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恐竜戦車のレストランガイド
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恐竜戦車 (60代前半・男性・福岡県)
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1回
夜の点数:3.5
2025/01 訪問
仙巌園駅3月開業
桜島大根のかき揚げ600円 大根のそぎ切りのかき揚げ。福岡人ならわかってもらえそうな表現をするとごぼうのそぎ切りに相当する弾力のもの。普通においしいのだが、じゃあ大根である必然性があるのかといわれたら、うーん。批判ということではなく想定外なので賛否が言えないのだ。季節のものだそうでいつでもあるわけではないようだ。なお小エビもありましたよ。桜島大根と鶏の煮物(ハーフ)450円。ホワイトボードに勧められたのでお願いしてしばらくしてから、スタッフから量が多いのでハーフではどうかと確認されたので、じゃあとお願いする。それでも一般的な一人前だったw こちらの方が大根の一般的な頂き方になるだろう。たしかに大根だが普通の大根ほどの苦みはない。あれが好きだという人からすると物足りないだろうが個人的にはこちらの方が好みである。もしかしたら個体差だったかもしれない。何より印象を受けたのは歯ざわりである。普通の大根は細長い繊維から成る。こちらはツブツブから成る。それも繊維なのだろうが。この形状はもしかしたら水分と異なる特徴づけかもしれない。いずれにせよこれは先程のメニューで天ぷらにした時に乾いた仕上がりにつながっているかもしれない。鶏肉これはこれで臭みのない上品な味わいでしたよ。甘露 660円。芋焼酎。ロックで頂く。これは濃いように思うかもしれないが氷がすぐ溶けるのでイメージほどにはきつくない(酔っ払いの方便)。カウンターの眼の前にあったのでお願いした。天星 660円。芋焼酎。スタッフに勧められたのか私から尋ねたか覚えてないが(酔っ払い)いずれにせよおいしかった。焼酎の世界も商品開発がはげしい。白波に代表される昔ながらのものと違い、よりドライというかモダンなものである。こちらは黒ラベル。調子良さげに飲むさまを見てて“おもしれー”と思われたのかどうかしらないが、天星の“新作”を勧められる。白ラベル。微妙に味わいがまろやかというかクリーミーである。いいなあ。なお突き出し(550円)があるがおいしいので店の格的に問題ない。ほかに生ビール(エビス700円)をいただく。福岡だと繁華街と歓楽街は地理的に分かれているが鹿児島や宮崎は近いというか表通りと裏通りで一体化している。夕方になるとアーケード街はかなり静かだが裏道の飲食街は賑わっている。天文館の海側はより“お水”っぽいが山側のこちらは堅気っぽい(個人の感想です)。コンパクトといえばそうだが密度が高いので、店選びの勝手がよい。このお店も別の店を探す中で目について入った。金曜の夕方少々空いていたカウンターに座れてラッキーだったと思う。
2025/02/08 更新
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家族・子供と
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女子会
合コン
大人数の宴会
接待
一人で入りやすい
知人・友人と
禁煙 分煙を含む
喫煙可
ワインあり
日本酒あり
焼酎あり
オシャレな空間
カップルシート
カウンター席
ソファー席
座敷
桜島大根のかき揚げ600円 大根のそぎ切りのかき揚げ。福岡人ならわかってもらえそうな表現をするとごぼうのそぎ切りに相当する弾力のもの。普通においしいのだが、じゃあ大根である必然性があるのかといわれたら、うーん。批判ということではなく想定外なので賛否が言えないのだ。季節のものだそうでいつでもあるわけではないようだ。なお小エビもありましたよ。
桜島大根と鶏の煮物(ハーフ)450円。ホワイトボードに勧められたのでお願いしてしばらくしてから、スタッフから量が多いのでハーフではどうかと確認されたので、じゃあとお願いする。それでも一般的な一人前だったw こちらの方が大根の一般的な頂き方になるだろう。たしかに大根だが普通の大根ほどの苦みはない。あれが好きだという人からすると物足りないだろうが個人的にはこちらの方が好みである。もしかしたら個体差だったかもしれない。何より印象を受けたのは歯ざわりである。普通の大根は細長い繊維から成る。こちらはツブツブから成る。それも繊維なのだろうが。この形状はもしかしたら水分と異なる特徴づけかもしれない。いずれにせよこれは先程のメニューで天ぷらにした時に乾いた仕上がりにつながっているかもしれない。鶏肉これはこれで臭みのない上品な味わいでしたよ。
甘露 660円。芋焼酎。ロックで頂く。これは濃いように思うかもしれないが氷がすぐ溶けるのでイメージほどにはきつくない(酔っ払いの方便)。カウンターの眼の前にあったのでお願いした。
天星 660円。芋焼酎。スタッフに勧められたのか私から尋ねたか覚えてないが(酔っ払い)いずれにせよおいしかった。焼酎の世界も商品開発がはげしい。白波に代表される昔ながらのものと違い、よりドライというかモダンなものである。こちらは黒ラベル。
調子良さげに飲むさまを見てて“おもしれー”と思われたのかどうかしらないが、天星の“新作”を勧められる。白ラベル。微妙に味わいがまろやかというかクリーミーである。いいなあ。なお突き出し(550円)があるがおいしいので店の格的に問題ない。ほかに生ビール(エビス700円)をいただく。
福岡だと繁華街と歓楽街は地理的に分かれているが鹿児島や宮崎は近いというか表通りと裏通りで一体化している。夕方になるとアーケード街はかなり静かだが裏道の飲食街は賑わっている。天文館の海側はより“お水”っぽいが山側のこちらは堅気っぽい(個人の感想です)。コンパクトといえばそうだが密度が高いので、店選びの勝手がよい。このお店も別の店を探す中で目について入った。金曜の夕方少々空いていたカウンターに座れてラッキーだったと思う。