zentouさんのマイ★ベストレストラン 2014

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マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

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今年もいろいろ食べ歩いた一年でした。
揚げ物を食べることが多かったですが、振り返るとそうでない食事が印象にのこりました。
来年はバラエティに富んだ食べ歩きをしてみたいと思います。

マイ★ベストレストラン

1位

リベルテ・ア・ターブル・ド・タケダ (麻布十番、六本木、赤羽橋 / フレンチ)

1回

  • 昼の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.7
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.3
    • | CP 4.3
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥10,000~¥14,999

2014/06訪問 2014/12/12

シェフの色彩感も美味しい

ちょっとしたお祝いランチで麻布十番のリベルテを予約して訪問。

ランチでもディナーと遜色無いメニューがあるのが魅力でした。

場所は麻布十番商店街から1本はずれた静かなところ。
なかなかおしゃれな建物です。

入り口はいったところでボールの中に稚鮎が泳いでおりました。
金魚のように稚鮎を鑑賞するのも面白いものです。

この稚鮎。頼めば追加でフリットにしてもらえるそうです。

で、ランチは紫蘇のカクテルからスタートです。
最初はえびせんにサーモンにわさびにつけたとびこ添え 
緑色に染まったとびこって不思議です。

次いでホワイトアスパラのうに添え。
うにの黄色のみならずが色艶やかに添えられて、楽しくいただける一品。

これは力技だなと思ったのが、新たまねぎのスープ。
盛り付けの焼いたパルメザンチーズの中にオレンジに輝く黄身。美味しそう。
とろとろの新玉葱にこの卵黄をのせて、さらにカリカリのパルメザンチーズ。
その上から玉葱のムースって、そりゃあ絶対美味しいです。

魚料理は、ほうぼうのソテー。
パリッとそてーされたほうぼうと付け添えのつぶ貝が美味しい。
鮮やかな緑色の豆もまたきれい。

メインは鹿肉でした。
鹿肉を食べなれているわけではないですが、これだけ美味しく焼かれた鹿肉も初めて。

どのお皿もシェフの思い通りに花開いている感があります。
シンプルすぎず、派手すぎず、色彩感溢れるお皿が見ても美味しい。

最後に出口でシェフがお見送り。
シェフの思いが乗ったお料理をいただける素敵なお店です。

  • 鹿肉のロースト
  • 紫蘇のカクテル
  • えびせんに載った サーモン とびこ添え

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2位

ナポリピッツァ Pizzeria la Rossa (武蔵小山、西小山 / ピザ、イタリアン、ダイニングバー)

1回

  • 夜の点数: 4.4

    • [ 料理・味 4.4
    • | サービス 3.3
    • | 雰囲気 3.3
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.7 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥8,000~¥9,999 -

2014/06訪問 2014/09/05

この薄さでこのもっちり感

ピザが食べたくなり食べログ検索。
すると武蔵小山付近って、いくつかレベルの高そうなお店があります。

その中からラロッサを選んで予約して、伺いました。

週末でしたが、天気のせいかそんなに混んでいる様子はございません。
予約時に”お子様はいらっしゃいますか?”と聞かれたので、普段はファミリーが多いのかな。

テーブル席に座ってまずはビールを注文。
それに前菜盛り合わせと熟成生ハムをいただきました。
途中ワインに切り替えて、和んだところでピッツァが到着。
最初にピッツァも注文しましたが、頃合を見計らって焼いていただけるところがにくいです。

一枚目に来たのは塩豚と青ネギのジャポネーゼ。
なにやら御一緒させていただいた方がTVで見たとかで注文。
青ネギの香りと豚ですが、ネギの香りが確かに和風でジャポネーゼ。

ついでマルゲリータDOC。
改めて思いましたが、こちらのピッツァの生地はとても好み。
この薄さでこのもっちり感はすごいです。

お腹もいっぱいになりかけましたが、ついでにクワトロフォルマッジ。
これがまたゴルゴンゾーラの香りとその他のチーズの軽い感じが、とても旨い。
はちみつをトッピングすると、極上のスイーツにもなります。

