レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
1位
1回
2018/06訪問 2018/06/15
中野のラーメン業界では有名人の独立開業とあってか、なかなか評判のいいこのお店。
この目と舌で確かめてみようと訪問した。
まずは券売機がいい。中瓶ビールのボタンに、ちゃんと「おつまみ付き」と書いてある。
これでつまみ用にメンマを買ったら、お通しにメンマが出されたなんて間抜けな事を予防できる。
ビールとラーメン(税込680円)の食券を購入し席についた。
中瓶ビール(税込500円)についてきたおつまみは、味玉、チャーシューの切り落とし、ネギ。
これは私の査定だと150円くらいの価値がある料理だ。なので中瓶ビールが実質350円で飲めることになる。
もうこの時点でいい店確定。
更に11時~15時はライス無料。
卓上にはキューリのQちゃん風漬物と、フライドガーリック入りふりかけを標準装備している。
さらにカウンターの上には、無料のチャーシューの切り落としと、揚げ葱が置かれているのだ。
揚げ葱はラーメンに入れる物かもしれないが、無料のご飯のお供が4種類もあるという驚愕の事実。
そしてライスのお代わりも無料。これはサービスし過ぎだと思う。
主役の家系ラーメンは濃厚な豚骨スープであり、原材料をケチって無いのがよくわかる。
詳しいラーメンの解説は専門の人に任せるが、680円のラーメンと考えると相当に美味い部類に入るだろう。
ここまで非の打ち所の無い店なのだが、あえて懸念点を書くとしたら、
それは座る場所によっては評価がわかれそうなことだろうか。
前述の無料切り落としチャーシューと揚げ葱は、どちらもラーメンの丼に入ってカウンターの上に置かれてるが、
それは店内に一つづつしかなかった。
なので離れた席に座った場合は、手を伸ばして取るなりせねばいけないのだが、
カウンターの上には別のお客さんの食べ終わった丼も置かれていて、それとの見分けがつきにくい。
チャーシューの丼と間違えて、誰かの食べ終わった丼を手に取ったりしたら恥ずかしいではないか。
私は幸運にも無料チャーシューと揚げ葱が入った丼の真ん前の席に座れたので、
とても珍しい☆4.0の高評価をつけた次第だ。
2位
1回
2018/06訪問 2018/07/20
4~5年前にオープンした居酒屋さん。平日の夜に一人で訪問してみた。
カウンター席に座り中瓶ビール(580円+税)をお願いすと、
何やら調理を始める気配がする。
客は私しかいなかったので、きっと私のお通しを作っているのだろう。
出されたお通し(300円+税)は、米ナスと鯛のソテーねぎソースがけとでも言うべき品。
作りたてなので当然熱々だ。
私はナスが苦手なのであまり嬉しくはなかったのだが、これはもうお通しってレベルじゃなくて、
十分に一品料理と言える物だと思う。
店名に「串処」と入ってるので、オーソドックスに焼き鳥(130円+税~)なんかを頼むのがいいのかもしれないが、
本日のお薦めに書いてある魚系のメニューが魅力的だ。
自家製めばる一夜干し(1,000円+税)、ハタかぶと酒蒸し(890円+税)、鱧しゃぶしゃぶ(1,200円+税)。
どうです。どれもこう食べてみたいなって感じじゃないですか。
先程のお通しでこの店の調理レベルが高いのは判明してるし、財布が許すなら全部食べてみたいくらいだ。
もちろんそんな豊かな経済状態ではないので、熟考の後、甘鯛天ぷら(690円+税)をお願いする。
他の料理よりも安かったからというのが選ばれた主な理由だが、私は魚を揚げた料理が好きなのだ。
アジフライには眼が無いし。
しばし後に出された天ぷらは、甘鯛は一口サイズが三切れ、れんこん、おくら、しめじ、春菊という構成だ。
これは甘鯛をケチって野菜で誤魔化したとも考えられるが、
一人飲みだった私としては色んな物が食べられたので、どちらかと言えば歓迎ムードであった。
一品づつ、これは藻塩で食べようか、いやいや天つゆにしようかと悩みつつ完食。
