zentouさんのマイ★ベストレストラン 2018

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マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

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2018年は時間の無い中、それでもがんばって食べ歩いた年だったと思います。
早朝に時間を見つけて食べにいった築地が移転してしまったことが、一番の事件。
そこからお世話になった3件もチョイスしました。
その他、すきな天ぷらから2件。これからも伺いたいお店です。
もっぱら歩きながら携帯で食べログを使わせて頂いてます。いつも使いやすく大変お世話になっています。

マイ★ベストレストラン

1位

プレヴナンス (外苑前、青山一丁目、乃木坂 / フレンチ)

1回

  • 昼の点数: 4.2

    • [ 料理・味 4.3
    • | サービス 4.2
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 4.3 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥10,000~¥14,999

2018/06訪問 2019/01/06

シェフのこだわりが詰まってます

今日は青山のプレヴナンスでランチです。
ランチといってもディナーでも同じような内容のコースがある10000コース。
ボリュームはありそうです。

店内はこじんまりとしていながらもモダンな雰囲気。
嫌みのない落ち着いた雰囲気です。
それにイチロー風な店員さんも落ち着いていて、いい感じ。

お料理は最初にどどっと5品のアミューズ。
ホンビノズ貝アオサゼリー、
鯖のリエットクレープ包み、アオサチップス
レバーペーストのエクレア
稚鮎のフリット オレンジのピューレ
雲丹とポテトのムース
生胡椒の塩ケーキ
数えてみると6品あったな。添えられた生胡椒をかじってみると柑橘系の香りも漂う。
生の胡椒ってこういう香りがするんだと勉強になりました。

最初はシャンパンを頂きましたが、アミューズをつまんでいくと、どうもビールが飲みたくなって注文。
するとシェフの出身地だという茨木の常陸野ネストビール。お、ここらへんにもこだわりが。

その次にトウモロコシのスープ、玉ねぎのシャーベット。
これもシャーベットをとかしながらスープを掬うと楽しい一皿。

その次がアオリイカ、蝦夷アワビ、ミル貝 山椒とコリアンダー
山椒とコリアンダーの香りの繋がりが驚き。
貝の磯臭さを微塵も感じずにとても素敵な一皿でした。

フォアグラとトリュフのリゾットを挟んで、
アオハタと山菜の包み蒸しも封を開けて広がる山菜の香り。
メインの青森産鴨肉のロティも火入れの仕方なのか、素材の力なのか​
弾き返すような弾力が印象的でした。

結構なボリュームでふうと一息。
甘味と一緒に頂くコーヒーもやたらと美味しい。
聞くと代官山ファソンのシェフオリジナルブレンドだとか。

最後まで隅々に気を抜くことのないお料理でした。
お店をでるところでシェフとお話しすることができましたが、
やはりなにからなにまでこだわりをもつ方のようですが、
その素朴な雰囲気がまたいい。
季節を変えてまた来たくなりました。

  • (説明なし)
  • 鯖のリエットクレープ包み、アオサチップス
  • フォアグラとトリュフのリゾット

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2位

酒斎 伊とう (新富町、築地、東銀座 / 日本料理)

1回

  • 夜の点数: 3.9

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.8 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999 -

2018/01訪問 2018/11/06

古民家風の落ち着いた雰囲気で熱燗

熱燗が美味しそうなお店を探していたら、こちらの酒斎 伊とうが見つかりました。
どんなお店かなと、口コミを見てみると越中島は酒亭 初乃にいらっしゃった方のお店だとか。
初乃といえば熱燗にこだわりのあるお店。
期待して伺いました。

場所は新富町の静かな路地。
お店に入ると見覚えのある店主さんと着物の女性店員さん。
とても落ち着いた古民家風の雰囲気です。
料理は8000円のコースでまずは 先付。
7品が盛られたかわいい先付ですが、どれも品のいいお味。
次いで椀物、お刺身とまずは冷たいお酒でいただきます。
いさきの焼き物あたりで熱燗にチェンジ。
日本酒はそれほどめずらしい日本酒がそろっているわけではなさそうです。
まずは群馬泉。着物のお若い女性店員さんがお燗をしてくれて、
最終チェックは店主さん。GOサインがでるとようやくいただけます。
たしかに香りもいい頃合いの熱燗。
ふっくらと焼かれたいさきもより美味しくなりました。
揚げ物も芝エビがごろごろとはいった贅沢な揚げ物。
お酒もすすんだところで酒肴でホタテと海老の和え物。
これまたお酒が美味しい一皿です。

