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昼の点数:3.8
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¥1,000~¥1,999 / 1人
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料理・味 3.5
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|サービス 3.3
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|雰囲気 4.0
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|CP 3.5
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|酒・ドリンク 3.2
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[ 料理・味3.5
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| サービス3.3
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| 雰囲気4.0
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| CP3.5
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| 酒・ドリンク3.2 ]
カフェ大好き
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本日の一汁三菜定食
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小瓶ビール+定食にセットのサラダ
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完全に住宅街
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縁側にはコタツ席もあるよ
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2017/02/27 更新
住宅街で週に三日だけ営業してるカフェ。
そのスタンスから商売じゃなくて趣味の延長レベルなんだろうと、あまり期待せずに訪れた。
店主さんの祖母の家をそのまま使っているとのことで、玄関で靴を脱ぎ
かつてはダイニングルームであったろう部屋へと入る。
大幅なリフォームは行われておらず、今もホームパーテイの準備をしっかりした一般家庭って感じだ。
サラダとコーヒーがセットとなった本日の一汁三菜定食(税込1,000円)と
小瓶ビール(税込400円)を美人奥様といった雰囲気の店主さんにお願いする。
最初にだされたサラダは、定食におまけでついてきたとは思えない十分な量。
庭の緑に目をやりながら、天気の良い昼間に窓辺で飲む冷えたハートランドの美味いことよ。
しばらくして出された一汁三菜定食であるが、ご飯は婦人用の茶碗に一杯程度。
これに対してメインのおかずは、鶏天ぷらの甘酢野菜餡かけ。
小鉢に、焼き豚、きんぴら牛蒡、キュウリとモツの中華風和え物。更に漬物と白菜の味噌汁となっている。
料理をしない中年男性が、「別にご馳走じゃなくていいから、こういうご飯を毎日出してくれないかなぁ」などと
不用意に本音をつぶやいてしまって、奥さんから「それが一番大変なんだよ」と怒られそうな定食である。
そしてこれは明らかにおかずが多い。
実はこの時、私はメニューに表記のなかったビールの値段を知らなかった。
こういうカフェってのはビールが割り高なことがままある。小瓶と言えど600円は覚悟せねばだ。
しかしどうしてもこの雰囲気でもう少し飲みたかったので、悩んだ末にビールをお代わりする。
後で確認すると400円という非常に良心的な値段設定であり、お代わりをして大正解であった。
最後に定食にセットになっていたコーヒーをいただいて終了。
非常に満ち足りた40分の食事となった。
またこの店には縁側があり、そこには卓袱台がセットされてる。
そして調理場との仕切りになってるカウンターに赤ワインがあったことも、私は見逃していない。
つまりもう少し暖かくなれば、あの縁側で庭の盆栽なんかを眺めつつ、
この手作りのおかず達をつまみに、ビールを飲んだりワインを飲んだり出来るってことなのだ。
私は過去に90軒のカフェのレビューを書いているが、
次はいつ来ようかなとワクワクしたカフェは、この店が初めてだなぁ。