天つゆが甘さ控えめのすっきりした味だったためか、天つゆで食べた方が満足度が高かった。
遠くから電車に乗って訪問する程の美味しさはないけれど、
近所に住んでて魚が好きで、晩酌に5千円くらい使える人は、利用して間違いないと思う。
私は残念ながら予算が2,000円前後なので、なんかいい事があった時にでもまた来ます。
3位
1回
2018/07訪問 2018/07/09
とあるお祝い事のお礼という事で、日本閣にあるレストランに招待される。
ここに来るのは友人の結婚式以来なので、20年振りくらいだろうか。
ロビーで待ち合わせ入店した。
シャンパンで乾杯した後に出されたのが、前菜盛り合わせ。
食べログの登録上はフレンチとなってるが、前菜については創作和食って感じだ。
正直な所、結婚式場の料理ってのは見た目は華やかだけど味はねって事が多い。
なのであまり期待せずに食べたのだが、これがなかなかどうしていけるじゃないですか。
前菜の中ではタレに漬け込んだ卵黄に、ジェル状にした出汁を添えたヤツが特に美味い。
ほおずきを模した盛り付けも季節感があっていいと思う。
スープはオマール海老のコンソメ。
最初は海老の匂いを強く感じて行き過ぎかと思ったが、飲み進めると穏やかな感じだ。
メインは鯛のディルマリネロースト。
鯛はどこかなと確認するようなサイズであったが、その分は周りの野菜が頑張ってる。
若い男性には物足りないだろうが、そろそろ胃腸の調子がねって年代の人には丁度いいだろう。
これに、パン、コーヒー、デザートがついたコースのようだが、
主催者の計らいで特別な追加料理も出してもらった。
自慢気に何を食べたか書きたいところだが、レビューを読んだ人が私もとお店に無理強いしてもあれなので止めておく。
これらの料理をビールやワインと共に頂いて宴は終了。
今回はお呼ばれしての催しなので、私は一円も払っていない。
なのでコストパフォーマンスを評価する事は出来ない。
本来であればお店への評価も自粛すべきであろうが、今回の宴に謝意を表したく
☆4とさせていただいた次第だ。
4位
1回
2018/03訪問 2018/03/28
餃子の王将 野方店で一杯引っ掛けてから向かったのが、こちらのうどん屋。
なんで先に一杯引っ掛けたかというと、この店にはアルコール類が一切無いからだ。
場所はその昔、moguaaさんの還暦を祝った「藤二郎」って蕎麦屋があった所。
その後、食べログに登録すらなく終わった「秋櫻」って蕎麦屋になったと思いきや、
すぐさま「兎澤」って蕎麦屋に変わったが、こちらも一年ほどで閉店したといういわくつきの店舗だ。
入口の券売機にて、かけうどん(税込400円)の食券を購入。
食券には番号が振ってあり、適当な席に座ってまってると、
その番号が呼ばれるので、出来たうどんをもらいに行くと言うセルフスタイルになっていた。
一見、合理的で人件費を上手に削減してるように思ったが、
二人で来店しそれぞれが別の種類のうどんを頼んで、片方だけが玉子をトッピングに選んだ場合など、
この玉子はどっちのうどんにいれましょうかと、結局は確認しなきゃならないので、
それなりに手間はかかるみたいだ。
実際のうどんは少し太さにむらがあり、いかにも手打ちって感じ。
コシがあるってよりは、滑らかでもっちりしたタイプだ。
出汁からはイリコが優しく香ってくる。
接客を担当してる若奥さんは愛想がいいし、さすがはkennnyさんが何度も訪問してる店だと思うのだが、
私には一点不満がある。
それはやはりビールが無いことだ。
無料の天かすですらうどんに入れたらいいコクを出していたので、
やはりここは鶏天やらちくわ天やらをつまみに一杯やりたい。
修行先のこくわがたは立ち食い店なのでビールが無いのもまだわかるけど、
この店はまがりなりにも椅子やテーブルがあるのだ。缶ビールくらい置いても罰は当たるまい。
人件費の問題があるなら、それこそ自分で冷蔵庫からもってくるセルフスタイルでもかまわない。
店内のスペースには余裕があったので、ビールの自販機を置いてくれてもいいと思う。
