この口コミは、煉蔵さんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。
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夜の点数:3.7
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¥2,000~¥2,999 / 1人
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料理・味 3.8
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|サービス 3.5
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|雰囲気 3.5
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|CP 3.8
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|酒・ドリンク 3.5
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[ 料理・味3.8
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| サービス3.5
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| 雰囲気3.5
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| CP3.8
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| 酒・ドリンク3.5 ]
♪古いアルバムの中に 隠れて想い出がいっぱい
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タン/塩
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キクアブラ/味噌ダレ
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ホワイトボードメニューの里芋串は味噌ダレ。この時はちょっと固かったが、めちゃウマになるポテンシャルあり
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「よ蔵」を思い出させるゴマブリ
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まさかこのTVで巨人戦以外を見る日が来るとは
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2025/03/26 更新
24年6月「立呑酒場 魚屋よ蔵」が約20年の歴史に幕を閉じた。我が家にCATVが導入される前、仕事帰りに「よ蔵」で巨人戦を観てから帰るのが日課だった私にとっては、なかなか寂しい出来事だ。
しかし実のところそれほど落胆していない。何故なら店をリニューアルして息子さんがもつ焼き屋を始めるからだ。まだ「よ蔵」がオープンした頃、当時高校生だった息子さんも店を手伝っていたので、私はその頃からの顔なじみ。何だか大きくなった自分の息子が帰って来たようで、なんならちょっと嬉しいくらいだ。
彼女と二人で訪問。席料(100円+税)が発生するのは、修行先の「秋元屋」譲り。大瓶ビール(680円+税)を飲みつつ、タン/塩(150円+税)やキクアブラ/味噌(150円+税)などを食す。特に好物のキクアブラ/味噌は東中野の「もつ焼き 丸松」が煙が出過ぎるので提供をやめてしまったので、ここで食べられて嬉しい。
中野界隈はもつ焼きの店は沢山あり、私は「八九屋」と20年以上のお付き合いなのだが、こういう謂れのお店なので、これからはこっちにも顔を出さねばと思った。彼女もこの店を気に入ったみたいだし。
ちなみに「よ蔵」のお刺身が食べられなくなって残念と思ってる人も安心して欲しい。「よ蔵」のご主人は店主を息子さんに譲ったものの、ドリンク&日替わりメニュー担当として今もお店に立っている。なので1~2品ではあるが魚系のメニューも存在するのだ。ごまブリ(380円+税)を食べた所、ちゃんと「よ蔵」のレベルだったし。
なお新たな店主の息子さんの名前は竜也(タツヤ)なので、今の店名は「たっちゃん」。じゃあ「よ蔵」だった頃のご主人の名前がよ蔵かと思うだろうが、ご主人の名前は高也(タカヤ)だ。じゃあ「よ蔵」って誰なのよと思うかもだが、実はお爺さんの名前。お爺さんが元魚屋だったので、正式名称が「立呑酒場 魚屋よ蔵」だったのだ。