アビー1998さんが投稿したリストランテ ベリーニ(兵庫/芦屋川)の口コミ詳細

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アビー1998の食べ歩き記録

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アビー1998 (男性・東京都) 認証済

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リストランテ ベリーニ芦屋川、芦屋(JR)、芦屋(阪神)/イタリアン、ヨーロッパ料理

2

  • 夜の点数:4.3

    • ¥10,000~¥14,999 / 1人
      • 料理・味 4.3
      • |サービス 4.7
      • |雰囲気 4.3
      • |CP 4.1
      • |酒・ドリンク 4.0
  • 昼の点数:4.0

    • ¥8,000~¥9,999 / 1人
      • 料理・味 4.0
      • |サービス 4.0
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 4.0
      • |酒・ドリンク 4.0
2回目

2017/07 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥8,000~¥9,999
    / 1人

雰囲気のある店内でゆっくりとランチを

芦屋川沿いにある一軒家のリストランテ『ベリーニ』。
落ち着いた店内ではサービスも丁寧で、日本の四季の素材を活かしたイタリアンを楽しめます。

この日は¥6,600のランチコース。パスタを選び、魚、肉は両方ついてきます。

<アンチパスト>
▫️オマール海老 スエーデンカブのペーストと
 メニューには「ウナギのバルサミコ焼き」と載っていましたが、品切れのため急遽オマール海老に。
 ソースはアメリケーヌソースですが、かすかにわさびの風味が良いアクセントでした。

▫️本日の鮮魚のカルバッチョ サラダ仕立て
 この日の魚はヨコワとのこと。
 ヨコワ??
 後で調べるとクロマグロの若い魚で、関西地方での呼び名とのこと。関東で「メジ」と呼ばれているのと同じです。
 3種のパウダーは、黄色はトウモロコシ、淡い紫はフランス紫キャベツ、赤はビーツとのこと。

<スープ、またはパスタ>
▫️仔牛のラグーとリコッタチーズ ババッティーネ
 少し楕円形の断面をしたパスタがソースによく絡みます。

▫️淡路産ハモと胡瓜のビアンコソース スパゲティ (ツレ、妹)
▫️スイートコーンの冷製ポタージュ (母) 

<魚料理>
▫️本日の鮮魚のソテー アサリとツルムラサキのソース
 魚はヒラメ。ツルムラサキは夏野菜とのこと。
 初めて食べましたが、少し粘度がありクセはないので、白身魚との相性もいいですね。

<肉料理>
▫️黒毛和牛のロースト 赤ワインのソース
 合わせたワインはドンサロというシチリアのワイン。
 タンニンは重すぎず緻密で柔らかい。力強い、スパイシーな複雑な味わいで和牛とよく合いました。

<デザート>
▫️ヤマモモのコンポート


この日は同窓会でしょうか年配の方々のグループがおられましたが、ゆっくりと雰囲気と料理を楽しまれていい感じ。
サービスの方も前より増えているのでしょうか、きびきびした中に丁寧な説明で落ち着けます。
家族や気のあった友達とゆったりとした時間を過ごすのにいいお店です。


  • 最初の前菜はオマール海老

  • 前菜二皿目はヨコワのカルパッチョ

  • 仔牛のラグーとリコッタチーズ バベッティーネ

  • ハモと胡瓜のビァンコソース スパゲティ 青柚子ソース(ツレ)

  • ヒラメのソテー あさりとツルムラサキのソース

  • シチリアの赤ワイン

  • 黒毛和牛のロースト 赤ワインソース

  • ヤマモモのコンポート

2017/07/24 更新

1回目

2016/05 訪問

  • 夜の点数:4.3

    • [ 料理・味4.3
    • | サービス4.7
    • | 雰囲気4.3
    • | CP4.1
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

芦屋川沿いの洋館でゆっくり味わうイタリアン

阪急芦屋川駅から少し下った所にある一軒家のイタリア料理店『リストランテ ベリーニ』
洋館に招かれたかのような雰囲気で、料理をゆっくり楽しめるお店です。

【2016年5月初訪問】
この日は家族でこちらで夕食。とは言っても母とツレの3人だけです。
予約していた時間にタクシーを降りると、店の前までお出迎えが。この方が支配人でしょうか?なかなかの気配りです。
店内では中庭に近い席に案内されました。到着したのが17:30と早い時間帯だったので、バルコニーにいるかのような日差しのある、明るい状態です。
まずは食事前に泡もので喉を潤します。
▫️キュベ ペニンシュラ
  まずはシャンパンで乾杯。母は飲めないのでノンアルコールのシャンパンで気分だけでも味わいます。
 日差しの中で飲む泡物、気持ちいいですね。

さて、私の選んだ料理は5月のコース(Maggio Corso)。
・最初にアミューズとしてイタリアのおこしのようなものを頂きます。名前は??忘れました。
・次に供されたのは自家製グリッシーニ
 熱々、もちもちで、香ばしくこれだけでもどんどん食べたいくらい。ただこの後の料理があるので控えめに少しずついただきます。
・徳谷トマトのカッペリーニ
 高知市の徳谷地区で生産されたブランドトマトとのこと。甘く濃厚な味が特徴で、最近では手に入りにくいとか。このトマトの旨味で頂くカッペリーニ。
 みずみずしい一品です。
・鮮魚のカルパッチョ 有機野菜サラダ仕立て
 この辺りから、白ワイン(Hello World Viognier)と共に。ヴィオニエという品種のスペイン産のワイン。適度な酸味で爽やかな白が料理の酸と好相性。
・そら豆のスープ
 さりげなく、豆の香りの活きたスープ。
・ホワイトアスパラのカルボナーラ
 ここから、2種類目の白ワイン(San Giovanni Della Salaというイタリアワイン)。コクのある味わいがクリームソースにマッチしています。
・魚のソテー
 たっぷりの野菜ソースに包まれたソテー。ヘルシー感に溢れた軽い味わいです。
・黒毛和牛のステーキ フォンドヴォーソース
 量的にはお口直し程度ですが、フルコースなのでこんなものでしょう。赤ワイン(写真失念)と共に。
・デザート&コーヒー
 オレンジのグラニテの後、少し変わったブリュレが登場。上から下へと食べるにつれ、カラメル風味からココアパウダーへと味が変化します。

ゆっくり食事している間に、夕方から夜へと庭の眺めが変わり、デザートの頃にはライトアップされた中庭が最初とは違うイメージで背景となっています。
こちらのイタリアン、料理の名前だけ見ると特徴がわかりにくいのですが、全体的に野菜の選び方、使い方にこだわったお皿となっており、メインの魚、肉でも付け合わせの野菜の使い方は非凡です。

入った時から出る時まで、おもてなしの心に溢れた接客で、「特別な日にこそふさわしいレストラン」という食べログでの前口上は伊達ではありませんね。

  • ブリュット・キュヴェ・ペニンシュラ(シャンパーニュ)

  • 左側はノンアルコールの泡物

  • アミューズ

  • 自家製グリッシーニ

  • 徳谷トマトの冷製カッペリーニ

  • Hello World Viognier

  • カルパッチョ

  • そら豆のスープ

  • San Giovanni Della Sala

  • 香川県産のホワイトアスパラのカルボナーラ

  • 魚のソテー田芹(たぜり)のソース

  • 黒毛和牛のステーキ フォンドヴォーソース

  • グラニテ

  • ブリュレ

2016/12/25 更新

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