km以上離れた地で、麺類で紅ショウガが頂けるとは!真っ赤な真っ赤な紅ショウガ。何にでも合うといわれたらそれまでだが。なんにせよ紅ショウガは天才である(inspired by 啄木)【麺】うどん的ではあるが、カンスイが入る。しかし加水は低い。素朴な粉感がある。ラーメンのスープには合いません。うどん・そば汁にも。しかし、でしゃばらないスープには合う。バランスが絶妙。器が小さいこともあったが、思ったより量があった。【具とか】小さな豚の角煮。しかしこれがいいのだ。醤油などの濃い味は後景にあり、味付けのメインは砂糖である。麺、スープがでしゃばらないのと平仄を合わせるように。しかし砂糖のトガリ具合が絶妙。今より貧しかった前近代社会において、沖縄そして九州の各地で砂糖を多用する調理法に込めた人々の気持ちを想像せずにはいられない。カマボコも決してでしゃばらないが、スープ、麺、角煮のおとなしさに対して、魚の風味が一番尖って感じるくらい。チョイスなり下ごしらえに注意がありそう。あとテーブルに泡盛に唐辛子を漬けたようなカラシがあった。後から調べたら私は 別の店と勘違いしていたようだ。しかしいいお店を見つけてしまった。普段使いのお店のようで観光客丸出しだったのは私だけのようだ。次回は別の料理にもチャレンジしたい。
2023/02/13 更新
エリアから探す
開く
このエリアを地図で見る
ジャンルから探す
指定なし
ランチ
夜10時以降入店OK
夜12時以降入店可
始発まで営業
朝食
カード可
個室
貸切可
駐車場
飲み放題
食べ放題
子供可
ペット可
クーポン
テイクアウト
家族・子供と
デート
女子会
合コン
大人数の宴会
接待
一人で入りやすい
知人・友人と
禁煙 分煙を含む
喫煙可
ワインあり
日本酒あり
焼酎あり
オシャレな空間
カップルシート
カウンター席
ソファー席
座敷
沖縄そば400円
私にとって沖縄の風景として印象に残ったデコボコした地形上に広がる市街地。住宅地の猫カフェを横切って表通りに抜け出た左に活気のあるこのお店が目に入る。有名店だったよな。前日は地雷を踏みすぎたので少し安牌に行こう。ピーク時を過ぎながらも店内は各テーブル席に1.2人ずつ客が散る。私も先客と相席させてもらう。
オーダー後数分。先客のサーブを経てからやってきた。一口で「うめえ!」…と心の中で叫ぶ(大人だから)
【スープ】言わずと知れた節系の出汁に醤油味。もちろん、みりんもあるでしょうな。そしてほのかにしかし、しっかりと存在感を示す動物系(豚)の出汁。これだよこれ。中国の清湯スープが沖縄の料理に影響を残ししているのは絶対あるはずなんで。あー変なもの食って誤った概念を持ってはいかんな、と改めて思う(お前だけだよ)
まさか福岡から800km以上離れた地で、麺類で紅ショウガが頂けるとは!真っ赤な真っ赤な紅ショウガ。何にでも合うといわれたらそれまでだが。なんにせよ紅ショウガは天才である(inspired by 啄木)
【麺】うどん的ではあるが、カンスイが入る。しかし加水は低い。素朴な粉感がある。ラーメンのスープには合いません。うどん・そば汁にも。しかし、でしゃばらないスープには合う。バランスが絶妙。器が小さいこともあったが、思ったより量があった。
【具とか】小さな豚の角煮。しかしこれがいいのだ。醤油などの濃い味は後景にあり、味付けのメインは砂糖である。麺、スープがでしゃばらないのと平仄を合わせるように。しかし砂糖のトガリ具合が絶妙。今より貧しかった前近代社会において、沖縄そして九州の各地で砂糖を多用する調理法に込めた人々の気持ちを想像せずにはいられない。
カマボコも決してでしゃばらないが、スープ、麺、角煮のおとなしさに対して、魚の風味が一番尖って感じるくらい。チョイスなり下ごしらえに注意がありそう。あとテーブルに泡盛に唐辛子を漬けたようなカラシがあった。
後から調べたら私は 別の店と勘違いしていたようだ。しかしいいお店を見つけてしまった。普段使いのお店のようで観光客丸出しだったのは私だけのようだ。次回は別の料理にもチャレンジしたい。