住宅街の中にあるのに、この実力。
もっと近くにないかしら。

  • マルゲリータDOC
  • ジャポネーゼ
  • クワトロフォルマッジ

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3位

(汐留、御成門、新橋 / 日本料理)

1回

  • 夜の点数: 4.2

    • [ 料理・味 4.2
    • | サービス 4.2
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥8,000~¥9,999 -

2014/01訪問 2014/04/11

日本酒をのんでも、土鍋ごはんをいただいても

おいしい和食でおいしい日本酒を飲みたくて食べログ検索してみると、
適当なお値段のお店、堤を見つけました。

さっそく土鍋つきのコースで予約し、当日いざ堤へ。
事前にお店の奥様がやってらっしゃるブログで予習。

新橋駅からは徒歩10分ほど、繁華街からは抜けたところにありました。
新しそうでこぎれいな構え。店先に水が撒いてあるところも清潔感があっていいです。
ガラス戸なので、外から店内の様子がうかがえます。

店に入ってテーブル席へ。
まずは微炭酸のにごりざけがあるというのでそちらで乾杯。
最初は前菜5点盛り。
その中でも、とびこのあん肝和えは日本酒にぴったり。

なかなか良い滑りだしです。

この日、日本酒はこれ以外に4種類と生酒一種。
聞いたことのない日本酒もあり、またメニューに載っていないお酒も、
聞けば出してくれるものもあるようです。

次いで椀物。昆布がしっかりときいたお出汁に鯛と根菜のお吸い物。
とても美味しかったです。

お刺身が烏賊と帆立。煎り酒でいただきます。

ここら辺からお酒も回り、記憶も怪しく。

カニ餡がたっぷり載った茶わん蒸しで、さらに日本酒も進む。

次にでてきたのが、牡蠣の雲丹焼き。
名前からして美味しいに決まってます。ずるいです。

そしてシメの土鍋ごはんは桜海老と銀杏でした。
蓋をあけると、サクラエビの赤に銀杏の緑が美しい。
桜海老の味が染みわたったごはんで、抜群においしかったです。

日本酒を楽しむにもよかったですし、
最後の土鍋ご飯を食べに来るにも、満足できますな。

最後は出口までご夫婦でお見送りしていただいて、
とても楽しくお食事と日本酒が楽しめるお店でした。

  • 前菜5点盛り
  • 鯛と根菜のお吸い物
  • 烏賊と帆立。煎り酒で

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4位

日本料理 幸庵 (藤沢、石上 / 日本料理)

1回

  • 昼の点数: 4.2

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク 3.8 ]
  • 使った金額(1人)
    - -

2014/04訪問 2014/07/04

御料理、器、サービスと見事なエンターテーメント空間

食べログ懇親会なるお食事会にてこちらの幸庵にお邪魔いたしました。

藤沢駅には降りることすら初めてです。
思ったより都会な街並み、そんな駅前のにぎやかな場所を抜けたマンションの一階にありました。
事前の情報ではミシュラン3星とかで緊張しましたが、以外に気軽な感じ。

席についてお初の方たちとの食事会で再び緊張。
さくら湯で乾いた口をしめらせます。

全員あいさつが終わったところでビールで乾杯です。
乾杯のグラスはバカラ。ご一緒させていただいたレビュアーさんが気づきます。さすがです。

お料理は
最初に酢の物、一口の飯物、うなぎの椀物、お造り(鯛、鮪)
、桜鱒の焼き物、八寸、筍の煮物、鴨ご飯、わらび餅、抹茶、水菓子
という内容でした。

お味はどれも品の良い素敵な御料理。
うなぎの椀物なんて初めていただきましたが、
出汁といただくうなぎも美味しいもんですね。

味もさることながら、それにもまして器で目にも美味しい御料理たちです。
最初の酢の物の下には短歌が敷いてあったり、桜が添えられた八寸もまあ美しい。

それと、日本酒をお願いしたときの仲居さんたちの博識なこと。
みなさん自分達のおすすめや、好みをもっていらっしゃるようで、
お酒選びの参考情報には事欠きません。

御料理、器、サービスと見事なエンターテーメント空間でした。

  • 八寸
  • 桜湯
  • 酢の物

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5位

つきじ芳野吉弥 (築地、築地市場、新富町 / 丼、海鮮、あなご)