最後に土鍋ごはんもシラスと油揚げの炊き込みご飯。
菜の花としば漬けで色も鮮やかな炊き込みごはんにしあがっていました。

熱燗もお食事もかなり満足いく落ち着いたお店でした。

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

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3位

てんぷら黒川 (築地、築地市場、新富町 / 天ぷら、天丼)

2回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.3 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥3,000~¥3,999

2018/09訪問 2019/05/14

今日は黒川で天丼

お気に入りの天麩羅や、黒川に今日は天丼を頂きに参りました。
いつも中途半端な時間に伺うので並ぶ事は無かったのですが、今日は初めて満席です。
満席だと表に数席並べられた椅子に座って待つことができます。
15分程待ってカウンター席に着席。
特製天丼とビールを注文すると、大将はカウンターの奥から瓶ビールを取り出し、
こちらを見ずにぐっと腕を伸ばしてビールを差し出す。ノールックビールパスです。
この光景よく見ましたが、いざ自分がやられるとノールックが為に自分に差し出されているのかよくわかりません。
はっと気づいてビールを取り受け、コップでかぶり。ふー。
5分程ビールをゆっくり飲んでいると、再びノールック天丼。
今度は気を抜かずにすぐさま取り受けました。
でかいどんぶりに載っているのは、才巻海老、茄子、メゴチ、かき揚に穴子。
かき揚にはでかいホタテがごろごろと入っています。
定食とは違った食欲を満たしてくれる でかどんぶりの天丼。

途中、当日の予約電話が数件かかって女将さんが対応していましたが、
揚げ場でノリにのっている大将はほぼ興味を示さず。
確かに行列をさばくのに手一杯なのに予約も何も無いもんです。

市場が移転したって大将が元気でいる限り築地市場に黒川の天ぷらを食べに来ることはこれからもある気がします。
今度はまた夜にでもきたいですね。


築地場外にある小さな天ぷら屋さん。
最初に伺ったのはもう20年以上も前になるので、変わらず営業されていてなりよりです。

今回はお昼に訪問。お昼といっても9時から営業されているので、
早めのお昼を取るときはちょうどいい。
この日も11時頃に訪問して先客ゼロ。カウンターに座りました。
時間もあるので、月という海老、魚介、野菜の天ぷらと最後にかき揚げ丼がつくセットをお願いしました。

最初に海老、蝦蛄、黄身の天ぷら。
蝦蛄の天ぷらは初めていただきましたが、とっても美味。
それと恐らくこの店のスペシャリテ、黄身の天ぷらを一口でいただきます。
口の中ではじけて、口いっぱいに濃厚な黄身の美味しさ。
玉子の天ぷらはほかでも頂いたことがありますが、
黄身だけの天ぷらって他のお店で頂いたことがない。

そして稚鮎、ブロッコリー。
築地ですし魚介系が美味しいのはわかりやすいのですが、
こちらは野菜も美味しい。
美味しいブロッコリーってこんなに香りがいいもんだと知りました。

次いで穴子がでてきてシメのかき揚げ丼。
かきあげ丼といってもごろっとした帆立や海老のかきあげ。
天ぷらを堪能いたしました。

後からいらしたお客さんはほぼ天丼。
過去4,5回ほど来たときは全てコースの天ぷら。
次は天丼をいただこうかな。

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

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4位

天秀 (新宿西口、西武新宿、西新宿 / 天ぷら、日本料理、天丼)

2回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 昼の点数: 3.7

    • [ 料理・味 3.7
    • | サービス 3.8
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.6
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥6,000~¥7,999 ¥3,000~¥3,999

2018/04訪問 2018/11/15

季節のネタで天ぷら

ランチで伺った美味しさを頼りに今度は夜の宴会で利用させていただきました。
お願いしたのはお刺身とかはつかない天ぷら11種のBコース。

今回は入って右側の座敷に案内されました。
週末だけあってどのテーブルも予約席。
隣のテーブルは孫をつれてきた老夫婦。
孫を連れて天ぷらやだなんて優雅です。

さて我々も天ぷらです。
小鉢をつついているとまずは才巻海老が2尾、
もちろん頭もついてビールがうまい。

その後蚕豆、白魚、ふきのとうと春らしいネタが続きます。
その後でてきたのが銀宝。
ひさしぶりにお目にかかる銀宝です。
なんとも皮目が香ばしくて美味しい。
その後、稚鮎もでてきました。
これも肝が香ばしくて美味しい。
いつの間にか注文していた日本酒ともぴったりです。
レンコン、穴子と続き、あとは最後のかき揚げだというので
単品のキスと筍を注文。
キスもふっくらと美味しかったですが、
筍の衣の中から湧きでる香りがたまらない美味しさです。
これも今時期だけの美味しさか。

