2回
2017/12 訪問
ふくろうに囲まれて一杯
湯島はよさげなお店が多く、BMしているお店も多い。
湯島の近くにきて、店名が気になってBMしておいたふくろう亭。
地図を見ながらお店の前まで来ましたが、
これは知らなきゃこの場所には絶対こないでしょうという路地。
臙脂色ののれんがなければ風景にとけこんだ古民家。
引き戸を開くとなんとも素敵な雰囲気のお店です。
カウンターが6席ほどあって、奥には座敷席。
お店の名前もそうですが、お店の中にはいたるところにふくろうのオブジェ。
私はカウンターに座ってまずは瓶ビール。
カウンターには他にご近所風のご夫婦が二組。
週末の晩酌に立ち寄った感じですね。
メニューも酒に合いそうなものが並んでいます。
その中から海鮮紹興酒漬けとボラ白子の天ぷらを注文しました。
海鮮紹興酒漬けはあん胆とタコの紹興酒漬け。
ほどよく紹興酒の香りがのって日本酒がほしくなる。
白子の天ぷらもほっくりとろりとあつあつに揚がって、
まだ冷たいビールで流し込むのがとてもうまい。
日本酒にチェンジして、にしんの兜煮を注文。
これが魚卵も一緒についてきた。
にしんの子ということは数の子になるのかな。
うーん、まだまだ何か食べたくネギマの小鍋を注文。
ぬる燗とネギマですっかりとあったまり、
人のよさそうな店主さんに見送られました。
ごちそうさまでした。
2018/07/03 更新
友人たちとの会食。
ゆっくりできるところがいいというリクエストを聞いて、真っ先に思い出したのがこちらのふくろう亭。
前回うかがってkらほぼ一年。
湯島の路地にあるお店は、本当に目立たたない佇まい。
予約して伺うと奥の座敷に案内されました。
初めてあがる座敷は思ったより広く、4人テーブル2つと6人テーブル一つ。
掘り炬燵になっているので楽に座ることができます。
でもやっぱり特徴的なのは数々のふくろうグッズ。
置物多数に加え、何やら木彫りのふくろうがカバーとなった机まである。
さてビールから。
お通しはサーモンの漬けにアボガドソース。
最初は大浦牛蒡のから揚げと牛筋だいこん。
丁寧な美味しさでお酒もすすむ。
牡蠣ちり蒸し、芝海老紹興酒焼きをつまめば日本酒モード。
ハガツオカブト焼きと刺し盛りも頼んで時間の経つのも忘れます。
そう思うとこの座敷、時計もないので、いったい何時間いるのかもわからなくなる。
隣のテーブルで注文していた自家製さつま揚げ。
よくさつま揚げを自家製でメニューにしているところはありますが、
こちらのは一味違う。
ふっくらとろけるような仕上がりに食べる価値ありです。
最後に寄せ鍋。
下ゆでされた魚介類がどんとならんで上品な寄せ鍋。
最後に雑炊で満腹です。
時計が無いなか最後に腕時計で確認すると4時間近く飲み食いしていました。
それでもお会計はひとり5000円チョイ。
なんともお得でゆっくりできるお店でした。