1回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.2
    • | サービス 3.1
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク 3.3 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥6,000~¥7,999 -

2014/07訪問 2014/07/24

穴子づくしの夜でした。

あなごが美味しい季節、梅雨あなごの季節です。
昨年同じく築地場外のつきじ芳野築地場外店を伺ったときに、
こちらの築地芳野吉弥を知りました。

こちらのお店は夜も営業していて、食事メニュー以外も豊富だとか。
で、一年待って訪問。

1階はカウンター席、2階はテーブル席で、2階に案内されました。
まずはビールとぐるぐる巻きというあなご串。
塩とタレがあるそうですが、塩が人気ということで塩に。
うーん、あなご旨し。
今年も何回かあなごをいただきましたが、こちらのあなごは味濃くて美味しい。

次いで肝焼き、これは癖の無いお味。
穴子天に穴子フライはどちらも穴子の美味しさを異なる趣で楽しめます。
途中で日本酒にチェンジして、白焼きと一夜干し。
あなごど真ん中の美味しさです。
ねっとり、ふんわりした味わいに日本酒。いいですねえ。

穴子のヒレ酒というのも試してみました。
これはまあ穴子でなくてもいいかも。

最後にばかしあい。
焼き穴子と煮穴子が両方のった贅沢な穴子重。
のっている穴子の量も半端ないです。
前半は残ったお酒のおつまみに。
残った穴子はごはんと一緒に。
お腹は穴子でいっぱいです。

穴子づくしの夜でした。
ばかしあいをいただくだけでも来る価値ありのお店だと思います。

  • 特撰一本焼き
  • ビールとお通し
  • ぐるぐる(塩)

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6位

天まめ (築地、新富町、東銀座 / 和菓子)

1回

  • 昼の点数: 4.2

    • [ 料理・味 4.3
    • | サービス 4.3
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.7 ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2014/06訪問 2014/09/10

もりもりと寒天を喰らう

銀座で食事を終えて、ぷらぷらと神田方面へ。
すると、マンションの下に豆かんの看板。
店舗はマンションの裏手にありますと。

ちょっと気になったので裏手に回りこむと、こじんまりした店内に
女性店員さんお二人のお店。
改めて店頭のメニューを確認すると、基本豆かんと、ところてんのお店。
珍しいので入ってみました。

店内はカウンターと二人がけのテーブル席。
先客に女性お一人様がいらっしゃいました。
さすご女性はこういうお店に敏感です。

まずはどこそこのお水です。
お水に注釈がつくとは思わなかったので、どこのお水かは聞き取れませんでした。
そして豆かんを注文。
次にでてきたのは、りんごと大根のピクルスです、と。
またまた、予想外のものが出てまいりました。疲れがとれるのだとか。

その次にでてきました。豆かん。
どんぶりいっぱいの豆かんです。これはデザートというより、一食分の量です。
”まずは黒蜜をかけずに召し上がってみてください”と。
そうですかと、豆と寒天をすくって一口。あら、おいしい。

寒天っていうと、無味無臭なものか、なじめない匂いのものかが多いですが、
こちらの寒天はとてもフレッシュな香り。
黒豆、白豆はとてもふっくらで優しいお味。
確かに黒蜜は無くてもいいかも。
ただ、黒蜜もこだわったものみたいです。

最後にレジで天朝の名刺を見つけたので、
どういう関係か伺ってみると、天朝のご主人とは兄妹だそうです。

だから天まめ?意外なつながりでした。

  • 豆かん
  • 豆かん
  • りんごと大根のピクルス
  • (説明なし)

