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夜の点数:3.5
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¥1,000~¥1,999 / 1人
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料理・味 3.0
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|サービス 3.0
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|雰囲気 3.0
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|CP 3.5
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|酒・ドリンク 2.5
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[ 料理・味3.0
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| サービス3.0
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| 雰囲気3.0
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| CP3.5
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| 酒・ドリンク2.5 ]
外見と中身が違うなんてのは、よくあることで
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中瓶ビール+ハムエッグ
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中瓶ビール+大根と身欠きにしんの煮物
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カウンター模様
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お食事処です
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2017/04/07 更新
一杯やろうとこの店を目指して歩いてきたのだが、店の前で少し躊躇する。
何故なら看板にも暖簾にも「お食事処」の文字。店先のホワイトボードには本日の定食のメニュー。
これはもしかして酒を楽しむタイプの店ではなく、清く正しく食事をする店なのだろうか。
だがまぁ、定食屋であってもビールくらいはあるだろうと扉を開けた。
先客は70代くらいの男性客が三名。全員がキープしてる焼酎のボトルを前にご機嫌モードである。
食事処とはどこのことやら、完全に地域密着系オヤジ型大衆酒場ではないか。
店内には無数の短冊メニューが貼られている上に、ホワイトボードにもかなりのメニューが書かれている。
中瓶ビール(推定500円+税)は注文したものの、つまみはどうしようと悩んでいると、
大将からここに出来てる物なら早いよと、カウンターの上の料理を見せられた。
その中から大根と身欠きにしんの煮物(推定350円+税)をお願いする。
これはあくまで推測であるが、掲示してあるメニューのどれかを選んでいても、
あー、それは今日は出来ないんだよ。代わりにこれならスグだせるよと言われて、
同じような結果になっていた気がする。
やや甘めの仕上りではあるものの、大根は身欠きにしんから出た出汁を吸っていて
しみじみとした味わいだ。
ビールをお代わりしつつ、ハムエッグ(推定250円+税)を追加する。
以前はハムエッグというものは、トーストと一緒に朝に食べるものだと思っていたが、
やたらとハムエッグとホッピーの写真を送りつけてくる人がいるので、
今ではすっかり私もハムエッグをつまみの一つに認識してしまったのだ。
大将から出されたハムエッグは、目玉焼きには醤油かソースかという長年の論争を一瞬で終わらすもの。
そう、大将が出した答えは、目玉焼きには黒胡椒だからだ(写真一枚目)。
目玉焼きには醤油が持論のわたしだが、この状態の物に更に醤油をかける気にはならずに、
大将の指針に従い胡椒味でいただいた。
ちなみに玉子はSサイズであったが、
ハムはこの値段にしては上質なロースハムを使っていたことを証言しておきたい。
この店が夜は完全に居酒屋仕様であることは、今回の訪問で明らかになった。
昼もこんな感じで飲めれば、私にとっては更なる優良店となることであろう。