それもダメなら缶ビールを持ち込みOKにして欲しい。
ちゃんと空き缶は持って帰るから。
5位
1回
2018/03訪問 2018/04/16
彼女と一緒に「新越泉」と言う、私には長野県の鉄道にしか思えない銭湯に行った。
帰り道に風呂上がりの一杯をやろうと、この店を訪問する。
何故ならその時点ではこの店は食べログの登録すらなく、
中初(中野区の店への初レビュー)のチャンスだったからだ。
大瓶ビール(税込630円)で乾杯。
もつ焼きがメインの店なので、彼女は串焼きの、
かしら(税込140円)、テッポウ(税込140円)、レバー(税込120円)を注文。
私はあんまり肉の気分じゃなかったし、お通しの無い店なので早くでそうな物と考えて、
イワシ刺身(税込380円)をお願いした。
しかし私の予想に反し、イワシ刺しはなかなか出てこない。
これは失敗したかなと思ってると、やっとイワシ刺しが届けられた。
だがここで私の予想は再び裏切られる事になる。
イワシ刺しには背骨を素揚げにしたものがついてるじゃないですか。
これはビールのつまみにもってこいだし、イワシを捌いてから骨を揚げていたのなら時間がかかるのも当然だ。
380円なのに、刺身もちゃんと一匹分ある。
失敗どころか大当たりではないか。
彼女が食べたもつ焼きも、中野の平均値である「四文屋」を上回るもの。
もっとも値段も「四文屋」以上なのであるが、ガリが添えられてるのは口直しにいいと思う。
飲み物をホッピー(セット:税込380円/ナカ:税込250円)に変更しつつ料理を追加する。
イワシ刺しが気に入った私は、同じく魚系から金目かぶと煮(税込400円)。
モツ焼きが美味しかった彼女は、塩もつ煮込(税込480円)を選んだ。
金目は最後の一個だとの事で、そのせいか味が染み過ぎていていささかしょっぱい。
しかしゴボウやシシトウも添えられていて、この値段にしては上出来。
塩もつ煮にはシマチョウなんかのモツだけを煮込んだものだが、
臭みも無くなかなか品よく仕上げてあった。
彼女曰く、「中初につきあって来た店では、初めての良い店」との事で、
誘った私としても面目が保てたというものだ。
しかし、この辺りの居酒屋をレビューする人などほとんどいないだろうとのんびりしていたら、
まさかのめしさんが緊急復活&中初ゲット。
世の中、そんなにいい事ばかりは続かないのである。
6位
1回
2018/07訪問 2018/07/25
この店には行ってみたいと思っていた。
それは何故か。中野の人気ラーメン店「麺匠 ようすけ」で修行した店だからか。
いや。そうではない。
まずはビールが中瓶(税込450円)、大瓶(税込550円)と安価な事。
そしてエビス、黒ラベル、赤星とサッポロビールのフルラインナップを揃えている事。
更にはハイボールやサワーは税込380円、日本酒や焼酎は税込400円。
おつまみについても税込180円、280円、380円の三段階構成で、
フライドポテトやら唐揚げなんかの、居酒屋でお馴染みの物を用意してるときたもんだ。
どうです。この充実した酒飲み対応。
これはレビューのよく行くジャンルの一位が居酒屋、二位がラーメンの私にもってこいの店じゃありませんか。
しかしなんたる不覚。
一軒目に立ち寄った和食居酒屋みつぼしにて、予定外に日本酒を飲み過ぎてしまい、
これ以上飲むのは明日に響きそうだ。
なので泣く泣く〆の和風鶏白湯そば/あっさり(税込680円)の食券飲みを購入する。
和風鶏白湯そばは、濃厚鶏白湯スープと和風な出汁をあわせたWスープ。
両者がいささか喧嘩してる気がしないでもないが、脂っこいものが苦手は私にはこれぐらいが丁度いい。
麺はやや細目、いささか低加水気味。鶏がベースのスープにはあってると思う。
トッピングは炙った鶏肉、キクラゲ、刻み玉ねぎ、青ネギ。
特に玉ねぎとキクラゲの食感がアクセントになっていて楽しい。
途中、卓上にあった黒煎り七味で味変してから食べ終える。
珍しいのでついつい試してみたが、これは黒胡椒にしておいた方が良かったかもしれない。