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7位

ラミティエ (高田馬場、西早稲田、面影橋 / ビストロ、フレンチ)

1回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.3
    • | CP 4.8
    • | 酒・ドリンク 3.3 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥6,000~¥7,999 -

2014/08訪問 2014/10/23

マンゾク・マンプクのビストロ

レビュアー様の集まりで、お誘いいただいたお店。
私にとっては皆さんお初にお目にかかる方たちばかり。

予約いただいて現地で待ち合わせ。
ほぼ時刻どおりに辿りついたラミティエのドアを開けると、私が一番乗り。
ほどなくして、それらしき皆様が到着。
皆さん、優しそうな方たちで安心です。

で、こちらのお店前菜+メインのプリフィクスメニュー。
前菜、メインそれぞれ9種類ほどからチョイスです。
みんなでシェアしようということで、それぞれ違ったお皿を注文。
4人で前菜、メイン、デザートですから計12皿。食べました。
こんな感じです。

●前菜
エスカルゴのオーブン焼きブルゴーニュ風
とり白レバーのムースとパルマの生ハムいちじく添え
田舎風お肉のパテ
さんまのくんせいのマリネ ゆでたじゃがいも添え
●メイン
フランス産バルバリー鴨のコンフィ
骨付き仔羊のローストタイムソース
牛ロースステーキとタイムソース
牛ほほ肉の赤ワイン煮
●デザート
クリームブリュレ
スペキュロスを使ったムース
プティポキャラメル
イルフロタント

前菜とメイン一皿で一人前のはずですが、選んだメニューによっては相当な量が着ます。
メインはどれもボリュームたっぷりだったかな。

私が選んだメニューではないのですが、骨付き仔羊はびっくりするぐらいの柔らかさ。
牛ほほ肉の赤ワイン煮も濃厚な赤ワインソースがとても美味でした。

お客さんはお若いかたから、50代とお見受けする方まで。
リーズナブルでボリューム溢れる御料理を楽しんでいらっしゃる。
人気も納得のお店でした。

  • フランス産バルバリー鴨のコンフィ
  • さんまのくんせいのマリネ ゆでたじゃがいも添え
  • 田舎風お肉のパテ

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8位

伊勢廣 京橋本店 (京橋、宝町、東京 / 焼き鳥、鳥料理、串焼き)

1回

  • 昼の点数: 3.8

    • [ 料理・味 3.8
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 2.5
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥2,000~¥2,999

2014/05訪問 2014/08/20

焼き鳥定食で昼ビール

焼き鳥丼の美味しいお店を検索してヒットした伊勢寛。
初めて知りましたが、中々の老舗のようです。
調べていくうちにランチは焼き鳥丼だけでなく、焼き鳥定食もやっているとか。

夜のメニューと比べるとリーズナブルに焼き鳥が味わえるようです。
そこまでわかると早速いってみたくなり、一路京橋へ。

開店15分前ほどにつきましたが、すでに3人の待ち客。
開店前にも店頭には椅子が並んでいるので、常時行列ができるお店なんでしょうかね。

開店5分前にはとりあえず店内にいれてくれました。
私は7本の定食とビール。
他のお客さんはやはり焼き鳥丼を頼む方が多い。
かつ、常連さんが多いのか載せる焼き鳥の交換までお願いしていたりもします。
どういう交換が許されるのか、素人にはわかりませんね。

で、ビールを飲みつつ焼き鳥を待っていると、まず2本、ささみともも肉がきました。
まず、ささみからぱくり。
まあ美味しい。とてもしっとりとしていて柔らかい。
次いでもも肉。これも香ばしくて美味しい。
炭火の焼き鳥の美味しさを満喫です。