ランチで伺った時も思いましたが、
こちらの天ぷら、ネタも美味しいし揚げ方もどてもお上手。
夜も来てみて正解でした。

いつの間にかとなりの老夫婦は退店し、隣テーブルは外国人カップル。
こちらのおかみさん、英語も達者でハキハキとコースの説明をしていらっしゃる。

味もさることながら女将さんのサービスのよさもこちらのお店の魅力です。
今度はまたランチで天丼でも食べにみようかなと思います。

新宿西口から歩いて5分ほどの好立地の天ぷら屋。
ですがランチは平日のみなので、BMしておきながらなかなか伺うことがありませんでした。

やっとのことで今回の訪問。
開店5分後に入店しましたが、すでに先客のサラリーマンが天丼を注文していました。
私はせっかくの平日休み。飲む気まんまんです。
なのでゆっくり飲める天ぷら定食をお願いいたしました。

まずは選べる瓶ビール。スーパードライか黒ラベル。
ちょっとしたことですがビールの銘柄が選べるのは私にとって、とってもポイント高いです。

最初にでてきたのが巻海老のお頭。これも私の好物。
ビールに合うし、とっても美味しい。
その後は巻海老本体、とても軽く揚がっているので、海老の甘さがよくわかる。

次に茄子ですが、目の前のお皿におかれたナスと衣の隙間には
まだ、ぷくぷくとなすの汁気が沸騰している。
揚げたて感が満載です。

その後、ほたて、さつまいも、キス、白魚の天ぷらと続いて、
どれも素材の美味しさがわかる軽い仕上がり。とても満足です。

途中、日本酒をお願いすると、となりのサラリーマンが驚いた顔でこちらを見ていました。
これぞ平日休みの優越感ってやつですかね。

最後店をでるころにはお座敷にもお客さんが入って、ほぼ満席。
確かに天丼は1000円切りますし、とってもお徳かも。

天ぷらの有名店が並ぶ新宿ですが、負けず劣らず美味しいお店でした。

  • 巻海老のお頭
  • 巻海老
  • なす

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5位

ふくろう亭 (湯島、上野広小路、上野御徒町 / 日本料理、居酒屋)

2回

  • 夜の点数: 4.1

    • [ 料理・味 3.8
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.4
    • | CP 4.2
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥5,000~¥5,999 -

2018/12訪問 2019/09/19

時間も忘れてフクロウと寄せ鍋

友人たちとの会食。
ゆっくりできるところがいいというリクエストを聞いて、真っ先に思い出したのがこちらのふくろう亭。
前回うかがってkらほぼ一年。
湯島の路地にあるお店は、本当に目立たたない佇まい。

予約して伺うと奥の座敷に案内されました。
初めてあがる座敷は思ったより広く、4人テーブル2つと6人テーブル一つ。
掘り炬燵になっているので楽に座ることができます。
でもやっぱり特徴的なのは数々のふくろうグッズ。
置物多数に加え、何やら木彫りのふくろうがカバーとなった机まである。

さてビールから。
お通しはサーモンの漬けにアボガドソース。
最初は大浦牛蒡のから揚げと牛筋だいこん。
丁寧な美味しさでお酒もすすむ。
牡蠣ちり蒸し、芝海老紹興酒焼きをつまめば日本酒モード。
ハガツオカブト焼きと刺し盛りも頼んで時間の経つのも忘れます。
そう思うとこの座敷、時計もないので、いったい何時間いるのかもわからなくなる。

隣のテーブルで注文していた自家製さつま揚げ。
よくさつま揚げを自家製でメニューにしているところはありますが、
こちらのは一味違う。
ふっくらとろけるような仕上がりに食べる価値ありです。

