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夜の点数:4.0
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¥2,000~¥2,999 / 1人
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料理・味 4.0
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|サービス 3.0
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|雰囲気 4.5
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|CP 3.0
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|酒・ドリンク 2.5
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昼の点数:4.5
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¥2,000~¥2,999 / 1人
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料理・味 4.0
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|サービス 3.0
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|雰囲気 4.5
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|CP 3.5
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|酒・ドリンク 2.5
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[ 料理・味4.0
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| サービス3.0
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| 雰囲気4.5
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| CP3.0
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| 酒・ドリンク2.5 ]
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[ 料理・味4.0
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| サービス3.0
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| 雰囲気4.5
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| CP3.5
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| 酒・ドリンク2.5 ]
ご主人が正治さんだから味治って店名なのかな
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落ち着いた外観
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鰻串一通りと瓶ビール
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美味しんぼうに載ったのはかなり良い思い出のようです
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2012/02/08 更新
昭和新道通りの中野駅側近くにある鰻屋。
川二郎の二代目ご主人が、
三代目(甥っ子さん)に川二郎を譲り、新たに始められた鰻店。
何度か訪問していたのだが、レビューするのを控えていた。
何故なら鰻串ばかりを食べていて、うな丼(重)を食べた事がないからだ。
川二郎は鰻串でお酒を飲む事がメインの店なので、
うな丼を頼むと”あー、そんな時間のかかるもの頼んじゃって”という、
いささか邪魔者扱いの空気すらただよう。
この味治を開店するあたっては、
そんな下戸の人にも、ゆっくり鰻を楽しんで欲しいという思いもあったと聞く。
そうであれば、なおのことお品書きの最初に書いてある、
うな丼を食べてからレビューを書くべきであろう。
しかし、この店は注文が入ってから鰻を蒸して、炭火で焼いて提供する。
そして蒸し器は一台だけなのだ。
つまり運悪く先客のうなぎを蒸しだした頃に入店し、うな丼をオーダしたとすると、
先客のうなぎが蒸し終わった後に、一連の工程へと取り掛かるのでかなり待たねばならない。
そこへいくと、鰻串は蒸す工程がないので、割と早く提供される。
つまり鰻串と丼を同時にオーダし、鰻串で一杯やって丼でシメればベストなのである。
どうして、こんな簡単な事が私にできないのか。
それは鰻串で飲むのがとても楽しくて、ついつい杯を重ねてしまうからだ。
もっと飲んでいたい。つまりシメたくない。
シメたくないから丼を頼めないのだ。
いつかはうな丼と思いつつ、本日も中瓶ビール(550円)と鰻串/一通り(1,100円)からスタート。
一通りは短冊、八幡巻き、キモ、エリの4本だ。
脂の乗ったエリにはやはりビールがベストだが、ほろ苦いキモには日本酒を合わせたい。
当然の冷酒/菊正宗(600円)を追加する事となる。
八幡巻きはビールと日本酒のどっちがいいかなーなどと思っていると、
隣の常連さんから、「大将も飲みなよ」と声がかかるが、
オヤジさんは「まだ、昼間だからいいよ」と言って、鰻を焼き続ける。
(夜だと飲みながら鰻を焼いてるのに、昼に限ってまマジメなんだなー)
時間は既に1時45分。
昼の部の閉店は2時だから、今から私が丼を頼むのは迷惑であろう。
まだ残っている冷酒はキャベツ(300円)で楽しむ事とする。
お客さんの多くが帰りだした頃に、オヤジさんは湯のみに日本酒を入れて飲みだした。
なんだ、やっぱり飲むんじゃないか(笑)。
飲むなら川二郎、食べるなら味治かなーなどとオヤジさんに話しかけると、
「いやー、こっちはほら昼から飲めるしさ」と答えて、
旨そうに湯のみの日本酒を口に運ぶ。
俺もオヤジさんと昼酒が飲めて楽しかったよ。