無料会員登録/ログイン
閉じる
携帯電話会社の提供IDはこちら
食べログ
大味必淡(そうでないのも亦楽しからずや)
メッセージを送る
Sanurai J (50代後半・男性・岐阜県)
この口コミは、Sanurai Jさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。
最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら
利用規約に違反している口コミは、右のリンクから報告することができます。 問題のある口コミを報告する
1回
昼の点数:4.0
2025/12 訪問
漸くこのレベルのティーサロンが岐阜にも出来た
今年の7月にオープンしたばかりのこちらのお店、ひょんな事で知り、買い物ついでに寄らせて頂いた。コーヒーはそこそこ飲み歩き、自分なりの好みの豆・焙煎程度・お店・挽き方・淹れ方というものもそれなりに確立されてきた。が、紅茶に関しては、正直興味も知識も今一つ。だからそういう質の物に出会えていなかったというのもあるのだろうが、良くも悪くも世の中(そこそこ有名な茶葉でさえ)フレーバードティーの様な物が多すぎて、今一つ真剣に紅茶に向き合う気にはなれていなかったのだ。という訳で今回も正直特段期待もせず訪問したのだが、お店に入った際に「ちゃんとした物を出すお店独特の良い匂い」を感じた事で、少し気持ちの姿勢が変わる。ロンネフェルトの茶葉を使用した紅茶が5、6種類程だったろうか。当然いずれもポットで供される。当日は妻と二人で、ダージリン セカンドフラッシュ:1400円 アッサム:900円それとスコーンをオーダー。セカンドフラッシュはこの辺では中々見ないスリーピングポットで出された。実際に口にしてみて、果たして期待通りの物だった。「ああ、、当たりのお店だぁ。。」としみじみ喜ぶ。紅茶は英語で「Tea」。日本茶だって中国茶だって英語では「Tea」。そう、お茶なのである。ようやく英国式の「ちゃんとしたお茶」に出会えたと思った。美味しいお茶を飲んでいるなぁ。そう思える。ちゃんとしたお茶というのは、基本的にそのグレード・味わいは値段に比例する。これは日本茶だろうが烏龍茶だろうが共通している。その意味でも、セカンドフラッシュ、流石に美味かった。アッサムも、人工的な香りは全くせず、良いお茶を頂いていると感じられた。スコーンも当然自家製。マダムの旦那様はオーストラリアの方、そのお母様は英国の方だそうでスコーンは旦那様が焼き、クロッテッドクリームはマダムが作られるそう。このクリームのレシピもそのお母様のものだそうだ。それ程多くのスコーンをあれこれ口にしてきた訳でもないが、個人的には過去イチだった。英国スコーンなら「こうあって欲しい」そう思っていたスコーンが、そのまま出てきた。クロッテッドクリームも同じく過去イチ。いや、美味い。アップルパイもデザートであるようだが、こちらも旦那様が焼かれるそうで、これも期待出来そうだ。米国スタイルでもフランス式でもないものが口に出来る気がする。お茶をする=紅茶を頂く、と言う意味であれば、岐阜市内でお薦めのお店は?と訊かれた際は真っ先にこちらをお薦めする事になるだろう。紅茶とスコーンのお店、という観点で見れば☆4つで問題ないと思います。地元の利もあり、リピート必至です。
2025/12/28 更新
エリアから探す
開く
このエリアを地図で見る
ジャンルから探す
指定なし
ランチ
夜10時以降入店OK
夜12時以降入店可
始発まで営業
朝食
カード可
個室
貸切可
駐車場
飲み放題
食べ放題
子供可
ペット可
クーポン
テイクアウト
家族・子供と
デート
女子会
合コン
大人数の宴会
接待
一人で入りやすい
知人・友人と
禁煙 分煙を含む
喫煙可
ワインあり
日本酒あり
焼酎あり
オシャレな空間
カップルシート
カウンター席
ソファー席
座敷
今年の7月にオープンしたばかりのこちらのお店、ひょんな事で知り、買い物ついでに寄らせて
頂いた。
コーヒーはそこそこ飲み歩き、自分なりの好みの豆・焙煎程度・お店・挽き方・淹れ方という
ものもそれなりに確立されてきた。が、紅茶に関しては、正直興味も知識も今一つ。
だからそういう質の物に出会えていなかったというのもあるのだろうが、良くも悪くも世の中
(そこそこ有名な茶葉でさえ)フレーバードティーの様な物が多すぎて、今一つ真剣に紅茶に
向き合う気にはなれていなかったのだ。
という訳で今回も正直特段期待もせず訪問したのだが、お店に入った際に「ちゃんとした物を出す
お店独特の良い匂い」を感じた事で、少し気持ちの姿勢が変わる。
ロンネフェルトの茶葉を使用した紅茶が5、6種類程だったろうか。
当然いずれもポットで供される。
当日は妻と二人で、ダージリン セカンドフラッシュ:1400円 アッサム:900円
それとスコーンをオーダー。
セカンドフラッシュはこの辺では中々見ないスリーピングポットで出された。
実際に口にしてみて、果たして期待通りの物だった。
「ああ、、当たりのお店だぁ。。」としみじみ喜ぶ。
紅茶は英語で「Tea」。日本茶だって中国茶だって英語では「Tea」。
そう、お茶なのである。
ようやく英国式の「ちゃんとしたお茶」に出会えたと思った。
美味しいお茶を飲んでいるなぁ。そう思える。
ちゃんとしたお茶というのは、基本的にそのグレード・味わいは値段に比例する。
これは日本茶だろうが烏龍茶だろうが共通している。
その意味でも、セカンドフラッシュ、流石に美味かった。
アッサムも、人工的な香りは全くせず、良いお茶を頂いていると感じられた。
スコーンも当然自家製。マダムの旦那様はオーストラリアの方、そのお母様は英国の方だそうで
スコーンは旦那様が焼き、クロッテッドクリームはマダムが作られるそう。このクリームの
レシピもそのお母様のものだそうだ。
それ程多くのスコーンをあれこれ口にしてきた訳でもないが、個人的には過去イチだった。
英国スコーンなら「こうあって欲しい」そう思っていたスコーンが、そのまま出てきた。
クロッテッドクリームも同じく過去イチ。いや、美味い。
アップルパイもデザートであるようだが、こちらも旦那様が焼かれるそうで、これも期待
出来そうだ。米国スタイルでもフランス式でもないものが口に出来る気がする。
お茶をする=紅茶を頂く、と言う意味であれば、岐阜市内でお薦めのお店は?と訊かれた際は
真っ先にこちらをお薦めする事になるだろう。
紅茶とスコーンのお店、という観点で見れば☆4つで問題ないと思います。
地元の利もあり、リピート必至です。