最後に寄せ鍋。
下ゆでされた魚介類がどんとならんで上品な寄せ鍋。
最後に雑炊で満腹です。

時計が無いなか最後に腕時計で確認すると4時間近く飲み食いしていました。
それでもお会計はひとり5000円チョイ。
なんともお得でゆっくりできるお店でした。



湯島はよさげなお店が多く、BMしているお店も多い。
湯島の近くにきて、店名が気になってBMしておいたふくろう亭。

地図を見ながらお店の前まで来ましたが、
これは知らなきゃこの場所には絶対こないでしょうという路地。
臙脂色ののれんがなければ風景にとけこんだ古民家。
引き戸を開くとなんとも素敵な雰囲気のお店です。

カウンターが6席ほどあって、奥には座敷席。
お店の名前もそうですが、お店の中にはいたるところにふくろうのオブジェ。
私はカウンターに座ってまずは瓶ビール。
カウンターには他にご近所風のご夫婦が二組。
週末の晩酌に立ち寄った感じですね。

メニューも酒に合いそうなものが並んでいます。
その中から海鮮紹興酒漬けとボラ白子の天ぷらを注文しました。
海鮮紹興酒漬けはあん胆とタコの紹興酒漬け。
ほどよく紹興酒の香りがのって日本酒がほしくなる。
白子の天ぷらもほっくりとろりとあつあつに揚がって、
まだ冷たいビールで流し込むのがとてもうまい。

日本酒にチェンジして、にしんの兜煮を注文。
これが魚卵も一緒についてきた。
にしんの子ということは数の子になるのかな。
うーん、まだまだ何か食べたくネギマの小鍋を注文。

ぬる燗とネギマですっかりとあったまり、
人のよさそうな店主さんに見送られました。
ごちそうさまでした。

  • 寄せ鍋
  • 刺し盛り
  • 牡蠣ちり蒸し

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6位

新橋お多幸 (新橋、内幸町、汐留 / おでん、居酒屋、日本料理)

1回

  • 夜の点数: 3.7

    • [ 料理・味 3.7
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.7
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥4,000~¥4,999 -

2018/03訪問 2018/10/18

新橋しみしみ関東おでん

おでんやでお多幸というと、東京のいたるところでちらほら店名を聞くことがあります。
どこからどこまでが系列店で、どこまでがのれん分けのお店なのか。
焼き鳥屋で伊勢廣も同じ類ですね。

で、こちらのお多幸は新橋のお多幸。
以前は新橋一丁目付近にあった気がします。
で、今は三丁目の地下1階。こじんまりとしましたが、雰囲気は持ってきていますね。

私が入店したときカウンターは満席。
半分は常連さんが占めていました。
とりあえず相席で座らせてもらってビールを注文。
それと焼き鳥におでんはふきと、いかとすじ。

すじを注文した時に牛スジか魚のすじかと聞かれましたが、
もちろん魚のすじ。味もしみしみ、ねっとりした触感が美味しい。
関東風の醤油がふわりと香るおでんも私は大好き。

しばらくしてカウンターに移動しておでんもはんぺん、ちくわぶ、昆布を注文。
ちくわぶもほろほろに煮崩れる手前の食感。
やっぱカウンターにすわるとしみ具合のいいネタをねらって注文できるからいいですな。

おでん意外だとまぐろのぬたが日本酒にはぴったりのお味。
となりのご高齢のご婦人も、ぬたとすじを注文。
すじは端っこのを頂戴と、なかなか手練れの注文です。

さすが新橋は老舗のおでん屋、勉強になります。


  • 大根 しらたき
  • まぐろのぬた
  • はんぺん 昆布 ちくわぶ

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7位

カフェ・ド・ランブル (新橋、東銀座、銀座 / 喫茶店、カフェ)

1回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 -
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 3.2
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2018/03訪問 2018/08/11

こだわりの一杯

コーヒー好きの方なら一度は行ってみたくなるカフェドランブル。
こだわりの一杯が頂けるというので、多少気難しいお店じゃないかと覚悟して伺いました。
外観は古い感じの喫茶店。
店に入ると麻袋が積んであってこだわりのコーヒー屋という雰囲気はばっちりです。

しかし、お店の方は結構気さくな感じの方達。
談笑しながら楽しそうに仕事をこなしています。
ただ、コーヒーを入れるときは途端に真剣な表情。
ネルドリップのフィルターの中にはたっぷりの豆。
そこに細い注ぎ口のポットから、狙いすましたようにお湯がそそ注がれて行きます。

