zentouさんが投稿したプレヴナンス(東京/外苑前)の口コミ詳細

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プレヴナンス外苑前、青山一丁目、乃木坂/フレンチ

1

  • 昼の点数:4.2

    • ¥10,000~¥14,999 / 1人
      • 料理・味 4.3
      • |サービス 4.2
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 3.5
      • |酒・ドリンク 4.3
1回目

2018/06 訪問

  • 昼の点数:4.2

    • [ 料理・味4.3
    • | サービス4.2
    • | 雰囲気4.0
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク4.3
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

シェフのこだわりが詰まってます

今日は青山のプレヴナンスでランチです。
ランチといってもディナーでも同じような内容のコースがある10000コース。
ボリュームはありそうです。

店内はこじんまりとしていながらもモダンな雰囲気。
嫌みのない落ち着いた雰囲気です。
それにイチロー風な店員さんも落ち着いていて、いい感じ。

お料理は最初にどどっと5品のアミューズ。
ホンビノズ貝アオサゼリー、
鯖のリエットクレープ包み、アオサチップス
レバーペーストのエクレア
稚鮎のフリット オレンジのピューレ
雲丹とポテトのムース
生胡椒の塩ケーキ
数えてみると6品あったな。添えられた生胡椒をかじってみると柑橘系の香りも漂う。
生の胡椒ってこういう香りがするんだと勉強になりました。

最初はシャンパンを頂きましたが、アミューズをつまんでいくと、どうもビールが飲みたくなって注文。
するとシェフの出身地だという茨木の常陸野ネストビール。お、ここらへんにもこだわりが。

その次にトウモロコシのスープ、玉ねぎのシャーベット。
これもシャーベットをとかしながらスープを掬うと楽しい一皿。

その次がアオリイカ、蝦夷アワビ、ミル貝 山椒とコリアンダー
山椒とコリアンダーの香りの繋がりが驚き。
貝の磯臭さを微塵も感じずにとても素敵な一皿でした。

フォアグラとトリュフのリゾットを挟んで、
アオハタと山菜の包み蒸しも封を開けて広がる山菜の香り。
メインの青森産鴨肉のロティも火入れの仕方なのか、素材の力なのか​
弾き返すような弾力が印象的でした。

結構なボリュームでふうと一息。
甘味と一緒に頂くコーヒーもやたらと美味しい。
聞くと代官山ファソンのシェフオリジナルブレンドだとか。

最後まで隅々に気を抜くことのないお料理でした。
お店をでるところでシェフとお話しすることができましたが、
やはりなにからなにまでこだわりをもつ方のようですが、
その素朴な雰囲気がまたいい。
季節を変えてまた来たくなりました。

  • ホンビノズ貝アオサゼリー

  • 鯖のリエットクレープ包み、アオサチップス

  • レバーペーストのエクレア

  • 稚鮎のフリット オレンジのピューレ

  • 雲丹とポテトのムース

  • 生胡椒の塩ケーキ

  • トウモロコシのスープ、玉ねぎのシャーベット

  • フォアグラとトリュフのリゾット

  • アオハタと山菜の包み蒸しも

  • 鴨肉のロティ

2019/01/06 更新

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