税込680円という値段から考えれば、十分に納得のいくラーメンであった。
だが私は全く満足していない。
そう、この店はラーメンだけの店ではないのだ。飲めるラーメン屋なのだ。
ラーメンだけのレビューでは、大事な分部が抜け落ちているではないか。
これがどれくらいもどかしい状態かというと、
週刊少年ジャンプにおいて、大事な分部を隠してしまう謎の光と同等であろう。
7位
1回
2018/02訪問 2018/02/12
1991年より中野駅北口側の昭和新道通りで営業してたシェ・オノって洋食屋さんが、
数か月前に店を閉じてしまった。
残念に思っていたが、閉店したわけではなく新中野に移転したらしいので、改めて訪問してみる事にした。
場所は鍋横商店街を脇に入った所。やたらとタイ料理店が入れ替わる場所と言えば、
kennnyさんならすぐわかると思う。
何種類かあったランチから、私が選んだのは魚ランチ(税込850円)。
カキ・真アジ・サーモン・エビのグリルと書いてあったので、これをつまみに一杯やる作戦だ。
なので店員さんにビールも下さいと言うと、生ですか瓶ですかと聞かれる。
念のためおいくらですかと聞き返すと、ウチは飲み物は全て税込400円ですと言われる。
さて困った。
生ビールの400円は妥当だが、瓶ビールの400円はどう考えるべきだろう。
小瓶なら損なので生ビールにしたい。しかし中瓶なら得なので是非とも瓶にしたい。
えーい、勝負と瓶ビールを頼むと中瓶。しかもお高いアサヒ熟撰プレミアム。
瓶ビールを選んだ私の完全なる勝利である。
勝利の美酒をランチにセットのサラダと共にいただいた。
魚のグリルには茹でた野菜も一緒に盛られていて、ホワイトソースで食べる仕様。
こういう少しづつ色んな味が楽しめる料理は、女性に好まれるのだが、
ビールのつまみにしてる私にもありがたい。
グリルの中ではビールに合すならカキ、ご飯との相性はアジが良かったが、
火入れは海老がベストだったように思う。
野菜はやや茹ですぎな感もあったが、私の好きなロマネスコも入っていたので良しとしたい。
これに野菜とキノコが入ったスープ、ライス、食後のコーヒーまでついて
税込850円というのはかなりお得なランチではなかろうか。
中瓶ビールが税込400円だった事につられて評価が甘くなった気もするが、
新中野でビールを飲みながらランチをとるなら、この店を選んで損はないと思う。
ただしランチの営業は月水金曜日のみと、どっかのレビュアーと同じくさぼり気味だけど。
8位
1回
2018/01訪問 2018/02/19
ランチに私の好きそうな定食を出してる店があるとの情報を入手する。
どういう定食が好みかというと、小鉢が幾つかついてくるのが好きなのだ。
小鉢をつまみにビールを飲んで、メインのおかずでご飯ってのが理想形だ。
たどり着いたお店の見た目は、潰れたカメラ屋。
かつては自動ドアだった物に、取っ手をつけて手動ドアとして利用中だ。
こんな所で美味いメシにありつけるのだろうか。
三種類あったランチから私が注文したのは刺身定食(税込1,000円)。
もちろん生ビール(税込390円)もお願いする。
ご主人はビールを出しながら、ビールをやってるなら小鉢を先に出しますねと言ってくる。
そうそう、そう来なくっちゃいけない。
出された小鉢は、ミニサラダ、玉子焼き、根菜の煮物、明太子、柴漬けの大盤振る舞い。
これだけつまみがあればビールをお替わりしたいところだが、
この時点ではまだビールの値段を知らなかったので、600円とか言われたら嫌だと思って我慢したのだ。
なので明太子と漬物はご飯のおかずに回す事にした。
ビールの値段を知った今になって思えば、お店を信頼しビールをお替わりしておくべきであった。
そろそろご飯にしますかの声にハイと答えると、お刺身、雑穀米、味噌汁が登場。
分厚いカットの刺身は鮮魚店のそれまではいかない質だが、スーパーの物よりずっと美味い。
味噌汁の具は白菜やもやしの安めの野菜だが具沢山だ。
明太子が残っていたので、ご飯をお替わり(無料)し満腹状態。