私が注文したのはカフェノワールという中濃のブレンドコーヒー。
たっぷりの豆から淹れるコーヒーは一杯がデミタスカッププラスアルファぐらいの量です。
これをすする様に頂くと口の中いっぱいに広がるコーヒーの香りり。
うーむ、こだわりと贅沢さを感じるコーヒーです。

お店には外人さんも多い。何かの口コミにでも載っているんでしょうかね。
お一人の白人男性から、中国系の女性グループまでいらっしゃいます。
英語のメニューもありますが、店員さんも慣れた感じで説明していらっしゃる。

席も満席に近くなったのでそろそろおいとま。
最後にブレンド豆を購入して、自宅で挽いて淹れてみる。
雰囲気は似てますが、あの贅沢な芳醇さは再現できず。
こだわりは銀座でしかあじわえませんね。

  • (説明なし)
  • カフェノワール
  • (説明なし)
  • (説明なし)

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8位

小田保 場内店 (築地市場、築地、東銀座 / コロッケ、とんかつ、食堂)

3回

  • 昼の点数: 3.9

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.4
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.3 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥2,000~¥2,999

2018/06訪問 2018/09/13

ふわふわのBセット と 小田保のチャーシュー

早朝に築地市場来て朝食。
今日はカキミックスが人気の小田保をチョイスしました。
小田保は場外に店舗持っているので、築地市場が移転した後も食べられるんですけどね。

さて、土曜日の早朝6時半でもすでに満席。
ただタイミングが良かったのか五分も待たずにカウンター席に座れました。
今日の目当てはBセット。メカジキ、鮭、フグのフライ盛り合わせです。
それにビールにおつまみチャーシューも追加。
とんかつ八千代のチャーシューと食べ比べの意味も込めて注文です。
今まで気づかなかったのですがビールはスーパードライの他に赤星もおいてあるんですね。

そうしておつまみチャーシューとほぼ同時にBセットが到着しましたが、
おつまみチャーシューの量がおつまみの域を超えています。
これは食べきれるかなと思いましたが、とろとろのチャーシューとビールはぐいぐいと進んでいきました。
Bセットのフライもビールとともにがぶり。
最初はメカジキでしたが、びっくりするぐらいふわふわです。
これはメカジキそのものが違うのか、調理人の技術なのかはわかりませんが驚きです。
もちろん鮭もふわふわ。フグのフライは初めてですがぷりっとした食感。
どれも他のお店では味わったことのない体験でした。

周りのお客さんはカキミックスばかりですが、
どれを頼んでもこれまではずれなし。
小田保さすがです。
築地市場も今年でひとまず豊洲に移転。
少なくとも場内のお店はいけなくなるので、
いけるときには行っておこうと、早起きして築地場内へ。

朝も早くから人気寿司店は行列。
私は小田保に伺いました。
小田保っていうと場外にもお店ができたので、
これからも気軽に行けるんじゃないかという気がします。
それはさておき、朝の6時でも土曜は行列ができていました。
私は3番目。意外に回転が悪く15分ほど待ちました。

お店に入って回転が悪い理由も一目瞭然。
11席あるうちの8席は飲み客でうまっていました。
では私もビールを注文。

それとカキミックスならぬホタテミックスを注文しました。
ホタテミックスもカキミックス同様、フライとソテーのミックス。
肉厚のホタテフライ2個と、スライスしたホタテソテーが4枚。
まずはソテーをぱくりといって、ビールをぐびー。
次にフライをかじって、ビールをぐびぐびー。
朝から幸せなひと時です。

飲んでいるお客さんも単品のフライで飲んでいる様子。
確かにフライは衣もクリスピーで香ばしい。
ビールももう一本と行きたくなる。
フグのフライなんて食べたことないなー、
アジフライも夏になったら食べたいなー、とか思うと
移転までにもう一回はこないといけなさそうです。

カキフライが食べたくて、辿り着いた小田保。

食べログを見ると、牡蠣のソテーもついたカキミックス定食なるものがとても魅力的。

いざ築地場内へ。
しかし年の瀬。築地は人でいっぱい。
小田保も行列ができているではないですか。

5分ほど並んで入店。タイミングがよかったです。
壁に向かったカウンター席に着席。

おばさまにカキミックスを注文。それとビール。

テーブル席では仕事あがりの市場関係者らしき方が呑んだくれています。
混んでいる中、目立っていますが、ある意味お店の雰囲気を作り出したりもしています。
そもそもこの方達の為のお店ですし。