残りは5本一気に、ねぎ巻、砂肝、皮、レバー、つくねが来ました。
定食にはスープもついてきますが、優しい鶏スープ。
ごはんもお替りしてお腹もいっぱい。

昼から老舗の焼き鳥で呑める素敵なお店でした。

  • もも肉、ささみ
  • ねぎ巻、砂肝、皮、レバー、つくね
  • ビールで焼き鳥

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9位

あかし (田原町、浅草(つくばEXP)、浅草(東武・都営・メトロ) / 天ぷら、天丼)

1回

  • 昼の点数: 3.8

    • [ 料理・味 3.8
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.6
    • | 酒・ドリンク 3.0 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥2,000~¥2,999

2014/05訪問 2014/08/15

浅草 女性、若者が並ぶ天麩羅屋

以前、週末に前を通りがかったら行列ができていた、あかし。
並んでいる方は女性、もしくは天麩羅屋にしては年齢層は低めのお若い方。

今回、気になって開店前にいってみました。
開店20分前にはついてしまったので、時間つぶしに一回りしてこようと思いましたが、
すでに並んでいる方が。
こうなると一回りしてくる余裕もなくなります。
大人しく20分並んでおりました。
開店時には席数をこえる行列です。

カウンターに座って、上定食とビールを注文。
単品あなごも注文したら、お昼は単品はやっていないとのこと。むう。

カウンター内には小太りの御主人。もう一人の男性店員さんもいい恰幅です。
一見、ゆったりと緊張感の感じられない厨房。
しかしながら、出てきた天麩羅は立派なもの。
まずは海老2本。軽くぷりっと揚がっております。
天つゆの他に、お塩、抹茶塩、山椒塩が卓上に用意されていました。

次いで、キス。ふっくらした揚げ具合が美味しい。
ここから、ししとう、茄子、さつまいもとお野菜が続き、
そしてまたキス。
キスの2度打ち?

まあ良しとして、最後に小海老のかき揚げ。
これがまた海老がぷりんとぷりぷりして、絶品。

だいぶ満足させていただいて、店を出ると行列はさらに延びていました。
みなさんどこ情報でいらっしゃっているのか。

  • 海老
  • 海老2本
  • なす、ししとう、きす

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10位

鳥茂 (新宿、南新宿、代々木 / もつ焼き)

1回

  • 夜の点数: 3.8

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 2.5
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク 3.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥6,000~¥7,999 -

2014/08訪問 2014/10/16

もつ焼きが高級料理に

とあるブログで褒められていたお店。
ジャンル的には高級もつやき屋って感じでしょうか。

まずは予約して伺いました。

入り口はシンプル。
表にメニューも無いので知らなきゃ入らないでしょうし、
入った方はきっと鳥料理を期待して入るんでしょうね。

で、店内は1、2階の2フロア。結構広めですが、カウンター席がほとんど。
我々はテーブル席にありつけました。
まずこのお店、体育会系のノリです。
店員さんの入店時のあいさつ、いらっしゃいませ、乾杯の合いこうの手
どれも会話をさえぎられるほどの大音量。これはなんとかならないものか。

と、まあ特徴的なお店ですが注文です。
メニューは大きく串焼きか、刺身。
我々は串焼きの5本コースと刺身盛り合わせ1人前を注文。
串焼きはレバー、つくね、シロ、ピーマンの肉詰め、牛ネギトロ
まず最初のレバーでやられました。
見た目も美しい、角のたったレバー、豚のレバーでも臭みは皆無。
つくね、シロも高級な料理となっています。
この店が発祥?と聞いていたピーマン肉詰めも美味しい。

さて、刺身盛り合わせ。内容はレバー、ガツ、脳ミソ、子袋。
脳みそって初めてだな。
ただ、一番クセのあるのでもレバーでその他はクセなし。
美味しくいただけました。
その後、野菜の串を追加し、シメに牛肉炙り飯。
これはもうサシがたっぷりの牛肉に山葵たっぷり載せてばくりと、
見た目から美味しいシメでした。


  • 牛肉炙り飯
  • レバー
  • 刺身盛り合わせ(レバー、ガツ、脳ミソ、子袋)

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