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恐竜戦車のレストランガイド
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恐竜戦車 (60代前半・男性・福岡県)
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1回
昼の点数:3.5
2023/02 訪問
大阪球場よ永遠に
日本を代表する二大都市の一つのこれまた二大繁華街の一つのターミナル駅周縁という実に市場性の高い立地。木目と白を基調とする内外装の店内を黒のスラックスと白のドレスシャツの若い女性スタッフがかいがいしく接客する光景が大きなガラス葺きに映える。普通カフェなりフレンチなりのはずだ。しかし店先のおすすめ黒板には“魚”だとか“酒”だとか“丼”といった文字が踊る。入らねば( -∀-)ビール590円(+税。以下同様) 中瓶。「サッポロ赤星」とのこと。以前常飲していた黒ラベルをイメージしたのだが“こんなん出ましたけど〜”(占い)いい意味で味の印象はなかった。もしかしたら魚(肴)の味を邪魔をしないようにということかも知れない。私見ではスーパードライの立ち位置と同じになる本マグロしぐれ煮 290円 “すぐ出そうなものを”と尋ねてから示された何品かから選んだ。小鉢もの。醤油、砂糖、おそらく生姜の煮付け。角煮よりは汁気があり肉がホロホロしている。アテのベースに手頃なので食事最後まで箸休めとしてお付き合いいただく。銀ダラ西京焼 690円 私好きなんですよ(聞いてねえよ) 脂が乗って実に食べごたえがある。なお漬け調味料の味付けは抑え気味であくまでも魚の本来の味を味わってほしいということかな。見識としてはわかるが私にはちと上品かな(醤油を掛ければよかったかもしれない)。のみくらべセット 550円 お魚が売りのお店でいつまでもビールじゃあるまい。ということで日本酒をいただく。ガラスのおちょこ3つに三種のお酒が。“吟醸”だとか“純米”だとか文字があったような。いずれも実にあっさりしてお恥ずかしながら区別はできなかった。これも魚の味をじゃましないようにということだろう。しかしこのお店がフィーチャーするのは鮪という味の強い魚である。アルコール類にある程度味があっても負けることはないという考えもある。ちょっと頭でっかちな話になってしまうが。本鮪あらと大根煮 390円 赤身と脂身の火の通り具合が適切である。脂もたっぷり。うまい。一人だったのでしゃぶり終えた鱗はそのまま皿に入れてもよかったのだが刺身醤油の皿を使わせてもらった。あと大根も適度な硬さかつ醤油などの染み具合である。面白いのは木のスプーンというかヘラがあること。多分煮汁を味わいなさいということか。実際食してみると生臭さはなく煮汁というよりはお汁、スープとして頂けるものだった。センスがいい。日曜の昼時である。他のお客さんを見るにほとんどがノンアルでお刺身・焼き物・揚げ物の定食類や海鮮丼、お寿司などを召されている。繰り返すがシャレオツなお店である。われながら浮くというか実に治安が悪い風体だった(汗)しかもマグロはマグロでも刺身に一切手を付けないという(おい)次回訪問時はもちろん行きますよ。当然CP、内実からしてお店はほぼ満杯である。私が出た1時過ぎでも待ち客が1,2組(滝)
2023/02/22 更新
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食べ放題
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ペット可
クーポン
テイクアウト
家族・子供と
デート
女子会
合コン
大人数の宴会
接待
一人で入りやすい
知人・友人と
禁煙 分煙を含む
喫煙可
ワインあり
日本酒あり
焼酎あり
オシャレな空間
カップルシート
カウンター席
ソファー席
座敷
日本を代表する二大都市の一つのこれまた二大繁華街の一つのターミナル駅周縁という実に市場性の高い立地。木目と白を基調とする内外装の店内を黒のスラックスと白のドレスシャツの若い女性スタッフがかいがいしく接客する光景が大きなガラス葺きに映える。普通カフェなりフレンチなりのはずだ。しかし店先のおすすめ黒板には“魚”だとか“酒”だとか“丼”といった文字が踊る。入らねば( -∀-)
ビール590円(+税。以下同様)
中瓶。「サッポロ赤星」とのこと。以前常飲していた黒ラベルをイメージしたのだが“こんなん出ましたけど〜”(占い)いい意味で味の印象はなかった。もしかしたら魚(肴)の味を邪魔をしないようにということかも知れない。私見ではスーパードライの立ち位置と同じになる
本マグロしぐれ煮 290円
“すぐ出そうなものを”と尋ねてから示された何品かから選んだ。小鉢もの。醤油、砂糖、おそらく生姜の煮付け。角煮よりは汁気があり肉がホロホロしている。アテのベースに手頃なので食事最後まで箸休めとしてお付き合いいただく。
銀ダラ西京焼 690円
私好きなんですよ(聞いてねえよ) 脂が乗って実に食べごたえがある。なお漬け調味料の味付けは抑え気味であくまでも魚の本来の味を味わってほしいということかな。見識としてはわかるが私にはちと上品かな(醤油を掛ければよかったかもしれない)。
のみくらべセット 550円
お魚が売りのお店でいつまでもビールじゃあるまい。ということで日本酒をいただく。ガラスのおちょこ3つに三種のお酒が。“吟醸”だとか“純米”だとか文字があったような。いずれも実にあっさりしてお恥ずかしながら区別はできなかった。これも魚の味をじゃましないようにということだろう。
しかしこのお店がフィーチャーするのは鮪という味の強い魚である。アルコール類にある程度味があっても負けることはないという考えもある。ちょっと頭でっかちな話になってしまうが。
本鮪あらと大根煮 390円
赤身と脂身の火の通り具合が適切である。脂もたっぷり。うまい。一人だったのでしゃぶり終えた鱗はそのまま皿に入れてもよかったのだが刺身醤油の皿を使わせてもらった。あと大根も適度な硬さかつ醤油などの染み具合である。面白いのは木のスプーンというかヘラがあること。多分煮汁を味わいなさいということか。実際食してみると生臭さはなく煮汁というよりはお汁、スープとして頂けるものだった。センスがいい。
日曜の昼時である。他のお客さんを見るにほとんどがノンアルでお刺身・焼き物・揚げ物の定食類や海鮮丼、お寿司などを召されている。繰り返すがシャレオツなお店である。われながら浮くというか実に治安が悪い風体だった(汗)しかもマグロはマグロでも刺身に一切手を付けないという(おい)次回訪問時はもちろん行きますよ。
当然CP、内実からしてお店はほぼ満杯である。私が出た1時過ぎでも待ち客が1,2組(滝)