ビールをくぴりとやっているうち、カキミックスが到着しました。
思っていたより大き目のカキフライとソテー。
大き目の牡蠣がそれぞれ3つづづ。

キャベ千とポテトサラダもついて、ボリューム感はたっぷりです。

まずはソテーをぱくり。
すごくぷりっぷり。牡蠣の汁気もたっぷりです。
それをビールで流し込む極楽。

次いで、カキフライ。
粗めのパン粉でざっくりした揚げ具合。
しかし、それにも負けない牡蠣の弾力が旨い。

タルタルがついてきますが、レモンを垂らしてソースでいただくほうが私は好みか。

場内でカキフライ。最高にうまかったです。

  • Bセット メカジキ、鮭、フグのフライ
  • おつまみチャーシュー
  • (説明なし)

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9位

とんかつ八千代 (築地市場、築地、東銀座 / 食堂、とんかつ、コロッケ)

4回

  • 昼の点数: 3.6

    • [ 料理・味 3.7
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.4
    • | 酒・ドリンク 2.5 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥2,000~¥2,999

2018/08訪問 2018/10/07

とんかつ八千代のハモ・穴子フライ

とうとう移転となった築地市場。
寿司の人気店も一度は伺ってみたかったのですが、
並ぶ時間を考えると厳しいな。

と、朝6時で開店しているお店のなかから今日はとんかつ八千代に伺いました。
とんかつ八千代というとチャーシューエッグか海鮮フライ。
海鮮フライもいろいろありますが、食べたことがないのがハモ・穴子フライ。
それに有頭エビフライも追加したハモ・エビ・アナゴフライ定食をお願いしました。
関東にいるとハモって日常でいただくことはありませんし、
穴子も寿司か天ぷらで頂くことが多い。
あまりフライで頂くことが無いのでどんなもんだろうとビールを飲みながら思います。

と届いたハモ・エビ・アナゴフライ
ハモとアナゴ、フライにすると見た目はどっちがどっちかわかりません。
ただ、くるっと丸まったほうがハモっぽい。
ハモからいただくとざっくりした衣にハモの甘味がお口にひろがる。
いやいやハモってフライのほうが美味しいんじゃないかと思っちゃいます。
それと穴子フライ。こちらは意外とたんぱくで上品すが、ふんわりとしたしあがり。
どちらも甲乙つけがたい。
それとやっぱり間違いのない有頭エビフライ。
頭をもぎ取る手間はありますが、
味噌がついたエビフライをほうばる美味しさには変えられません。
フライものといえば小田保と違うのがご飯の量。
こちらはたっぷり多めのごはん。
美味しいフライでおなか一杯になっても朝7時。
土曜の休日ものんびり過ごせそうです。



魚介系のフライメニューがずらりと並ぶとんかつ八千代。
ですが、曜日限定メニューのチャーシューエッグも人気メニュー。
チャーシューエッグがある日は半数近くの方が注文しているきがします。
私も今回初めてチャーシューエッグを注文してみました。
まずはビールをのみのみ待っていると、この日はテレビ局の取材も来ているようです。
市場関係者が注文するメニューというのでチャーシューエッグをとりあげるのだとか。
確かに築地市場でなぜにチャーシューエッグが人気なのか気になります。

そうして出てきたチャーシューエッグ。見た目からしても豪快でうまそう。
2つの目玉焼きに埋め込まれたにくにくしたチャーシューがきっとテレビ映えするでしょう。
そしてにくにくしているだけでなく、箸でもほどける柔らかさ。
これを卵の黄身にジャブ漬けして食べるうまさはかなりのものです。
ビールも進むが、ご飯も進む。これは確かに築地市場に来ても食べる価値有りです。
むしろ他ではなかなかなさそうなメニュー。

その内、市場関係者がなかなか現れずに困ったテレビ取材班。
常連さんでもいませんかとお店の人に尋ねています。
ですがこの日は土曜日。
朝の6時とはいえ、観光客でいっぱいの築地市場にわざわざ常連さんはるんでしょうか?

