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夜の点数:3.6
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¥1,000~¥1,999 / 1人
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料理・味 3.8
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|サービス 3.0
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|雰囲気 3.0
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|CP 3.5
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|酒・ドリンク 3.1
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[ 料理・味3.8
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| サービス3.0
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| 雰囲気3.0
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| CP3.5
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| 酒・ドリンク3.1 ]
It's a small world
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チレ/タレ上)、アブラ/味噌(下)
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大瓶ビール+ちょこっとカレー
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つくね/タレ
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満員御礼
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2017/04/21 更新
二郎インスパイア系ラーメン店の「らーめん一」が閉店した場所に出来たモツ焼き屋さん。
オープンして間もないのに連日満員御礼の超絶人気ぶりである。
それもそのはず。野方の名店秋元屋で8年に渡り店長を務めた松っつんが独立した店なので、
「秋元屋」の常連さん達はもとより、野方まではちょっと遠いよねと思っていた東中野の飲兵衛達が
これ幸いと駆けつけているのだ。
ぎゅうぎゅう詰めのカウンター席に座り、まずは大瓶ビール(570円+税)を注文。
この時点で席代(100円+税)が発生してるのだが、隣のお客さんはテーブルの上にスマホやらタバコやらを置いて、
あきらかに私より面積を専有している。これなら私の席代の20円くらいは彼が負担してくれてもいいように思う。
モツ焼きは秋元屋系で好んで食べてる、チレ/タレ(120円+税)とアブラ/味噌(120円+税)を注文。
焼くのにそれなり時間がかかるだろうから、すぐ出る品として、ちょこっとカレー(100円+税)もお願いした。
ビールと共に出されたカレーはまさにちょこっと。味見とか試供品のレベルである。美味しいけど。
チレはチレと網脂が交互に刺してあり、一緒に食べると格別な味わい。チレ独特の臭みもない。
アブラはキクアブラと言われる腸の周りのアブラ。これに濃厚な味噌ダレが絡んだ味は悶絶ものである。
きっと健康には良くないんだろうなと思うけど、ぞれでも止められない背徳的な旨さだ。
数席向こうのお客さんが食べていたつくねに生のピーマンが添えられていたので、
私もそれ食べたくてつくね/タレ(200円+税)を追加する。
しかし私に出されたのはつくねのみ。どうやらあのお客さんは、
串焼きのピーマン(150円+税)も一緒に頼んで、それを生で出してもらってたようだ。
紛らわしいなぁ、もう。
つくね自体はナンコツ入りで香ばしく焼き上げられており、
200円のレベルは十分に越えていたので、特に不満を持つものではなかった。
なお最初に食べたちょこっとカレーはもつのカレー煮。
沼袋のやきとん たつやのそれに似てるなぁと思っていたら、
なんと店主の奥さんは「たつや」の従業員ということでさもありなん。
席も狭かったけど、世間も狭いなぁと思った夜であった。