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夜の点数:3.6
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¥2,000~¥2,999 / 1人
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料理・味 3.3
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|サービス 3.2
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|雰囲気 3.0
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|CP 3.8
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|酒・ドリンク 3.4
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[ 料理・味3.3
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| サービス3.2
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| 雰囲気3.0
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| CP3.8
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| 酒・ドリンク3.4 ]
板門店の魅力と利用価値にせまる
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年季の入った暖簾
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レバー
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中瓶ビール+ナムル+韓国海苔(サービス)
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店内はこんな感じ
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2015/09/25 更新
どの駅からもそれなりの距離があり、古びた外観からはあまり良い印象は受けない焼肉店。
しかし、この店はあのベリーガガさんが以前に逢引きで使っているのだ。
これは何か利用するだけの秘密があるに違いない。
その辺りを調査するにはなるべく同じ条件がよかろうと、女性を伴って訪問してみる事にした。
まずは中瓶ビール(税込500円)とナムル(税込400円)を注文。
するとサービスとして韓国海苔がだされた。ここまではガガさんのレビューと同じである。
この後、ガガさんは上タン塩(税込1,850円)、上カルビ(税込1,550円)といくのだが、
私はケチなのでレバー(税込600円)とロース(税込850円)をお願いした。
肉は注文後にご主人が包丁を入れて、提供直前にタレと調味料をもみこんで提供するスタイル。
かなり小さめにカットしてあるので、酒のつまみにするのにはピッタリだ。
ガガさんのお連れさんは、お酒が好きな方なのかもしれない。
使われていたタレはやや甘めで、これが特に牛レバーとマッチしていたので、
内臓系を攻めてみるかと豚ホルモン(税込600円)を追加。
ビールをお替りしつつキムチ盛り合わせ(税込400円)もお願いする。
豚ホルモンはシロの部分で、きっちり脂を落とした昔風のスタイル。
こてっちゃんに近い感じだが、この値段なら十分な味と量だと思う。
シメの一品もガガさんを真似てカルビクッパ(税込750円)にしてみる。
何も言わずとも取り皿を二つ付けてくれるとこなどは、さすがガガさんが使うお店だ。
かしこまって行くタイプの店ではないけれど、ちょっと肉が食いたいよねって時に利用するには、
かなりの良店であり、また来て見たいと思わされる店であった。
しかし、あのガガさんが逢引きに使ったとなると、もっと何か特別な秘密があるはずだ。
それは4枚目の店内写真に隠されている気がする。
皆さんはこの写真に違和感を感じないだろうか。
普通、焼肉屋のテーブルの写真であれば、中央にコンロがあるものだ。
後から七輪をもってくる店だとしても、少なくとも焼肉用のタレや箸立てくらいはあるはずだ。
だがこの店にはその一切がない。あるのはテーブルと椅子のみだ。
この、前の客の利用した痕跡を一切残さない片付け方式には、証拠隠滅の意図があると見るのだ。
ベリーガガさんはばれるとまずい、お忍びでの利用だったに違いない。