チャーシューエッグに罪はないはずです。
夏の間にアジフライを色々食べてみようと今回伺ったのは築地市場内のとんかつ八千代。

とんかつを冠していますが、人気なのは魚貝系のフライとチャーシューエッグ。
この日は朝早く起きた土曜日。朝の7時前に築地市場について八千代の前まで行くと、
すでに5人ほど並んでいます。
とりあえず並ぶと、タイミングよく店内からぞくぞくと人が出てきて5分ほどで店内へ。

周りはチャーシューエッグを注文するかたが多い中、アジフライ定食とビールを注文しました。
お店の中は女性店員さんがとても忙しそうに注文をとり、配膳している。
忙しそうですがとても感じのいい店員さんで、あわただしい雰囲気を出さないところがさすがです。
そのおかげで待っているこちらも、せかせかとした気持ちにならずに待っていられます。

さて10分程待ってアジフライ到着。
太めのキャベせんの上に2枚の肉厚アジフライ。
その上にぺちょんとタルタルソース。

なんとなくアジフライってソースか醤油が好みです。
なのでまずはタルタルソースを味見して、
残りは醤油でいただきました。

まあ立派な鰺のおかげか、フライにしても鰺の風味は負けていない。
さらに粗めでザックリとした衣のおかげで男らしいアジフライに仕上がっています。
アジフライの美味しいお店でとんかつ八千代が挙げられるのも納得。

まだまだ頂いてみたいメニューもあり。
なんとか築地にあるうちにまた来たいと思います。

早めのお昼をいただきに築地市場場内へ。
相変わらず人気の寿司屋は平日だろうがお構いなくすごい行列ができています。
平日の為か寿司屋、海鮮丼屋以外は行列とは無縁のようです。

私のお目当てはとんかつ八千代。
牡蠣の季節も終わりかけた頃ですが、
海老とホタテと牡蠣のフライが魅力的でした。

入店すると奥に調理場、両脇に壁を向いたカウンター席のみ。
壁にはずらりとメニューが並びますが、ほぼフライ系のメニューの組み合わせ定食。
海老、ホタテ、アジ、牡蠣、メンチなどなど。

当初の予定通り海老、ホタテ、牡蠣の定食を注文。
ビールも注文しました。

ビールをくぴくぴ。10分ほどで海老ホタテ牡蠣フライ定食が到着。

ざっくりとした粗めのパン粉のフライです。
海老は頭つきの海老フライです。

まずはなかなかの厚さのホタテから。
タルタルをちょっとつけていただくと、甘いホタテで美味しい。

海老も頭ももぎって頭の中の身をしゃぶる。
うーむ、海老味噌うまし。
もちろん身も美味しい海老フライ。

期待していた牡蠣フライは特筆するほどでも無いフライでした。

どのフライもとても軽く揚がっているのが好印象。
胃にもたれる感じもないので、キャベ1せんが細くなくても気にならない。

もう少ししたら鯵のフライもうまそうです。


  • ハモ・エビ・アナゴフライ
  • ハモ・エビ・アナゴフライ定食
  • (説明なし)

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10位

龍寿司 (築地市場、築地、東銀座 / 寿司)

1回

  • 夜の点数: 3.7

    • [ 料理・味 3.7
    • | サービス 3.3
    • | 雰囲気 3.3
    • | CP 3.3
    • | 酒・ドリンク 3.2 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥4,000~¥4,999 -

2018/05訪問 2018/08/29

早朝の築地 寿司屋で一杯

築地市場移転の前に出来る限り場内のお店を経験して見ようと思いましたが、
どうにも行列が激しい寿司屋の二店は行けずじまいに終わりそうです。

そういう訳で土曜日の朝7時前にこちらの龍寿司に伺いました。
流石に土曜日だけあってこの時間でも残り3席。
カウンターの端に座らせてもらいました。
とりあえずビールと蘭という3500円のセット。

中とろ、烏賊から始まって、ヒラメに赤貝、車海老に鯵と
スタンダードながらもしっかりと美味しいお寿司。
ネタはもちろん美味しいですし、握り方もきれい。
板さんの動きもきびきびしていて、とても心地よい。

私の隣のお兄さんはおまかせを注文。
ほぼ同時にはじまりましたが、私の握りには一言添えて出してくれるのですが、
となりのお兄さんにはほぼ無言。
途中で気づきましたが、どうも海外の方のようでした。
さらに気づけば私ともう一人以外は海外の方。
築地もすごいことになってます。

お寿司も穴子がでてきたところで、ビールが底をつきました。
なにもないのはさみしいので冷酒を注文したら、300ml瓶。
朝の7時から日本酒2合近くを飲むのはちょいときつかった。
築地でお寿司をつまんで朝のみ。
こういう楽しみもあと少しです。

  • いか 中トロ
  • ヒラメ 赤貝
  • 車海老 味

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