セットになっていたホットコーヒーを飲んでのんびりと休憩まで出来た。
また「歩向」という店名は、電車や交通機関を使わず、
中野区内の店に歩いて向かってレビューする私のスタイルにピッタリだ。
更に「歩向」はアルファベット表記だと「Alco」となる。
これは食事の時には必ずAlcoholを摂取する、私の生き方とも合致する。
私事ではあるがこのレビューが私にとっての1,700軒目。
今回の満ち足りた昼食に敬意を表し、この店にご登壇いただく事にした。
9位
1回
2018/02訪問 2018/03/02
しらさぎ動物病院に併設されてる、里親募集タイプの猫カフェ。
なんらかの事情で保護された猫をこの病院で預かり、里親希望の人と面談したりする場所だ。
もちろん普通の猫カフェとしても利用でき、その場合は特に入場料などはかからず
ダージリンティー(税込470円)なんかの飲み物代だけで済むので格安だと思う。
営業時間は短いのだけれど。
私は猫を二匹飼っていたのだが、一年ほど前にそのうちの一匹を亡くしてしまった。
食べログのアイコン画像に使ているアメリカンショートヘアーで、
煉蔵というハンドルネームも本当はこの猫の名前だ。
残った一匹は小鉄という名の白黒猫(写真4枚目)で、小鉄との生活に不満はないのだが、
もう一匹くらい家族がいたほうが、にぎやかで楽しい気がする。
そこでこちらのカフェから茶色の猫(写真2枚目)を、トライアルとして一週間預かってみる事にした。
最初は戸惑っていた小鉄も、彼がいる事に慣れたようなので、
病院で去勢やワクチンにかかった費用の約1万3千円を支払い、正式に我が家の一員とし迎え入れる事に決定。
彼は病院でタマゴと言う仮りの名前をつけられていたので、
猫自身が混乱しないように似た名前にしようと考え、
新たな名前として珠己(タマキ)と命名した。
そして長く無職であった私だが、扶養家族も一匹増えたことなので、
3月から仕事を始める事にした。
慣れない新生活となるため時間配分がわからず、皆さんのレビューへのコメントができなかったり、
コメントへの返信が遅くなったりするかもしれないが、ご容赦いただけると幸いである。
10位
1回
2018/03訪問 2018/03/26
野方につくつくぼうしってうどん屋さんが出来た。
伝わってくる評判はなかなか良く、私も早速訪問してレビューを書きたい。
しかしそのうどん屋にはビールなどのアルコール飲料が置いてないときたもんだ。
これはマズイ。
私は飲食店にビールが無いと、それだけで極端に機嫌が悪くなる人なのだ。
このままうどん屋に行くのは、私にとってもお店にとっても不幸な事だろう。
なのでどこか別の店で一杯やってから、〆のうどんを食べるとしよう。
時刻は休日の午後一時過ぎ。
こんな時に野方で軽く飲むなら晩杯屋 野方店なんだろうが既にレビュー済。
レビューしてない店はない物かと考えた結果、こちらの「餃子の王将 野方店」に行く事にした。
つまみはもちろん餃子(240円+税)。
そしてメニューーを読むと大瓶ビール(480円+税)があるじゃないですか。
自宅から一番近い餃子の王将の餃子の王将 中野店には、生ビール(460円+税)しかないというのに。
中野店の生ビールのジョッキは300ml程度しか入らないのに460円+税。
かたや野方店の大瓶ビールはきっちり633mlあるのに480円+税。
しかもこの大瓶ビールには無料のお通しとしてザーサイまでついてくるのだ。
これで餃子が焼けるまでの間のつまみに困る事もない。
もう野方店の圧勝。野球で言えばコールドゲーム。
おっぱいで言えばEカップとAカップくらいの差があると言える。
餃子の方はいつも通りの王将の味。
最近では餃子の満州に浮気をしていたけど、慣れ親しんだジャンクな味だ。
大瓶ビールとの相性は言うまでもなくベストマッチ。
気分良くうどんを食べに、「つくつくぼうし」へと向かうのであった。
2018年で150軒の店をレビューしたのですが、
☆3.5以上を付けた店は10軒しかなかったので簡単に選べましたw