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Buonappetitoの神戸・大阪イタリアンめぐり (写真)ミラノ・ドゥオモ広場
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buonappetito (男性・大阪府) 認証済
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1回
昼の点数:4.5
2016/02 訪問
路地裏の隠れ家風高級イタリアン
JR六甲道駅周辺は線路を挟んで南北ともきれいに再開発されてます。北側は第二次大戦後の戦災復興事業、南側は阪神大震災の復興事業。南側には、なだらかな勾配に沿って大きな防災広場が作られ、人々の憩いの場になっています。広場を囲んで、商業と住宅の複合ビルが林立。低層階の飲食街には、イタリアンも大衆店から高級店まで複数そろっています。昼食時、ブラブラ散歩していて、偶然ですが路地の奥にトラットリアの看板を発見。思わず入ってしまいました。何回も表通りは歩いているのに今日まで気が付きませんでした。まさに隠れ家イタリアン。あとでわかったのですが、ここは界隈の最高級店のよう。中はこじんまりしています。4人掛が2卓、2人掛が2卓の12席だけ。白を基調にした清潔な壁や、真っ白なテーブルクロス、柔らかな照明に映える食器類が、高級店であることを示しています。少し早めだったので、当方が最初の客。美しいマダムの案内を受けて、2人席に。メニューを聞くと、昼は3500円のコース1種類だけ。パスタランチをお願いしてみましたがランチはこれだけとのこと。ランチは急ぎの人もいるので、もう少し幅があってもよさそうです。でも、せっかくのチャンスなので「豪華おひとりさまランチ」を楽しむことにしました。芦屋のラフィナート級の披露宴レベルのメニュー。最初はたぶんポテトスープ。真ん中に半熟温泉卵を配置し、その上にプロシュートクルードと削りチーズが乗っています。卵の黄身をスープに混ぜながら、さらにプロシュートの塩味を楽しむといったところ。次に、冷製アンティパスト盛り合わせが四角い皿で。ブロッコリ、ペペローネ、レタスなどのサラダがお皿の上部に散らしてあります。左下は、厚さ2センチほどの円筒形に固めたポテトサラダの上に、ビーツ乗せ。右側には、ボイルしたクルマエビの胴体部分を大根の薄いカット4枚で包みます。柔らかいエビと、パリパリした大根の調和。さらに前菜が続きます。ボイルしたレンズマメを敷き詰めたうえに、ワイン煮込みのサルシッチャ(ソーセージ)を置き、上は季節野菜で飾ります。少し味は濃いのですが、辛めのソースが沁みこんだソーセージはなかなか。前菜の最後は、ほとんどセコンドピアット風。大きめの深皿の右側がフリットミスト。ブロッコリ、山芋のカット、そして旬の牡蠣。水分を飛ばした牡蠣のしっかりした舌触りがたのもしい。お皿の左半分は、アラグリーリア。イカとシイタケとエリンギ。これもコリコリしています。ここまで来ると、かなりおなかが膨れてきます。聞くと、あと1種類前菜があるそうなんですが、パスさせていただき、パスタをお願いします。パスタは、ペンネアラビアータ・アレ・ペスカトーレ(海の幸の辛口ペンネ)でした。硬めにボイルしたペンネは、辛さをかなり抑制。具は、コッツェ、アサリ、そしてイカのカット。ソースはトマトソース。どの料理もそうですが、これもしっかりとお皿を熱くして、アツアツのパスタを食べられるよう配慮しています。残念ながら満腹(ピエノ)になったので、ドルチェもパスし、エスプレッソを。香ばしくて熱いエスプレッソはやはりイタリアンには不可欠。偶然入った隠れ家レストランで、超本格イタリアンコースを食べることができました。こういう料理は、夜、だれかいい人とワインを飲みながら楽しみたいものです。ワインリストには赤白20種類くらいそろっていました。4000円からですから、安心して飲めそうです。
