かなよこさんが投稿した入谷鬼子母神門前のだや(東京/入谷)の口コミ詳細

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おひとりさま、おいしいものだけ、好きなだけ。

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入谷鬼子母神門前のだや入谷、鶯谷、上野/うなぎ、海鮮、日本料理

1

  • 昼の点数:3.8

    • ¥10,000~¥14,999 / 1人
      • 料理・味 -
      • |サービス -
      • |雰囲気 -
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
1回目

2025/12 訪問

  • 昼の点数:3.8

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

うなぎの種類や食べ方がたくさんありすぎて何度も通うしかない!

こんにちは。かなよこです。
2025年末、年内最後のおいしいごはんを求めて、入谷鬼子母神門前のだやさんに行ってきました!

ネットで予約をして、13:00にうかがいました。
お店の外に、仕入れているうなぎの産地のリストと焼き手のお名前が書かれたリストが飾ってあります。それ見ただけで、まじアガる!

引き戸の扉をあけると、1Fに数名、2Fには1名の先客さんが。
すごくにぎわってるっていう感じではありませんでした。
が、それは、つまりどういうことだったかというと…
のだやさんの戦場はとうに終盤を迎えていたということでした。

うなぎ大好き!な美容師さんに「共水うなぎ」がここの名物といわれていたので、注文しようとすると、「本日売り切れ」という残酷なお知らせが(涙)

お店のスタッフさん曰く、この日は朝から満席で、共水うなぎは11:00のOPENとともに売り切れたとのことでした。
最近共水うなぎの入荷が少なくなっていることもあって、あっという間に売り切れるそうです。
共水うなぎをねらうためには、朝イチで行くのが必須だと肝に銘じました。

この日残っていたのは、葵かねみつ重、みらい重の2種だったので、悩みに悩んで、葵陽かねみつ重大(6800円/税抜)をチョイス。
のだやさんは白焼き重もあるので、迷いに迷いましたが、とりあえず初回なので、かば焼きスタイルを選びました。
のだやさんは、かば焼きでも、お重スタイルにするか、お皿に乗せるスタイルにするかなど選べます。
まじで、うなぎの種類と提供スタイルの組み合わせが多すぎて、どれがベストチョイスになるのかと悩ましい!

さらに、サーブまで30~40分ぐらいかかるというアドバイスのもと、ビール(小)と、うなぎ珍味三点盛り(1980円/税抜)も追加しました。
アルコールをオーダーすると、お通しの費用+300円が追加されます。
うなぎの珍味でちびちびとやりつつ、途中でビール飲み終えたので、日本酒RYUSUISEN無濾過生厳守(1080円/税抜)にスイッチ。
うなぎの一夜干しがおいしい。干した魚って、なんでこんなにおいしいんだろ。

そして、いよいよ、お重が到着!

肝吸いの出汁の香りがまず、最高。

そして、お重をOPEN………ボリュームの圧すごすぎ!

うなぎが、ごはんが見えないくらいお重のすみずみまでみっちりと敷きつめられています。
下のご飯も、とうぜんのことながらガッツリ盛られています。
たぶん、250gぐらい?

優勝、確定。

うなぎは★ふわしっとり★ってかんじで、お米と一体化しています。お米もやや水分が多めな感じがしました。
ストレートで食べると、やや醤油の味が最後にのこるような気がしましたが、山椒をふりかけるとみごとに全体の一体感が出て、飛躍的に完成度が高く!
漬物のパリッ・シャキッとした口直しのアクセントもよく、めちゃくちゃおなかいっぱいになりながらも、最後までおいしくいただくことができました!

つぎこそは、供水うなぎを食べてみたいです。

ごちそうさまでした。

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総支払額:11,810円
滞在時間:70分

お店からの返信

入谷鬼子母神門前のだや

2025/12/31

かなよこ 様

この度は、ご来店を賜りまして心より御礼申し上げます。

当店名物は『共水鰻』だけではございませんので、改めて当店ブランドうなぎの説明をさせて頂きます。

"冬季限定"の『葵兼光うなぎ』は、“イソフラボン配合飼料”を与えて飼育する“次世代型”の活鰻です。
冬でも“身も皮も小骨も柔らかく、且つ、大きく育つ”理想の活鰻でございます。

『兼光うなぎ』『和匠うなぎ』は「単年飼育の若いうなぎ」です。
ですから、一年の間、四季折々、月齢と共に味を変化させていきます。

『共水うなぎ』は❝疑似四季飼育❞と云われる二年間飼育で育てた「大人のうなぎ」です。
その特徴の一つと致しまして、一年中、安定した味を実現していると存じます。

『全蒲協未来鰻』は、餌に“乳酸菌”を入れる事により、腸の動きが活発になり栄養分の吸収が進み、
味の濃い健康な活鰻が育つ“次世代型”の活鰻です。

昨今"終漁"しましたが、『児島湾天然青うなぎ』は「児島湾」の汽水域に生息しております。
“シャコ”を主食としているので『シャコうなぎ』とも呼ばれ、“野性味が強く、旨味が強く、脂身が美味しい”のが特徴です。

やはり、昨今"終漁"しましたが、『霞ヶ浦天然黄金うなぎ』は、昔から“超一級品”として有名でございます。
“腹が黄金色で背が緑色”の1㎏前後の太物うなぎで調理する逸品は、滅多に食せない稀少品です。

既に“終漁”しましたが『三方湖天然口細青鰻』は「三方五湖」の汽水粋に生息して、
「共水鰻」を美味しくしたような“繊細な旨味”が特徴で、昔は“皇室御用達”に重宝されたそうです。

1月半ばで"終漁"予定であります『浜名湖天然銀うなぎ』も「浜名湖」の汽水域に生息して、“潮の香り”のする
自然な脂乗りと野性味のある味わいが特徴で、秋になると"体色が銀色になる大物"で「将軍うなぎ」とも呼ばれます。

味のお好みはお客様各々でございますが、様々な美味しさを知って頂けるようにと願っております。
ゆえに、❝ブランドうなぎ❞の❝食べ比べ❞等も、当店ではお客様にお奨めしております。

かなよこ 様に措かれましては 是非とも末永くご愛顧頂ければ幸いです。

2025/12/31 更新

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