この口コミは、オタン・食ログさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。
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昼の点数:4.3
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¥1,000~¥1,999 / 1人
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料理・味 4.5
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|サービス 3.8
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|雰囲気 4.0
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|CP 3.5
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|酒・ドリンク -
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[ 料理・味4.5
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| サービス3.8
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| 雰囲気4.0
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| CP3.5
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| 酒・ドリンク- ]
素材と工夫のコラボレーション(^o^)/
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〆の炙り鯛茶漬け
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器も素敵です
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あら煮と塩焼き
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お造り
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清潔感溢れる店内
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2014/04/28 更新
レビュアー絶賛のお店。丁度銀座方面に用事があったので早速訪問してみました。ここのところやや過食気味なので、あっさりと軽くを心がけ入店しました。
まだ新しい清潔感溢れる店内。カウンターに七席、四人掛けテーブルが2つですが、ゆったりとしていて狭さを感じません。奥に10名程が入れる個室もあると大将が教えてくれました。調理場はカウンターから全てが見渡せ、板さん達の包丁さばきを楽しむことができます。
メニューの中から人気の「鯛づくし膳」をオーダーして、ほどなくお造りと付け醤油が登場。明石の鯛と説明のあったお造りは、甘みと香りをふんだんに含み、固すぎず柔らかすぎない最高の美味しさ!付け醤油はみりんの風味を持った塩気のやや強めの上品な味。鯛の優しい旨みを全く邪魔することなく演出をしてくれます。
次の料理はあら煮と塩焼きが同時に。小さな切り身が二切れずつです。これまた美味しい!あら煮は濃い煮汁、塩焼きは仄かな塩加減。どちらも全く鯛そのものの味を損なうことなく見事に調理されています。これも素材の旨さあってのことなのでしょう。
最後に、お造りに使った鯛を天ぷらにし軽く炙ったものがご飯に乗せられて、出汁の入った急須とともにお出ましです。胡桃で作った濃厚そうなタレがかけられており、タレを少しだけ味わってみると胡桃とは思えない優しいマヨネーズのような風味。天ぷらと一緒に食べると、タレの味は後ろに隠れ鯛の美味しさが浮き上がります。
出汁は鯛の骨と昆布でとったものとの説明があり、繊細な酸味が特徴の珍しい感じです。たっぷりと出汁を注ぎ、山葵でアクセントをつけると炙った香ばしさが最後の調味料として活躍します!胡桃タレ、山葵、香ばしさ全てが出汁の中で1つの味にまとまり、完成された「お茶漬け」を作り出してます(^o^)
全体の量は少な目。でもかなりの満足感でお腹は満たされました。最高の素材を最適のタイミングまで熟成させ調理し、タレ、下味に工夫を凝らした素晴らしい料理!まさに素材と工夫のコラボレーションを堪能させてもらいました。ごちそうさま\(^o^)/