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掲載保留喜神新江古田、沼袋/ラーメン、つけ麺、食堂
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夜の点数:3.7
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¥2,000~¥2,999 / 1人
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料理・味 3.8
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|サービス 3.5
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|雰囲気 3.0
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|CP 3.0
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|酒・ドリンク 3.0
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昼の点数:3.7
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~¥999 / 1人
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料理・味 3.8
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|サービス 3.5
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|雰囲気 3.0
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|CP 3.0
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|酒・ドリンク 3.0
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[ 料理・味3.8
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| サービス3.5
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| 雰囲気3.0
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| CP3.0
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| 酒・ドリンク3.0 ]
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[ 料理・味3.8
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| サービス3.5
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| 雰囲気3.0
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| CP3.0
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| 酒・ドリンク3.0 ]
ずっと好きだったんだぜ 相変わらず綺麗だな
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中野に帰ってきたのだ
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ぶっかけバリめん
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餃子
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ホッピーセット+お通し
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2013/06/21 更新
自宅から約40分もかけて歩いて来たのには訳がある。
この店は以前は中野の早稲田通り沿いにあったのだが、再開発のため中野駅北口前に移転した。
勢いに乗って品川に2号店を出すもしばらくして閉店。そして駅前の本店も千葉に移転の都落ち。
もう二度と会えないかと思っていた「喜神」が、また中野に帰ってきたのだ。
これは私がレビューせねばならないだろう。
まずは長い時間を歩いて喉が渇いたのでホッピーセット(400円)を注文。
お通しはキュウリのラー油和え。ありきたりな味だが無料なので何の文句も無い。
ナカ(200円)はやや少なめだが金宮だったのでもう少し飲むとしよう。
中野駅周辺にあった頃は無かった餃子(350円)を追加する。
焼き餃子にしては少し厚めの皮が美味い。
たしかこの店のラーメンは自家製麺なので、もしかしたら餃子の皮も自家製かもしれない。
さて私にとっての真打ちである、ぶっかけバリめん(850円)をオーダー。
豚肉と長ネギを軽く炒めて、そこへ甘めの醤油出汁を入れる。最後に大根おろしを入れてスープは完成。
えーっと、武蔵野うどんの肉汁をイメージしてもらうと一番近いと思う。
麺はやや太めの平打ち麺。
そうだなぁ、こっちはラーメン用の麺の素材で、稲庭うどんを作ったと思ってもらえばいいだろうか。
このようなスープと麺の組み合わせなのでラーメンとしては邪道だろうが、私はとても好きなのだ。
まずは1/3程度をそのまま食べる。
やや甘さが強いので、受け入れられない人もいるだろうが少し待って欲しい。
ぶっかけバリめんには豆板醤のような辛み調味料がついてくるので、
これを投入すれば、なんともいい感じの甘辛いスープになるのだ。
さらにここで卓上の刻みニンニクを追加すれば、先程までの甘みがコクとなってせまってくる。
あー、これこれ、この味なのだ。
このように絶賛しているぶっかけバリめんだが、850円という値段を考えると、
実は当たり前のレベルかもしれない。でも私に大げさな賛辞を惜しまない。
だって早稲田通りにあった時は、ぶっかけバリめんの大盛り+高菜ご飯がランチでは750円で食べれたので、
それこそ毎週のように通っていたのだ。
まぁ、現在の店で同じ物を食べると1,150円なのでCPは大きく落ちている。
しかしそれが何だと言うのだ。
そうだなぁ、同棲してた大好きな彼女が色々あって他県に嫁いで行ってしまった。
もう思い出の中にしか存在しないと思っていたのに、離婚して実家に帰ってきた。
子供を産んで以前より太ったし、年相応に老けてもいる。
でも、昔の面影が残るその笑顔をどうやって否定すればいいのだ。
私にとってぶっかけバリめんとはそんな存在なのである。
悪く言う奴は俺が許さん。