2016/03/25 更新
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テイクアウト
家族・子供と
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女子会
合コン
大人数の宴会
接待
一人で入りやすい
知人・友人と
禁煙 分煙を含む
喫煙可
ワインあり
日本酒あり
焼酎あり
オシャレな空間
カップルシート
カウンター席
ソファー席
座敷
JR六甲道駅周辺は線路を挟んで南北ともきれいに再開発されてます。
北側は第二次大戦後の戦災復興事業、南側は阪神大震災の復興事業。
南側には、なだらかな勾配に沿って大きな防災広場が作られ、人々の憩いの場になっています。
広場を囲んで、商業と住宅の複合ビルが林立。
低層階の飲食街には、イタリアンも大衆店から高級店まで複数そろっています。
昼食時、ブラブラ散歩していて、偶然ですが路地の奥にトラットリアの看板を発見。
思わず入ってしまいました。
何回も表通りは歩いているのに今日まで気が付きませんでした。
まさに隠れ家イタリアン。
あとでわかったのですが、ここは界隈の最高級店のよう。
中はこじんまりしています。
4人掛が2卓、2人掛が2卓の12席だけ。
白を基調にした清潔な壁や、真っ白なテーブルクロス、柔らかな照明に映える食器類が、高級店であることを示しています。
少し早めだったので、当方が最初の客。
美しいマダムの案内を受けて、2人席に。
メニューを聞くと、昼は3500円のコース1種類だけ。
パスタランチをお願いしてみましたがランチはこれだけとのこと。
ランチは急ぎの人もいるので、もう少し幅があってもよさそうです。
でも、せっかくのチャンスなので「豪華おひとりさまランチ」を楽しむことにしました。
芦屋のラフィナート級の披露宴レベルのメニュー。
最初はたぶんポテトスープ。
真ん中に半熟温泉卵を配置し、その上にプロシュートクルードと削りチーズが乗っています。
卵の黄身をスープに混ぜながら、さらにプロシュートの塩味を楽しむといったところ。
次に、冷製アンティパスト盛り合わせが四角い皿で。
ブロッコリ、ペペローネ、レタスなどのサラダがお皿の上部に散らしてあります。
左下は、厚さ2センチほどの円筒形に固めたポテトサラダの上に、ビーツ乗せ。
右側には、ボイルしたクルマエビの胴体部分を大根の薄いカット4枚で包みます。
柔らかいエビと、パリパリした大根の調和。
さらに前菜が続きます。
ボイルしたレンズマメを敷き詰めたうえに、ワイン煮込みのサルシッチャ(ソーセージ)を置き、上は季節野菜で飾ります。
少し味は濃いのですが、辛めのソースが沁みこんだソーセージはなかなか。
前菜の最後は、ほとんどセコンドピアット風。
大きめの深皿の右側がフリットミスト。
ブロッコリ、山芋のカット、そして旬の牡蠣。
水分を飛ばした牡蠣のしっかりした舌触りがたのもしい。
お皿の左半分は、アラグリーリア。
イカとシイタケとエリンギ。
これもコリコリしています。
ここまで来ると、かなりおなかが膨れてきます。
聞くと、あと1種類前菜があるそうなんですが、パスさせていただき、パスタをお願いします。
パスタは、ペンネアラビアータ・アレ・ペスカトーレ(海の幸の辛口ペンネ)でした。
硬めにボイルしたペンネは、辛さをかなり抑制。
具は、コッツェ、アサリ、そしてイカのカット。
ソースはトマトソース。
どの料理もそうですが、これもしっかりとお皿を熱くして、アツアツのパスタを食べられるよう配慮しています。
残念ながら満腹(ピエノ)になったので、ドルチェもパスし、エスプレッソを。
香ばしくて熱いエスプレッソはやはりイタリアンには不可欠。
偶然入った隠れ家レストランで、超本格イタリアンコースを食べることができました。
こういう料理は、夜、だれかいい人とワインを飲みながら楽しみたいものです。
ワインリストには赤白20種類くらいそろっていました。
4000円からですから、安心して飲めそうです。